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園だより
園だより
令和7年5月
社会福祉法人東京児童協会 扇こころ保育園
〒123-0873 足立区扇1-22-28
TEL 03-3898-3919
園長 松山俊介
入園してひと月が経ちました。入園・進級当初は、緊張していましたが、今ではそれぞれが好きな場所や遊びを見つけ、自分なりの楽しさを感じているように見えます。そう見えるのは、やはり子どもたちの笑顔です。泥まみれで遊んでいるときご飯を食べているとき。虫を見つけて友だちに教えているとき。塗り絵を最後まできれいに塗り、達成感を感じたとき。こどもたちの笑顔あふれる毎日のために、これからも保護者の皆さまとともに歩んでいきたいと思う所存です。
当法人は、保育現場と各ご家庭、ならびに地域社会が連携し、子どもたちの健全な成長を支えることを基本理念としております。その一環として、子育てに関する疑問や課題に対し理解を深めていただく場として、定期的にオープンセミナーを開催しております。
5月は、2本の動画を予定しています。1つ目は玩具をテーマに、日頃東京児童協会の各園でどのような玩具を取り入れ、子どもたちの育ちを支える環境づくりを行っているかをご紹介いたします。実際の保育現場の取り組みをご覧いただける機会となっております。
またもう1つは、「性教育」をテーマに、日常の中で子どもたちへどのように「性」について伝えていくかを、現場経験に基づいた具体的な関わり方をご紹介いたします。保護者の皆様が抱えやすい疑問や不安に寄り添った内容となっております。
なお、今後開催予定のセミナーは掲示またはKindyなどにてアナウンスをいたしますので、興味のある方は是非ご参加ください。動画の視聴には各回ごとにお申し込みが必要となりますので、ぜひお早めにお申し込みください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
| 日 | 曜日 | 内容 | 対象 |
|---|---|---|---|
| 11 | 月 | 造形活動 | 5歳児 |
| 12 | 火 | 異文化交流 | 3,4,5歳児 |
| 0歳児検診・全園児検診 | 0歳児 | ||
| 15 | 金 | プラネタリウム遠足 | 5歳児 |
| 16 | 土 | 乳児懇談会 | 乳児クラス保護者 |
| 19 | 火 | 体育指導 | 3,4,5歳児 |
| 21 | 木 | スポーツ教室 | 5歳児 |
| 22 | 金 | 誕生会 | 全園児 |
| 28 | 木 | 歯科検診 | 全園児 |
※ 特別活動は、変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
以下の内容で懇談会を実施いたします。
※ 詳細は、後日掲示にてお知らせいたします。
進級し子どもたちは「きょうからわたしたちがつきぐみさんだね!」「えんそくたのしみだな!」などと、友だちと嬉しそうに話していました。進級式では園長先生から新しいおはようブックと名札をもらうと目をしっかりと見て「ありがとうございます!」と伝える姿があり、その様子から“最年長児として頑張りたい!”という、子どもたちの思いが感じられ頼もしかったです。
つき組に進級し初めてのワンルーフゼミでも始めと終わりの挨拶では姿勢を正し気持ちを切り替えたり、正しい鉛筆の持ち方を意識しながら取り組んだりすることができていました。分からないと諦めそうになる姿もありますが、友だちや保育者からヒントをもらうと最後まで考えることができるようになってきています。
これからも生活や遊びの中で就学に必要な力を身につけられるよう過ごしていきたいと思います。そしてつき組の子どもたちにとって園生活最後の1年、みんなで素敵な思い出をたくさん作っていきたいです。
進級式に参加し、園長先生から新しいおはようブックと黄色の名札を貰いました。
1人ひとり名前を呼ばれると、少し緊張しながらも上手に返事をしていた子どもたち。貰った名札を友だちと見せ合って、嬉しそうにしていました。また、新しい場所に慣れないはな組の友だちに対しておもちゃの使い方を教えるなど、お兄さんお姉さんらしい姿も見せてくれています。
また、初めて月刊絵本に取り組みました。ページをめくるごとに「すごい!」「これはなんだろう?」と目をキラキラさせながら、身近な植物について興味を深めたり、シール貼りをしたりとさまざまな分野に触れ、期待を持って取り組んでいました。戸外遊びの時間には付録の図鑑を持ち、友だちと一緒に虫の観察を楽しむ姿も見られていました。
今後も子どもたちの興味に寄り添いながら、さまざまなことへの関心を深められるようにしていきたいと思います。
進級式では園長先生から一人ひとり名前を呼んでもらい、登園した日にはシールを貼っていくおはようブックと、赤色の花組さんの名札をもらいました。子どもたちは「たのしみ!」「もらえるんだって!」とワクワクしつつも少し緊張している様子が見られましたが、胸に赤いバッチをつけてもらうと互いに見せ合いとても嬉しそうにしていました。
また新しいお友だちも仲間入りし、名前を呼びかけてみたり一緒に隣で遊んでみたりして恥ずかしそうにしながらも関わりを楽しむ姿が見られます。
外では春の自然に触れたり、友だちや保育者を誘ってむっくりくまさんという遊びや、かくれんぼを一緒に楽しんでいます。これからもみんなでさまざまな遊びを楽しんでいきたいと思います。
ひよこ組での新生活が始まりました。新しい友だちを迎えたことや年下児と過ごす中で進級に喜びを感じている子どもたち。「もうひよこぐみさんだよ!」と嬉しそうに保育者に教えてくれて、お兄さんお姉さんとしての自覚が芽生え始めている姿があります。
園庭では、友だちと一緒に虫探しを楽しんでいました。茂みをかき分けたりプランターの土を掘り起こしてみたりして、隠れている虫を夢中で探していました。出会えたのはアリやてんとう虫、幼虫などの虫たちで、「かわいいね」「どこいくの?」と話しかける姿がとても可愛らしかったです!雨が降った翌日は、水溜まりの中で泥遊びも楽しみました。手や衣服が汚れることを気にせずダイナミックに遊ぶ姿が印象的で、たくさんの笑顔や驚いた表情を見せてくれました。これから1年間、子どもたちの好奇心が満たされるような活動を行っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!
