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園だより
園だより
いよいよ夏が近づき、子どもたちの園活動も夏仕様に切り替わってきました。
園庭では泥遊びから水遊び、プールへと徐々に変化し、全身で楽しんでいます。
一方で熱中症警戒アラートとの攻防戦も始まります。少しでも長く子どもたちには夏の遊びを
満喫してもらいたい職員の気持ちと安全面の確保との狭間でもどかしい時代です。
今年度は区の補助金も活用しながら大きなターフを増やし、なるべく日陰が多くとれるように、体感温度が下がるようにと工夫をして環境を設定しています。
子どもたちも楽しみにしている水遊び、少しでも多くの日数楽しめるよう、且つ安全を確保し保護者の皆様にも安心して活動を見守っていただけるよう努めてまいります。
【テーマ「食」第三段】
園庭の夏野菜への興味はどのクラスも高く、観察して触れてみたり、変化に気付いたりとそれぞれの発達での気づきがあるようです。野菜たちは年長クラスの子どもたち中心に愛情込めて育てており順調に生長しています。先日はピーマンが収穫できたので、塩昆布と和えて食べてみました。苦みも少なく美味しいピーマンが出来ました。
野菜にも命があり「命、自然の恵をいただいている」ことを感じながら「いただきます」を丁寧にしている様子がありました。
【~ぐるぐるmarket~のご協力ありがとうございました】
各ご家庭の思い出の品々をまた誰かの大切なものへ…と物を大切にする循環を目的とした ぐるぐるマーケットが6月20日に開催されました。たくさんの方にご来場いただき、予想以上の品数に驚かれている保護者の方もいました。あいにくの雨模様でしたが、当園からも来場いただきありがとうございました。
次回は7月25日(土)の夏祭り時に当園を会場として開催出来たらと準備を進めています。今回は地域の方にも呼びかけ、マーケットを開催したいと思います。夏祭りと並行にはなりますが、ぜひご覧になって手に取っていただけたらと思います。
【大きなおうち おしゃべり会 】
先日、第一回目を開催させていただきました。
当日子どもたちが食べたおやつを提供させていただき、ざっくばらんに子育てにおける「食」の悩みやその他についても保護者の皆様と職員がおしゃべりすることができました。
「食」に限らず、日々のお子様の成長を話したり、子育ての悩みや迷いを話したりすることで「あ、それうちもです」「こんなことを試してみたらうまくいきましたよ」など共感やアドバイスがたくさん聞こえました。子育ての引き出しをみんなで増やしお子様との時間を楽しいものにしていける場としていきたいと思います。
今回は幼児の会としましたが、次回は乳児の会として開催してみたいと思います。
日程等の詳細は決まり次第お知らせします。ぜひご参加いただけたら嬉しいです。
園長 小堀可奈
8月のお盆時期、9月のシルバーウイーク期の保育についてですが、例年通り早めに出欠の確認をとらせていただきます。
詳細はまた後日お知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。
園での子どもたちの様子や家庭での困りごとや悩みなど、ゆっくりとお話する時間を設ける予定です。
第1弾として7、8、9月の3ヶ月で行います。
個人面談をご希望の方は、職員までお声掛けください。
※時間:13時半~15時半
※1家庭15分~20分程度を予定しています。
※土曜日は10時~16時の間でしたら可能ですが、担当職員のシフトによっては希望に添えない場合もございます。ご了承ください。
7月の予定
| 日程 | 行事 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 3日 | スポーツプロジェクト | 5歳児 |
| 6日 | 異文化交流 | 3・4・5歳児 |
