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園だより
園だより
社会福祉法人東京児童協会
新宿三つの木保育園もりさんかくしかく
〒160-0015 東京都新宿区大京町29番地
TEL:03-6457-4455 FAX:03-6457-4456
morisankakushikaku@ookinaouchi.com
連日、厳しい暑さが続いています。テレビなどでは「危険な暑さ」「熱中症に警戒」といった言葉を耳にしない日はありません。園でも、暑さ指数(WBGT)や子どもたちの体調を確認しながら活動内容を調整し、水分補給や休息、室温管理を徹底するなど、安全を第一に保育を行っています。
一方で、暑さから身を守ることと同じくらい、「暑さと上手に付き合うこと」も、この季節を元気に過ごすためには大切だと感じています。後ろのページの「ほけんだより」では、夏バテを防ぐ生活習慣について特集していますので、ぜひあわせてご覧ください。
最近「汗活(あせかつ)」という言葉をよく耳にします。運動や入浴などで適度に汗をかき、暑さに体を慣らしていく「大人の」健康法です。大人の「汗活」と子どもの発汗は少し意味合いが異なりますが、乳幼児期は、体温を調節する力が少しずつ育っていく大切な時期でもあります。
危険な暑さはしっかり避けつつも、安全な環境の中で少し汗ばみ、水分を補給し、涼しい場所でひと休みする。小さなお子さんが汗をかいていると「暑そうでかわいそう」と心配になるのも自然な親心ですが、そんな何気ない体験も、子どもたちの健やかな体を育む大切な時間になっています。
そして何より、夏にはこの季節だからこその楽しさがあります。少し汗をかいた後に飲む麦茶のおいしさ、そよ風の心地よさ、水遊びの気持ちよさ、風鈴の音に涼を感じるひととき、冷たいそうめんや旬の夏野菜の味覚。五感で感じる体験は、暑さという季節があるからこそ味わえる贈り物です。
危険な暑さから命を守ることを最優先にしながらも、夏ならではの自然や遊び、季節の恵みをたくさん感じて、「夏って楽しいね」と親子で微笑み合えるような毎日を過ごしてほしいと願っています。(園長)
ご回答いただいたアンケートについて一部ご紹介、回答させていただきます。
【3階フロアの催しを体験された方、内容はいかがでしたか?ご感想があればお聞かせください。】
●お友達と一緒に何かできるようなブースがあるとよかった
→複数人で遊べる空間も楽しそうですね。来年度以降の行事開催の参考にさせていただきます。当日は混み合う時間帯もありましたので、全年齢の子どもたちが分かるルールの範囲内で、子どもたち同士が関わり合える空間づくりも考えていきたいと思います。また、園内でもお祭りの雰囲気が感じられる遊びや活動を通して子どもたち同士が関わり合える機会をつくっておりますので、引き続き余韻を楽しんでいきますね。
●混み合ってる感じはありましたが、夏祭りらしくて良かったです
→お迎え時間が集中した時間帯は混雑したタイミングがあったかと思います。申し訳ございませんでした。各ブースでの譲り合いにご協力いただき、ありがとうございました。
●射的や魚釣りなど、本物の縁日のようでとても楽しくすごさせていただきました。ありがとうございました!
●いろんな年代が楽しめる内容で良かった
●今年も素敵な会を開催してくださり、ありがとうございました。子供たちはどのコーナーもとても楽しそうに遊んでいました!ありがとうございました。
●金魚すくいの製作はキラキラしていて、楽しそうにキラキラテープを詰めていました。
●盛りだくさんでとても楽しかったです。制作もとても素敵でした。
●風船やお水の入った遊具が子供達をとても刺激していました。
●小学校低学年も楽しんで遊べました
●年齢に合わせた体験をさせてもらえたので良かったです。
●ランチルームの広さを上手に活用されていたなと思った。
●小さな子供でも楽しめる遊びがあってとても楽しかったです
●集中したり体を動かしたり、楽しんでいました。
●色々なセクションがあってよかった
●身体を動かす催し、手を動かす催しと色々楽しめました。また、撮影ブースがあることがよかったです。
●色々な催しものがあって、子供達もとても楽しそうにしていました。
●年々催し物が増えて充実しているように感じました!一つ一つ手作りのものばかりで、とても時間をかけて準備いただいたように感じました。
【2階フロアで年長児つき組がお店屋さんを開催しました。この日のために、年長児が一生懸命準備を進めてまいりました。ご感想があればお聞かせください。 】
●お迎え時間の関係で、参加できず残念でした。来年はぜひ参加したいです!
