Letter
園だより
園庭の草木も青々と茂り、初夏のにおいを感じる心地よい気候となりました。園庭では、ダンゴムシや蟻、テントウムシを見つけては、友だちと見合ったり、一人でじっくり観察したりと、それぞれの方法で自然に触れあっています。
4月に入園・進級したこどもたちも、園に少しずつ慣れ、毎日笑い声が園のあちこちから聞こえてきます。今月も新たに5名のこどもたちを大きなおうちに迎え、109名にお子さまをお預かりして、教育保育活動に取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
散歩先や園庭で、春の自然を探索して楽しむ。
生活の流れを知り、身の回りのことを丁寧に行えるようにする。
散歩先で自然物を発見したり、身体を動かしたりして遊ぶことを楽しもう!
新年度を迎え、園で一番大きなお兄さん・お姉さんになった子どもたちは「つきぐみさんでは、どんなたのしいことがあるのかな?」と、期待に胸を弾ませていました。
4月には早速、子どもたちが楽しみにしていた『スポーツ教室』に参加しています。初めは少し緊張している様子もありましたが、講師の方からチアリーディングは応援の気持ちを届けるスポーツであることを教わると「かけっこのとき、ともだちに“がんばれ”ってしたことあるよ!」「ぱわーをとどけられるように、にこにこでおどる!」と、意欲を見せていました。スポーツ教室が終わった後も「ともだちがおうえんしてくれると、うれしいよね!」「おうえんのきもちをとどけられる“チアリーディング”って、すてきだね!」との声が聞かれ、友だちのことを思いやる気持ちが育まれていっていることを感じます。今後もさまざまな活動を通して、自分のことだけではなく、周囲にも目を向けられるようにしていきたいと思います。
進級式に参加し、園長先生から新しいおはようブックと黄色の名札をもらうと「みて。ぴかぴかのなふだ!」「あたらしいしーる、はったんだ!」と友だちと喜び合ったり、満面の笑みで保育者に見せてくれたりなど、子どもたちは嬉しい気持ちで4月をスタートしています。また、ほし組さんになり新しい友だちが増えたことを喜ぶ声が聞こえたり、新たな玩具がお部屋に増えたり、ラキューが使えるようになり嬉しそうに遊ぶ姿も見られます。
クラスの活動では、集団遊びを楽しむ姿も見られ、みんなで鬼ごっこや、フルーツバスケットを楽しんでいます。遊びを進めていく中でルールがまだ難しく、友だちとの話し合いに手助けが必要な場面が見られるため、子ども達同士の話し合いを援助していきながら遊びがより一層楽しめるようにしていきたいと
思います。
進級式では、園長先生から1人ずつ名前を呼ばれ、新しいおはようブックと名札をもらっています。少し緊張した様子が見られましたが、新しい名札を友だちと嬉しそうに見せ合って喜び合う可愛らしい姿が見られました。
また、新しい友だちも増え、みんなで戸外遊びや集団遊びを楽しんでいます。集団遊びでは、フルーツバスケットに挑戦しました。初めてのフルールバスケットだったので、ルールを1つずつ確認しながら行いました。自分についている果物が呼ばれると、嬉しそうに立ち上がり、空いている椅子に座りに行く姿が見られました。最後は「フルーツバスケット!」の合図でみんなで移動しました。
今後も、簡単なルールのある集団遊びを楽しんでいきたいと思います。
保育者の援助を受けながら、身の回りのことを自分でやろうとする。
好きな遊びを通して、友だちとのやり取りを楽しみ、親しみを抱いていく。
周辺散歩に行き、自然に触れて遊ぼう!
新年度が始まりあっという間に1ヶ月が経過しました。新しい環境の中で戸惑う姿もありましたが、自分で好きな遊びを見つけて楽しむ様子が見られるようになりました。暖かい日差しの中で過ごす園庭では、綺麗な花を見たり、虫探しを楽しんだりしています。特にテントウ虫やダンゴムシを見つけると「むしいたよ!」と嬉しそうに教えてくれます。その言葉を聞いた周りの子どもたちは「どこにいるの?」と言いながら、プランターの下や草むら等を一生懸命探していました。今後も子どもたちの発見や気づきを大切にし、自然探索を一緒に楽しんでいきたいと思います。
今月は、周辺散歩に出掛け、園では発見できない春の自然を見つけに行きたいと思います。また、簡単な集団遊びを行いながら友だちとの関わりを楽しみ、たくさん体を動かしていきたいと思います。
安心できる保育者の元で、新しい環境や1日の流れに慣れ、安心して過ごせるようにする。
室内や戸外で十分に身体を動かして遊ぶことを楽しむ。
周辺散歩を楽しもう!
