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園だより
朝夕には少しずつ秋の気配が感じられるようになってきましたが、日中はまだまだ残暑が厳しい日が続いています。園児たちも汗をかきながら元気いっぱいに過ごしていますが、引き続き体調管理には十分に気を配ってまいります。
今年度年長児を中心に「とうきょう すくわくプログラム」事業を活用して【アート・色】をテーマに探究活動の広がりを楽しめるよう、様々な取り組みを開始しております。新たな発見や「もっと知りたい」という子どもたちの心の動きをキャッチして共に楽しんでいけたらと思いますので、ご家庭でもぜひ園での活動についてお話ししていただけますと嬉しいです。
以下東京都HPより抜粋
「とうきょう すくわくプログラム」とはすべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムです。乳幼児の豊かな心の育ちをサポートするため、主体的・協働的な探究活動を通じて幼児教育・保育の充実を図ることを目的としています。プログラムでは、各園の環境や強みを活かしながら、「光」「音」「植物」など各園が設定するテーマに沿って、乳幼児の興味・関心に応じた探究活動を実践することで、乳幼児の成長・発達をサポートしていきます。
さて、今月は子どもたちが楽しみにしている「秋祭り」が予定されています。夏の思い出に続く、楽しい行事のひとつとして、保護者の皆さまと一緒に季節の移り変わりを感じながら、にぎやかに過ごせることを楽しみにしております。
日々の園生活を通して、子どもたちが心身ともに健やかに成長していけるよう、今月も職員一同力を合わせて保育にあたってまいります。引き続きご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
各家庭によって保育時間(勤務時間+身支度時間+通勤時間)は異なります。
園児台帳に記入されている保育時間内で登園、降園をお願いいたします。
勤務時間の変更などで記入されている時間に変更がある場合は職員へお声掛けください。 また、緊急な事や事情などで登降園時間が変更になる場合はkindy等でお知らせください。
お仕事がお休みの時は9時~16時の保育時間でお願いいたします。
バッグのキーホルダーやシール等は、紛失・破損、子ども同士のトラブルのもととなりますので、 園生活で不必要な物は持って来ないよう、ご協力よろしくお願いいたします。 また、マニキュア等も園では控えていただきますよう、ご協力お願いいたします。
園に提出していただく物等がリュックの中に入ったままになっている事が多くなっております。 紛失等のトラブルに繋がる事も考えられる為、必ず手渡しで職員にお渡しください。
連絡帳・欠席の記入などの保護者からの連絡は9時30分(離乳食のお子様、アレルギー対応しているお 子様は8時30分)までにお願いいたします。10時以降にお迎えの方が変更になる場合は、園に直接電話でお知らせください。
日付 | 行事 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 2日 | 身体測定 | 幼児クラス |
| 3日 | 身体測定 | 乳児クラス |
| 5日 | 0歳児健診 | 0歳児クラス |
| 9日 | 避難訓練 | 全クラス |
| 12日 | 水遊び納め | 全クラス |
| 17日 | はいチーズ撮影日 | 全クラス |
| 18日 | 誕生会 | 全クラス |
| 20日 | 秋祭り | 全クラス |
| 24日 | 異文化交流 | 全クラス |
| 29日 | 交通安全教室 | 幼児クラス |
| 30日 | 臨床心理士(高橋先生)来園 | 全クラス |
