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園だより
朝晩はすっかり涼しくなり、日中との寒暖差が少しずつ大きくなってきましたね。園庭の木々も少しずつ色づき始め、秋の気配を感じるこの頃。子どもたちは変わらず元気いっぱいで、落ち葉を見つけては大喜びしています。
先日は、秋まつりにご参加・ご協力いただき、ありがとうございました。今年もたくさんの笑顔に包まれた、あたたかなお祭りとなりました。子どもたちが目を輝かせてゲームや製作などを楽しむ姿や、ご家族の方と一緒に過ごす穏やかな時間がとても印象的でした。改めて、こうして保護者の皆さまと一緒に子どもたちの成長を見守れることに、感謝の気持ちでいっぱいです。
これからの季節は気温差が大きくなるだけでなく、風邪や感染症も心配な時期です。子どもたちはもちろん、保護者の皆さまも体調には十分気をつけて、無理のないペースでお過ごしくださいね。園でも引き続き、体調管理や衛生面に気を配りながら、安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。
季節の変わり目、忙しさも増す時期ですが、子どもたちの小さな成長や発見を、これからも一緒に楽しんでいけたら嬉しいです。今月もどうぞよろしくお願いいたします。
10月8日(水)に9時30分から全園児健診を行います。お子様の身体で気になる所がありましたら職員にお声掛けください。
当日は、9 時20 分までの登園、なるべく都合欠のないようご協力をお願いいたします。
10月21日(火) ほし、つき組対象で園内にて看護師が測定します。遠視等で眼鏡を着用しているお子さんはご持参ください。
これからの季節、朝夕の気温差が大きくなってきます。それに伴い、子どもたちの体調や気温に合わせて衣服を調節しますので、半袖・長袖それぞれ3枚程ご用意頂きますよう、お願いいたします。また、必ず記名してあるかご確認ください。保育園でお貸しした衣服は、後日必ず返却して頂きますようご協力お願いいたします。
10月17日(金)ほし、つき組で芋掘りを行います。持ち物や日時に関しましては芋掘りの手紙をご覧ください。
自動ドアの開閉の際にお子さまの手が引き込まれないようにご注意ください。顔認証する際は、お子様は保護者の方の近くにいるようにお願いいたします。
また、自動ドアの鍵を触っている様子が見られます。防犯の為にも触らないようにお願いいたします。
日付 | 行事 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 1日 | 避難訓練 | 全クラス |
| 6日 | 身体測定 | 幼児クラス |
| 7日 | 身体測定 | 幼児クラス |
| 8日 | 全園児健診 | 全クラス |
| 9日 | 英会話 | 幼児クラス |
| 15日 | 健康教育 | 幼児クラス |
| 16日 | 誕生会 | 全クラス |
| 17日 | 芋ほり | 4,5歳児クラス |
| 21日 | 視力検査 | 4,5歳児クラス |
| 22日 | スポーツプロジェクト | 5歳児クラス |
| 28日 | 芋ほり予備日 | 4,5歳児クラス |
夕方の陽が落ちる時間が早くなってきました。秋の訪れを少しずつ感じる中、まだまだ日中は残暑が厳しく半袖が手放せません。寒暖差による体調不良に気を付けながら生活していきたいと思っています。そんな中あひる組の子どもたちは、食事や睡眠等の生活リズムがしっかり出来上がってきました。歩行やハイハイ等で以前よりも行動範囲が広がり、廊下に出ると大和ファームの野菜や歩いている虫に興味を示し「あ!あ!」と指差しをしたり、じっと観察したりして楽しんでいます。よく体を動かすようになってきたことで、食事もよく食べ、睡眠もよくとれるようになってきました。睡眠では、個々のタイミングを見て順番に入眠している為、早い子もいればゆっくりな子もいます。どの子もスムーズに眠る姿が見られています。今後も生活リズムを整えながら個々の様子に合わせ生活を送っていきたいと思っています。