新入園児3名が加わりうさぎ組として1か月が経ちました。新しい環境に緊張していた様子でしたが、少しずつ慣れ、様々なおもちゃを手に取って遊ぶ姿が見られてきました。
園庭に出る際には、保育者と手を繋ぎながら上手に階段を登り降りする姿が増えてきました。園庭にでると、元気よく走り出して砂場で遊んだりボールを持って投げたりすることを楽しんでいます。また、桜の花を見つけると触って感触を楽しむ姿や保育者と一緒に園庭を散策し、見つけた桜を大切に持ち歩く姿が見られました。自分で作ったものや見つけたものを嬉しそうに保育者に見せてくれる時の笑顔がとても可愛らしいです。
今後も、自然との関わりや遊びの中で子どもたちが新しい発見をして楽しむことができるようにしていきたいと思います。
安心できる関係の下で、身近な人と過ごす喜びを感じる。
見る、触れる、探索するなど、身近な環境に関わろうとする。
バギーに乗って、園の周辺へ散歩に出掛けよう!
保育園での初めての集団生活がスタートし、1ヶ月が経ちました。
初めは慣れない環境に戸惑いを見せ、涙が溢れていた子どもたちも、少しずつ園内にあるさまざまなおもちゃに興味を持ち始めて、手を伸ばして上手に遊ぶ姿が見られています。また触れ合い遊びをしたり、保育者が話しかけたりすると、可愛らしい笑顔を見せてくれるようにもなりました。
天気のいい日にはバギーに乗って、外気浴をしています。周りを見渡しながら葉っぱやお花に手を伸ばして触れてみたり、バギーの揺れが心地良くて眠ったり、お兄さんお姉さんに“かわいいね”と声をかけてもらったりと、たくさんの刺激を受けているようです。
今後も一人ひとりの成長を見守りながら、安心して楽しく過ごせるようにしていきたいと思います。
新年度に入り、早1ヶ月が経とうとしています。保育園生活や担任の先生には慣れてきましたか?
楽しい保育園生活を送れるよう、手洗いうがいを行い、健康管理をしていきましょう。
手には目に見えない病原体がたくさんついていますが、手の洗い方によってウイルス・菌の落ち方は大きく違います。正しく手を洗うことで、ノロウイルス、O157等による食中毒や、風邪、インフルエンザ等の、手に付着したウイルス・菌が口や鼻から体内に入ることを防ぐことが出来ます。
出展: 厚生労働省 | 国民の皆さまへ (新型コロナウイルス感染症),2025
正しい方法で手を洗うことで、様々な感染症を予防することが出来ます。
お子さまが健康に生活できるよう、ご自宅でも是非、正しい手洗いを練習してみてください。
5月の目標は「仲良く食べよう」です。進級し園生活にも徐々に慣れてきたこの時期は、「五月晴れ」という言葉があるように、澄み渡った青空が広がる気候の良い季節です。
園では春風ランチを実施し、友だちや先生と楽しく仲良く食べる時間や空間を設けています。
使用する野菜の種類を増やしていき、色彩を豊かにする事で、視覚からも食欲が湧くような工夫をしています。
「端午」とは、月の初めの、5日のことをいい、午と五の音が同じことから5月5日が端午の節句として定着しました。
端午の節句には、鯉のぼりをあげ、柏餅を食べるなどして男の子の成長を祝います。
柏餅の柏の葉は、新芽が成長するまで古い葉が落ちない事から、子孫繁栄を願う縁起の良い食べ物とされています。
園ではぶりの竜田揚げや、ちまきなどの端午の節句にちなんだ食事を提供します。
ぜひご家庭でも一緒に洗ってみてはいかがでしょうか。
食事前に旬の野菜の話をしました。本物の食材を見せると、「においを嗅いでみたい」「触ってみたい」など興味を持つ姿がありました。実際に筍を持つと、「りんごの匂いがする」「皮がふわふわしてる」などよく観察していました。食事の際には、筍を自ら探し、完食していました。
パイシート 20g
バナナ 7g
あずき(こしあん) 10g
卵黄 1g
粉糖 1g
以下の内容で懇談会を実施いたします。詳細は、4月30日の配信をご確認ください。
対 象 0~5歳児クラス
日にち 5月17日(土) 午前中(クラスごとに行います)
場 所 扇こころ保育園
対 象 5歳児クラス
日にち 5月30日(金)
場 所 ギャラクシティ
※詳細は、後日掲示にてお知らせいたします。