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東京児童協会からのお知らせ
東京児童協会からのお知らせ
2026.04.06
社会福祉法人東京児童協会では、令和8年度辞令式を開催いたしました。
当日は、新入職員を含む約550名の職員が参加し、東京児童協会 理事長・菊地政幸による辞令交付を実施。あわせて、保育に関する学びを深めるため、ゲスト講師をお迎えした特別講演も行いました。
当法人理事でもある、白梅学園大学大学院 客員教授・無藤隆先生より、
「子ども主体を実現する園環境と保育者の役割 ― 遊びが学びとなるいくつもの仕組み」
をテーマにご講演いただきました。
講演では、子どもの主体性を育む保育環境づくりや、遊びを通じた学びの重要性についてお話しいただき、職員一人ひとりが日々の保育を見つめ直す貴重な機会となりました。
参加した職員からは、
といった声が寄せられました。
続いて、タレントとして活躍される小倉優子様をゲストにお迎えしました。
小倉様は3児の母として子育てに向き合う一方、「食育健康アドバイザー」「管理健康栄養インストラクター」の資格も取得されており、保護者目線・母親目線から見た子育てや食育についてお話しいただきました。
講演後には職員からの質問コーナーも設けられ、和やかな雰囲気の中、笑顔あふれる時間となりました。
式典では、法人内サークル「美らてぃーだ」による演舞も披露され、会場は大きな盛り上がりを見せました。
職員一同が一堂に会する今回の辞令式では、講師の皆様から多くの学びや刺激をいただき、新たな気持ちで新年度を迎えることができました。
今後も東京児童協会は、「大きなおうち」の保育を通して、保護者の皆様とともに子どもたちへ豊かな経験を届けられるよう、職員一同努めてまいります。