厳しい暑さも落ち着き、少しずつ秋の足音が聞こえてきましたね。暑さが続いていた9月上旬は、水遊びや泡遊び等の感触遊びを楽しみました。夏ならではの遊びの中で、友達と顔を見合わせて笑い合ったり、同じ遊びをやってみようとしたりと、友達への関心がより深くなってきている様子があります。一方で、使いたい玩具が同じタイミングだった時等には、なかなか思うように行かない場面も見られるようになってきました。そんな時には「お友だちは今こんな遊びをやっているね」「一緒にかして、っていってみよう」等、必要に応じて保育者が間に入ったり、思いを簡単な言葉や動作で伝え合えるようにしたりしながら、関わりを楽しめるようにしています。今後も、一人ひとりの遊びを大切にしながらも『友達と遊ぶと楽しい!』『みんなでやってみると面白い!』と感じられるような遊びや活動を行っていきたいと思います。
9月は暑さが続いていましたが、子どもたちは元気いっぱいに過ごしています。
うさぎ組ではあそびを通して保育者や友達との関わりを楽しんでいます。特におままごとコーナーでは、子どもたち同士でのやり取りや会話が発展していて、とても可愛らしく、微笑ましい様子が多く見られました。ご飯を作るだけでなく、友達や保育者に振る舞ったり、レジャーシートを広げてピクニックをしたりと、どんどん遊びが広がってきています。微笑ましい反面、玩具の取り合いや場所の取り合いでトラブルになることも多々見られました。その時の気持ちを受け止めてもらいながら丁寧に関わってもらうことで落ち着き、気持ちを伝えようとする姿が見られて成長を感じています。子どもたちにもその時の気持ちがありうまく言葉で伝える事が難しく、葛藤することもありますが、それもまた経験です。
今後も子どもたちの自分の気持ちを伝えるサポートをしながら見守り、時には方法を知らせながら友達との関わりが楽しいと思えるように過ごしていきたいと思います。
夜になるときれいな鈴虫の音色が聞かれ秋の訪れを感じる今日この頃です。この夏は水遊びをたくさん行い2階のテラスには子どもたちの明るい声が響き渡っていました。しかしその中でたくさんの心のぶつかり合いもありました。水鉄砲、水車、霧吹き等使いたい玩具が重なってしまうのです。貸し借りのやり取りを覚えつつあるはな組の子どもたちは、「ちょっとまってて」と言われてぐっと我慢する姿が見られました。しかしそこには様々な葛藤が生まれています。早く貸してほしくて怒りたくなる気持ち、「ちょっとまってて」と言ったものの楽しいからずっと使っていたい気持ち。互いに葛藤している表情が見られました。「葛藤しながら折り合いをつける」ということは大人でも難しいことですが、子どもたちは日々その難しさに直面しています。しかしその感情の経験こそが集団生活を送っている意義であり、今後続いていく人との関わりの基盤づくりをしているのだと思います。一人ひとりがしっかりとした基盤を作っていけるように葛藤する気持ちに寄り添いながら見守っていきたいと思います。
新年度が始まって半年が経ちました。あっという間に10月ですね。子どもたちの様子も4月と比べると、とてもお兄さんお姉さんになったように感じます。「わたしもうおわったよ」「じぶんでやれる!」と身の回りの事は積極的に行っています。時々「これてつだう?」と友達を手伝おうとする姿も見られており、4月と比べて成長を感じています。また、最近では糊やハサミの持ち方や使い方が安定してきた為、様々な場面で使用して楽しんでいます。最初に約束事をお集まりで確認すると「ふたはしめる!」「かたづける」とたくさんの意見を教えてくれました。また、「どうして片付けた方が良いのかな?」と聞くと「つぎのひとがつかうから」「ほいくえんのだからだいじにつかう」と伝えてくれる子どもたち。糊やハサミ以外にも、玩具や絵本等の友達と一緒に使うものを大切にしようという気持ちを、今後も育んでいけるようにしていきたいと思います。
