Letter
園だより
社会福祉法人東京児童協会 なかのまるのなか保育園大きなおうち
〒164-0001 東京都中野区中野2丁目18-4
TEL:03-6304-8383 / FAX:03-6304-8384
2日間にわたって行いましたまるなかクラブの夏祭りが大盛り上がりの中、無事終わりました。今回は「いいねボード」を設置し、出店ごとの接客や内容などを体験して「よかった」「楽しかった」と思えた店舗のボードにシールを貼るという取り組みを導入しました。人との関わり方という視点を意識できるようたくさんの人に認めてもらう経験ができ、今後の人との関わり方、思いやりの気持ちについて考えるきっかけになったのではないかと思っています。
夏祭りボランティアに参加してくれた保護者の皆様ありがとうございました。子どもの仲間と協力して作り上げていく力や夏祭りの熱気を肌で感じられたと思います。園として課題の一つであった「保護者への保育参加の機会を増やす」という事について、今回の夏祭りはとても良いきっかけとなりました。今後も一緒に子どもを温かく見守り、子どもたちの「やりたい」を大切にしてくれたらと思っています。
参加して頂いた方のアンケートを参考に今後の行事等についても保護者参加の機会を増やしていけたらと思っていますので、その際にはどうぞご参加宜しくお願いいたします。
今年も中野警察に協力をしてもらい、不審者訓練を行いました。園の中に不審者が入ってきたらどう対応するのか?さす股の使用方法などについて、講師の熱心な指導を受けることができました。また、子どもたちも「いかのおすし」についての勉強をしました。
小学校に行くと授業の一環として「いかのおすし」の話しは勉強するのですが、講師の方曰く、「保育園のころから学習をして少しでも危険回避の訓練を体験すると小学校へ行ってから頭と体が一体となって理解していくので保育園から取り組むのはとても大切な事ですよ。」と説明がありました。これからも子どもたちの安全を守るために繰り返し実施していこうと思います。
日々、水遊びへの準備ご協力ありがとうございます。8月は子どもたちが大好きな水遊び・プール活動が本格的に行われます。一方でWBGTの数値を確認しながら健康面に十分注意しながら水遊びを行いようにしていきます。なかなか戸外活動ができなくなることも予想し、室内でできるお楽しみの活動として「スイカ割り」も計画しています。また、園にカブトムシやクワガタがやってきました。子どもたちは興味津々で観察しており、直に触って観る姿も見られます。月組の子どもたちが自分たちでお世話をしよう相談をしていて名前を付けています。今後どのように興味関心が広がっていくのかとても楽しみです。
水遊びやカブトムシに触れる等、夏ならではの楽しい体験は子どもを大いに成長させます。この夏、たくさんの体験をして大きく成長する事を楽しみにしています。
2時間の延長保育(スポットを含む)予約について、急なキャンセル(19:15より前にお迎えに来れた場合など)があっても2時間分の料金請求とさせて頂きます。(夕食代や人件費が発生するため)17時までに変更連絡を頂ければ、1時間分の請求とさせて頂きます。利用者の方にはご不便をおかけするかと思いますが、よろしくご承知のほどお願いいたします。
夏真っ盛り、暑い日が続き、子どもたちも暑さによる疲れや機嫌の悪さも見え隠れするこの頃ですが、しっかりとこまめな視診・対策をし、ケアをしていきたいと思います。
汗びっしょりになりながらも寝返り、お座り、ハイハイ、掴まり立ち、歩きの練習…と一生懸命に身体を動かし、着々とそれぞれの成長の姿をみせてくれているあひる組の皆。日々鍛錬!なその姿勢には感心してしまいますし、お友だち同士観察もし合っているようで、動きを真似ている様子もあり、育ちあっている姿に感動を覚えます。
