Letter
園だより

社会福祉法人東京児童協会 扇こころ保育園
〒123-0873 足立区扇1-22-28
TEL 03-3898-3919
園長 松山俊介
梅雨入り宣言はまだですが、雨の日が続いております。園庭の木々も生い茂りながら、日に日に成長をしております。先日、園庭の紫陽花が咲きました。四季を感じることのできる園庭では、春の桜に引き続き、紫陽花がきれいに色づいております。園庭では、ダンゴムシやコガネムシ、ミミズにカタツムリなどの生き物たちも隠れて過ごしているようで、晴れ間には子どもたちが見つけては嬉しそうに教えてくれます。
大人にとっては、憂鬱な気分になりがちな雨でも、子どもたちにとっては、発見のチャンスです。そんな喜びを子どもたちと一緒に体験していきたいです。
先日、乳児クラス対象に親子運動交流会を開催しました。初めての取り組みにもかかわらず、多くの方に
参加いただきありがとうございました。いただいたご意見を一部紹介させていただきます。
課題も、もちろんありましたが、参考にさせていただきます。貴重なご意見ありがとうございました。
これらの意見を参考に、来年度の開催だけでなく、今後の行事企画、運営に活かしてまいります。7月の上旬には七夕夏祭り会も控えております。日々の保育を彩るイベントとして、日常生活も行事もどちらも大切に 過ごしていきたいと思います。
親子運動交流会の様子はこちらから


<はな・ほし・つき組 今月のめやす>
・自分の身の回りのことを丁寧に行う。
・梅雨時期の自然を知り、友だちや保育者と一緒に触れたり観察したりすることを楽しむ。
<はな・ほし・つき組 お楽しみ>
・感触遊びを楽しもう!
スポーツ教室でチアリーディングに挑戦しています。今年度からスポーツ教室が始まりさまざまなスポーツに触れることを喜んでいる子どもたちは「こんどはなんだろう?」「なにやるの?たのしみ!」と期待で胸がいっぱいな様子が見られています。講師の先生から応援することがチアリーディングということを教えてもらった後、キラキラ輝くポンポンを受け取ると、より一層期待感が増したようで「えー!キラキラしてる!」「はやくおどってみたい!」と満面の笑みを見せ、講師の先生の話や動きに夢中になっていました。難しい動きもあり初めは少し戸惑う姿もありましたが、難しいことにも挑戦する大切さを教えてもらったことで、諦めずに何度も挑戦し楽しい 難しい できたなどのさまざまな気持ちを共有しながら友だちと一緒に楽しんでいました。今後もさまざまなスポーツに触れ、子どもたちの興味や可能性を広げていきたいと思います。

久しぶりの散歩に期待感を膨らませ「おさんぽ、たのしみだね!」「なにしてあそぼう
かな?」と、嬉しそうにやり取りしながら準備をし、扇中央公園へ散歩に行きました。公園では、友だちや保育者と横一列に並んで大きな滑り台を一緒に滑ったり、ブランコやアスレチックをしたりして遊具を使って遊ぶことを楽しんでいました。また、ツツジや綿毛、クローバーなど園庭には無いさまざまな草花を見つけ「あっちに〇〇あったよ!」と友だちと共有したり、じっくりと観察したりと探索をするなど、園外ならではのさまざまな遊びを十分に楽しんでいます。
道中では周囲の景色に夢中になり、車道側に広がってしまう姿や前列の友だちと間が空いてしまう姿も見られていましたが、今後散歩に行く経験を増やしていく中で少しずつ交通ルールを意識することができるようにしていきたいと思います。

つき組の友だちと手を繋ぎ、扇中央公園へ散歩に出かけています。道中では、「しんごうは、あおになったらわたるんだよ!」「みちは、はしっこをあるくんだよ!」と年上児に教えてもらうと、「あおになったかな?」と交通ルールに興味を持つ姿が見られました。散歩先では、年上児と一緒にさまざまな遊びを楽しんでいます。しっぽ取りやかくれんぼでは「おしりをかくす!」としっぽを鬼に見せないようにしたり、「ここのほうが(鬼に)みつからないかもよ!」と自分なりに作戦を立てたりして盛り上がっていました。自然探しでは「みて!だんごむしがいたよ!」と自ら年上児に話し掛けたり、手のひらに乗せてみんなで観察をしたりと、季節ならではの自然に触れることを楽しんでいました。
これからも交通ルールを伝えながら、安全に散歩を楽しめるようにしていきたいと思います。

<今月のめやす>
・梅雨の時期を快適に過ごす。
・保育者に見守られながら、友だちと一緒に好きな遊びを楽しむ。
<お楽しみ>
・いろいろな感触遊びを楽しもう!
あひる組・うさぎ組の友だちと一緒に散歩に出掛けました。「きょうはどこにいくのかな?」と出発前からワクワクしながら散歩の準備をしていました。道中に咲いている草花に「きれいだね!」と興味を持ったり、横断歩道を渡る時には、手を挙げたりする姿が見られています。また信号を見て「あかのときはとまるよね」「あおになったから、いこう!」と保育者と交通ルールの話をしながら散歩をしました。
公園に到着すると、一目散に滑り台へ向けて走り出したり、タンポポの綿毛をふーっと吹いて飛ばして
みたりして遊んでいます。たくさん遊んだ後には「おなかすいたね!」「はやくたべたいな」と給食を楽しみにする姿がありました。
今後も散歩に出掛け、季節の自然に触れながら思い切り身体を動かして楽しんでいきたいと思います。

