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園だより
園だより
梅雨はもう少し続くようですが、晴れ間に感じる熱気は夏の訪れを感じさせます。6月には珍しく台風が多く接近し、保育園が休園するかもしれないと心配な日もありましたね。
風水害時における休園等の判断に関して改めてお伝えします。原則、気象庁が発表する警戒レベル相当情報などを参考に世田谷区が総合的に判断した発令を園が受けて、保護者への周知となりますので、メディアでの情報などとのタイムラグが生じる場合もありますのでご了承ください。
基本的には園独自の判断での休園はありませんが、区が定める理由によっては、施設長の判断で臨時休園が決定できる場合があります。
①施設が浸水想定杭域内に位置する場合
②区の定める判断基準に該当する場合で、登降園や保育が危険な状況になると見込まれる場合
③区が臨時休園を直ちに判断できない状況であり、かつ臨時休園の判断を至急行う必要がある場合
となっています。情報の周知はKindyの「保護者へのお知らせ」で行ういますので、常に確認が出来るようにお願い致します。
【集金に付いて】
下記の日程で各種の集金をさせていただきます。
お釣りのないようにご用意ください。
対象:延長保育料
スポット延長保育料
集金袋配布日:7月2日(木)
集 金 締 切 日:7月10日(金)
【職員異動】
| 日付 | 行事 | 対象 |
|---|---|---|
| 7日 | 0歳児健診 | 0歳児クラス |
| 7日 | 七夕親子イベント | 全クラス |
| 17日 | 誕生会 | 全クラス |
| 21日 | 0歳児健診 | 0歳児クラス |
| 24日 | 体育指導 | 幼児クラス |
| 27日 | 異文化交流 | 幼児クラス |
| 13日~17日 | 2歳児クラス個人面談週間 | 2歳児クラス |
| 日付 | 行事 | 対象 |
|---|---|---|
| 4日 | 0歳児健診 | 0歳児クラス |
| 7日 | 体育指導 | 幼児クラス |
| 18日 | 0歳児健診 | 0歳児クラス |
| 21日 | 誕生会 | 全クラス |
| 25日 | はいチーズ日常撮影 | 全クラス |
※異文化交流は日程が決まってからお知らせします。
雨の合間の晴れた日には、夏の日差しが降り注ぐようになりました。6月からバギーに乗って外気浴を楽しんでいるあひる組。日差しが強くなり、外に出ると目を細めて眩しそうにする姿や手を振った時に動く影を見つけるなど外気浴ならではの発見を楽しんでいます。身振り手振りや声を出して自分の意思を伝えることを楽しむ姿も見られるようになりました。お名前を呼んだり『〇〇する人?』と声をかけると手を挙げたり、『もしもし』『おいしいね』の言葉には耳やほっぺたに手を当てる姿も見られ、保育者とのコミュニケーションを楽しんでいます。他にも絵本で食べ物の絵が出てくると両手を合わせて『いただきます』をしたり、手でつまんで口に入れる真似をしたりするなどの様子が見られています。暑さが厳しくなってくるため、暑さに気を付けながら外気浴や感触遊びや探索遊び等室内遊びも楽しんでいきたいと思います。
梅雨の中でアジサイが綺麗に色づき、雨や暑さを感じる夏の季節となりました。窓際から見える城址公園に見えるダンゴムシや雨粒が気になり、友だちと横並びになりながら真剣な眼差しを向けている今日この頃です。
さて、最近のうさぎ組さんは、自然に興味津々です。虫の図鑑を抱えながら、チョウチョやアリ、ハチ、ダンゴムシ等見つけた写真を真剣に眺めています。時には、梅雨ならではのカタツムリの写真を見つけて、カタツムリの歌を歌ったり、身体を揺らして表現したりする姿も見られます。戸外に出かけると、花や葉っぱなどの自然に加えて、ダンゴムシを観察したり、チョウを目で追いかけたりと、実際に見たり触れたりして夏の自然を味わっています。また、感触遊びの中で、氷や水に触れてみる場面も。冷たさやツルツルした感触を味わいながら、不思議そうな表情や驚いた表情など、思い思いに感じたことを表現しています。
お部屋では、わらべうたが大好きな子どもたち。「めーるめーるめーる」の言葉に合わせて足を広げて頭を下げたポーズを取ったり、「おてぶしてぶし」では手に玩具を隠す遊びを、「こんこんちきちき」では手を繋いで歩く関わりを、「お寺の和尚さん」では友だちや保育者と動きの模倣を楽しんでいます。保育者の歌に合わせて歌ったり身体を揺らしたり、お友だちに一緒にやろうと手を差し出して誘ったりして、楽しそうな子どもたちです。
今後も子どもたち一人一人の表現や気持ちを丁寧に受け止めていきたいと思います。また、これから暑い日が増えていきます。引き続き、こまめに水分補給を行いながら、子どもたちが安全に楽しく外気浴や感触遊び等が楽しめるよう、機会を設けていきたいと思います。