室内水遊びにも慣れてきました。自ら水に手を触れたり、水車を回したり、水鉄砲を握る、舐める、と楽しむ姿や、逆に今はやりたくない、と意思表示を見せてくれる姿もあり成長を感じます。
来月は水遊びに変化をつけ、色水遊びや氷遊び、感触遊びを取り入れ、暑い夏の中にも涼しさを感じられるような、五感を刺激されるような活動をしていき、皆の驚きや発見を一緒に楽しんでいきたいと思います
暑さが増し、水遊びが気持ちのよい季節となりました。子どもたちは水の感覚を楽しんだり
お友達と一緒に水しぶきを上げてはしゃいだりと、夏ならではの遊びを楽しんでいます。
初めての水遊びに少し不安そうな表情を見せる児もいれば、水の冷たさや気持ちよさに思いきり笑顔を見せて楽しむ児の姿があったうさぎ組さん。バケツやスコップで水をすくっては流し…を繰り返しながら遊んだり、水たまりが出来た芝生の上では足踏みをして水の音やひんやりとした感覚を味わったりしていました。中には、まだ少し水に触れるのがドキドキな児もいますが、それぞれのペースで無理なく楽しめるようにしていきたいと思います。
そして最近は、少しずつ身の回りのことに興味をもち始め、自分でズボンの着脱に挑戦する姿が見られるようになってきました。「できない…」と諦めそうになることもありますが、保育者が「一緒にやってみよう」と声をかけると、気持ちを切り替えて最後まで頑張る子どもたちの姿があります。「やってみたい!」という気持ちを大切にしていきながら、できた時にはしっかりと褒めて、自信や達成感に繋げていけるように関わっていきたいと思います!
厳しい暑さが続いていますが、園では熱中症対策をしながら夏ならではの遊びをたっぷり楽しんでいます。水遊びでは水の感触を楽しんだり、水しぶきを上げてはしゃいだりと、子どもたちの笑顔があふれています。最近では、水着の着替えの経験を通して「自分でやってみたい!」という気持ちが高まり、自分の服を脱いだり水着を着たりといったことにも意欲的に取り組む姿が増えてきました。成長の一歩が随所に見られ、日々の積み重ねの大切さを感じています。
また、トイレトレーニングでもそれぞれのペースに合わせて無理なく進めています。「トイレに座ってみる」という経験を重ねる中で、パンツを履くことへの期待感を持ち始めたお子さんもいます。ご家庭でも、まずはトイレに座ることからぜひ始めてみてください。園とご家庭が一緒に見守り応援していくことで子どもたちの自信につながっていきます。
まだまだ暑さが続きますので、体調の変化には十分気を付けながら残りの夏も元気に楽しく過ごしていきたいと思います!
「プールに入りたい!」と、プールを心待ちにする花組さん。活動が始まると、ワニ泳ぎをしたり、水かけ合戦を楽しんだりしており、水が沢山掛かっても、全然平気な様子です。水遊びやプール活動を楽しみつつも、ルールを守る事も忘れていない様子で、「お約束を守る!」と自分たちで気を付けようとする姿も沢山見られるようになりました!
活動の後には、保育士が声を掛けると「お茶飲もう」と、健康に過ごそうとする様子もありましたよ。プール活動を通して、着替えや自分の身の回りの自立がさらに進みました。お家でも沢山褒めてあげてくださいね。これからも夏の間は沢山水遊びやプール活動を取り入れようと思います!
遊びや生活の中で、お友達との関わり合いの場面が増えてきました。「一緒にやろう!」と、仲良く遊ぶ事もあれば、時には気持ちのぶつかり合いが起こることも…。まだ自分達での解決は難しい様子ですが、保育士が一緒に言葉のやり取りをすると、解決できるようになってきています。
これからも、保育者を介して相手にも気持ちがある事に気付いていきながら、思いやりの心で関わる事を学んでいきたいと思います!
24日、25日開催の夏祭りでは、「いらっしゃいませ!」と元気な声が響き渡りました!年上の子、年下の児、保護者ボランティアの方々…。色々な年代の方と関わって楽しむ事ができました!
