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園だより
園だより
令和7年4月
社会福祉法人東京児童協会 扇こころ保育園
〒123-0873 足立区扇1-22-28
TEL 03-3898-3919
園長 松山俊介
今年度も当園の園長を務めます松山俊介です。
今年も、新しい家族21名を迎えることができました。教育・保育理念にもある「大きなおうち」を胸に、こどもたちと笑顔あふれる毎日を過ごしていきたいと思います。『大きなおうち』の言葉には、『第1のおうち』であるご家庭と園とが絆を結び、保育園は『第2のおうち』であるように保育者が暖かく見守り信頼関係を築いていけるようにしていきます。また、保護者の仕事のフルタイム増加による保育時間の長時間化に対応するべく、保育園はおうちのように
安心感を大事にしてまいりたいと思います。入園・進級に伴い、慣れない環境に戸惑うお子さまも予想されますが、不安な気持ちに寄り添い安心して過ごせるように努めてまいります。
大人もこどもも互いに支えあい育ちあう大きなおうちでは、全園児を全職員で見ることを大切にしています。
そのため、時には、クラス担当以外の職員からの受け入れや伝達などもあるかと思います。その際でも、気兼ねなくお子さまのことを職員に伝えていただくとともに、なにかありましたら、事務所までお気軽にお声掛けください。
当園の園庭は、桜、紫陽花、ユキヤナギやアベリア、紅葉など四季折々を感じられる自然がいっぱいです。今年はとくにその自然の中で遊ぶこどもたちの発見に寄り添いながら、こどもの『わくわく』した気持ちや探求心に寄り添い、保育をしてまいりたいと思います。
私事ですが、小学生4年生・2年生・4歳児の3人の息子と暮らしています。この園に赴任してから生まれた三男もいつの間にかこんなに大きくなりました。育児というのは、楽しくも大変なことだと私自身も日々実感しております。
人の一生の中で乳幼児期というのは一瞬の出来事です。しかし1番大切な時期でもあります。その乳幼児期を、扇こころ保育園で一緒に過ごせることを嬉しく思っています。
1年間、園の運営にご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
| 日 | 曜日 | 内容 | 対象 |
|---|---|---|---|
| 1 | 水 | 進級式 | 3,4,5歳児 |
| 4 | 土 | 入園式 | 新入園児 |
| 14 | 火 | 0歳児検診 | 0歳児 |
| 17 | 金 | 誕生会 | 全園児 |
| 21 | 火 | 体育指導 | 3,4,5歳児 |
| 25 | 土 | クラス懇談会 | 3,4,5歳児 |
| 27 | 月 | 日常保育撮影(はいチーズ) | 3,4,5歳児 |
| 28 | 火 | 異文化交流 | 3,4,5歳児 |
※ 4月の予定および特別活動は、変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
園活動における靴について
降園時の靴・避難靴は、状況に応じて緊急時の避難や活動の際に使用する場合があるため、
下記の履物のご使用はお控えください。
| 種別 | 理由 |
|---|---|
| 光る靴 | 破損した際、内包されている電池・機器等による 誤飲誤嚥等のリスクがあるため |
| 笛付き靴 | 破損した際、内包されている笛が誤飲誤嚥等によるリスクがあるため |
| ソックスシューズ | 活動・避難時に足を保護することが難しいため |
| サンダル | 活動・避難時に足を保護することが難しいため |
| ブーツ | 足首が固定され、運動に適さないため |
| 靴紐など(幼児クラス) | 自分で履くことが難しいため |
園外の公共の場である道路や歩道において、お子さまだけで過ごしている姿が見受けられます。保護者の管理下のもと、安全に登降園をお願いします。なお、安全管理の観点からお子さまの自転車での登降園は推奨しません。近年自転車の事故報告も増加傾向にありますので、今一度安全についてご家庭でご確認ください。
ご入園、ご進級おめでとうございます。喜びと期待いっぱいの笑顔に出会うことができ、とても嬉しく思います。本園の看護師 信と申します。園児の皆さんが毎日を元気に過ごすことができるよう精一杯サポートしていきたいと思います。保健に関する情報は「保健だより」を通してお知らせします。1年間どうぞよろしくお願いいたします。
年間の保健行事予定です。具体的な日程などにつきましては、都度お知らせいたします。
| 保健行事 | 健康教育 | |
|---|---|---|
