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園だより
園だより
厳しい暑さが続き、本格的な夏を迎えました。園では、子どもたちの元気な笑い声が響き、水遊びや夏ならではの遊びを通して、一人ひとりが季節を感じながら毎日を楽しんでいます。
先日の夏祭りには、ご多用の中ご参加いただき、誠にありがとうございました。子どもたちの輝く笑顔と、ご家族の皆様の和やかなひとときに触れ、改めて園とご家庭とのつながりの大切さを感じる一日となりました。
今月は、暑さによる疲れが出やすい時期でもあります。園では、こまめな水分補給や十分な休息を取り入れながら、子どもたちの健康と安全を第一に考え、安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。また、この季節ならではの自然や遊びに触れ、小さな発見や感動を積み重ねながら、心豊かな経験へとつなげていきたいと考えております。
暑さはまだしばらく続きそうです。ご家庭におかれましても、お子さまをはじめ皆さまどうぞご自愛いただき、健やかな夏をお過ごしください。今月もどうぞよろしくお願いいたします。
| 日時 | 内容 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 7日(金) | スポーツプロジェクト(卓球) | 5歳児 |
| 10日(月) | 異文化交流 | 3.4.5歳児 |
| 13日(木) | 避難訓練 | 全園児 |
| 27日(木) | 誕生会 | 8月誕生児・保護者 |
暑さが本格的になり、水遊びや清拭を取り入れながら、心地よく過ごせるようにしています。始めは新しい活動に不安そうな表情を見せる姿もありましたが、友だちや保育者の様子を見ることで安心し、笑顔で楽しめるようになってきました。水に手を伸ばしたり、水しぶきの感触を味わったりと、一人ひとりが夏ならではの遊びを満喫しています。また、ハイハイやつかまり立ち、伝い歩き、歩行など、それぞれの発達に合わせて意欲的に身体を動かす姿が増えています。保育室では興味のある玩具に向かって動いており、戸外では芝生の上を伸び伸びと移動し、草花などの身近な自然にも興味を示しています。保育者とのかかわりの中で安心して過ごし「できた」という喜びを積み重ねながら、快適な環境の中で夏ならではの経験を楽しめるようにしていきます。
気温が高い日が続く中、水遊びや氷遊びなど夏ならではの遊びを楽しみました。始めは恐るおそる水に触れていた子どもたちですが、段々と手ですくったり容器に入れたり出したりすることを楽しめるようになり、今では水の感触を全身で味わう姿が見られるようになりました。また、氷に触れると「つめたい!」と嬉しそうに話したり、氷が溶けて少しずつ小さくなっていく様子を不思議そうに眺めたりするなど、様々な発見を楽しんでいました。そして遊びの中では、保育者や友だちの姿に興味をもち、かかわり合いながら遊ぶ姿も増えています。今月も暑い日が続いていくと思いますが、一人ひとりの体調の変化に配慮し、こまめな水分補給や休息を取り入れながら、暑い夏を健康で快適に過ごせるようにしていきたいと思います。
眩しい太陽の日差しとともに、夏本番がやってきました。今年度は水着を着用して水遊びを行っています。水着を着用できることが嬉しいようで「みてみて!」と友だちと見せ合う姿が微笑ましいです。朝の集まりで天気や日付を確認していることもあり「きょうはおみずあそびできるかな?」と保育者に聞いたり、子どもたち自身で天気を確認したりして、毎朝のひとときが水遊びへの期待でいっぱいに膨らんでいます。
タライの水に触れ、冷たさや感触を楽しみ「つめたい!」と笑ったり、ひしゃくで水を掬いバケツに移したり、個々に水遊びを楽しんでいます。
今月も暑い日が続くと思いますが、体調に留意しながら、水の心地よさを感じ、夏ならではの遊びを一緒に楽しんでいきたいと思います。
夏祭りというひとつの大きな園行事に向けて、子どもたちに期待感と親しみを感じて欲しいと思い、保育室の装飾を行いました。『まつり、宇宙』というテーマと手先をたくさん動かして欲しいというねらいから、スズランテープを使い宇宙人を作りました。宇宙人の顔に色や目の個数を選べるようにすることで、どんな顔ができるのかワクワクする気持ちを友だちと共感することができ、「こんなかおになったよ」と保育者や周りのお友だちに楽しそうに見せていました。またスズランテープを割くことが難しい子を見つけると困っていることに気づいて「こうするんだよ」と教えている姿が見られ、思いやりの心が育まれていると感じました。盆踊りでは保育の中でリズム体操を流した時に一緒に流してみましたが、曲や振り付けの面白さから興味をもち、子どもたちの方から「ぼんおどり、ながして」と積極的に踊る姿が見られました。踊っている子の前で手拍子や太鼓を叩く真似をしている子もおり、盆踊り特有のお囃子調を自然と覚えていたので、子どもの興味と日々の繰り返しが大切だと改めて思いました。
