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園だより
園だより
まだまだ厳しい暑さが続いていますが、陽が落ちるのは少しずつ早くなってきました。
この先は朝晩の気温の寒暖差が大きくなり、身体への負担が真夏とは変わってきます。夏バテなどでの体調変化にも十分に気をつけていく必要があります。
体調だけでなく、台風などの自然災害にも気を付けなければいけません。9月は台風の発生が多い付です。今年は異例の時期や経路で台風が発生するだけでなく、千葉県で起こったような大雨被害など記憶に新しいのではないでしょうか。
世田谷区でも多摩川をはじめ野川、仙川といった氾濫の危険性が高い河川があります。しかし、最近リスクとして高まっているのは内水氾濫という、大雨によって下水管の処理能力を超えた水が道路や建物に浸水させてしまうことだと感じます。世田谷区のハザードマップも更新されたことで、園の前にある城山通りも内水氾濫域に入ってきました。
園としても水防計画を区に提出しており、地震火災といった災害だけではなく水害に対応した安全対策をしっかりと講じていきたいと思います。
【集金に付いて】
下記の日程で各種の集金をさせていただきます。
お釣りのないようにご用意ください。
対象:延長保育料
スポット延長保育料
集金袋配布日:9月2日(水)
集 金 締 切 日:9月15日(火)
| 日付 | 行事 | 対象 |
|---|---|---|
| 1日 | 引き取り訓練 | 全クラス |
| 1日 | 0歳児健診 | 0歳児クラス |
| 12日 | 親子スポーツデイリハ | 幼児クラス希望保護者 |
| 14日 | 体育指導 | 幼児クラス |
| 15日 | 0歳児クラス | 0歳児クラス |
| 16日 | 異文化交流 | 幼児クラス |
| 18日 | はいチーズ日常撮影 | 全クラス |
| 18日 | 誕生会 | 全クラス |
| 日付 | 行事 | 対象 |
|---|---|---|
| 3日 | 親子スポーツデイ | 幼児クラス |
| 6日 | 0歳児健診 | 0歳児クラス |
| 9日 | 体育指導 | 幼児クラス |
| 19日 | 体育指導(7月分振替) | 幼児クラス |
| 20日 | 0歳児健診 | 0歳児クラス |
| 23日 | 誕生会 | 全クラス |
| 30日 | ハロウィンお楽しみ会 | 全クラス |
※異文化交流は日程が決まってからお知らせします。
保育室の窓から蝶々やセミが見えると指差しで伝えようとしたり、声に出して伝える姿が見られています。保育園で過ごす初めての夏でしたが、感触遊びや沐浴など夏ならではの過ごし方を楽しんでいました。感触遊びでは、氷や寒天、春雨、氷、野菜(ゴーヤ・モロヘイヤ)、果物(すいか・メロン)などを見たり触れたりしました。初めての感触に少し戸惑う子もいましたが、握ったり、潰したり、顔に当てたりしながら楽しんでいました。他にも色水やセンサリーバックにも見たり触れたりしながら五感を使い感触遊びを楽しんでいました。
意思表示がとても上手になってきた子ども達。身振り手振りだけでなく、『せんせい』『ねんね』『まんま』『コップ』など単語が出てくるようになりました。絵本が終わってしまうと人差し指をだしてもう一回読んでほしい事を伝える姿や保育者やお友達に『タッチ』を求めるなど、コミュニケーションの幅が広がり楽しむ様子が見られています。
来月も季節ならではの素材に触れたり、季節の移り変わりを楽しみながら過ごしていきたいと思います。
夏らしい暑い日の中にも、時折涼しい風が吹き、少しずつ秋の訪れを感じています。暑い日にも負けず、にこにこ笑顔で過ごしている今日この頃のうさぎ組さんです。
水遊びが始まり、水にそっと触れてみたり、ジョウロや水車を使ったりして楽しんでいる子どもたち。水に触れる中で、冷たさや心地よさ、水の動きの不思議さなどをじっくり味わっています。水にも慣れてきたことで、豪快に水飛沫を顔に浴びたり、全身に水を掛けたりして遊ぶ様子も見られてきました。
