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東京児童協会からのお知らせ
東京児童協会からのお知らせ
2026.06.20
東京児童協会では、毎年、保育者の専門性を高めることを目的に「造形研修」を実施しています。
今年も、白梅学園大学教授・武蔵野美術大学講師の杉山貴洋先生を講師にお迎えし、全職員を対象とした法人研修を開催しました。
東京児童協会では、各園で杉山先生による「造形活動」を実施しています。子どもたち一人ひとりの豊かな表現や主体性を育むためには、保育者自身が学び続けることも欠かせません。そこで、子どもたちへの活動を担当する杉山先生から、保育者も直接学ぶ機会を毎年設けています。
研修では、先生たち自身が素材に触れ、作品づくりを体験しながら、表現する楽しさや子どもの主体性を引き出す関わりについて学びました。保育者自身が「つくる喜び」を実感することで、子どもたちの気持ちに寄り添い、日々の保育を見つめ直す貴重な時間となりました。
東京児童協会では、これからも専門性の高い学びを継続し、子どもたちへより質の高い教育・保育を届けられるよう、保育者の育成に取り組んでまいります。
当日の研修の様子はInstagramでもご紹介しています。ぜひ、先生たちが夢中になって学ぶ姿をご覧ください。