引き続き夏ならではの活動を取り入れることで、子どもたちの興味・関心を掻き立てていきたいと思います。
子どもたちが楽しみにしていたプール活動が始まりました。プールと水遊びに分かれて交代で楽しみ、プールではワニ歩きをしたり、プールスティックにつかまり保育者に引っ張ってもらったりしながら、水の中で身体を動かす心地よさを味わいました。水遊びでは、友だちや保育者と水をかけ合ったり、玩具を使って遊んだりと、思い思いに楽しむ姿が見られました。「もっとやりたい!」「一緒にやろう!」と友だちを誘ったり、「お水かけるよ!」と声をかけたりするなど、遊びの中で自分の思いを言葉で伝える姿も増えています。友だちと一緒に遊ぶ中で、相手の様子を見ながら水のかけ方を考えたり、順番を譲ったりする姿も見られました。今後も暑い日にはこまめに水分補給や休息を取りながら、夏ならではの遊びを元気いっぱい楽しめるよう保育を行っていきたいと思います。
先月、大成功で幕を閉じた夏祭り。「ジュースやさん」「味噌焼きおにぎり」の屋台を出すにあたり、食券や屋台の看板づくり、ジュースの調達が必要だということになり、子どもたちが話し合いを進める中で、役割や作るものを決めて準備を行ってきました。
食券、看板づくりでは、保育者が子どもたちに、どのようにつくっていくか、必要な材料を尋ねると「がようし、ぺんが、ひつようだね」「きりがみで、もようをつけようよ」などと、自分のイメージを友だちと共有し合っていました。早速、保育者が準備をすると、全て自分たちで進め、完成させることができました。
当日は、一人ひとりが役割を果たす中で「準備の大切さ」「人を喜ばせる難しさと楽しさ」に気づく様子も見られ、今後の生活においても大切な学びに繋がる経験となりました。
今月も、暑さに負けず、健康に過ごせる配慮をし、引き続き友だちとかかわりながら、のびのびと過ごせるようにしていきます。
夏本番を迎え、厳しい暑さが続いています。子どもは大人に比べ体温調節機能が未熟で、汗をかいて熱を逃すのが苦手です。また大人より背が低い分、地面の照り返しを直接受けやすいため、熱中症や夏バテなどに注意が必要です。ベビーカー使用時も同様に地面に近いため注意が必要です。規則正しい生活や十分な睡眠、こまめな水分補給を心がけ、元気に夏を過ごしましょう。
室温と外気温の差が激しいと、身体に負担がかかり疲労感が出やすくなります。
室温は26~28℃程度になるように設定し、体が冷え過ぎないように心がけましょう。
気温や体感温度が高いと運動量が減り、体力が落ちて夏バテの原因にもなります。
涼しい時間や環境下での適度な運動がおすすめです。
この時期はたくさん汗をかくので、喉が乾いていなくても、こまめな水分補給が大切です。
糖分の高い飲みものは、食欲の低下を引き起こしたり体内への吸収に時間がかかります。
冷たい飲み物は胃腸への負担がかかるため、飲み過ぎに注意しましょう。
水や麦茶を摂取するようにしましょう。
夏は暑さで食欲が低下しやすい季節です。
疲労回復に効くビタミンB1を含む豚肉や大豆、身体の熱を逃がすカリウムや水分を含む夏野菜や果物 を上手に取り入れていきましょう。
また、その日一日を元気に過ごすためにも、特に朝ごはんはしっかりとりましょう。
38~40℃くらいのお湯に5~10分程湯船につかることで、身体の芯が温まり、質の良い睡眠がとれる ようになると言われています。お風呂の後は、21時頃までには布団に入るように心掛けましょう。
8月の目標は「モリモリ食べよう」です。夏の暑さで食欲が落ち、体が疲れやすくなる時期です。園では、レモンドレッシングや素麺などのさっぱりとした献立にして暑い日でも食べやすいように工夫をしています。また、夏バテ予防として夏野菜を使った献立も取り入れています。夏野菜には水分やビタミンが多く含まれており、汗で失われやすい栄養素を補うことで体調を整える働きがあります。水分補給をこまめに行い、しっかり食べて元気に過ごせる体づくりに繋げていきましょう。
ピーマンには、ビタミンC、ビタミンB6、食物繊維、カリウムなどの栄養素が含まれ、夏バテ予防や熱中症予防にぴったりの夏野菜です。ピーマンの種は手で簡単に取ることができるので、お子さまと食べる前に触れてみることからはじめ、種取りを通して食べるきっかけ作りに繋げてみてはどうでしょうか。
きなこクリームサンド
材料 幼児2人分
食パン8枚切り 2枚
きなこ 16g
上白糖 12g
牛乳 20ml
作り方
1. きなこ、上白糖、牛乳を混ぜてきなこクリームを作る
2. 食パンにきなこクリームを塗ってサンドし、好きな大きさに切る