朝と夕方は涼しく感じられ、少しずつ秋らしくなったこの頃、楽しかった水遊びができる日も残りわずかとなりました。まだまだ夏の遊びを楽しみ、あひる組での夏の素敵な思い出を残していきたいです。水遊びの他に氷遊びも行っています。初めて氷遊びをした時には、「なにこれ?」というような表情をし、指先で“ツンツン”としていましたが、慣れてくると積極的に握って冷たい感覚を楽しんだり、カップからカップへ移して遊んだりしていました。最近では氷を床に置いて滑らせたり、2つ重ねようとしてみたりと遊び方にも変化が出てきました。「あー!あー!」と声を出したり、保育者や友達と顔を見合わせて笑ったりとたくさん嬉しそうな姿が見られました。
夏から秋へと変わり、戸外遊びが再開できることを喜びつつ、引き続き暑さ対策を十分に行っていきながら最後の夏の遊びを楽しんでいきたいと思います。
日中は夏と変わらないような暑い日もありますが、日が落ちるのが随分と早まり、 少しずつ秋の訪れを感じられるこの頃。子どもたちは残暑に負けず、笑顔で日々の活動を楽しむ様子が見られています。
以前より、さらに動きに活発さが増したひよこ組の子どもたち、最近は身の回りのことに興味を持ち、着替えの際は自らズボンに手を掛け自分で履いてみようとする姿が見られるようになってきました。時には思うようにいかず、『悔しい』という気持ちから涙を流す姿もありますが、諦めず一生懸命頑張っています。保育者は子どもたちの自分でやりたいという気持ちを大切に様子を見守り、必要に応じてさりげなく手を添えるなどの援助を心掛けて関わっています。ご家庭でも時間の許す限り、可能な範囲で子どもたちの『自分でやりたい』をぜひ見守っていただけたらと思います。
暑い日が続いていますが子どもたちは元気いっぱいに過ごしています。【じぶんでやりたい!】という気持ちが強くなり、保育者が手伝おうとすると“じぶんで”と意欲的に行おうとすることが増えてきました。手洗いでは子どもたちの隣で一緒に手を洗ってコツを伝える事でハンドソープをしっかりと手にいきわたらせて洗う姿があります。また、6月から始めたブクブクうがいは、ほとんどの子が行えるようになりました。ガラガラうがいは難しい子もいますが保育者と一緒に行いながら真似してどんどん上達しています。着脱ではズボンはほとんどの子が意欲的に脱いで履くことを行っています。上衣は着脱が難しいのですが“じぶんでやる!”と挑戦しています。着れた時には嬉しそうに「できた」と保育者に伝えてくれます。今後も“じぶんで”の気持ちを大切にして褒めて自信に繋げていきたいと思います。
幼児クラスになり早いもので5ヵ月が経ち幼児室で過ごすことにすっかり慣れたてきたはな組です。今月は水遊びがあり着替えをする機会がたくさんありました。その中で少し前までたくさん聞こえてきた「やってー」の声が少なくなってきたと感じました。おうちの方や保育者にやってもらいながら着替えの方法を身に付けてきたのだと思います。また自分でやろうとすることを褒めながら意欲を高めてきたのですが、今は当たり前のように自分から衣服に手を伸ばし着替えに取り掛かるようになってきました。自分でやるという事が少しずつ当たり前のことになってきたようで、この自然に自分でやろうとする姿こそが成長だと感じます。保育者はこれまでより少し距離をおき見守るようにしています。自分でやろうとしてもまだまだスムーズに着替える事は難しく保育者に助けを求める場面があるところが3歳児クラスらしい姿ですが、依存と自立を繰り返しながら着実に着替えを自分のものにできるように関わっていきたいと思います。
まだまだ汗ばむことが多い時期ですが、子どもたちはより一層、元気に過ごしています。園庭遊びや水遊びを全力で楽しみ、汗を流した後は水分補給や休息を取っています。「あついとねっちゅうしょうになる!」と健康教育や保育者が伝えている事を覚えており、友達の会話の中や、約束事を確認する時にそんな声がたくさん聞こえてきます。今後も子どもたちが全力で楽しめるように体調等を注意して見守っていけたらと思っております。そんな何事にも全力なほし組ですが、最近の遊びの中では「〇〇ちゃんは□やくでもいい?」「いいよ!けどこれはこうしてみたいな」や「みて!ここは〇〇になってて、ここはこんなびーむがでるんだ」と友達同士や保育者と会話を楽しむ姿が見られています。また、話し合いを通して自分たちの中でルールを作って遊んだり、見立て遊びの役割等を決めたりして遊びを深める姿も見られており、毎回どんな遊びをしているのか楽しみに見守っています。是非、ご家庭でも園でどんな遊びをしたのか聞いてみてください。