| 4月 | 手洗いのお話 | |
| 5月 | 全園児内科検診 全園児歯科検診(5月~7月) | プール・水遊びのお話 |
| 6月 | 全園児内科検診 | 歯のお話 |
| 7月 | 熱中症のお話 | |
| 8月 | 鼻のお話 | |
| 9月 | 全園児内科検診 | 救急のお話 |
| 10月 | 全園児内科検診 視力測定(ほし・つき組) | 目のお話 |
| 11月 | 風邪の予防のお話 | |
| 12月 | 風邪に負けないからだのお話 | |
| 1月 | からだのお話 | |
| 2月 | 耳のお話 | |
| 3月 | 1年の成長を振り返ろう |
下記のような症状がある場合、様子の報告やお迎えのお願いの連絡を入れさせていただきます。お迎えの場合は1時間以内にお迎えに来ていただくようにお願いいたします。
※ 緊急連絡先は必ず連絡がつくようにお願いいたします。
24時間以内に下記のような症状がある場合、受け入れができません。
※発疹や目の充血がある場合は、受診して医師の指示を仰いでから登園していただけますようご協力をお願いします。
※熱などで早退した場合、翌日は登園を控えることをお勧めします。
※登園前に予防接種を受けることは、安静を図れないため、できる限り避けることをお勧めします。
お子さまが保育時間内にケガをした場合、基本的には園内で応急処置をして対応します。ケガの部位や程度により、医療機関への受診が必要と判断した場合には、保護者の方へ連絡をした上で、医療機関を受診することがあります。その際は、受診した医療機関へ保険証と医療証をご提示いただいております。
保育園では、原則としてお薬の預かりはしていません。やむを得ず薬を持参される場合は、事前に職員へご相談していただき、医師記入の与薬指示書を薬と一緒にご持参ください。また、下記の要項を必ず守ってください。
保育園は集団生活となります。以下の内容をご確認のうえ、安全な園運営にご協力ください。
これまで、尿が付着したシーツや衣服については園で軽く水洗いをしてお返ししていました。
しかし、感染予防の観点から、嘔吐物や便と同様、尿の付着物に関しても洗わずに密閉してお返しすることとなりました。なお、他のお子さまによるものや園の過失による汚染については、従来通り水洗いをしてお返しします。ご不便をおかけしますがご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。
| 病院名 | 高野クリニック |
| 院長 | 布施 暁一 |
| 住所 | 足立区扇2丁目46-13ケーアンドエー高野ビル3F |
『美味しい食事を楽しく食べるこどもを育てる』
乳幼児期から豊かな食の体験を重ねる事は、生涯にわたって健康で生き生きとした生活を送る基礎となります。当法人では、年間目標を基に季節や旬の食材に合わせ日々食事を提供しています。また、「植える“植”・触る“触”・食べる“食”」の3つの“しょく”を乳幼児期の「しょくいく」として日々の教育、保育に取り組んでいます。
今年度1年を通して「園と家庭をつなぐ食」を大切にしていきます。園の食事内容をわかりやすくお伝えできるよう、食事の展示・食育コーナー・おたより・ホームページ等でもお伝えしていきますのでぜひご覧ください。
『季節の食材“旬”について』
昨年度は、その時期ならではの旬の食材に触れる機会を設けながら子どもたちに3つの『しょくいく』を伝えてきました。今年度も各季節に旬を迎える食材に触れる『しょくいく』を行い、献立に取り入れることで、旬の美味しい食べ物に親しみを持つだけでなく、旬を通して日本の美しい四季に親しみを持つ事ことが出来るような献立を1年間提供していきます。
保育園では、安全管理等の観点から、離乳食および園前提で提供しない食材は
こちらをご確認ください。
春キャベツとは秋から冬にかけて種をまき、早春から初夏にかけて収穫されるキャベツのことです。葉の巻がゆるく柔らかいので生食に適していますが、火を通すとふっくらとした食感が楽しめるのも特徴です。
ご家庭でも春キャベツに触れたりちぎったり、いつものキャベツとの違いについて話してみてはいかがでしょうか。
3月3日に幼児では「ひなまつりのお話」をしています。ひなまつりに食べる食べ物の色には意味があることを知ると「この色は○○だよね!」「きいろ、みつけたよ!」と元気に教えてくれる姿がありました。
月組さんは保育園で最後のクッキングを行い、プリンアラモードを作りました。ホイップやトッピングを自由に飾りつけながら「たのしい!」「じぶんでつくると、さいこうにおいしい!」とお話する子が多く、楽しく美味しくクッキングをすることが出来ていました