Letter
園だより
先日は、夏祭りにご参加、ご協力いただきありがとうございました。園内の様々なお店を保護者の方と周ったことは、子どもたちにとってより楽しい経験になったのではないかと思います。また、5歳児が自分たちで考えて作ったお店を運営している様子は、年下の子どもたちにとっては楽しさだけでなく、憧れや自分たちもやりたいという意欲にもつながっています。これからも、異年齢のかかわりを通して、互いに刺激を受けたり思いやったりする体験を重ねていきたいと思います。
| 日時 | 内容 | 対象クラス |
| 4日(月) | 身体測定 | 1,5歳児クラス |
| 5日(火) | 身体測定 | 0,4歳児クラス |
| 6日(水) | 身体測定 | 2,3歳児クラス |
| 12日(火) | 異文化交流 | 3,4,5歳児クラス |
| 13日(水) | 避難訓練 | 全園児 |
| 21日(木) | 誕生会 | 8月誕生児・保護者 |
| 21日(木) | 幼稚園機能登園日 | 幼稚園機能児 |
| 27日(水) | 0歳児健診 | 0歳児クラス |
例年よりもセミの声が控えめで、どこか穏やかな夏のはじまり。そんな季節の中、先月から初めての水遊びが始まり、子どもたちは少しずつ水の冷たさや、心地よさに触れながら、涼やかな時間を過ごしています。最近では、自分が手に持っているじょうろやスコップ等の玩具を「どーど」や「あ、あ」と言いながら保育者に見せてくれたり、友だちにプレゼントしてあげたりするようなやりとりも見られるようになりました。子どもたちの中に少しずつ「ともだち」という存在への好奇心が芽生えてきているように感じます。小さなやりとりの中にも、日々の成長が感じられるこの時期。これからの子どもたちの変化がますます楽しみです。一人ひとりの歩みに寄り添いながら、丁寧にかかわっていきたいと思います。
梅雨が明け、暑い夏がやってきました。水遊びだけでなく、氷や水風船、ウォーターバルーン等様々な感触遊びを楽しんでいます。氷遊びで氷に触れると「つめたい!」と言いながら頬に手を当てたり、友だちや保育者と笑い合ったりして、自分が感じたことを相手に伝え共有しようとしています。水風船やウォーターバルーンでは、手で触れたり、足に乗せたりして、全身で感触を楽しんでおり、枕に見立てて、友だちと一緒にうっとりした表情で横になる姿が微笑ましいです。初めての感触遊びで戸惑いを見せることもありますが、触れてみようとしたり、感じたことを保育者や友だちに伝えようとしたりすることが増えてており、成長を感じます。今後も様々な遊びを通して、様々なことをやってみようとしたり、自分の感じたことを伝えてみようとしたりする気持ちを育んでいきたいと思います。
眩しい太陽の日差しとともに、夏本番がやってきました。ひよこ組は、水着と水泳帽を身につけて、水遊びを楽しんでいます。「きょうはおみずあそびできるかな?」と、子どもたちは毎朝楽しみにしています。テラスに設置された大きなビニールプールを見て、初めは水の感触に少し不安そうな様子でしたが、保育者がプールに入り、一緒に座ったりワニ歩きをしてみせたりすることで「やってみたい!」という気持ちが徐々に芽生え、今では全身で水を感じながらのびのびと水遊びを楽しんでいます。今月は、水鉄砲やジョウロなどの水遊び玩具も取り入れながら、子どもたちと一緒に水遊びの楽しさをさらに味わっていきたいと思います。
梅雨が明け、暑い日々が続いていますが、子どもたちはこまめに水分補給や休息をとりながら元気に過ごしています。先月は、夏祭りをとても楽しみにし、保育室を装飾したり、盆踊りや魚釣りゲームをしたりして過ごしました。夏祭り当日は、いつもと違う環境や雰囲気に緊張する様子もありましたが、嬉しそうにフルーツ飴を選んだり、練習した盆踊りをクラスの友だちと一緒に踊ったりと楽しんでいる様子が見られました。
夏祭りの楽しかった思い出を共有しながら、今月は、少しずつ運動会に期待感をもって過ごせるようにしていきたいと思います。
