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園だより
社会福祉法人東京児童協会 なかのまるのなか保育園大きなおうち
〒164-0001 東京都中野区中野2丁目18-4
TEL:03-6304-8383 / FAX:03-6304-8384
夏のプール・水遊び活動が終わり、9月は戸外に出て運動遊びを楽しみながら、運動会への期待を持てるようにしていきます。とはいってもまだ猛暑日が続くと思われますので、クラスによっては水遊びは引き続き行っていきます。また、戸外活動での熱中症対策としてスポーツドリンクを適量飲んでいくことで水分・塩分の補給として対応してきます。あまりに暑い日は無理をせずに室内での活動に切り替え、様々な運動器具を使って体を動かす遊びを楽しんでいきます。
乳児クラスは、夏の水遊びを通じて意欲が伸びてきている着替え、食具を使う、排泄などをゆっくりと見守り、自分できる事への自身と喜びを感じられるようにしていきたいと思います。
運動会に向け、子どもたちは「どんなことをしようか」と相談をはじめ、実際に体を動かしてやって試行錯誤したり、競技練習の勝敗で一喜一憂しています。9月も発行されるドキュメンテーションで子どもたちの運動会への思いと成長の様子を一緒に感じて頂けたらと思っています。
また、今年は観覧者数に制限を設けずに皆さんに見てもらえるようにしました。みんなで子どもたちを応援しましょう。
5歳児クラスが「藍染体験」をしました。藍の葉を丁寧にトントンたたいて色を布に定着させていく作業をしていきました。手先が器用な事と集中力がすごいのか、とても綺麗に染まりました。 また、夏の終わりに恒例のスイカ割りをみんなでしました。乳児クラスの子も興味津々な様子でスイカを見て、トントンたたいてみたり、集まって触ってみる姿がとても可愛らしかったです。自分たちで割ったスイカはやっぱり格別なのか、みんな美味しそうに食べていました。
園長:田仲健一
今年度も第三者評価のアンケートを9月19日に配布する予定です。アンケート結果を参考に今後の保育をより良くしていく目的で実施していますので、皆さんおひとりおひとりのアンケートの提出がとても重要になります。お忙しい中かと思いますが、確実にアンケートにお答えくださいます様よろしくお願いいたします。
※各クラス担任からもお声掛けをさせて頂きます。
9月1日から9月16日まで養成校から栄養士の実習生の受け入れを行います。
今年も運動会に向けて谷戸運動公園で練習を行います。それに伴い、登園時間が変わる場合があります。詳細は各クラス担当からの発信をお待ちください。
年間行事予定に記載していた10月28日のさつまいも掘りですが、農園の都合により、中止となりました。代替の予定については未定です。
夏の遊びにも慣れてきて指差しや喃語を話しながら自分の気持ちを保育者やお友だちに伝えようとする姿が見られてきたあひる組の子ども達。約半年でここまでの成長を見ることが出来てとても嬉しく感じています。聞き慣れた手遊び歌や絵本を保育者が歌ったり読んだりすると、笑顔で身振り手振りを真似してくれたり、身体を揺らしたりする姿が印象的でした。今後もゆったりとした時間の中で見慣れた保育者との関わりやふれあいを大切にして過ごしていきたいと思います。
少しずつ自分が使いたいおもちゃにこだわりが出てきて、お友だちと同じおもちゃを使いたくなり、気持ちがぶつかる姿が見られるようになってきました。今後はその経験を保育者から援助をしてもらいながら友達と一緒に遊ぶ楽しさや、やりとりの楽しさを伝えていきたいと思います。
8月は水遊びや運動遊びなど、夏ならではの遊びや身体を動かすことを楽しんでいます。水遊びも回数を重ね少しずつ慣れてきており、ジャバジャバと水に触れてしぶきを上げたり、水を身体から浴び、ひんやりとした感触に笑顔を見せながら遊ぶことが増えてきました。なかには「じゃばじゃばした」という声も聞こえており、意欲的な様子も見られていました。
雨天時や気温が高い日は室内で身体を動かして過ごしています。身体を動かすことが大好きなうさぎ組の子ども達。保育者が運動遊びの準備をしてる際は、じっと眺めて興味津々に待っていました。運動遊びが始まった際には、自分のお気に入りの運動コーナーで遊んでおります。時には保育者がお手伝いすることもありますが、自身で挑戦しようとする気持ちも見られており、最後までやり遂げた際には、嬉しそうな表情を浮かべ、何度も繰り返して身体を動かしていました。
9月は子ども達のやりたい気持ちに寄り添いながら運動遊びを取り入れ、楽しめるようにしていきたいと思います。