新しいお友だちを2名迎え、うさぎ組での生活がスタートしました。慣れ保育では、お母さんと離れると涙を見せる姿も見られましたが、少しずつ園生活に慣れ好きなおもちゃで遊びながら、笑顔で過ごせる日が増えてきています。また、在園の子どもたちも新しいお友だちに興味津々で、隣に座って絵本を読んだり、顔を覗かせて頬を触ってみたりと関わりを深める姿が見られました。
天気のいい日には園庭へ行き、春の自然に触れながら探索遊びをしています。桜の花びらを集めたり、片手にたんぽぽを持ちながら「おはな~あった!」とお散歩をしたり、座り込みながら「かわいいね~♪」とじっくり眺めている姿が微笑ましかったです。
今後もお友だちとの関わりを大切にしながら、様々な経験を楽しめる1年にしていきたいと思います。
安心できる関係の下で、身近な人と過ごす喜びを感じる。
見る、触れる、探索するなど、身近な環境に関わろうとする。
バギーに乗って、園の周辺へ散歩に出掛けよう!
保育園での初めての集団生活がスタートし、1ヶ月が経ちました。
初めは、慣れない環境に戸惑い、泣いてしまう姿も見られましたが、少しずつ園内にあるさまざまなおもちゃに興味を持ち始め、手を伸ばして遊ぶ姿が見られています。
保育者が話しかけたり、名前を読んだりすると、可愛らしい笑顔を見せてくれるようにもなりました。
また、天気の良い日はテラスや園庭に出て外気浴や園庭探索をしています。
テラスでは、マットの上に寝転んだり、ボールを転がしたり、園庭では、バギーの揺れの心地良さに眠ったり、お兄さんお姉さんに“かわいいね”と声をかけてもらったりと、たくさんの大人やお友だちと関わることができました!
今後も一人ひとりの成長を見守りながら、安心して楽しく過ごせるようにしていきたいと思います。
新年度が始まって1ヶ月が経ち、子ども達の緊張も少しずつ解けてきたようです。4月に比べ、活発に遊ぶ姿が増えてきています。この時期は、動きが活発になる反面、心身の疲れが出る頃でもあるため、例年怪我が多くなる傾向にあります。生活リズムを整えながら、疲れを残さないようしっかり休息をとりましょう。
5月28日9時30分より、全園児を対象に歯科健診を行います。担当歯科医師は、髙木歯科医院の髙木一郎先生です。当日は、体調不良等やむを得ない場合を除き、できるだけ登園していただけますようご協力をお願いします。また、当日は登園前に必ず歯みがきをしていただけますよう併せてご協力ください。
やむを得ず健診を受けられなかった方に対しては、6月17日11時00分に実施できるよう予備日を設けています。両日ともに受診できなかった場合には、各ご家庭で直接歯科受診をしていただく必要がありますので、対象の方には後日別途ご案内いたします。
あだちっ子歯科健診のご案内に関しては、別途保護者連絡にて配信しますので、そちらもご確認ください。
爪が伸びていると、友だちを引っかいて傷つけてしまったり、爪が割れて思わぬ怪我に繋がったりすることがあります。また、爪の間は汚れが溜まりやすく、手洗いでも洗い残しの多い部分です。特に指しゃぶりや爪を噛む癖、ささくれを剝いてしまう癖がある場合は、爪周囲にばい菌が入って膿が溜まる場合があります。事故防止や感染予防の観点からも、週に一度は爪の状態を確認し、深爪にならないよう注意しながらお手入れをしましょう。
4月は春に美味しく食べることのできる野菜を子どもたちに伝えています🌸
本物の春キャベツを見ると「これははくさい?」「あまいにおいがする!」と野菜をよく観察していました(^^♪
食事の際には「春キャベツどこ?」「あった!」と自分で春キャベツを見つけたことをとても嬉しそうに栄養士に報告する姿がありました☆彡
進級し園生活にも徐々に慣れてきたこの時期は、「五月晴れ」という言葉があるように澄み渡った青空が広がる気候の良い季節です。5月の目標「仲良く食べよう」に向けて、園では戸外で食事をする春風ランチを実施します。友だちや保育者と心地のいい空間を楽しみながら食べる時間を設けています。
また、使用する野菜の種類を増やして色彩を豊かにする事で、視覚からも食欲が湧くような工夫をしています。
端午の節句には、鯉のぼりをあげて男の子の成長を祝います。「端午」とは、月の初めの、5日のことをいい、午と五の音が同じことから5月5日が端午の節句として定着しました。
園では、成長に合わせて呼び名が変わる出世魚の”ぶりの竜田揚げ”や邪気を払うとされる”ちまき”など、子どもの成功や成長と健康を願う食事を提供します。
5月から6月にかけて旬を迎える新じゃがいもは、一般のじゃが芋よりみずみずしく、薄い皮ごと食べることで食物繊維やビタミンCを多く摂ることができます。
「新じゃがいも洗い」はスポンジなどで軽くこするだけで泥が落ちるため子どもでも取り組みやすく、段々と泥が落ちて白くなる様子に達成感を感じることができます。自分が関わった食材が料理に入っているといつもより美味しく感じ、食べる意欲にも繋がります。ぜひご家庭で一緒に洗ってみてはいかがでしょうか。