梅雨の季節となり、雨の日も増えてきましたが、子どもたちは毎日元気いっぱいに好きな遊びを楽しんでいます。
友だちへの関心がますます高まり、一緒に遊ぶことを楽しむ姿が日々見られます。その一方で遊びたい場所や使いたい玩具が重なり、思いがぶつかることもあります。しかし、保育者に見守られながら少し待ってみたり、「どうぞ」と譲ってみたりと、友だちとの関わりの中でさまざまなことを経験しながら成長しています。
日々の生活の中では安心した表情で遊び込む姿が見られ、友だちが泣いているとそっと顔を覗き込んだり、気にかけたりする優しい姿に心が温まる場面も増えています。
7月は水遊びなど、夏ならではの遊びが始まります。子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、一人一人の成長を見守り、夏ならではの遊びを楽しんでいきたいと思います。
しっとりとした季節を迎え、朝から雨が降っている日には、「きょう、かさできた!」「ながぐつはいてきたよ」「あめだったから、あるいてきたんだ」と、雨の日ならではの可愛らしい会話が聞こえてきています。
雨の日には、リズム体操や運動遊びを取り入れながら、室内でも十分に身体を動かせるようにしています。最近は『パプリカ』が大流行中。「ぱぷりかしたーい!」との声も多く、音楽が流れると「ぱぷり〜か♪ はながさいたら〜♪」と歌詞を口ずさみながら、楽しそうに身体を揺らしています。曲の最後の「このゆびとまれ〜♪」では、人差し指を伸ばしながら友だちや保育者のもとへぎゅっと集まる姿がとても微笑ましいです。
また、運動遊びでは、クマやウサギ、キリンになりきる動物遊びから、グループに分かれて競い合うゲーム性のある活動まで、様々な運動に挑戦しています。
初めての動きにも興味を持ち、保育者や友だちの姿を見ながら「やってみよう」と挑戦する花組さん。見本をお願いするとビシッと背筋が伸び、自信を持って取り組む姿が増えてきた星組さん。そして月組さんは、ルールのある遊びにも意欲的に参加し、友だちと声を掛け合ったり力を合わせたりしながら取り組むことを楽しんでいます。
これからますます暑さが厳しくなる季節を迎えます。一人ひとりの体調にも十分に配慮しながら、元気に過ごせるようにしていきたいです。
また、日々の運動遊びや戸外活動を通して、暑さに負けない体力づくりを行うと共に、この時期ならではの夏らしい遊びを存分に楽しんでいきたいと思います。
≪保健だより≫
暑い日が続くようになり、熱中症が心配な季節となりました。体が暑さに慣れていない梅雨明けや、急激に気温が上がった日は特に注意が必要です。園では水遊びやプールが始まり、体力の消耗も激しくなります。水分補給や体調管理に気をつけながら、暑さに負けない体づくりを心がけましょう。
子どもは身長が低く、地面からの照り返しの影響を受けやすくなっています。そのため、体感温度は大人より2~3℃も高いと言われています。また、衣服の着脱や調整、水分補給のタイミングを自分で判断する事も難しく、体温調節機能も未熟なため、大人に比べて熱中症のリスクは高いと言えます。戸外で遊ぶ時には、こまめな水分補給と休憩を心がけましょう。
園では、熱中症対策として暑さ指数(WBGT)を参考に日々の活動を判断しています。指数の値によっては戸外での遊びや水遊びを控える場合もございますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
●水いぼ
粟粒大のいぼが胸や腹、わきの下などにできて広がります。かゆみを伴う事が多く、放っておいても自然に治ることもありますが治癒までには時間がかかり、搔きこわすと広がっていきます。そのため周囲に感染することを考慮して医師と相談の上、早目に治療するようにしましょう。また、水遊びやプールは可能ですが、水いぼが直接触れないような水着(ラッシュガードなど)を着用するなどの配慮が必要です。
●とびひ
虫刺されや湿疹を掻きこわした傷に細菌が感染し、それに触れた部分から飛び火のように感染が広がっていきます。皮膚に水ぶくれができ、破けて赤く剥けたような状態になります。患部がじくじくしていると症状が悪化しやすいため、水遊びやプールは控えましょう。また、患部をガーゼで覆って登園するようお願いします。とびひが疑われる場合は範囲が広がる前に速やかに受診しましょう。
●アタマジラミ
アタマジラミは、頭髪に寄生する小さな昆虫で、頭をかく、かゆみなどの症状を引き起こします。卵はフケと似ていますが、手で払っても落ちにくいのが特徴です。専用のシャンプーを使用し目の細かい櫛ですくことで、虫と卵の除去が出来ます。特に櫛ですく事が重要です。症状が見られた場合は早めに受診し適切な処置を受けましょう。
●いつもと変わった様子はありませんか?
