Letter
園だより
新年を迎え、謹んでご挨拶申し上げます。旧年中は、本園の保育活動に深いご理解と温かいご協力を賜り、誠にありがとうございました。
さて、今年は丙午(ひのえうま)の年を迎えました。
丙午は、明るく力強い「火」の性質と、前へ前へと進む「馬」の躍動感を併せ持ち、新しいことに挑戦する勇気や成長への意欲を象徴する年といわれています。
この一年、丙午の象徴のように子どもたち一人ひとりが自分らしく、伸び伸びと力を発揮できるような保育を心がけてまいりたいと考えております。日々の遊びや生活の中で、「やってみたい」「どうなるのだろう」と感じる気持ちを丁寧に受け止め、子どもたち自身が考え、選び、挑戦する経験を積み重ねていけるよう環境づくりを工夫します。
また、子どもたちが安心して自分の思いを表現できるよう、職員一人ひとりがしっかりと向き合い温かな言葉がけと見守りを大切にしてまいります。成功した喜びだけでなく、うまくいかなかった経験も成長の糧となるよう「失敗は成功のもと」の言葉の通り、共に考え共に喜ぶ保育を目指してまいります。
さらに、保護者の皆さまとのつながりをより一層大切にし、日々の小さな成長や園での様子を共有しながら家庭と園が同じ方向を向いて子どもたちを支えていける関係づくりにも努めてまいります。
本年も、子どもたちの笑顔と健やかな成長を第一に、職員一同心をひとつにして保育に取り組んでまいります。この一年が、皆さまにとって希望と笑顔に満ちた実り多き年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
登園時間は7:00~9:30までとなっています。やむを得ず遅れる場合には園までご連絡ください。また、仕事がお休みの場合は、9:00~16:00の登園をお願いいたします。
無記名での衣服等の落とし物が多くなっています。衣服等、持ち物への記名をよろしくお願いいたします。
3月14日(土)に卒園式を行う予定です。職員全員で卒園児を送り出したいと思っておりますので、
家庭保育のご協力をお願いいたします。
2月7日(土)に5歳児クラス、2月14日(土)0~4歳児クラスの懇談会を行う予定です。
詳細は後日お知らせいたします。0歳児クラスと1歳児クラスは、懇談会の日に親子で触れ合い遊びをする予定です。
日付 | 行事 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 6日 | 子ども新年会 | 幼児クラス |
| 7日 | 身体測定 | 幼児クラス |
| 8日 | 身体測定 | 乳児クラス |
| 8日 | 0歳児健診 | 0歳児クラス |
| 10日 | 避難訓練 | 全クラス |
| 16日 | はいチーズ撮影 | 全クラス |
| 19日 | 異文化交流 | 幼児クラス |
| 22日 | 誕生会 | 全クラス |
| 27日 | 臨床心理士来園 | 全クラス |
| 28日 | プレイパーク | 5歳児クラス |
| 29日 | スポーツプロジェクト | 5歳児クラス |
新しい年を迎えました。気持ちも新たに、子どもたちと共に残りの3ヶ月も楽しく過ごしていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
最近は、自分の身の回りのことにも興味を示すようになり、お片付けの時間になると、玩具を棚に片付けてくれたり、着替えの時には自分で着ようと洋服をカゴから出したりしている子どもたち。「すごいね、上手だね」と声を掛けると「うん、うん」と頷いたり、ニコニコと笑ったりと嬉しそうにしています。また、エプロンや靴下や帽子等は自分の物を理解している様子があり、カゴから上手に取って「ん!ん!」と得意気に見せてくれる姿も見られました。たくさん成長する姿を近くで見れること、とても嬉しく思います。今後も自分でやりたいという気持ちを大切にしながら関わっていきたいです。
澄んだ空気が清々しい新年を迎えました。昨年は日々の保育へのご理解とご協力
誠にありがとうございました。ひよこ組として過ごす期間も残り数か月となりました。子どもたちと過ごす一日一日を大切に、今後も素敵な笑顔溢れる楽しい思い出をたくさん作っていけたらいいなと思います。また空気が乾燥しており、体調を崩しやすい季節です。子どもたち、そして私たち自身共に体調管理に気を配りながらかかわっていきたいと思いますので本年もどうぞよろしくお願いいたします。