7月には虫の飼育をきっかけに、「なんで?」「どうして?」という素朴な疑問がたくさん生まれました。その中で、「やってみたい!」「調べてみよう!」と、自ら試してみる姿が多く見られるようになり、日常の中での“気づき”が“学び”へとつながっている様子に、子どもたちの成長を感じています。引き続き虫の飼育や野菜の実験を行っていきたいと思います。
また、異年齢での関わりも深まり、年下の子を気にかけたり、やさしく声をかけたりする姿が日常の中に増えてきました。見本になろうとする姿や見られている意識が芽生える様子がありました。
子どもたちと活動を決める際に大人気なのが“廃材遊び”。身近にある素材で想像しているものを作ることを大いに楽しんでいます。遊んでいく中で、身近にある廃材はどういったものがあるのか、使い方や特徴、物を大切にしようとする様子が見られていました。
8月は夏ならではの遊びや経験を通して、一人ひとりの気づきや思いを大切にしながら、過ごしていきたいと思います。また、運動会に向けて身体を動かす事を楽しめる機会を多く取り入れていこうと思います!
文責:岡部龍平
7月は、プラネタリウムに七夕の会、危機管理訓練にスポプロ、そして夏祭りと行事が盛沢山な1ヶ月となりました。特に盛り上がったのがスポプロ!7月はダブルダッチを行いましたが、2本の縄の中で飛ぶという初めての経験に初めは「こんなの出来ないよ」と消極的な姿を見せつつも、年間目標でもある『たくさん挑戦する』の話を思い出し全員が果敢に挑戦!すると、見事に全員がジャンプに成功!初めての経験とは思えないほど、みんな上手に跳ぶことが出来ました。活動が終わった後も、「楽しかった!」「またやりたい!」という声がたくさん聞こえ、子どもたちの自信に繋がったようでした。新しいことにチャレンジする楽しさや出来た時の達成感をたっぷり味わうことが出来た素敵に時間になりました。夏祭りでは、年上児としての頼もしさを感じる姿が多くありました。終始年下の友だちを気にかけながらも、自分の役割はしっかり責任感を持ちながら全うする姿にまた1つ子どもたちの成長を感じました。
夏祭りが終わり次の大きな行事は運動会!8月は、少しずつ運動会に向けた話し合いを取り入れて行きながら、引き続き夏らしい遊びを楽しんで行きたいと思います!
文責:石井愛莉
今年も日々暑さが続いています。この時期は暑さで体力が消耗しやすいことに加え、長期休暇で生活リズムが乱れがちになります。体調管理には十分気を付けていきましょう。
また、暑さからつい冷たい物を食べ過ぎてしまうことがあります。冷たい食べ物は体を冷やし、胃腸に負担をかけてしまいます。暑さに負けない体力づくりのためにも、常温や温かい飲み物、消化のよい食事を心掛けると良いですね。
知らず知らずのうちにじわじわと汗をかいていますので、活動強度に関わらず、のどが渇く前のこまめな水分補給を心掛けましょう。
室内外の気温差が激しいと、体温調節が難しくなってしまいます。そのため、室温設定 27~28℃を目安にエアコンを上手に使いましょう。また、エアコンの風に直接あたらないようにすることも大切です。
夏はたくさん汗をかくので、あせもを始め、様々な肌トラブルが起こりやすくなります。以下のポイントを押さえ、肌トラブルを予防することが大切です。
・薄着にする
・吸湿性の良い肌着を着る
・汗をかいたら着替える、タオルで拭く、シャワーで流すなどして肌を清潔に保つ
連日の猛暑で熱中症を心配する毎日です。
水分補給は大切ですが、糖分の高い飲み物は、摂りすぎると食欲が落ち、体力低下にもつながります。ジュースはもちろんのこと、スポーツドリンク にも糖分の高い物が多くあります。水分補給には、ジュースや消化に時間のかかる牛乳、硬度の高いミネラルウォーターよりも、白湯や麦茶が適していると言われています。登園するだけでも暑いこの時期。園でもこまめに水分補給を促していますが、ご家庭でも登園前には水分補給をしておくと安心ですね。
7月の保健行事:
旅行先や帰省先での乳幼児の事故に注意!!