→年長児の子どもたちの3階フロアを楽しむ時間を確保するため、時間に区切りをつけさせていただきました。ぜひ来年お時間にご調整がついた際にはお立ち寄りください。
●大きい声で「いらっしゃいませ」と言っていて元気をもらった。ゲームもやりたかったが子供が興味示さずでできなかったたけれど、楽しそうな内容だった。
●つき組さんのたこ焼き、すごくリアルでとってもクオリティの高い作品で驚きました!!みんなが楽しそうにお店屋さんをやっていて、こちらまで嬉しくなりました。
●子供たちがすごく可愛く、よく頑張ったなーと思いました。またボウリングの初めて経験に子供が喜びました
●たこ焼きなどの完成度が高くてびっくりしました。選ぶのもとても楽しそうでした。つきぐみさんありがとうございました!
●クオリティの高いたこ焼きなど、本物みたいで感心しました!
●つき組のこどもたちが優しく盛り上げてくれていて立派だなあと感じました。
●ボウリングが楽しかったようです
●一生懸命お店屋さんをしている姿に感動しました。また成長するに連れてできることが増えていくのだと改めて感じました。
●年長さんたちが一生懸命作った縁日とても素敵でした!
●かき氷やりんご飴、たこ焼きなどが本物そっくりで可愛かったです。階段に貼ってあった案内文も子どもたちの書いたものだと思うのですが、しっかり文字が書けていてすごいな、と思いました。
●チョコバナナをもらったのですがとても気に入っていてずっと離さず持っています。たこ焼きもクオリティが高くてびっくりしました。上の階で机に置いた様子もお祭り感があって良かったです。
●お店屋さんで買った?ものを家でもずっと握っていました
●お店の物品が丁寧に作られていて感心しました
●おみこしがすごく本格的で、びっくりしました。
●本格的なお店屋さんでびっくりしました。日々の様子が伺えて成長を感じました。
●ボウリングもお店屋さんもとても充実しており、また可愛くて、娘もとても喜んでおりました!
●どのお店もみなさん、声を出して積極的に店番をしている姿はとても頼もしかったです。
●とても可愛らしく頑張ってくれていました。素晴らしい取り組みだと感じます。
【来年度の開催に向けて、ご意見、ご感想があればお聞かせください。】
●ボウリングの横にわなげみたいなものもあると楽しい気がします。
→次年度の子どもたちの発案の参考にさせていただきます。また、園内で夕涼み会の余韻を楽しむ際にもぜひ活動に取り入れていきたいと思います。2階の空間は全て子どもたちの発案で作られており、限られたスペースで複数のゲームコーナーをつくることが難しく、今年度は話し合いを重ねて一つに絞った結果、ボウリングに決定しました。
●制作はうちわやお面などお祭りっぽいものを作れたら楽しそうと思いました。
→うちわやお面づくり楽しそうですね。来年度の参考にさせていただきます。うちわは昨年度の制作ブースでの催しだったため、今年度は金魚すくいづくりをさせていただきました。
●天候が不安定な時期ではありますが、ころころ広場などを使って小さな出店なども、面白いかなあと思いました。
→戸外を活用しての催しは楽しそうですね。以前は活用していたこともあったのですが、年々暑さが厳しくなっていることや、この時期の天候が不安定なこともあり、安全管理上、室内のみの開催とさせていただきました。
●盆踊りを踊っている姿も見たいなと思いました!
