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東京児童協会からのお知らせ
東京児童協会からのお知らせ
2025.08.01
東京児童協会は、日々の保育の中にある“目に見えない専門性”についての研究協力を積極的に行っています。
学校法人江戸川学園 江戸川大学で発達心理学(子ども学)を専門に研究を続けている石橋美香子先生と、元東京大学・発達保育実践政策学センター(CEDEP)・現学習院大学非常勤講師の高橋翠先生が行う、ウェアラブル型アイトラッカー(眼鏡型の視線計測装置)を使用した「食事介助中の保育士と園児の視線行動の関係を調べるための研究」に協力いたしました。
都内に24園ある認可保育園と認定こども園のうちの7園で研究協力を実施。0歳児クラスの9か月~11か月児を対象に、食事介助中の保育士が「ウェアラブル型アイトラッカー(眼鏡型の視線計測装置)」を着用し、食事介助中の視線を測定・記録するという内容です。
研究詳細、実施のねらいや研究協力への想いなどは法人コラムにてご覧いただけます。
保育士の視線追跡研究が示す新たな可能性|東京児童協会