朝ごはんを食べていない
寝不足
疲れている
●風邪症状はありませんか?
熱がある、または前日まで熱があった
鼻水や咳がひどい
目が充血している
目やにが多いなど
〇園で確認されている感染症・・・
突発性発疹
≪食育だより≫
先月の様子
今月はひよこ組の子どもたちが「さやえんどう」・「スナップえんどう」のすじとりを行ないました。さやの厚みの違いや触感・香りに気が付く姿がみられ、翌日の給食の時間ではどの料理に入っているか探しながら食べていました。
7月の献立について
7月の目標は「夏野菜を食べよう」です。夏野菜には、紫外線から身を守るために必要な抗酸化作用をもつ栄養素が豊富に含まれています。また、水分やカリウムを豊富に含むものが多く、体温を下げる効果も期待されます。水分補給を十分に行い、夏野菜を多く取り入れて、暑い夏を乗り越えていきましょう。気温が高くなり食欲が落ちやすくなる時期になる為、園では、暑い時期でも食べやすい「ささみと若布の素麺」や「3色パリパリサラダ」を献立に取り入れています。
家庭でできる食育「夏野菜を観察してみよう」
少しずつ暑い日も増えてきましたね。太陽の光をたっぷり浴びた「夏野菜」は、色鮮やかでみずみずしく、子どもたちの元気な体を作る栄養が詰まっています。家庭で五感(見る・触る・匂いをかぐ・音を聞く・味わう)を使って夏野菜に触れる体験を取り入れてみましょう。
野菜の好き嫌いは、まずは「見る」「触る」「匂いをかぐ」といった経験を重ねるだけで、子どもの食育になります。調理前の野菜に触れて「面白いな」と感じることが、苦手克服の第一歩につながります。買い物に行った際、「どれが一番おいしそうかな?」とお子さんに野菜を選んでもらうのもおすすめです。ぜひ、ご家庭で楽しい「夏野菜タイム」を過ごしてみてくださいね。
「七夕献立について」
七夕は7月7日の夜に願いを書いた短冊や飾りを笹の葉につるして星にお祈りをする日です。園では七夕そぼろ丼やオクラとツナのねばねばサラダ、きらきら七夕そうめんにお星さまがたくさん入った献立を提供していきます。
「きのこあんかけ丼」
材料(二人前)
● ご飯:丼ぶり2杯分
● 人参:25g
● 鶏卵:80g
● 玉ねぎ:25g
● 生椎茸:12g
● 舞茸:10g
● えのきたけ:6g
● ぶなしめじ:10
● 青ねぎ:0.6g
● サラダ油:小さじ1
● かつお昆布だし:40g
● 上白糖:小さじ1
● 薄口醤油:小さじ2
● みりん:小さじ1
● 清酒:小さじ1
● 生姜:少々
● 片栗粉:少々
作り方
1.ご飯を炊く。
2.卵を焼く。
【きのこあん】
1.鍋に油をしき、具材を炒める。
2.調味料を加え煮立たせる。
3.味が整ったら水溶き片栗粉を入れとろみをつける。