→子どもたちの踊っている姿を見たり一緒に踊ったりすることができると楽しそうですね。園内で盆踊りを踊ることができるスペースの確保が難しいのですが、日頃の活動ではさまざまな曲の盆踊りを楽しんでいますので、クラス投稿などを通してお子さまが楽しんでいる姿をご覧いただけらたと思います。
●親子で手形/足形取りたいです
→→親子での思い出作りの楽しそうなご提案ありがとうございます。衛生面の観点や、衣服へのインクや絵の具付着の恐れからの実際に行うことは難しい可能性もありますが、日頃の活動の中でぜひ取り入れていきながら夏ならではの活動を楽しんで参りたいと思います。
●飾りつけや準備がとても大変だったと思います。いつもありがとうございます。
●先生たちのアイデアがすごく面白く、私もお家でやろうと思いました。ありがとうございました 。
●とてもちょうどいい規模で楽しめました。準備など様々ありがとうございました!
●今回同様の開催をしていただけると参加しやすくて良いと思います。
●園児以外にも卒業生の方や地域の方たちもいて、夕方に盛り上がっている園内を見ることができとても新鮮でした!
●きんぎょの制作、とてもかわいかったです。ご準備ありがとうございました。
【開催時間(16:00~18:00頃)はいかがでしたか? 】
●少し早かった
→開始時間は16時頃でしたが、18時過ぎまで開催しておりますので、お仕事の調整等難しいようでしたらお気軽に職員にお声がけください。
・7月22日から8月19日の期間、職場体験の高校生を受け入れします。
・8月17日から8月29日の期間、保育学生の実習を1名受け入れします。
子どもたちへの関わり、子どもたちと過ごす楽しさを伝え、保育士、栄養士の育成につなげていきたいと思います。また、職員も自身の保育の振り返りの機会へとつなげてまいります。
・7月22日より8月27日の期間、卒園児交流を行います。
1日あたり5名程度の卒園生を受け入れ、在園児と一緒にプール活動や食事の時間を過ごす機会を設けております。卒園生にとっては懐かしい園で楽しいひとときを過ごすことで思い出を振り返る時間となり、在園児にとってはお兄さん・お姉さんと触れ合うことで小学校への憧れを育む貴重な経験となることを願っております。
ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
保育者との信頼関係が芽生え、自分の気持ちを喃語や身振り手振りで伝えようとしてくれる姿が増えてきました。「どうしたの?」「〇〇がしたかったんだね」と、子どもの気持ちに寄り添った声掛けをしたり代弁したりすることで、気持ちを受け止めてもらうことの安心感につなげられるようにしています。今後も、子どもの気持ちを受け止めることで安心して過ごせるようにしていきたいです。
7月は、初めての水遊びを行いました。いつもと違うテラスのおもちゃに慎重な様子の子どもたち。保育者や友だちが遊んでいる姿を見て、タライの中の水に手を伸ばしたりおもちゃで水をすくったりして遊ぶことを楽しんでいます。これからも季節ならではの遊びを楽しめるように準備を行っていきたいと思います。
・暑い中でも水分補給や汗の始末をし、快適に過ごせるようにする
・好きな遊びや玩具を見つけ、じっくり遊ぶ
少しずつ清潔になることの心地良さを感じるようになり、手が汚れると水道で洗おうとしたり、鼻水が出ると「お鼻」と指差して拭き取ってほしいことを保育者に伝えたりする姿が増えています。引き続き、手洗いの手順や泡の出し方、鼻水の拭き取り方を丁寧に伝え、自ら取り組めるように援助していきたいと思います。
暑い日でも、水遊びや夏ならではの感触遊びを通して快適に過ごし、さまざまな素材に触れることを楽しんでいます。水遊びでは「びしゃびしゃ~」と両手で水に触れたり、春雨遊びでは「これ何?」と興味を持ちながら手を伸ばし、触れたりしながら感触を味わっています。今後も、夏ならではの活動を積極的に取り入れ、素材の感触に親しめるようにしていきたいと思います。