また、五感を通して様々な発見を楽しむ姿もありました。様々な素材に触れたり匂いを嗅いだり観察したりして感じてみたり、日差しや風、雨などの自然に気が付いたり、色を知ったりする子どもたち。夏ならではの果物や野菜に触れたり食べたりして楽しむ様子もありました。窓際から雨音に耳を傾けたり、セミの鳴き声を真似してみたりと、様々な音にも気が付いて、周りのお友だちや保育者に伝えてくれる姿も見られます。
お友だちとの関わりもさらに見られています。一人一人気になる玩具でとことん遊びながらも、近くで遊ぶお友だちの存在も感じている子どもたち。お友だちの遊びや玩具が気になり、同じように人形を寝かしつけてみたり、同じポーズやお揃いの玩具を楽しんだり、「かして」「どうぞ」とお話ししてみたり…関わろうとする中で、言葉や仕草でやり取りをする楽しさを感じています。
引き続き、暑い日が続きますが、気候の変化も大きくなる時期になりますので、子どもたちの体調の変化に気をつけながら様々な遊びを楽しんでいきたいと思います。
8月は沢山の野菜に触れました。次の日の給食に出ていることを知らせると「きのうさわったやさい?」「これたべれるよ!」「おいしい!」など、食材に興味を持ちながら楽しく食事をしていました。夏バテ予防にもなったのではないでしょうか。
夏の生き物、カブトムシやクワガタにも大興奮の子どもたち。カブトムシの餌がゼリーであることを知らせると、不思議そうな顔を覗かせていました。
8月は水遊びも楽しみました。はじめはちゃぷちゃぷと控えめに遊んでいた子どもたちですが、年上児のダイナミックに遊ぶ姿を見てひよこ組の子どもたちも、服がびしょびしょになるまで楽しんでいました。
9月はお友だちと一緒に過ごす楽しさをさらに味わえるよう、子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。
また、自分でできることが増えていく喜びを感じられるよう、優しく見守りながら援助していきます。
「ジジジジジジ……」「ミーンミーン」と耳を澄ますと、蝉の鳴き声が聞こえてくる幼児クラス。「これはアブラゼミだよ!」「ミンミンゼミも鳴いてるね」と、すっかり虫博士になっている子どもたちです。「どこにいるかな~?」「あそこにいるよ!」と、窓の外をじーっと見つめながら、蝉の姿を探す姿も見られています。
7月末から始まった水遊び。遊び始めの頃は、どことなく控えめに水に触れていた子どもたちでしたが、今では水の気持ちよさや楽しさを存分に味わいながら、大胆に遊ぶ姿が増えてきました。ホースから出てくる水をシャワーのように浴びたり、バケツに水をたっぷり溜めて「ザバー!」と頭から水をかぶったり。「つめたーい!」「でも、きもちいい~!」と、笑顔いっぱいに水遊びを楽しんでいます。
「〇〇してみようよ!」「じゃあ、こんなふうにするのは?」と、それぞれのアイデアを持ち寄りながら遊びを広げていく月組さん。その姿を見て、「え、なになに?」「やってもいい?」と興味を持ち、一緒に楽しもうとする星組さん。
思う存分好きな遊びを楽しみ「おもしろい」「たのしい」を全身で感じ、友だちと笑みを浮かべる花組さん。
同じ場所で、同じ水遊びを楽しんでいても、子どもたち一人ひとりの楽しみ方や遊びの広がり方はさまざまです。友だちの姿に刺激を受けたり、自分なりのアイデアを試してみたりしながら、それぞれの「やってみたい!」を思いっきり楽しんでいます。一人ひとりの遊び方が輝く、そんな夏のひとときです。
まだまだ残暑の厳しい日が続きます。暑さによる体調の変化にも十分に留意しながら、休息や水分補給を大切にし、夏ならではの遊びを楽しみながら、元気に過ごしていきたいと思います。
≪保健だより≫
まだ暑い日が続いています。暦の上では秋ですね。夏の疲れが出やすい時期でもあり体調を崩しやすくなります。十分な睡眠で身体を休め、朝ごはんをしっかり食べて元気に過ごせるよう体調管理をしていきましょう。
