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園だより
社会福祉法人東京児童協会 なかのまるのなか保育園大きなおうち
〒164-0001 東京都中野区中野2丁目18-4
TEL:03-6304-8383 / FAX:03-6304-8384
ご入園・ご進級 おめでとうございます。
4月のあたたかな春風とともに、新しい年度が始まりました。
このたび、園長として着任いたしました内田あゆみと申します。就任にあたり、保護者の皆さまにご挨拶申し上げます。大切なお子さまをお預かりする責任の重さに身の引き締まる思いと同時に、日々の成長を共に喜び合えることへの大きな喜びを感じております。
保育園は、単にお子さまをお預かりする場所ではなく、これからの人生を歩む上での基礎となる「生活の土台」を育む大切な場です。挨拶をすること、人と関わること、自分の気持ちを表現すること、そして思いやりの心を育てること——そうした一つひとつが、将来へとつながる大切な力になります。
春は出会いと始まりの季節です。新しい環境に戸惑いや不安を感じるお子さまもいらっしゃるかと思いますが、安心して過ごせる温かな場所となるよう、職員一同心を込めて関わってまいります。そして、お子さま一人ひとりの個性やペースを大切にしながら、小さな成長の積み重ねを見守っていきたいと考えております。
また、子どもたちの育ちは、園だけでなくご家庭との連携によってより豊かなものになります。保護者の皆さまと手を取り合い、共に悩み、共に喜びながら、お子さまの成長を支えていける関係を築いていきたいと願っております。
うららかな春の日差しの中で、新しい一歩を踏み出す子どもたち。その姿に寄り添いながら、未来へとつながる大切な時間を共に過ごしてまいります。本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。
文責:内田あゆみ
お知らせ・お願い
〇自転車通園の方へのお願い
園で入口付近の大久保通り沿い歩道スペースに自転車を一時駐輪している方がいらっしゃいます。近隣の方より「白杖・車いすが通るのに危険」とのクレームが入っております。
駐輪場スペースが少ないことでやむを得ず駐輪されている方もいらっしゃると思いますが、歩道への駐輪はお止め頂く様ご協力お願いいたします。
狭いですが園舎東側通路を駐輪スペースとして開放しております。利用に際しては一方通行とし、お互いにご配慮して頂きます様お願いいたします。
ご入園おめでとうございます!新しいお友だちに会える日を心待ちにしておりました。
初めての保育園、初めての先生、初めてのお友だち、最初は不安がたくさんだと思います。ひとり一人のペースを大切に、子どもたちと保護者の皆さまの『はじめて』を一緒に喜び、共有し合いながら楽しんでいきたいと思っております。
どんなに小さいことでも、気になることや心配なこと等ありましたらお気軽にお声掛けくださいね。
1年間どうぞよろしくお願いいたします!
文責:石井愛莉
今月の目標
今月の歌
今月のわらべうた
ご入園、ご進級おめでとうございます!新しいお友達に会えることを心待ちにしておりました。昨年度から在園していたお友達も今年から入園するお友達も初めての環境や初めての先生に戸惑いを見せる姿もあるかもしれません。しかし1歳児は今まで出来なかったことが増えたり、友達との関わりが深まり、集団生活の楽しさを感じたりと沢山の成長が見られる時期でもあります。そんな子どもたちの成長を保護者様と一緒に傍で見守り、喜びを共有していきたいと思います!
1年間よろしくお願いします!
文責:鈴木愛沙
今月の目標
今月の歌
今月のわらべうた
ご入園、ご進級おめでとうございます。いよいよひよこ組としての生活が始まりますね!
様々なことを「自分で!」と、何でもやってみたい気持ちが強くなる2歳児クラス。ご家庭と連携をして、少しずつ身の回りのことを自分で行う姿を見守りながら、幼児クラスに向けての自立や成長を応援していきたいと思います。そして、友だちの存在を意識してくる学年でもあるので、保育者が仲立ちをして友だちと一緒に遊ぶことの楽しさを感じられるようにしていきたいと思います。
子どもたち一人ひとりと向き合い、楽しく過ごせるよう保育してまいりますので、一年間どうぞ宜しくお願いいたします。
文責:黒岩結愛
今月の目標
今月の歌
今月のわらべうた
ご入園・ご進級おめでとうございます。今月から待ちに待った花組への進級となりましたね。新しい環境に期待を膨らませながら、子どもたちも一つ大きくなった喜びを感じていることと思います。
花組では、幼児クラスとして友だちとの関わりを大切にしながら、さまざまな活動や経験を通して「やってみたい」という気持ちを育んでいきたいと思います。子どもたち一人ひとりの思いに寄り添いながら、友だちと一緒に考えたり挑戦したりする楽しさを感じられる一年にしていきたいと思います。
子どもたちの成長を温かく見守りながら、毎日が楽しく充実した園生活となるよう努めてまいります。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
文責:鳥山智恵美
今月の目標
今月の歌
今月のわらべうた
ご進級おめでとうございます。いよいよ星組での新しい毎日がスタートしますね!
