Letter
園だより
社会福祉法人東京児童協会
新宿三つの木保育園もりさんかくしかく
〒160-0015 東京都新宿区大京町29番地
TEL:03-6457-4455 FAX:03-6457-4456
morisankakushikaku@ookinaouchi.com
9月1日は「防災の日」です。毎年当園はこの時期に(今年は8月29日(金)に)、引き取り訓練を行い、保護者の皆様にご協力いただいております。園では毎月避難訓練を行い、職員同士で声を掛け合いながら情報を集め、園内の安全点検や子どもたちの誘導、必要に応じて初期消火などを確認しています。また、大地震を想定した園外への避難訓練や、警察の協力を得て不審者が侵入した場合の対応訓練も適宜実施しています。日頃からさまざまな事態を想定し、子どもたちの安全を守る体制を考えています。
一方、実際の災害時には停電や通信障害が起こり、園からKindy配信ができない可能性があります。保護者の皆様も、すぐに職場を離れてお迎えに来られない場合があるかもしれません。そのような不測の事態に備え、ご家庭であらかじめ万一のための行動を話し合っておくとよいでしょう。
特に大地震では電話がつながりにくくなり、災害用伝言ダイヤル(171)が有効といわれています。災害用伝言ダイヤル(171)は被災地外にある伝言センターに接続されるので、被災地への電話が混み合っていてもつながりやすいそうです。電話番号を宛先として、音声伝言を録音・再生でき、固定電話・携帯電話を問わず利用できます。災害の無い平常時でも、毎月1日・15日や防災週間(8月30日~9月5日)などに体験利用が可能です。事前に試しておけば、いざというときあわてずに済みます。ご家庭でご家族やご親戚と体験してみてはいかがでしょうか。
| 日付 | 内容 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 3日(水) | 誕生会保育参加申込み締切 | |
| 5日(金) | 異文化交流 | 幼児クラス |
| 9日(火) | キッズダンス | 幼児クラス |
| 10日(水) | 杉アート | つき組 |
| 10日(水) | 0歳児クラス | あひる組 |
| 11日(木) | 敬老お招き会 | 幼児クラス |
| 12日(金) | 誕生会 | 全園児 |
| 17日(水) | 0歳児検診 | あひる組 |
| 17日(水) | 運動プログラム | 幼児クラス |
| 19日(金) | 絵本読み聞かせ | 幼児クラス |
| 19日(金) | 親子クッキング | つき組 |
| 24日(水) | キッズダンス | 幼児クラス |
| 25日(木) | プール納め | 全園児 |
| 26日(金) | はな組お楽しみ遠足 | はな組 |
| 29日(月)-10月3日(金) | 個人面談週間 | ひよこ・つき組 |
| 29日(月) | スポーツプロジェクト | つき組 |
こまめな水分補給を行うことで暑い夏を健康に過ごせるように援助しています。保育者が個々の飲むペースに合わせながらゆっくり援助をすることで次第に溢すことが減ってきました。また、個々の発達に合わせて自分でコップを持ち飲む練習もしています。上手く傾けられない時や力加減が強く溢してしまうこともまだある為、必要に応じて援助をしていき自分で飲めた喜びを感じられるようにしています。
保育者が見本となり、「どうぞ」「ありがとう」のやり取りを行うと興味を持ち一緒に行う姿が見られています。また、室内の透明の壁を介して保育者や友だちと目を合わせることが楽しく、繰り返し笑顔を見せながらやり取りを楽しんでいます。今後も保育者や友だちと関わる楽しさを感じられるよう遊びの援助をしていきたいと思います。
・安心できる環境の中で、健康で快適に過ごせるようにする。
・はいはい、伝い歩き、歩行等身体を動かして遊ぶ。
身の回りのことを意欲的に行う姿が増えてきています。「自分で」と1人で挑戦したい気持ちを保育者に伝え、ズボンを履くことや食事前に手口を拭くことなどに挑戦しています。難しい時には「手伝って」と保育者に伝える姿があり一緒に取り組んでいます。今後も挑戦する姿を見守り、出来たことを共に喜ぶ中で子どもたちが達成感を感じられるような言葉掛けや援助を大切にしていきたいと思います。
室内では水風船・氷・色水・寒天など季節ならではの感触遊びを行っています。氷遊びでは「冷たい」「気持ち良い」とつぶやきながら氷の冷たさを身体全体で感じ、色水遊びでは「赤」「緑」と色の名前を話しながら色の変化を味わって遊ぶ姿がみられます。今後も季節ならではの感触遊びを通して子どもたちの様々な発見や気付きに繋げていきたいと思います。
気温の高い日が続いていますが、戸外活動後や活動の切れ目に水分補給の時間を設けて熱中症対策に日々取り組んでいます。保育者が水分補給を促すと「リンゴジュースください!」と保育者に伝えたり「かんぱーい!」と友だちとやり取りしたりしながら積極的に水分を取ろうとする姿が見られています。今後もこまめに水分補給をする時間を設けて残暑も快適に過ごせるようにしていきたいと思います。