連日の猛暑により、戸外での活動がなかなかできない中でも、「氷遊び」や「色水遊び」で夏を感じながらの感触遊びを楽しんでいます。氷遊びでは、水とは違う氷の冷たさ、色水遊びでは、絵の具の感触や色同士が混ざって違う色に変化すること等、いつもの水遊びでは味わえない楽しさを、子ども達も感じてくれているようです。
そして最近は、ごっこ遊びも盛んになってきました。布を被っておばけになってみたり、赤ちゃん人形を使って保育園の送迎をするお母さんになってみたり、ごっこ遊びのレパートリーも増えてきています。そのような中で、子ども達同士のコミュニケーションがどんどん増え、言葉数も日に日に増えていくことが、今の時期の子ども達と関わる楽しさの一つです。
また、自分でできることも増えてきています。衣服の着脱はもちろんのこと、脱いだ衣服を畳んだり、ロッカーにしまったり、中には自分でお昼寝用のシーツを付けることができる子もいます!2歳児クラスのこの時期は、「自分でやりたい!」という気持ちがとても強くなってくる時期でもあります。ぜひ、ご家庭でも、お子様の「自分で!」の気持ちを見守りつつ、できたときにはたくさん褒めてあげてください。その積み重ねが、子ども達の自信に繋がっていきます。
きっと暑さももう少し。今できる遊びを子ども達とたくさん楽しんでいきたいと思います!
夏の思い出と共に一回り大きくなったようで、心も身体も逞しくなった様子の子どもたち。
8月も暑かったですが、戸外では夏ならではの遊びを楽しみ、室内でもダンスや運動遊びをして、元気いっぱいに過ごしていました。保育者の促し以外でも自分のタイミングで水分補給をするようにもなり、自分でできる熱中症対策も定着してきたようです。
制作が上手になると共に意欲も増してきた為、廃材制作を開始してみるとワクワクした表情で自己流の制作や保育者と同じものを作ろうとしたりする姿が見られています。お友達と一緒に一つのものを作る中で意見の相違もありますが、保育者の「そんな時はどうしたらいいんだろう?」の言葉かけで、譲ったり中間案や順番案を出したりと、気持ちに折り合いを付ける姿が見られるようになってきました。ですが、まだまだ保育者が介入しないとやり取りが難しいこともあるので、今後もそれぞれに合わせた援助をしていきたいと思います。
気温の高い日が続いた8月でしたが、水遊びやプールを通して、子どもたちは元気いっぱいに夏ならではの遊びを楽しむことができました。水遊びを行う日は期待に胸をふくらませ、脱いだ服をきちんと畳んだり、保育者の話を聞いたりする姿が見られました。活動の楽しさを感じるだけでなく、自立に向けた成長にも繋がっているように思います。また、月組さんが製作している舟に興味を持ち、星組でも廃材を使って舟づくりが始まりました。ただ真似をするのではなく、「紙だと濡れちゃうかも」「ガムテープの方がいいかな?」と、壊れないための材料選びについて友だちと話し合いながら取り組む姿に成長を感じます。実際にプールに浮かべてみたり、舟から恐竜に方向転換したりと制作を続けて楽しんでいます。
小学校の体育館に行った際には、広々とした空間で久しぶりに体を思いきり動かしながら、リレーを楽しみました。最初はルールを忘れて戸惑う様子も見られましたが、繰り返すうちにコツを思い出し、徐々にスムーズに取り組めるようになっていきました。来月からは、いよいよ運動会に向けた活動が本格的に始まります。星組らしく、友だちと力を合わせながら楽しく9月を過ごしていきたいと思います。
夏ならではの遊びを思う存分楽しんだ8月。特に舟造りやカブトムシに夢中な1ヶ月となりました。舟造りでは、“人が乗れる舟を作ってみよう”という共通の目標を掲げ、協力しながら試行錯誤して作っていました。出来上がった舟をプールに浮かべ実際に乗ってみると、1人ずつなら乗ることに成功!「乗れた!沈まない!」と浮く感覚をみんなで大いに喜び合っていました。一度で終わりにしてしまうのではなく、ここは壊れちゃったから次はこうしよう、少しも浸水しない完璧な舟を目指そうと、さらに高みを目指し遊びを継続させながら工夫していく姿も見られていました。カブトムシの飼育では、まずはよく観察し、自分たちで発見したそれぞれの個体の特徴に基づいた名前を決めました。名前を決めたことで愛着が湧いたようで「まーた喧嘩してる。怪我するよ」「この味のゼリーが好きなの?」などと沢山声を掛けながら世話をする姿がとても微笑ましかったです。また、夏を満喫しながらも運動会に向けた活動も少しずつスタートしました。子どもたちに意見を聞いたところ今年の月組も例年通り『組体操』をやりたいようです!来月は本格的に運動会に向けた活動が始動していきますが、沢山のことに挑戦することを心に留め、楽しんでいけたらと思います!
