Letter
園だより
ご入園、ご進級おめでとうございます。
春の柔らかい日差しとともに、新しい年度がスタートしました。
保護者の皆様には日頃より園の運営にご理解とご協力をいただき心より感謝申し上げます。
このたび、4月より園長として着任いたしました増田と申します。
歴史ある本園に携わることになり、身の引き締まる思いでおります。
子どもたち一人ひとりが安心して過ごし、のびのびと自分らしさを発揮できる環境づくりに努めてまいります。
春は出会いと始まりの季節です。新しい環境に戸惑いや不安を感じるお子さまもいらっしゃるかと思いますが、安心して過ごせる温かな場所となるよう、職員一同心を込めて関わってまいります。そして、一人ひとりの個性やペースを大切にしながら、小さな成長の積み重ねを見守っていきたいと考えております。
また、子どもたちの育ちは、園だけでなくご家庭との連携によってより豊かなものになります。保護者の皆様と共に連携を大切にしながら、子どもたちの成長を共に喜び合える園でありたいと願っております。
何かお気づきの点やご心配なことがございましたら、どうぞ遠慮なくお声かけください。
どうぞよろしくお願いいたします。(園長 増田君恵)
持ち物は全てに記名をお願いいたします。文字が薄くなっていないか再度ご確認ください。
特に靴下や靴は分かりやすいように記名をお願いいたします。
お迎えの方、時間変更の場合は園に連絡をお願いいたします。連絡がなかった場合、緊急連絡先1番に連絡を入れさせていただきますのでご了承ください。
必ず保護者の方が開閉ボタンを押していただくと共に、自動ドアの隙間にお子様の手が引き込まれないようお気をつけください。
日付 | 行事 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 3日 | 進級お祝い会 | 幼児クラス |
| 8日 | 全園児健診 | 全クラス |
| 9日 | 避難訓練 | 全クラス |
| 10日 | 身体測定 | 幼児クラス |
| 13日 | 身体測定 | 乳児クラス |
| 14日 | 異文化交流 | 幼児クラス |
| 16日 | 誕生会 | 全クラス |
| 21日 | 杉アート | 5歳児クラス |
| 30日 | スポーツプロジェクト | 5歳児クラス |
ご入園、ご進級おめでとうございます。
保健だよりでは、保健に関する情報をお知らせしていきます。
感染症の流行状況などは、事務所前に設置してある「保健ホワイトボード」または、kindy「保護者配信」にて随時お知らせしていきますので、ご確認をお願いします。
子どもたちが元気に過ごせるよう、精一杯サポートしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
年間の健康教育・保健行事予定です。具体的な日程などにつきましては、都度お知らせいたします。健康教育では、毎月、幼児クラスを対象に、体の働きや健康の保持・増進について話をしています。
| 4月 | 手洗いの話(8日:全園児内科健診) |
| 5月 | からだの話(12日:歯科検診[幼児クラス]) |
| 6月 | 水遊びの話 プライベートゾーンの話(9日:歯科検診[乳児クラス]) |
| 7月 | 歯の話(うさぎ組:うがいの話) |
| 8月 | 鼻の話 |
| 9月 | 救急の話 |
| 10月 | 目の話(全園児内科健診 / 視力測定[ほし・つき組]) |
| 11月 | 風邪の予防の話 |
| 12月 | 風邪に負けないからだの話 |
| 1月 | 手洗いの話 |
| 2月 | 耳の話 (つき組:和式トイレの話) |
| 3月 | 食べ物の通り道の話(つき組:一年の成長を振り返ろう) |
当保育園は、0歳児のお子さまもお預かりする集団生活の場であることから、感染症や体調不良
については慎重に対応する必要があります。
前日や当時の朝の様子で、普段と変わったことがあれば、職員にお伝えください。
保育園にお子さまを預けるにあたり留意していただきたい事項について、裏面に記載しております。入園のしおりにも詳細が記載されておりますので、あわせてご確認ください。
今年1年間、お子さまの健康管理に関し、ご指導とご協力をいただく先生方です。
<内科> 安藤 隆夫先生 (安藤内科クリニック)
<歯科> 黒米 譲二先生 (黒米歯科医院)
園では毎朝、登園してきたお子さまの健康観察を行っています。
ご家庭でも登園前は、次のようなポイントでチェックをお願いします。
□熱、咳や鼻水はありませんか?
