News
東京児童協会からのお知らせ
東京児童協会からのお知らせ
2026.01.27
2026年1月27日(火)、台東区立たいとうこども園に、韓国より「乳幼児教育デザイン研究所」視察団30名の皆さまが視察にお越しくださいました。
今回のご来園は、日本での保育の実践、とりわけ0〜2歳児の丁寧な関わりや安全管理について学びたいというご依頼を受け、当法人の担当保育士より研修を実施いたしました。
研修では、乳児期の生活の流れを大切にした保育の考え方や、安心・安全を支える日々の取り組みについてご紹介しました。
特に、睡眠時のチェック体制など、0歳児保育ならではのきめ細やかな配慮に、視察団の皆さまも大変関心を寄せておられました。
また、当法人が大切にしている「異年齢保育」についてもお伝えしました。
年齢の異なる子ども同士が関わり合うことで、思いやりの気持ちや育ち合いが自然に育まれていくことを説明すると、皆さま深く頷きながら熱心に耳を傾けてくださいました。
今回の視察は、私たちが日々取り組んでいる乳児保育や異年齢保育の実践が、海外からも注目されていることを改めて感じる貴重な機会となりました。
今後も国際的な交流を大切にしながら、子どもたち一人ひとりの健やかな育ちを支える保育のさらなる充実に努めてまいります。
遠方よりご来園いただき、誠にありがとうございました。