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園だより
社会福祉法人東京児童協会 なかのまるのなか保育園大きなおうち
〒164-0001 東京都中野区中野2丁目18-4
TEL:03-6304-8383 / FAX:03-6304-8384
乳児クラスは様々な運動遊びにチャレンジしています。かけっこ遊びでは「よーい、ドン!」の合図でぺたぺた、ドタドタ、スタスタとそれぞれがゴール目指して笑顔いっぱいで全力で走る楽しさを感じているようです。当日は保護者と一緒に遊び「こんなこともできるんだよ」という姿から成長を感じてもらえたらと思っています。
幼児クラスは、力いっぱい体で表現する子、緊張してしまい動きがぎこちない様子など子どもによって様々な姿がみられます。パラバルーンや組体操はみんなで協力することが大切で、自分一人でも頑張らないと上手くできない体験に、もどかしさや苛立ちを感じる場面もしばしばです。それでも「絶対にみんなに観てもらいたい!」という強い思いで、日々練習をしています。
運動会はたくさんの大人に見守られる非日常的な場です。練習は楽しく上手にできていたのに、本番では急に体が動かなくなったり、緊張から涙したりおどけてしまう事もあるかもしれません。大人からみると「できたか、できなかったか?」という見た目の評価になりがちですが、乳児も幼児も心の中では大人が想像する以上に様々な事を感じ、考え、葛藤したり勇気を出したりしています。是非、当日は全ての大人たちが温かい拍手と応援でありのままの子どもたちの姿を見守ってくれたら幸いです。
収穫祭に向けて各クラスで様々な食材を栽培しています。また、給食で提供される食材にも触れる機会を増やし、収穫祭に向けて「食への興味関心」「命をいただく感謝の気持ち」といった体験をしていきます。また、暑さが和らいできたのでお散歩も楽しんでいきます。公園で思いっきり遊ぶことも大切ですが、交通ルールを知り、守ることで自分の身の安全を守ることを伝えていきたいと思っています。
園長:田仲健一
配布時にもアナウンスさせて頂きましたが、第三者評価アンケートの貴重なご意見は、明日の保育の改善と、私たち職員のモチベーションにもつながるものです。お忙しいかと思いますが、全てのご家庭にアンケートのご協力をお願いしています。まだご回答がまだのご家庭はご協力よろしくお願いいたします。
10月31日(金)にハロウィン散歩を行います。詳細は後日お知らせします。
帝京平成大学の学生さんが授業の一環としてボランティアで来園します。10月~11月の2か月間の中で数回、夕方の時間に来てくれる予定です。子どもたちにとっても様々な人と関わる大切な機会にしていきたいと思います。
| 1日 | 身体測定(乳児) | 20日 | 杉アート |
| 3日 | 身体測定(幼児) | 24日 | 避難訓練 |
| 8日 | 全園児検診 | 29日 | 0歳児検診 |
| 11日 | 運動会 | 31日 | ハロウィン散歩 |
| 4日 | 身体測定(乳児) | 19日 | 0歳児検診 |
| 5日 | 0歳児検診 | 20日 | 歯科検診 |
| 6.7日 | 収穫祭 | 27日 | 避難訓練 |
| 10日 | 身体測定(幼児) |
水遊び以外にも片栗粉で新たな感触遊びを楽しんだ9月!初めて触る片栗粉の感触に泣き出す子、初めからダイナミックに両手を伸ばして全身で楽しむ子等姿はそれぞれでしたが、表情や行動からは全員が興味関心を持っている様子が窺えました。
運動遊びでは、できることが少しずつ増えて、身体を動かすことに楽しさを感じているようでした。滑り台や階段上り、トンネルやマットの山を準備すると、目を輝かせて「なんだろう?」「早くやりたい」と言う表情を見せてくれています。それぞれマットの山で保育者に支えられながら立つことがお気に入りだったり、滑り台を反対側から登ることが好きだったりと、一人ひとり個性豊かに運動遊びを行っていました。運動会では、保護者の皆様と子どもたちが楽しんでいる姿、成長した姿を共有できことを楽しみにしています。
これからも身体を動かす楽しさを感じられるよう様々な運動遊びを子どもたちと共に楽しみたいと思います!