まだまだ暑い日が続いておりますが、暦の上では秋となりましたね。季節の移り変わりを楽しむことができるよう、遊びの中に取り入れていきたいと思います。
8月中頃からは水遊びだけではなく、色遊びを多く取り入れるようになりました。初めての色水遊びでは「これまぜていいの?」と確認しながら行っていましたが、何度か楽しむうちに「きいろとあおまぜたらみどりになるよ!」と友達に教えたり、「みどりとあかまぜたら、どうなるかな?」と実験したりする姿が見られるようになりました。混ぜる色の量で出来上がる色が異なることにも気付き始め割合を考えながら色を作る姿は真剣そのものです!9月は秋祭りもあります。子どもたちが楽しめる行事となるよう、取り組んでいきたいと思います。
朝夕の風に少しずつ秋の気配を感じるものの、日中はまだまだ残暑が続いています。季節の変わり目は疲れが出やすく、体調を崩しがちです。 元気に活動できるよう、今一度、子どもたちの健康を見直しましょう。
非常用品は備えていますか?もしものとき、すぐに取り出せるよう、決まった場所に用意しておきましょう。また定期的に中身をチェックし、過不足や破損、不備がないか、使用期限が切れていないかなど確認しましょう。常備薬や衛生用品もすぐに持ち出せるよう、準備しておくと安心です。また避難場所の確認、家族と離れた時の連絡方法、待ち合わせ場所、連絡先を確認しておきましょう。
救急の日を含む9月7日から9月13日を「救急医療週間」と定めています。小さな子どもはまだ何が危険か予測することが難しく、好奇心が旺盛なため予期せぬ怪我に繋がる事があります。
薬、洗剤、ライター、炊飯器、刃物、針、ボタン電池、カプセルトイの景品等は、誤って飲み込ん だり触ったりすると危険です。また、トイレットペーパーの芯(直径39mm)を通る大きさのものは、 子どもの口に入ってしまうため、誤嚥・窒息予防のためにも手の届かないところに置くようにしましょう。
*子ども家庭庁「子どもを事故から守る!事故防止ハンドブック」も参照してください。
子ども たちの動きが活発になり、怪我が多くなる時期です。すり傷は流水で汚れを落として絆創膏を貼る、鼻血が出たら小鼻を押さえる、やけどは流水で冷やすなど、簡単な処置方法を覚えておくと便利です。
この機会に、子どもたちと一緒に処置方法の確認や、ご家庭の救急セットも見直してみてください。
暦の上では秋になりましたが、日中はまだまだ夏と変わらず暑い日が続くこの季節。
9月はきのこやさつまいも、梨といった秋の実りを使用した心も体もほっこりできる献立となっています。秋の食材を使用したうさぎスイートポテトや梨のジャムサンド、お彼岸ではおはぎを取り入れ、日本の伝統的な文化に触れられる工夫をしています。
秋といえば「実りの秋」。美味しい食べ物がたくさん収穫される季節です。
まだまだ残暑厳しく、体調不良を起こしやすいですが、秋の味覚を存分に味わい、元気に乗り切りましょう。
また、栄養たっぷりの旬の食材を知って味わうことは食材への興味が増し、乳幼児期に重要な味覚形成にも役立ちます。
きのこを割いたり、ちぎったりすることで普段何気なく食べているきのこの不思議な形や香りをしっかりと観察することができます。
実際に自分の手で触れ、香りを感じる体験が食への興味を持つきっかけになります。
「うさぎスイートポテト」
8月はほし組さんとつき組さんでとうもろこしの皮むきをしました。栄養士の先生の話をちゃんと聞いた後、真剣な顔でとうもろこしの皮をむいてくれました。綺麗にむけると元気よく『せんせいむけたー!』と嬉しそうに教えてくれました。