3歳児よりも心身ともに発達していき、言葉が増えたり、行動範囲が広がったりと自分で出来る事がかなり増えていき、自信がついていきます。一方でそれぞれの気持ちがぶつかり合うことも増えていくでしょう。しかし、そういった経験も成長において大事だと考えております。4歳児の壁と言われる程に子どもたちは繊細な時期なので、子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、それぞれの「個性」を大切に過ごしていこうと思います。
子どもたちが自分らしく過ごせる一年になるように関わって参りますので、一年間どうぞ宜しくお願いいたします。
文責:岡部龍平
今月の目標
今月の歌
今月のわらべうた
ご進級おめでとうございます。ついに月組としての一年が始まりました。部屋が変わり、子どもたちも少しずつ月組としての意識が芽生えてきているように感じます。今年は、友だちや年下児との関わりをより深めながら、『自分の思いや考えを伝える』『相手の気持ちを理解する』『失敗を恐れず沢山の事に挑戦していく』という力を育んでいけたらと考えております。
これまで保育園で沢山の経験を積み上げてきた子どもたち。この一年でどんな成長を見せてくれるかとても楽しみです。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
文責:綾戸陽世李
今月の目標
今月の歌
今月のわらべうた
【体調不良時の対応】
下記のような症状がある
場合、様子の報告やお迎え依頼のために連絡をいたします。
お迎えの際は、連絡から1時間以内を目安にお迎えをお願いいたします。
※緊急連絡先は
必ず連絡がつくようにお願い
いたします。
・38.0℃以上の発熱
・嘔吐、下痢
・活動への参加が難しい場合
24時間以内に下記のような
症状がある場合、お休みのご協力をお願いいたします。
・発熱に伴い全身状態が悪い
・解熱後24時間を経過していない(解熱剤を使用せず)
・嘔吐、下痢
・頭を強くぶつけた場合
・発疹や目の充血がある場合
※発疹や目の充血がある場合は受診してからの登園のご協力をお願いしております。
※熱などで早退した場合も、翌日は登園を控えることをお勧めします。
お子さまが保育時間内にケガをした場合、基本的には園内で応急処置をして対応します。ケガの部位や程度により、医療機関への受診が必要と判断した場合には、保護者の方へ連絡をした上で、医療機関を受診することがあります。
【 薬の預かりについて 】
保育園では、原則としてお薬の預かりはしていません。やむを得ない理由で、お薬の預かりを希望される場合は、事前に職員へご相談ください。薬の預かりに際しては、医師記入の与薬指示書の提出が必要です。また、下記の要項を必ずお守りください。
薬に名前をフルネームで明記してください
登園時に必ず職員に手渡ししてください(手渡しではない場合や確認が取れない場合には与薬できません)
園の食事について
年間目標『美味しい食事を楽しく食べる子どもを育てる』
乳幼児期から豊かな食の体験を重ねることは、生涯にわたって健康で生き生きとした生活を送る基礎となります。当法人では、年間目標を基に季節や旬の食材に合わせ日々食事を提供しています。また、『植える“植”・触る“触”・食べる“食”』の3つの“しょく”を乳幼児期の『しょくいく』として日々の教育、保育に取り組んでいます。
今年度1年を通して『園と家庭をつなぐ食』を大切にしていきます。園の食事内容を理解して頂けるよう、食事の展示・食育コーナー・おたより・インスタグラム等でもお伝えしていきますのでぜひご覧ください。
年間予定『季節の食材“旬”について』
昨年度は、その時期ならではの旬の食材に触れる機会を設けながら子どもたちに3つの『しょくいく』を伝えてきました。今年度も各季節に旬を迎える食材に触れる『しょくいく』を行い、献立に取り入れることで、旬の美味しい食べ物に親しみを持つだけでなく、旬を通して日本の美しい四季に親しみを持つ事が出来るような献立を1年間提供していきます。
4月の献立について
新しい環境に慣れ楽しく食事ができるよう、家庭での食事のように親しみやすい献立を取り入れています。
子どもたちが食べやすいように食材や切り方、味付けに配慮しています。
香りや味覚を楽しめるように旬の野菜を多く取り入れ、食材に興味が持てるように工夫をして、色彩でも春らしさを感じられる献立にしています。
春風ランチ(屋上で食事をするなど普段とは違う雰囲気の中での食事をする)を取り入れ、楽しい雰囲気の中で食事が出来るようにしていきます。
保護者や友だちと一緒に食べる楽しさや喜びを感じながら食事をすることができるように、家庭的なランチルームにしていきます。
園での食事の配慮として次のことに気をつけています
旬の食材を豊富に献立に取り入れています。
安心、安全な食材を仕入れています。
だしは市販だしの使用を控えています。かつおや昆布、野菜のくずからだしをとるなど、素材の味を活用する工夫をしています。
味付けは薄味で素材の味を活かすように心がけています。乳児は酸味のあるサラダや汁物などは食べやすいように配慮し、提供しています。
個々の喫食量を把握し、成長に見合った盛りつけをしています。
美味しく食べてもらうために、その日の天候や活動状況に見合った温度や調味、見た目にも楽しみとなる彩り、食べやすい切り方や食具・食器の使用にも配慮しています。
園で提供しない食材、配慮をしている食材について
家庭でできる食育「春キャベツをちぎってみよう」
春キャベツとは秋から冬にかけて種をまき、早春から初夏にかけて収穫されるキャベツのことです。葉の巻がゆるく柔らかいので生食に適していますが、火を通すとふっくらとした食感が楽しめるのも特徴です。
ご家庭でも春キャベツに触れたりちぎったり、いつものキャベツとの違いについて話してみてはいかがでしょうか。
昨年度の食育の様子
昨年度は、年間を通して各クラス様々な旬の食材に触れあいました。特に、季節ごとに野菜の栽培をしたり、手作り味噌を仕込んだりしたことは子どもたちの達成感にも繋がっていました。また、伝統的な日本の食文化や行事食は、事前に栄養士からの話を聞くことで興味関心を広げ、自然に喫食量も増加していました。
文責:野田 絢音