文責:宮下 七海
9月は寒天やスライムなどの感触遊びをする機会が沢山ありました。最初は遠くから友達が遊んでいる姿を眺めている子が多く自分から触れて遊ぶ事が少なかったのですが、感触遊びを重ねるうちに自ら進んで楽しむ姿が見られるようになりました。片栗粉遊びを楽しんでいる子が多く、水を入れると液体状や丸く固まった片栗粉を見て「おー」「(丸いの)できた」と驚きながらも保育者の真似をして、丸めたり伸ばしたりして楽しんでいました。寒天遊びでは、指先でつついて「冷たい!」とにこにこ笑顔で保育者や友達に話をする等それぞれに発見を楽しみながら遊んでいました。
10月は運動会や戸外遊びなど身体を沢山動かす活動が増えていきます。歩く事や走ることがますます楽しくなってきている時期なので一人ひとりの成長を見守りながら、友達と一緒に楽しめる経験を大切にしていきたいと思います。
文責:林 優芽
9月も水遊びや感触遊びをたっぷり楽しみました。そして、9月は運動会に向けて、かけっこや運動遊びに取り組んできました。始めは、「よーいどん」の掛け声で走り出すことが難しく、戸惑う子どもたち。保育者がお手本を見せたり声をかけたりすることで、合図を聞いて元気に走り出すことが出来るようになりました。名前を呼ばれると、「はい!」と返事をしてスタート位置に立っている姿は頼もしく感じられます。
運動遊びでは、忍者やウサギ、ワニ等になりきり体を大きく動かしながら想像力豊かに遊ぶ姿が見られました。友だちと一緒に順番を待ち、並ぶことも少しずつ上手になり、集団の中での過ごし方も成長してきています。これからも体を動かす楽しさを大切にしながら、友だちや保育者と一緒に挑戦する喜びや達成感を感じることが出来るように関わっていきたいです。
文責:鳥山 智恵美
あっという間にもう10月ですね。楽しかった水遊びも終わり、今は運動会に向けダンスやリレーを楽しんでいます!ダンスが大好きな花組。朝保育園に来ると「今日はムシムシフェスティバルやる?」と保育者に聴く程楽しみにしており、ダンスが始まると、楽しみながら踊っていますよ。最後の決めポーズは誰もが笑顔になる程個性的です。「パパやママに見せたい!」と頑張っている子が沢山いるので、温かいご声援を宜しくお願い致します!
「秋のお野菜、何育てたい?」と、みんなで相談して植えた秋野菜。今回は『カブ』と『ブロッコリー』 を育てる事となりました。前回と同じく、ブロッコリーは苗でしたが、カブは小さな種から植えました、吹き飛ばされないように丁寧に摘まんで「大きくなるといいな」と、丁寧に植えてくれていました。秋の収穫祭で、みんなで食べるのが楽しみですね!
文責:濱田 麻里
前月に負けないほど暑さの厳しい9月でしたが、子どもたちはその暑さにも負けず、毎日元気いっぱいに過ごしていました。
初旬にはプール納めを行い、これまで楽しく遊んできたプールに感謝の気持ちを込めて、みんなで協力してきれいに掃除をしました。「今度も使うから、きれいにしないと!」と話す姿も見られ、物を大切にする気持ちも育まれているようです
運動会に向けた活動も本格的に始まりましたが、当初は集中力が続かない様子が見られましたが、園長先生や月組さん、他クラスの先生に見てもらい、褒めてもらったりアドバイスを受けたりすることで、少しずつパラバルーンへの興味や意欲が高まっていきました。活動後には「楽しかったね」「またやりたいね」とお友だちと楽しい気持ちを共有する姿もあり、運動会への期待膨らんでいます。
星組らしく力を合わせ、楽しみながらパラバルーンに取り組む子どもたちの姿を、当日もぜひ楽しみにしていてください。
文責:岡部龍平