旅行に出かけたり、実家に帰省される方も多くなるこの時期。気をつけていきたいのは、普段と環境が異なる場所での子どもの事故です。
・線香
お墓参りの際に、子どもが火のついた線香を触り、指の間にやけどを負った。(Ⅱ度熱傷)
事故防止ポイント: 目を離さないことが一番大切です。お墓参りや仏壇に供える線香の近くで、子どもが一人になる時間がないようにしましょう。また、手の届かない位置に置いてもらうなど、帰省先の親戚や家族に協力をお願いしてもよいでしょう。
・扇風機
扇風機の隙間に指を入れそうになったが、気が付いて止めたため、大事には至らなかった。
事故防止ポイント: 扇風機カバーなど事故防止グッズを活用することで、指の入る隙間をなくすことができます。
※線香や扇風機などの夏に使われる季節製品以外でも、階段・浴室やリビングなどでも事故が報告されています。
事故を防ぐために・・・
自宅と異なる住まいでは、子どもは好奇心が旺盛で見慣れない製品に興味を持つことがあるため、普段以上に注意が必要です。
① 目を離さない、一人にしない。
② 危険なものに子どもの手が届かないようにする。
③ 年齢に応じて、危険な製品や行為を伝える。
④ 事故防止に有効な製品を使用する。
☆万が一の時に備えて・・・
日本小児科学会 ホームページ「子どもの救急」をご確認ください。
☆応急処置や医療機関を受診するか迷ったときは・・・
♯8000(子ども医療電話相談)が各自治体に設置されており、小児科医師・看護師から
アドバイスが受けられます。
東京都では、
「帰省先などの自宅とは異なる住まいでの乳幼児の危険」をテーマに、事故防止のポイントをまとめたガイドを作成しています。下記のQRコードやホームページからもダウンロードできます。
ホームページからは、「東京都 帰省先 事故防止ガイド」で検索すると見ることができますので、ぜひご活用ください。
七夕では、サラダにオクラ、おやつにかりかり星ポテトでお星さまがたくさん入っており「お星さまだー!」「かわいいー!」と喜んで食べていました。
お楽しみ献立では、おやつにスイカポンチを提供しました。スイカの皮でサメを作り、サメの口の中にたくさんのフルーツを入れました。サメのスイカポンチを見て子どもたちは大興奮!!楽しんで食べていました。
8月の目標は「モリモリ食べよう」です。夏の暑さで食欲が落ち、体が疲れやすくなる時期です。園では、夏の暑さに負けないようレモンドレッシングや素麵などのさっぱりとした献立や夏バテ予防として夏野菜を使った献立を取り入れています。水分補給をしっかりと行い、胃に負担がかからない消化の良い物をバランスよく摂りながら夏の暑さを乗り越えていきましょう。
関東大震災を教訓に9月1日が、防災の日に創設されました。園では、大規模地震を想定した引き取り訓練を行っています。防災の日献立は、地震が起きた時に備え、火や電気を使わなくても食べることのできる備蓄食を使用し提供していきます。
ピーマンには、ビタミンC、ビタミンB6、食物繊維、カリウムなどの栄養素が含まれ、夏バテ予防や熱中症予防にぴったりの夏野菜です。また、ピーマンは苦手な子どもが多い食材の一つです。ピーマンを食べるきっかけとして、ピーマンの種取りを取り入れてみるのはどうでしょうか。
フルーツ杏仁
材料 幼児2人分
粉寒天 1g
水 60ml
グラニュー糖 12g
牛乳 80ml
バニラエッセンス 適量
みかん缶 20g
パイン缶 20g
★水 80g
★グラニュー糖 12g
作り方
1. 鍋に水、寒天を加えて煮溶かす。
2. 沸騰したら弱火で1分加熱し、グラニュー糖を加え溶けたら牛乳、バニラエッセンスを加える。
3. 牛乳寒天をバットに入れ冷やし固める。
4. 小鍋に★を入れシロップを作る。
5.3の寒天が固まったら、ひし形に切る。
6. 寒天とフルーツを一口大にカットし、シロップと混ぜて器に盛る。
文責 阿部 綾子