地震や台風などの災害はいつ起こるかわかりません。各園において引き取り訓練をこの時期に行いますが、いざという時に慌てないためにも、ご家庭で防災用品や非常食の準備ができているか確認してみましょう。また、避難場所はどこか、家族と離れた時の連絡方法、待ち合わせ場所などをお子さんと一緒に話し合っておくと安心です。
9月9日の「救急の日」を含む1週間は「救急医療週間」です。子どもたちは好奇心いっぱいで、毎日の生活の中に思わぬ危険が潜んでいます。
・家具やテレビが倒れないよう対策している
・コンセントやコード類は子どもが触れないようにしている
・熱い飲み物や調理器具を手の届かない場所に置いている
・窓やベランダの近くによじ登れる物を置いていない 等
子どもの目線で部屋の中を見渡してみると、思わぬ危険に気付くことがあります。大きな事故やけがを防ぐためにも、この機会におうちの安全について見直してみましょう。
子どもたちは遊びや活動の中で、けがをすることがあります。すり傷や切り傷は流水で汚れを洗い流し出血している場合は清潔なガーゼなどで圧迫して止血します。打撲ややけどは患部を冷やします。また、お子さんの急な発熱やけがで受診に迷ったときは、小児救急電話相談「#8000」、東京消防庁救急相談センター「#7119」を利用することができます。いざという時に慌てないよう、相談先や受診先を確認しておきましょう。
小児救急電話相談「#8000」子供の健康相談室(小児救急相談)|相談窓口 - 東京都福祉局
東京消防庁救急相談センター「#7119」東京消防庁救急相談センター
〇園で確認されている感染症・・・
アデノウイルス
プール熱
手足口病
ヘルパンギーナ
マイコプラズマ肺炎
≪食育だより≫
先月の様子
8月は給食で死闘する果物や野菜に触れ、香りを確かめてみました。冷蔵庫から出したてのオレンジの冷たさに驚いたり、「いいかおり!」「おいしそう!」「にがいにおいがする」と感想を伝えてくれました。また、乳児クラスではスープに使用するモロヘイヤの葉っぱちぎりを行いました。幼児クラスの子どもたちも、乳児クラスの子どもたちがモロヘイヤをちぎってくれたことを知ると嬉しそうに口に運んでいました。
9月の献立について
9月の目標は「キレイに食べよう」です。暦の上では秋になりましたが、まだ暑さの残る時期です。園では、食欲がわき子どもたちに「食べたい!」と思ってもらえるような献立作成・調理を心掛けています。
今月は「梅和え」や「和風麻婆豆腐丼」などさっぱりとしてのどごしの良い献立や、「卵雑炊」や「豆乳五目うどん」など日々の気温に合わせて温度調整しやすい献立、そして「秋茄子のトマトパスタ」や「さつま芋マフィン」など秋野菜を子どもたちがより食べやすいような献立として取り入れていきます。
家庭でできる食育「きのこ割き」
きのこには、食物繊維やビタミンD、ビタミンB群などの栄養素が含まれ、夏の暑さで疲れた体を癒して体調を整えるのにぴったりの秋の食材です。きのこを割いたり、ちぎったりすることで普段何気なく食べているきのこの不思議な形や香りをしっかりと観察するきっかけを作ることができるのではないでしょうか。
「十五夜献立について】」
十五夜は秋の野菜が豊富に収穫できたことを神様に感謝する日です。その感謝を込めて、お団子やお餅、ススキや里芋などをお供えして、お月見をします。日本の四季、食文化を伝えられるよう、園ではお月見うどん、満月ゼリー、みたらし風さつま芋団子など満月に見立てた献立を提供していきます。
「高野豆腐のラスク 」
材料 幼児1人分
● 高野豆腐 7g
● 牛乳 25g
● バター 5g
● グラニュー糖 7g
作り方
※オーブンを予熱しておく。
1. 高野豆腐を牛乳で戻す。(高野豆腐が完全に牛乳を吸いきるまで置いておく)
2. 1をバターとグラニュー糖で和えて、鉄板に並べる。
3. 120℃のオーブンで30分~40分ほど焼く。まわりがカリっとしたら完成です。
ココアやきな粉、メープルシロップ等を加えても美味しく出来ます。