<今月のめやす>
・好きな遊びをじっくり楽しみ、保育者と一緒に片付けをしようとする。
・身支度に興味を持ち、自分でやってみようとする。
<お楽しみ>
・運動遊びを楽しもう!
戸外では虫探しの他にも、体を動かして遊ぶ姿が増えてきました。シャボン玉を捕まえようと走ったり、保育者との追いかけっこをしたりして楽しんでいます。
感触遊びでは寒天や片栗粉に触れて楽しみました。「あー!」「なに?」と興味津々でした。触ってみると気持ち良くて笑顔になったり、不思議な感触に驚いたりと色々な表情を見せてくれました。握って潰したり両手で擦り合わせてみたりしながら、形状の変化も楽しんでいました。今後もさまざまなものに触れながら、五感で楽しめるようにしていきたいと思います。
食事では苦手な食材に挑戦したり、食具を使って食べようとしたりする姿があります。難しい時は「あ!」「やって」など片言や身振りで伝えようとする姿も増えてきました。保育者や友だちとやり取りしながら、楽しい雰囲気の中で食べていきたいですね。

<今月のめやす>
・安定した生活リズムの中で、心地良く過ごす。
・つかまり立ちやハイハイを通して、身体をたくさん動かしながら、色々な遊びを楽しむ。
<お楽しみ>
・絵の具や水、氷などに触れて、感触を楽しもう!
バギーに乗って散歩に行っています。公園までの道中では車や自転車、人が気になる様子であたりを見渡していました。公園では、花や葉に興味を示し、年上児や保育者がタンポポや綿毛を渡すと、嬉しそうに手を伸ばしてぎゅっと握っていました。年上児が遊んでいる様子も気になるようで、じっくり見ている姿が見られ、園に戻る際には、バギーに揺られて気持ちよさそうに寝ている姿も見られました。
また、寒天遊びでは、初めての感触に戸惑いながらもそっと触ってみたり興味津々に両手で寒天を握って楽しんだりと、さまざまな姿が見られました。
今後も子どもたちの興味を大切にし、保育者と一緒に経験しながら楽しんでいきたいと思います。

梅雨に入り、雨の日が続いています。じめじめと蒸し暑い季節は汗をかきやすく、衣服の調整に悩む方も
多いのではないでしょうか。特に体温調整が未熟な乳幼児は体調を崩しやすい時期でもありますので、注意が必要です。汗をかいたらこまめにタオルで拭いたり着替えたり、シャワーで汗を流すなど、気持ちよく過ごしていきましょう。
むし歯を予防するためには、歯みがきがとても大切です。
お子さまが歯みがきをした後は仕上げみがきを行い、むし歯を予防しましょう。フッ素が配合された歯みがき剤を使用するとより効果的です。
また、ご飯を食べる時はしっかりと良く噛んで食べる習慣を付けましょう。唾液がたくさん出ることで口の中を洗い流し、むし歯を防いでくれる役割があります。
*水着・タオル・下着など、持ち物には必ず記名してください。
*耳・鼻・喉・目・皮膚の病気は治療を済ませておきましょう。 また、治療中の病気などがあれば、事前にお知らせください。
*爪を切りましょう。長いと、怪我の原因となります。
こんなときは水遊びができません
・熱がある、前日に熱があった。
・鼻水が出ている。
・喉やその周りが赤い、喉に痛みがある。
・目が赤く充血したり、目やにが出ている。
・耳だれが出ている、耳の痛みを訴える。

以下の内容で懇談会を実施いたします。
※詳細は、別途お知らせいたします。
6月よりシャワー・水遊びを開始します。
下記のものの準備をお願いします。
※ビニール袋含むすべての持ち物に記名がされているかご確認お願いいたします。

先月は旬の食材に触れる活動を行いました♪じゃが芋洗いや絹さやのすじ取りなど食材に触れることで野菜に興味を持ち、苦手な野菜も食べてみよう!という気持ちが芽生えたようでした。
「きれいにとれたよ!」「はたけのにおいがする!」など楽しそうに活動する姿が見られました
じゃが芋洗いの様子はこちらから
子どもたちに人気があったレシピを紹介します。しっとりとして美味しい高野豆腐を子どもたちに人気のから揚げにしました。是非ご家庭でも作ってみてください。
5月から6月にかけて旬を迎える新じゃが芋は、一般のじゃが芋よりみずみずしく、皮が薄く丸ごと食べられるのが特徴です。丸ごと食べることで、食物繊維やビタミンCを多く摂ることができます。
新じゃが芋はスポンジなどで軽くこするだけで泥が落ちるため、園では子どもたちと一緒にじゃが芋洗いを行っています。子どもの力でも洗うことができ、冷たい水の感触や、段々と泥が落ちて白くなる様子を楽しむことができます。自分で洗ったじゃが芋が料理に入っているといつもより美味しく感じ、食べる意欲にも繋がります。
ぜひご家庭でも一緒に洗ってみてはいかがでしょうか。
保育園の様子をinstagramにて発信しています。
良かったら覗いてみてください。