Letter
園だより
先日は、夏祭りにご参加、ご協力いただきありがとうございました。園内の様々なお店を保護者の方と周ったことは、子どもたちにとってより楽しい経験になったのではないかと思います。また、5歳児が自分たちで考えて作ったお店を運営している様子は、年下の子どもたちにとっては楽しさだけでなく、憧れや自分たちもやりたいという意欲にもつながっています。これからも、異年齢のかかわりを通して、互いに刺激を受けたり思いやったりする体験を重ねていきたいと思います。
| 日時 | 内容 | 対象クラス |
| 4日(月) | 避難訓練 | 全園児 |
| 5日(火) | 身体測定 | 0,1歳児クラス |
| 6日(水) | 身体測定 | 2,3歳児クラス |
| 7日(木) | 0歳児健診 | 0歳児クラス |
| 22日(金) | 誕生会 | 8月誕生児・保護者 |
| 28日(木) | 0歳児健診 | 0歳児クラス |
先月は気温が高く室内での活動が増えました。夏を感じられるように、氷や寒天等の感触遊びを多く取り入れています。保育者が準備を始めると目を輝かせて期待した表情を見せ、実際に触れてみると「おおー!」と声をあげたり、目を見開いたり、嬉しそうに笑顔を見せたりと、冷たい氷や寒天の感触に驚き、感じたことをそれぞれ表していました。テラスで水遊びでは、保育者と1対1で安心して水に触れることができるようにしました。水面を手で叩いてパシャパシャと音がしたり、水しぶきが飛んだりする様子を楽しみ、水が顔にかかっても気にすることなく遊んでいました。今月も引き続き、夏ならではの活動を取り入れながら、マット遊びや階段登り等身体を動かす遊びや、絵本やリズム遊び等保育者とのやりとりを楽しめる遊びを楽しみたいと思います。
気温が高く室内で過ごすことが増えましたが、氷や水等に触れる遊びを楽しみました。宝石や食紅が入った氷を手に取り、氷にできた模様をのぞいたり撫でたりして「つめたい!」と感じたことを言葉にしながら、手のひらいっぱいに冷たさを感じていました。氷が溶けて水になっていく様子に気付き、「おっ!」と不思議な表情を浮かべる様子も見られました。水遊びでは、ジョウロから流れ出る水に手を伸ばしたり、柄杓を使って掬った水をバケツの中に入れたりと、思い思いに水に触れて楽しんでいました。最初は水や氷の感触遊びに対して怪訝そうにしていた子も、自ら触れるようになり、今では満面の笑みで遊んでいます。冷たくて気持ち良いことを肌で感じ、刺激を受ける中で様々な感性が育まれています。
暑い夏がやってきて、テラスで水遊びを楽しむ機会が増えています。ただ水に触れるだけでなく、水風船・水鉄砲やジョウロを使って様々な遊び方をすることで、水の冷たさや感触、温度等を感じる体験をしています。「おみず、つめたいけどきもちいいね」「もっとかけて!」と笑顔で楽しんでおり、水が怖いという子は一人もいません。水遊びを通じて、手先の感覚の他に協調性も育まれ、友だちと一緒に遊ぶ楽しさや喜びを感じている様子でした。今月は、ボディーペインティングや泥遊びなど夏ならではの豪快な体験ができるよう活動に取り入れていきたいと思います。
短い梅雨が明けたとたん気温が一気に上昇し室内での活動が増えています。そのような環境の中で子どもたちは毎日を全力で楽しんでいます。6月末に行われたちびっこ相撲大会を皮切りに、七夕・野菜の収穫体験・打ち水・夏祭り・水遊び・プールなど楽しいことが盛りだくさんでした。子どもたちは、夏ならではの経験を通して、感じたことを言葉に出して伝えてくれるようになり、「これ、たのしいからまたやろう!」「こんどはこんなこともやってみたい」と、次への期待や体験に繋がっています。様々な体験や友だちとのかかわりを通して、楽しみながら、達成感や探求心を育めるようにしていきたいと思います。
今年も日々暑さが続いています。この時期は暑さで体力が消耗しやすいことに加え、長期休暇で生活リズムが乱れがちになります。体調管理には十分気を付けていきましょう。 また、暑さからつい冷たい物を食べ過ぎてしまうことがあります。冷たい食べ物は体を冷やし、胃腸に負担をかけてしまいます。暑さに負けない体力づくりのためにも、常温や温かい飲み物、消化のよい食事を心掛けると良いですね。
知らず知らずのうちにじわじわと汗をかいていますので、活動強度に関わらず、のどが渇く前のこまめな水分補給を心掛けましょう
室内外の気温差が激しいと、体温調節が難しくなってしまいます。そのため、室温設定 27~28℃を目安にエアコンを上手に使いましょう。また、エアコンの風に直接あたらないようにすることも大切です。
夏はたくさん汗をかくので、あせもを始め、様々な肌トラブルが起こりやすくなります。以下のポイントを押さえ、肌トラブルを予防することが大切です。
連日の猛暑で熱中症を心配する毎日です。
水分補給は大切ですが、糖分の高い飲み物は、摂りすぎると食欲が落ち、体力低下にもつながります。ジュースはもちろんのこと、スポーツドリンク にも糖分の高い物が多くあります。水分補給には、ジュースや消化に時間のかかる牛乳、硬度の高いミネラルウォーターよりも、白湯や麦茶が適していると言われています。登園するだけでも暑いこの時期。園でもこまめに水分補給を促していますが、ご家庭でも登園前には水分補給をしておくと安心ですね。
8月の目標は「モリモリ食べよう」です。夏の暑さで食欲が落ち、体が疲れやすくなる時期です。園では、夏の暑さに負けないようレモンドレッシングや素麵などのさっぱりとした献立や夏バテ予防として夏野菜を使った献立を取り入れています。水分補給をしっかりと行い、胃に負担がかからない消化の良い物をバランスよく摂りながら夏の暑さを乗り越えていきましょう。
ピーマンには、ビタミンC、ビタミンB6、食物繊維、カリウムなどの栄養素が含まれ、夏バテ予防や熱中症予防にぴったりの夏野菜です。また、ピーマンは苦手な子どもが多い食材の一つです。ピーマンを食べるきっかけとして、ピーマンの種取りを取り入れてみるのはどうでしょうか。
フルーツ杏仁
材料 幼児2人分
作り方