「保育士と園児の視線行動の関係を調べるための研究」に協力を行いました
当法人では、日々の保育の中にある“目に見えない専門性”についての研究協力を積極的に行っています。
今回は、学校法人江戸川学園 江戸川大学で発達心理学(子ども学)を専門に研究を続けている石橋美香子先生と、元東京大学・発達保育実践政策学センター(CEDEP)・現学習院大学非常勤講師の高橋翠先生が行う、ウェアラブル型アイトラッカー(眼鏡型の視線計測装置)を使用した「食事介助中の保育士と園児の視線行動の関係を調べるための研究」に協力しました。
当園でも研究協力を行い、職員が研究協力に関しインタビューを受けました。 詳しくは、東京児童協会コラムをご参照下さい。