□食欲はありますか?
□顔色はよいですか?
□うんちは出ましたか?
□湿疹、発疹はないですか?
□機嫌はいいですか?
□「痛い」「疲れた」「眠い」等の訴えはありませんか?
〈保育時間内〉
下記のような症状がある場合、様子の報告やお迎え依頼のために連絡をいたします。
お迎えの際は、連絡から1時間以内を目安にお迎えをお願いいたします。
※緊急連絡先は必ず連絡がつくようにお願いいたします。
※お仕事がお休みなど、連絡先がいつもと異なる時は、受け入れ時に連絡のつく連絡先を必ずお伝えください。
〈受け入れ時〉
下記のような症状がある場合、受け入れができません。
上記に加え、24時間以内に以下の症状などがある場合も、受け入れができません。
お子さまが保育時間内にケガをした場合、基本的には園内で応急処置をして対応します。ケガの部位や程度により、医療機関への受診が必要と判断した場合には、保護者の方へ連絡をした上で、医療機関を受診することがあります。
感染症にかかった場合、登園が可能な健康状態に回復していることを確認するため、疾患に応じて『意見書』『登園届』のいずれかを提出していただきます。
配布したものか、園や市のホームページからダウンロード などしてご使用ください。
『意見書』....医師による記入が必要です。
『登園届』....医師の診断を受け、保護者の方が記入します。
保育園は集団生活であり、感染の機会も増えますので、可能な限り接種することをお勧めいたします。
予防接種後は保護者の方が経過を観察できるよう登園前の接種はお控えください。
前日に接種された場合、登園時に職員に接種した旨をお知らせください。
保育園では原則として、薬の預かりはしていません。薬の服用が必要なほど体調が悪い時は、自宅で静養してください。なお、慢性疾患などでやむを得ない場合のみ、お受けする場合もございます。事前に職員へご相談ください。
乳幼児期から豊かな食の体験を重ねることは、生涯にわたって健康で生き生きとした生活を送る基礎となります。当法人では、年間目標を基に季節や旬の食材に合わせ日々食事を提供しています。また、『植える“植”・触る“触”・食べる“食”』の3つの“しょく”を乳幼児期の『しょくいく』として日々の教育、保育に取り組んでいます。
今年度1年を通して『園と家庭をつなぐ食』を大切にしていきます。園の食事内容を理解して頂けるよう、食事の展示・食育コーナー・おたより・インスタグラム等でもお伝えしていきますのでぜひご覧ください。
昨年度は、その時期ならではの旬の食材に触れる機会を設けながら子どもたちに3つの『しょくいく』を伝えてきました。今年度も各季節に旬を迎える食材に触れる『しょくいく』を行い、献立に取り入れることで、美味しく栄養価が高い旬の食べ物に親しみを持つだけでなく、旬を通して日本の美しい四季に親しみを持つ事が出来るような献立を1年間提供していきます。
春キャベツとは秋から冬にかけて種をまき、早春から初夏にかけて収穫されるキャベツのことです。葉の巻がゆるく柔らかいので生食に適していますが、火を通すとふっくらとした食感が楽しめるのも特徴です。
ご家庭でも春キャベツに触れたりちぎったり、いつものキャベツとの違いについて話してみてはいかがでしょうか。
ひな祭りでは、食事の前に献立についての話をしました。菜の花などの食べ慣れない食材は、実際に触れてから食事へと進むことで食べてみようとする意欲へとつなげています。「ここにあったよ!」「食べてみたよ!」
と料理の中から探し出して伝えてくれる姿がありました。
〈プリン〉
〈カラメル〉
〈トッピング〉
<カラメル>
<プリン>
幼児クラスでおいしくご飯が食べられるようになる食事マナーの話をしました。普段の食事でも継続して意識できるように、姿勢や食器の扱い方などの話した内容を伝えると、進んで取り組み「できたよ!」と笑顔を見せてくれます。