長引く暑さがようやく落ち着き、秋を感じるようになりました。室内で過ごした二ヶ月間を取り戻すかのように、園庭では元気に鬼ごっこや虫探しを楽しんでいます。これから戸外活動が活発となり、散歩に出掛ける機会も増えていきます。交通安全教室で学んだことを振り返りながら、安全への意識を高めていきたいと思います。
先日の秋祭りでは盆踊り、お神輿、ゲーム遊びなど保護者の皆様と一緒に盛り上がり、素敵な思い出作りができました。「あきまつり、たのしみだな~」「(お土産製作)もっとやりたい!」など、準備の段階から楽しみにしている様子がたくさん見られていました。神輿作りやお土産作りは園全体で楽しめるように考えながら取り組むことで、年長児としての役割を担えた達成感や充実感を感じ、また一つ大きく成長した行事となったのではないかなと実感しています。次はいよいよ『大きくなった会』です。どのような発表にしていくかをみんなで考え、素敵な作品を作っていきたいと思います。
夏の暑さもおさまり、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですので、衣服の調節・手洗い・うがいを忘れずに、体調管理に気をつけていきましょう。
子どもの目は毎日発達していて、両目の視力機能は6歳頃にほぼ完成すると言われています。子どもは自分の目に異常があったとしても、なかなか自覚できないため、ほとんどの場合自分から目の異常を訴えることはありません。目は一生つきあっていく大切な器官です。子どもの目の異常は、周囲の大人が早目に見つけてあげることが大切です。日頃から子どもの様子を気にかけて観察してください。
*気になることがあったら、一度眼科受診をお勧めします。
これからの時期、季節性インフルエンザが流行します。流行シーズンの前(12月上旬頃まで)にワクチン接種をお勧めします。昨年から、鼻から吸う「経鼻弱毒性生ワクチン」(2-19歳未満対象)が始まりました。不活化ワクチン(皮下注射)も例年同様に実施しています。
東大和市では、子どもの季節性インフルエンザ罹患防止と子育て世帯への経済的負担の軽減を目的として、費用の一部助成をしています。詳細は市のホームページをご確認ください。 また、希望するワクチンの取り扱いにつきましては、医療機関にご確認をお願いします。
インフルエンザの登園停止の日数の数え方は、発症・解熱した日は数えずに、その翌日を1日目とします。発症後5日を経過し、且つ、解熱後3日を経過するまで登園停止となります。 なお、登園の際は、医師の診断後、保護者記入による「登園届(インフルエンザ用)」が必要です。
「いただきます」「ごちそうさま」の言葉には、食べ物の命をいただくことへの感謝の意味が 込められています。子どもたちへ言葉の意味や私達の体と心の栄養になっていることを伝 え、残さず食べる気持ちや食材への感謝の気持ちを育てています。
秋は、「収穫の秋」と言われ、おいしい食材がたくさん獲れます。芋類やきのこ類、根菜など 秋が旬の野菜には、夏の疲れをとり、体の調子を整えてくれる栄養素がたくさん入っていま す。しっかり食べて、天気や気温の変化に対応できる体作りをしていきましょう。
10 10を横から見ると目と眉の形に見える事から、『目の愛護デー』と名付けられています。 園でも、ビタミンAやDHAなどの目に良い栄養素が多く含まれている食材を使用したメニュ ーとなっています。
蒸したさつまいもをマッシュする作業は、手軽にできて、指先を使う練習にもなります。 秋の味覚として人気なさつまいもの感触や香りを楽しみながら、親子で楽しくスイートポテト や茶巾絞りクッキングに挑戦してみてはいかがでしょうか。
「ブルーベリーパイ」
先月は、はな組でピーマンの種取りを行いました!
指先を使い小さな種ひとつまで、きれいにピーマンの種が取れました。いつもは苦手なピー マンに集中し、『先生とれたー!』と嬉しそうに伝える姿が印象的でした。その日の食事に 『今日はみんなが種を取ってくれたピーマンが入っているよ~!』というと残さず綺麗に食 べている姿が輝いていました!