・一人ひとりの体調管理に留意して、暑い夏を健康で快適に過ごせるようにする
・夏の自然に興味を持ち、見る、触れる、感じるを味わう
食事ではフォークの使用が始まり、食材によって食具を使い分けたり「お兄さん/お姉さん持ちはこう?」と下手持ちや三点持ちの方法を尋ねて保育者から教えてもらうことで年上児への憧れの気持ちを持ちながら食具の持ち方を意識して意欲的に食事を食べ進めています。今後も一人ひとりの挑戦する気持ちを大切にしながら「できた!」という経験を積み重ね、食事の使い方を身に付けられるよう見守っていきます。
感触遊びでは、氷や春雨など様々な素材に触れています。氷の冷たさや溶けていく様子に驚いたり、色付きの春雨を手で掴んだりカップに入れたりしながら感触の違いに気付いたりしています。「つめたい!」「ちゅるちゅるだ」など感じたことを言葉にする姿も見られ、興味や発見が広がっています。今後も夏ならではの遊びを通して、五感を十分に使いながら楽しめるよう関わっていきます。
・自分のやりたい気持ちを受け止めてもらい、生活に必要な習慣への意欲を持てるようにする
・夏ならではの生き物や植物、食材に触れ、様々な自然物への興味関心を深める
三つの木保育園の畑では、4種類の夏野菜を育てています。最近は厳しい暑さで野菜も元気がない様子。窓ガラス越しに野菜たちを見つめては「ねえ先生、お野菜たち元気がなくなっているよ。」と心配の声がたくさん集まりました。
そんな子どもたちの様子から、夕方の涼しい時間に水やりを行うと、やさしくミニトマトを撫でながら「大丈夫?トマトさん、頑張って!」と声を掛ける思いやりに溢れたかわいらしい姿がありました。しかし、葉がしおれてしまっていても、暑さの中でも粘り強く生き続け、たくさんの実がなっている野菜を発見。収穫を行うと、においをかいで「いいにおい!おいしそう!」「きゅうりがちょっとチクチクしているね!こっちのきゅうりはツルツルだよ」と五感で野菜の成長を感じ、新たな発見を楽しんでいました。これからも厳しい暑さは続きますが、子どもたちと一緒に夏野菜に元気を注ぎながら、成長や発見を喜びたいと思います。
幼児クラスでは「いらっしゃいませ~!」と子どもたちの大きな声が室内に響き渡り、夕涼み会の余韻をたくさん楽しんでいます。年長児つき組のお店屋さん、そして会を盛り上げてくれたお神輿は、発案からすべて子どもたちの手作りです。「これは私が作ったボウリングのピン!かわいいでしょ?」と、作品に愛着を持ち、「お客さんいっぱいくるの?みんな喜んでくれるかな?」と、期待と少しの緊張を抱きながら準備期間も楽しみました。そんなつき組の様子を日ごろから見ていた年中児ほし組、年少児はな組の子どもたちは、「あと何回寝たらお祭り?」と、わくわくが止まらない様子でした。
夕涼み会後、ごっこ遊びの中で「いらっしゃいませ~!たこやきありますよ!」とつき組の真似をしてお店屋さんが開かれ、「先生、紐が欲しい!魚釣りをやりたいんだ!」「お店屋さんごっこをしたいからチケットつくらないと!」と、日頃の遊びの中での想像力も広がっていきました。これからも、行事を通しての子どもたちのつながりや成長を大切にしていきたいと思います。
3歳
・夏の生活に必要な習慣を身につけられるようにする
・自分の好きな遊びを十分に楽しみながら、友だちがしていることにも興味を示す
4歳
・生活や遊びの中でルールや約束を守って行動し、安定した気持ちで過ごせるようにする
・友だちとの集団遊びを通して相手の気持ちを知り、思いやりの気持ちを持つ
5歳
・一日を通し場所や目的に応じて声の大きさを意識して安定した気持ちで過ごせるようにする
・絵本や物語などに親しみ、想像したり、表現したりする