暦上では秋ですが、まだまだ暑い日も多く室内での活動がメインとなった9月。運動会に向けての活動が本格的に始動し、主に組体操の練習を頑張った1ヵ月でした。負けず嫌いな友だちが多く、以前までは物事に対して“出来ないかもしれないからやらない”“失敗したからもうやりたくない”といった声や姿が沢山ありましたが、今回、組体操に取り組んでいく中では、一切消極的な様子は見せず、何度失敗しても諦めずに何度も何度も練習を頑張る姿がありました。運動会に向けて掲げた目標をしっかり心にとめながら様々なことに果敢に挑戦する姿に心身ともに成長していることが感じられ、とても嬉しくなりました!10月はいよいよ運動会本番が控えていますね。大好きな保護者の皆さまに見てもらうことを楽しみに、残りの日々も頑張っていきたいと思います!また、一つずつの行事を終えるたびに、少しずつ卒園や就学へも意識が向いてくる頃かと思います。不安に感じる気持ちにも寄り添っていきながら、期待感を持って楽しく生活していけるようサポートしていきたいと思います。
文責:石井愛莉
スポーツの秋、読書の秋、収穫の秋、食欲の秋。 何をするにも適した爽やかな季節になりました。屋外で身体を動かす機会が増えるため、子どもの体力を養える時期でもあります。様々な経験を通して、健康な身体を育んでいきましょう。朝晩は少しずつ涼しくなりましたが、昼間はまだ暑い日も多く、体調を崩しやすい時期です。衣服の調節・手洗い・うがいを忘れずに、体調管理に気をつけていきましょう。
子どもの目は毎日発達していて、両目の視力機能は6歳頃にほぼ完成すると言われています。子どもは自分の目に異常があったとしても、なかなか自覚できないため、ほとんどの場合自分から目の異常を訴えることはありません。目は一生つきあっていく大切な器官です。子どもの目の異常は、周囲の大人が早目に見つけてあげることが大切です。日頃から子どもの様子を気にかけて観察して下さい。
・目を細めて見る ・上目づかいや横目で見る ・まばたきが激しい ・目が寄っている
・目やにが多い ・近づいて見る ・まぶしがる ・見る時に首を曲げたり、頭を傾けたりする
※気になることがあったら、一度眼科受診をお勧めします。
これからの時期、季節性インフルエンザが流行します。流行シーズンの前(12月上旬頃まで)にワクチン接種をお勧めします。昨年から、鼻から吸う「経鼻弱毒性生ワクチン」(2-19歳対象)が始まりました。不活化ワクチン(皮下注射)も例年同様に実施しています。それぞれのワクチンについて、以下の表を参照ください。希望するワクチンの取り扱いは、病院・クリニックへの予約時にご確認ください。
| 不活化ワクチン | 経鼻弱毒性生ワクチン | |
| 年齢 | 6か月以上 | 2歳以上19歳まで |
| 摂取回数 | 1シーズン間隔あけ複数回接種が望ましい 免疫をつけるために複数回ワクチン接種すると予防効果があがります。 | 1シーズン1回 生きたウイルスで免疫を作るため、予防効果が高く、また効果が長く持続するといわれています。 |
1日(水)身体測定(乳児クラス)
3日(金)身体測定(幼児クラス)
8日(水)全園児健診
29日(水)0歳児検診
お彼岸のお話をし、おはぎを提供しました。「今日のあんこはつぶつぶの方?」
「もちもちしてておいしい!」と教えてくれる姿が見られました。
秋の収穫祭に向けて、元気に育つようにと願いながら種まきと苗植えをしました♪
みんな真剣に活動していました!
「いただきます」「ごちそうさま」の言葉には、食べ物の命をいただくことへの感謝の意味が込められています。子どもたちへ言葉の意味や私達の体と心の栄養になっていることを伝え、残さず食べる気持ちや食材への感謝の気持ちを育てています。秋は、「収穫の秋」と言われ、おいしい食材がたくさん獲れます。芋類やきのこ類、根菜など秋が旬の野菜には、夏の疲れをとり、体の調子を整えてくれる栄養素がたくさん入っています。しっかり食べて、天気や気温の変化に対応できる体作りをしていきましょう。
10 10を横から見ると目と眉の形に見える事から、『目の愛護デー』と名付けられています。園でも、ビタミンAやDHAなどの目に良い栄養素が多く含まれている食材を使用したメニューとなっています。
蒸したさつまいもをマッシュする作業は、手軽にできて、指先を使う練習にもなります。秋の味覚として人気なさつまいもの感触や香りを楽しみながら、親子で楽しくスイートポテトや茶巾絞りクッキングに挑戦してみてはいかがでしょうか。
材料 6個分
鍋にブルーベリー(冷凍)を入れて中火で煮る。
レモン汁も加えて5分程煮たらジャムの完成。
文責:神宮司萌果