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東京児童協会からのお知らせ
東京児童協会からのお知らせ
2026.10.30
2026年10月17日(土)、富久ソラのこども園ちいさなうちゅうで、4・5歳児とその保護者を対象に、マグロの「茜身(あかねみ)」を題材とした親子食育イベントを開催しました。
今回は、神奈川県水産技術センターの原田主任研究員、羽床総本店の山本代表取締役(まぐろ未病改善効果研究会長)、三浦商工会議所の湊次長にご協力いただき、フードロスを入口に「食べ物を大切にすること」を親子で考えました。
当日は、たいとうこども園の小川朝子園長が、イラストを使ったスライドでフードロスについて説明。その後、これまで「血合い」と呼ばれてきたマグロの部位である茜身についてお話を伺い、食材への理解を深めました。
試食の時間には、厨房と会場をライブ中継でつなぎ、茜身のフライを揚げる様子を紹介。さらに、各テーブルではホットプレートで茜身のタレ焼きも味わいました。焼く前から身が黒っぽいことに驚く子どもたちの姿や、試食を完食する姿も見られました。
食材の特徴を知り、調理の過程に触れ、親子で一緒に味わった今回のイベント。この体験が、園や家庭でも食べ物を大切にする工夫を考えるきっかけになればと願っています。
開催にご協力いただいた皆さま、ご参加いただいた保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。