【食育】🍳シェフ🍳
西洋料理店などで厨房をとりまとめる料理長のことを一般的に「シェフ」といいます。
新宿三つの木保育園では、かつて国内ホテルや欧州の星付きレストランなどでシェフ経験を積んできた料理人が、今では園の給食調理や食育活動に参加し、毎日子どもたちのために腕を振るっています。
子どもたちは「シェフ」とか「コックさん」とか呼び、いつも調理する姿に興味津々。
日常的になにげなく、包丁さばき、フライパンの音、食材の色の変化などを見て・聞いて・嗅いで・感じることで、「料理はどうやってできるのか」を自然に学んでいるようです。
子どもたちは言葉で説明されなくても「目の前の体験」で学んでいる、まさに五感を使った学びかもしれませんね。

