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東京児童協会からのお知らせ
東京児童協会からのお知らせ
2026.03.05
2026年2月28日、東京児童協会では「令和7年度 実践発表会」を開催いたしました。
本会は、日頃各園の保育現場で行っている活動とそのプロセスを共有し、保育の質向上を目指す「振り返りを起点とした学びの場」として大切にしている行事です。
今年度は、東京都の「すくわく推進事業(東京都すくわくプログラム)」の一環として、各園が子どもの興味・関心を起点とした保育の実践に取り組んできました。昨年度は全園共通のテーマとして「相撲」を掲げましたが、本年度は各園の職員が自らテーマを選択。子どもたちの姿から生まれた工夫や、日々の試行錯誤を自分たちの言葉で発表しました。
発表会では、以下の8つのテーマグループに分かれ、それぞれの視点から保育の深まりをレポートしました。
今回の発表の大きな軸となったのは、「子どもの興味・関心を広げる環境デザインとは?」という問いです。
単に活動内容を報告するだけでなく、
これらについて、具体的なエピソードを交えながら発表が行われました。現場の保育者が、自分たちの実践を客観的に振り返り言語化することで、参加した他園の職員にとっても多くの気づきや刺激を得る貴重な機会となりました。
東京児童協会では、これからも保育の専門性を高めながら、より良い保育環境の創造に努めてまいります。
昨年度実施のようすはこちらから