最近は以前よりさらに様々な物や植物、乗り物などに興味津々な子どもたち。特に公園に向かう道中では「あれはなに?これはなに?」と気になる物への興味・関心の意欲が高い様子が見られていました。戸外で遊ぶ日はたくさんの新しい発見があるようで、日々探索活動を友達と楽しみながら活動 しています。子どもたち一人ひとりの発見したことへの嬉しい気持ちに共感し、一緒にたくさんの発見を楽しめるような活動を行っていきたいと思います。
新年を迎え、うさぎ組で過ごすのも残り3ヶ月となりました。寒い時期ですが元気いっぱいに体を動かして遊んでいます。
戸外から戻った後には着替え、排泄、手洗い、うがいと行うことがたくさんあります。6月から始めたうがいも慣れてきた様子で、保育者が何も言わなくても流れを理解して行う様子が増えてきました。着替えでは上着のチャックも自分で外し、上衣もスムーズに脱ぎ「せんせいできた!」と、とても嬉しそうに教えてくれたり、衣服の前後も理解して自分で着たりする子が増えてきています。排泄ではトイレに向かうことを拒む子も「座ってみたら出るかもしれないよ?」と保育者に促されて便座に座り排泄することが増えています。手洗いではしっかりとハンドソープを手に付けて指の間まで洗おうと頑張ったり、ペーパータオルで水滴を拭き切ろうとしていたり、意欲的に行う子が増えました。
今後も子どもたちの意欲を高めながら楽しんで身支度に向かえるようにしていきます。
新しい1年がお子様にとって、また保護者の皆様にとって笑顔が溢れる年になりますよう、お祈り申し上げます。寒さが一層厳しくなってきており、戸外に出た際に白い息が見えると「もんすたーになったみたいだ~!」と自然現象も面白楽しく、見立てながら過ごしています。
さて、季節はすっかり冬になり、戸外準備に“上着を着る”が加わりました。最初はチャックが「できな~い」とすぐ保育者を頼る姿が見られましたが、周囲の子が挑戦する姿を見たり、「ぐっ!ってかっちんするんだよ!」とコツを教えてもらっているうちに徐々に自分で行おうとする姿が見られるようになりました。また、「きょう、さむいからうわぎ、きたほうがいいかな?」と子どもたちから衣服の調整をしようとすることもあり、自立に向けて成長を感じている日々です。着々と身の回りのことを自分で行う力がついてきている為、進級に向けて“やってみたらできちゃった!”の経験を積んでいけるよう関わっていきたいと思います。
新年を迎え、ほし組として過ごす日々が残り3カ月となりました。大きくなった会を終えた子どもたちの姿はとてもかっこよく見え、自信に満ち溢れているように感じます。残りの日々を大切にし、子どもたちの成長を見守らせていただけたらと思いますので、今年もよろしくお願いいたします。
さて、大きくなった会を終えて、一段とお兄さんお姉さんにパワーアップしたほし組さん。子どもたちの中で「〇〇くんこれおちてるよ」「おはようぶっくしまったの?」「これわすれてるよ」とお互いに声を掛け合う姿が見られています。ロッカーの中も自分なりに整理整頓をしようとしていますが、時々、製作した物や上着等がリュックやロッカーからはみ出ている事もありました。そんな時は保育者だけではなく、子どもたち同士でも声を掛け合い、教え合っています。今後も身の回りのことは自分で整理整頓し、綺麗になる心地よさを味わえるように取り組んでいきたいと思います。
新しい年のスタートとなり、いよいよ卒園に向けてのカウントダウンが始まる時期ととなってきます。不安な気持ちもあるかと思いますが、保育園で過ごす中で自信に繋がることが増えていけるように、みんなで楽しく過ごしていきたいと思います。残り3ヶ月となりますが、よろしくお願いいたします。
先月の大きくなった会では直前になって体調を崩す子が増え、当日は全員揃うことは難しかったのですが、登園している子たちは休んでいる友達の分まで一生懸命に声を出し、劇を成功へと導いていました。当日参加できなかった子も最後の練習では自信に溢れた様子でセリフや踊りを披露していました。『心を一つに』と、全員で一つの目標を達成し、昨年度よりもさらに大きな成長が見られた劇になったのではないかなと感じています。懇談会でも再度発表をすることになりましたので、次回は全員で楽しんでやり遂げたいと思います。
冬の寒さも本格的になってきますので、怪我のないように準備体操を十分に行ったり、病気に負けない体作りに努めたりして、健康に気を付けて過ごしていきたいと思います。
新しい1年がスタートしました。年末年始のお休みはいかがでしたか?