朝夕の風に少しずつ秋の気配を感じるものの、日中はまだまだ残暑が続いています。季節の変わり目は疲れが出やすく、体調を崩しがちです。 元気に活動できるよう、今一度、子どもたちの健康を見直しましょう。
非常用品は備えていますか?もしものとき、すぐに取り出せるよう、決まった場所に用意しておきましょう。また定期的に中身をチェックし、過不足や破損、不備がないか、使用期限が切れていないかなど確認しましょう。常備薬や衛生用品もすぐに持ち出せるよう、準備しておくと安心です。また避難場所の確認、家族と離れた時の連絡方法、待ち合わせ場所、連絡先を確認しておきましょう。
救急の日を含む9月7日から9月13日を「救急医療週間」と定めています。小さな子どもはまだ何が危険か予測することが難しく、好奇心が旺盛なため予期せぬ怪我に繋がる事があります。
事故防止のため、家庭環境を見直しましょう!
薬、洗剤、ライター、炊飯器、刃物、針、ボタン電池、カプセルトイの景品等は、誤って飲み込んだり触ったりすると危険です。また、トイレットペーパーの芯(直径39mm)を通る大きさのものは、子どもの口に入ってしまうため、誤嚥・窒息予防のためにも手の届かないところに置くようにしましょう。
※子ども家庭庁「子どもを事故から守る!事故防止ハンドブック」も参照してください。
子ども たちの動きが活発になり、怪我が多くなる時期です。すり傷は流水で汚れを落として絆創膏を貼る、鼻血が出たら小鼻を押さえる、やけどは流水で冷やすなど、簡単な処置方法を覚えておくと便利です。
この機会に、子どもたちと一緒に処置方法の確認や、おうちにある救急セットも見直ししてみてください。
2日(火)身体測定(乳児クラス)
3日(水)身体測定(幼児クラス)
10日(水)0歳児検診
24日(水)0歳児検診
9月も台風・豪雨・猛暑など、この時期ならではの災害の備えが必要です。いつもの備えにプラスして夏場は冷感グッズを増やしたり、衣類も季節に合わせて入れ替えておくとよいでしょう。
この時期の防災で意識したいのは、熱中症対策と衛生対策です。
暑い時期の災害では停電や断水が生活環境を悪化させ、熱中症・脱水・皮膚トラブルなどが発生しやすくなります。
※この機会にもしもの時に備えて防災グッズの点検や備蓄の見直し、
避難場所の確認など具体的な対策を見直してみましょう。
服や薬など子どもに必要なものに加えて、子どもが好きなお菓子、好きな遊び道具、
お気に入りのぬいぐるみや、タオルなどあると、落ち着けるものもリストに入れておくとよいですね。
★子育て家庭の災害の備えについては、中野区HP「妊産婦乳幼児のための災害の備え」参考にしてみてください。
幼児クラスで育てている夏野菜は続々と収穫して持ってきてくれるようになりました。収穫した野菜を給食で提供すると、普段野菜が苦手な子も「もっと食べたい」など教えてくれる姿がありました。
19日に提供したお楽しみ献立では、特にチーズハンバーグが人気でした!おかわりする子が多く美味しそうに食べていました♪
暦の上では秋になりましたが、日中はまだまだ夏と変わらず暑い日が続くこの季節。9月はきのこやさつまいも、梨といった秋の実りを使用した心も体もほっこりできる献立となっています。秋の食材を使用したうさぎスイートポテトや梨のジャムサンド、お彼岸ではおはぎを取り入れ、日本の伝統的な文化に触れられる工夫をしています。
秋といえば「実りの秋」。美味しい食べ物がたくさん収穫される季節です。
まだまだ残暑厳しく、体調不良を起こしやすいですが、秋の味覚を存分に味わい、元気に乗り切りましょう。
また、栄養たっぷりの旬の食材を知って味わうことは食材への興味が増し、乳幼児期に重要な味覚形成にも役立ちます。
きのこを割いたり、ちぎったりすることで普段何気なく食べているきのこの不思議な形や香りをしっかりと観察することができます。
実際に自分の手で触れ、香りを感じる体験が食への興味を持つきっかけになります。
材料 6個分