水遊びでは子どもたちの嬉しそうな笑顔が輝き、時にはいたずらな表情でそーっと近づいてきてバケツの水を保育者の背中に思いっきりかけたり、水鉄砲をかまえて「せんせい!」と呼ばれて振り向いた保育者に水を発射したりと、かかわりを楽しんでいます。水の冷たさに歓声をあげ、水しぶきをあげて大はしゃぎしながら、夏ならではの遊びを満喫しています。バブルアートにも挑戦し、子どもたちは目を輝かせて取り組みました。画用紙や模造紙の上に様々な色の泡で色付けしたり、ペットボトルを使ってたくさんの泡を出してひと味違う模様になる様子を観察したりし、興味関心をもって取り組んでいます。
これからが夏真っ盛りです。引き続き、夏の遊びを通して友だちや保育者と一緒に開放感を味わいながら過ごしていきます。
5月から子どもたちが話し合いを重ね、準備を進めてきた夏祭りが先月行われました。フルーツあめ屋では、自分たちで手作りした品物が「売れる」喜びを感じ「○○くださーい!」という声に元気よく応えながら、やりとりを楽しむ様子が見られました。魚釣り・スーパーボール・ゲームコーナーでは、自分たちが考えたルールや作った道具で年下の子が遊ぶ姿を見守りながら「こうやってやるんだよ」と優しく遊び方を教えるなど、相手の年齢に応じて、丁寧に接客をしていました。試行錯誤しながら準備を進め、当日はどうすればお客さんが楽しめるかを考えながら一人ひとりが役割を果たす中で「準備の大切さ」や「人を喜ばせる難しさと楽しさ」に気づく様子も見られ、今後の生活においても大切な学びにつながる経験となりました。今月も、暑さに負けず健康に過ごせるよう配慮し、引き続き友だちとかかわりながらのびのびと楽しめるようにしていきたいと思います。
今年も日々暑さが続いています。この時期は暑さで体力が消耗しやすいことに加え、長期休暇で生活リズムが乱れがちになります。体調管理には十分気を付けていきましょう。
また、暑さからつい冷たい物を食べ過ぎてしまうことがあります。冷たい食べ物は体を冷やし、胃腸に負担をかけてしまいます。暑さに負けない体力づくりのためにも、常温や温かい飲み物、消化のよい食事を心掛けると良いですね。
水分補給
知らず知らずのうちにじわじわと汗をかいていますので、活動強度に関わらず、のどが渇く前のこまめな水分補給を心掛けましょう
室温管理
室内外の気温差が激しいと、体温調節が難しくなってしまいます。そのため、室温設定 27~28℃を目安にエアコンを上手に使いましょう。また、エアコンの風に直接あたらないようにすることも大切です。
皮膚のケア
夏はたくさん汗をかくので、あせもを始め、様々な肌トラブルが起こりやすくなります。以下のポイントを押さえ、肌トラブルを予防することが大切です。
連日の猛暑で熱中症を心配する毎日です。
水分補給は大切ですが、糖分の高い飲み物は、摂りすぎると食欲が落ち、体力低下にもつながります。ジュースはもちろんのこと、スポーツドリンク にも糖分の高い物が多くあります。水分補給には、ジュースや消化に時間のかかる牛乳、硬度の高いミネラルウォーターよりも、白湯や麦茶が適していると言われています。登園するだけでも暑いこの時期。園でもこまめに水分補給を促していますが、ご家庭でも登園前には水分補給をしておくと安心ですね。
8月の目標は「モリモリ食べよう」です。夏の暑さで食欲が落ち、体が疲れやすくなる時期です。園では、夏の暑さに負けないようレモンドレッシングや素麵などのさっぱりとした献立や夏バテ予防として夏野菜を使った献立を取り入れています。水分補給をしっかりと行い、胃に負担がかからない消化の良い物をバランスよく摂りながら夏の暑さを乗り越えていきましょう。
ピーマンには、ビタミンC、ビタミンB6、食物繊維、カリウムなどの栄養素が含まれ、夏バテ予防や熱中症予防にぴったりの夏野菜です。また、ピーマンは苦手な子どもが多い食材の一つです。ピーマンを食べるきっかけとして、ピーマンの種取りを取り入れてみるのはどうでしょうか。
フルーツ杏仁
材料 幼児2人分
作り方