今年も子どもたちが健康で安全に園生活を送れるように健康管理に気を付けていきます。
冷え込みが厳しくなり、体調も崩しやすい時期ですので、体調管理に留意しましょう。
乳幼児期の子どもたちにとって、大きな目標の一つに「基本的生活習慣の獲得」があります。
基本的生活習慣とは、「食事」「睡眠」「排泄」「着脱」「清潔」などの、毎日の生活に必要不可欠なものをさします。早寝・早起き・朝ごはんなど、日々の生活リズムを整えることは、心身の発達の基礎となるためとても大切です。
大人は睡眠不足を自覚することができますが、子どもの場合は睡眠不足を意識することは難しいことです。子どもの不調は睡眠の質や量の問題と関連している可能性があります。
以下のような様子があれば、睡眠不足によるものかもしれません。
①就寝時刻を一定にする
毎日、「〇〇をしたら寝る」という習慣をつけ、同じリズムで生活できるようにしましょう。
②寝る前にスマホやゲームなどの使用は控える。
寝る前までブルーライトを浴びていると、脳は昼間だと錯覚し、体内時計が後ろにずれてしまい、眠 気を覚えにくくなってしまいます。そのため、寝る1時間前からはできるだけ使用を控えましょう。
③朝はだいたい同じ時間に起こす
起床時間を一定にし、習慣化することで生活リズムが身につき、早起きもできるようになっていきま す。「早寝・早起き」を同時に始めるのではなく、まずは早起きから1~2週間ほど続けると、少しず つ朝型の体内時計に変わっていき、早起きの辛さも減っていきます。
④起きたら、太陽の光を浴びる
朝の光を浴びることで、「セロトニン」というホルモンが分泌され、体内時計が整います。
⑤目覚めて1時間以内に朝食をとる
朝食をよく噛んで食べることで、脳が目覚めます。胃腸が刺激されることで内臓も活発に働きます。
⑥平日と休日の起床時間の差は2時間以内にする
平日の生活リズムができていても、休日に崩れるとまたリズムを戻すのには時間がかかります。 月曜日の朝から元気に活動できるよう、休日の生活リズムが崩れすぎないよう気を付けましょう。
1月は1年のはじまりの月です。日本は古来より節目を大切にする風習があるため、1月は日本の伝統料理に触れる機会が多くあります。今年度も『おせち料理』をはじめ『七草』や『鏡開き』を献立に取り入れ、行事の由来や料理に込められた意味を子どもたちに伝えていきます。
正月とは本来、歳神様をお迎えする行事です。歳神様とは1年の初めにやってきて、その年の作物が豊かに実るように、家族が元気で暮らせるように見守ってくれる神様です。また、おせちやお雑煮を食べて神様からのご利益をもらいお祝いします。
春の七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの7種類で、一年の無病息災と豊作を祈願し1月7日の七草粥として食べられています。家庭では用意しづらいと感じるかもしれませんが、「すずな=かぶ」「すずしろ=大根」と身近な野菜もあるので、ご家庭でも取り入れてみてはいかがでしょうか。
「南瓜餡サンド」
風邪予防に役立つ栄養が豊富につまった冬野菜に触れる活動をしました。ずっしりと重たい白菜や、見慣れない葉の付いた大根に興味津々で観察し、「風邪に負けないからだになるぞ!」と料理から冬野菜を見つけて食べる姿がありました。