なりきり遊びや見立て遊びに親しみ、遊びの幅を広げている子どもたち。「一緒に恐竜になろうよ」「赤ちゃんにご飯作ってあげよう」等と話し自分の好きなキャラクターや動物になりきって友だちと一緒に遊ぶことを楽しんでいます。今後もなりきり遊びや見立て遊びを活動に取り入れ友だちとの関わりを深められるようにしていきたいと思います。
『育てるって楽しい!』
幼児クラスの子どもたちは、生き物に対して興味津々で、毎日カブトムシやクワガタの様子を気にかけています。「ゼリーがなくなっているから変えないと!」「土が乾いているね」「今日は元気だね!」と毎日の観察を通して、たくさんの発見や、生き物への思いやりや愛情が芽生えています。最初は、触ることや見ることに対して不安を持っていた子もいましたが、楽しそうに触れ合う姿や世話をする友だちの姿を見て、虫かごを覗いてみたり、少し背中を撫でたりする子が少しずつ増えており、身近な生き物との触れ合いを通して、命の大切さを学んでいます。
これからも、様々なものや生き物、人との関わりを通して思いやりや命の尊さを伝えていきたいと思います。
『手裏剣屋さん開店!』
先日、幼児クラスでは“手裏剣屋さん”が開かれました。幼児クラスでブームとなっている手裏剣づくりをきっかけに「手裏剣屋さんをしよう!」という声がつき組から上がったことでお店屋さんごっこへと発展しました。夏祭りでの屋台を思い出しながら「チケットが必要だね」「的あてを作るのはどう?」とアイデアを出し合っていました。当日は、はな組やほし組も、「手裏剣屋さんやってるんだって!」「〇〇色の手裏剣下さい!」とお客さんとして参加し、「すごいね!」と憧れのまなざしを向ける子の姿もありました。つき組も「こんなにお客さんが来るとは思わなかった!」「もっと手裏剣を作らないと!」と誇らしげな表情を浮かべながら、大盛り上がりのお店となりました。
子どもたちから溢れる豊かな発想をこれからも大切にしていきたいと思っています。
3歳
・自分の気持ちを友だちや保育者等に表しながら安定感を持って過ごせるようにする。
・自然など身近な環境に関わり、興味・関心を持つ。
4歳
・季節の変化に応じて健康で安全な環境を作り、一人ひとりの子どもが意欲的に行動出来るようにする。
・異年齢と遊びを通して関係を深める 。
5歳
・保育士等に声をかけられたり見守られることで安心し、遊びに集中して落ち着いて生活するようにする。
・様々な遊具や様子を使い、運動遊びや集団遊びを通して体を動かす。
朝夕の風に少しずつ秋の気配を感じるものの、日中はまだまだ残暑が続いています。季節の変わり目は疲れが出やすく、体調を崩しがちです。 元気に活動できるよう、今一度、子どもたちの健康を見直しましょう。
非常用品は備えていますか?もしものとき、すぐに取り出せるよう、決まった場所に用意しておきましょう。また定期的に中身をチェックし、過不足や破損、不備がないか、使用期限が切れていないかなど確認しましょう。常備薬や衛生用品もすぐに持ち出せるよう、準備しておくと安心です。また避難場所の確認、家族と離れた時の連絡方法、待ち合わせ場所、連絡先を確認しておきましょう。
救急の日を含む9月7日から9月13日を「救急医療週間」と定めています。小さな子どもはまだ何が危険か予測することが難しく、好奇心が旺盛なため予期せぬ怪我に繋がる事があります。
事故防止のため、家庭環境を見直しましょう!
※子ども家庭庁「子どもを事故から守る!事故防止ハンドブック」も参照してください。
応急処置方法を確認しましょう!
子ども たちの動きが活発になり、怪我が多くなる時期です。すり傷は流水で汚れを落として絆創膏を貼る、鼻血が出たら小鼻を押さえる、やけどは流水で冷やすなど、簡単な処置方法を覚えておくと便利です。
この機会に、子どもたちと一緒に処置方法の確認や、おうちにある救急セットも見直ししてみてください。
とうもろこしの皮むきに挑戦!みんなで剥いていたら、たくさんあったとうもろこしがあっという間に剥き終わりました!頑張って皮むきしたとうもろこしで作った焼きとうもろこしも綺麗に食べきってくれました。
暦の上では秋になりましたが、日中はまだまだ夏と変わらず暑い日が続くこの季節。
9月はきのこやさつまいも、梨といった秋の実りを使用した心も体もほっこりできる献立となっています。秋の食材を使用したうさぎスイートポテトや梨のジャムサンド、お彼岸ではおはぎを取り入れ、日本の伝統的な文化に触れられる工夫をしています。
秋といえば「実りの秋」。美味しい食べ物がたくさん収穫される季節です。
まだまだ残暑厳しく、体調不良を起こしやすいですが、秋の味覚を存分に味わい、元気に乗り切りましょう。
また、栄養たっぷりの旬の食材を知って味わうことは食材への興味が増し、乳幼児期に重要な味覚形成にも役立ちます。
きのこを割いたり、ちぎったりすることで普段何気なく食べているきのこの不思議な形や香りをしっかりと観察することができます。
実際に自分の手で触れ、香りを感じる体験が食への興味を持つきっかけになります。
材料(6個分)
作り方