夏本番を迎え、厳しい暑さの日が続いています。子どもは大人に比べ体温調節機能が未熟で、汗をかいて熱を逃すのが苦手です。また大人より背が低い分、地面の照り返しを直接受けやすいため、熱中症や夏バテなどに注意が必要です。ベビーカー使用時も同様に地面に近いため注意が必要です。規則正しい生活や十分な睡眠、こまめな水分補給を心がけ、元気に夏を過ごしましょう。
①冷房で身体を冷やさないようにしましょう
室温と外気温の差が激しいと、身体に負担がかかり疲労感が出やすくなります。
室温は26~28℃程度になるように設定し、体が冷え過ぎないように心がけましょう。
②適度に運動をしましょう
気温や体感温度が高いと運動量が減り、体力が落ちて夏バテの原因にもなります。
涼しい時間や環境下での適度な運動がおすすめです。
③積極的に水分をとるようにしましょう
この時期はたくさん汗をかくので、喉が乾いていなくても、こまめな水分補給が大切です。
糖分の高い飲みものは、食欲の低下を引き起こしたり体内への吸収に時間がかかります。
冷たい飲み物は胃腸への負担がかかるため、飲み過ぎに注意しましょう。
水や麦茶を摂取するようにしましょう。
④バランスの良い食事を心がけましょう
夏は暑さで食欲が低下しやすい季節です。
疲労回復に効くビタミンB1を含む豚肉や大豆、身体の熱を逃がすカリウムや水分を含む夏野菜や果物を上手に取り入れていきましょう。
⑤湯船で身体を温め、早めの就寝をしましょう
38~40℃くらいのお湯に5~10分程湯船につかることで、身体の芯が温まり、質の良い睡眠がとれるようになると言われています。お風呂の後は、21時頃までには布団に入るように心掛けましょう。
明日のお昼ご飯に使うキャベツの下ごしらえを体験しました。大きくちぎってしまうこともあれば、すごく小さくちぎってしまったり、食べやすい大きさにちぎるのは意外と難しいですね。先生にこまめに大きさを確認しながら丁寧に下ごしらえが出来ました。
7月の目標は「夏野菜を食べよう」です。夏野菜には、紫外線から身を守るために必要な抗酸化作用をもつ栄養素が豊富に含まれています。また、水分やカリウムを豊富に含むものが多く、体温を下げる効果も期待されます。水分補給を十分に行い、夏野菜を多く取り入れて、暑い夏を乗り越えていきましょう。気温が高くなり食欲が落ちやすくなる時期になるため、園では暑い時期でも食べやすい「ささみと若布の素麺」や「3色パリパリサラダ」を献立に取り入れています。
8月の目標は「モリモリ食べよう」です。夏の暑さで食欲が落ち、体が疲れやすくなる時期です。園では、レモンドレッシングや素麺などのさっぱりとした献立を取り入れ、暑い日でも食べやすいように工夫をしています。また、夏バテ予防として夏野菜を使った献立も取り入れています。夏野菜には水分やビタミンが多く含まれており、汗で失われやすい栄養素を補うことで体調を整える働きがあります。水分補給をこまめに行い、しっかり食べて元気に過ごせる体づくりに繋げていきましょう。
関東大震災を教訓に9月1日が、防災の日に創設されました。園では、大規模地震を想定した引き取り訓練を行い、防災の日献立を提供します。防災の日献立は、地震が起きた時に備え、火や電気を使わなくても食べることのできる備蓄食を使用して提供します。
家庭でできる食育「ピーマンの種取り」
ピーマンには、ビタミンC、ビタミンB6、食物繊維、カリウムなどの栄養素が含まれ、夏バテ予防や熱中症予防にぴったりの夏野菜です。ピーマンの種は手で簡単に取ることができるので、お子さまと食べる前に触れてみることからはじめ、種取りを通して食べるきっかけ作りに繋げてみてはどうでしょうか。
きなこクリームサンド
材料 幼児2人分
食パン8枚切り 2枚
きなこ 16g
上白糖 12g
牛乳 20ml
作り方
1. きなこ、上白糖、牛乳を混ぜてきなこクリームを作る。
2. 食パンにきなこクリームを塗ってサンドし、好きな大きさに切る。