| 7日 | 七夕の会 | 全園児 |
| 8日 | 造形活動 | 5歳児 |
| 13日 | 0歳児健診 | 0歳児 |
| 15日 | 誕生会 | 全園児 |
| 21日 | お茶会 | 5歳児 |
| 24日 | 避難訓練 | 全園児 |
| 25日 | 夏祭り | 全園児 |
| 27日 | 0歳児健診 | 0歳児 |
天候が不安定な日が続いていますが、子どもたちは室内で元気いっぱい過ごしています。つかまり立ちから手を離してみたり、つたい歩きをしたりと少しずつ行動範囲が広がり、嬉しそうに笑顔を浮かべています。
また、マットや風船、ボールプール等でたくさん身体を動かし、ダイナミックに遊ぶ事を楽しんでいます。他にもすずらんテープやオーガンジー等様々な素材に触れています。
初めは“なんだろう?”と少し不安げな表情を浮かべる子どもたちでしたが、回数を重ねるうちに慣れてきました。保育者が準備をしている様子を見ると期待を膨らませて笑顔で駆け寄る子も見られます。
少しずつ気温が上がってくる時期ですが、室内外で感触遊びを通して、伸び伸びと過ごしていきたいと思います。
目標
お楽しみ
新しい環境にも慣れ一人ひとり個性を出しながら毎日笑顔で楽しい時間を過ごしています。天候が崩れる梅雨時期ですが、室内での遊びもとても充実しており、リズム遊びやサーキットやボールプール、階段の上り下りを活動に取り入れ室内ならではの遊びを楽しむうさぎ組の子どもたち。
『ピカピカブー』や『わーお!』『からだダンダン』を流した途端「きゃー!」と大盛り上がりで元気いっぱい踊る姿が見られています。また、絵本や手遊びも大好きで”だるまさんシリーズ”はうさぎ組の子どもたちに大人気の絵本です。
保育者が”だるまさんシリーズ”の絵本を持っていると「見る~」と見入り「だるまさんが~」等の絵柄に合わせて体を横に揺らしたり、保育者と一緒に口ずさんだりしてとても楽しい雰囲気で見る子どもたちの可愛い姿が見られています。
今後も室内での遊びを充実させながら、子どもたちが様々な経験が出来るような遊びを取り入れていきたいと思います。
今月の目標
暑さが増し、汗ばむ日が続いていますが、子どもたちは元気いっぱいに過ごしています。泥遊びでは、水や泥の感触に触れながら全身を使って遊び、最初は戸惑っていた子も少しずつ慣れ、夢中になる姿が見られるようになりました。
リトミックでは、音楽に合わせて体を動かしたり、保育者の動きをまねたりしながら、のびのびと表現することを楽しんでいます。
また、食事の場面では、スプーンやフォークを使いながら「最後まで自分で食べよう」とする気持ちが育ち、食器に残ったものを集めるなど、最後まで食べきろうと頑張る姿が見られます。苦手な食材にも少しずつ挑戦する様子が見られ、成長を感じています。
着替えなどの生活面においても、一人ひとりのペースを大切にしながら、できた喜びにつなげていけるよう援助していきます。
色とりどりの紫陽花が綺麗に咲き、梅雨ならではの自然を感じる季節になりました。子どもたちは園庭でカタツムリを探したり戸外で思いきり身体を動かしたりしながら毎日元気に過ごしています。
園庭では紫陽花を観察しながら「いた!」「動いてるよ!」と興味津々な様子で観察する姿が見られました。また、三輪車では力いっぱいペダルを漕ぎ、追いかけっこでは友だちや保育者と一緒にたくさん身体を動かして楽しんでいます。
散歩先の公園ではさまざまな遊具に挑戦しながら遊びました。「もう一回やる!」と繰り返し楽しんだり、友だちと順番を譲り合ったりする姿に成長を感じます。
また、今月からは子どもたちが楽しみにしていた水遊びが始まりました。水の冷たさや感触を味わいながら笑顔いっぱいで楽しんでいます。これからも暑さに配慮しながら夏ならではの遊びを思う存分出来るようにしていきます。
来月は水遊びやプール、夏祭りに向けた活動を取り入れながら、友だちとの関わりを大切にし、さまざまな経験を楽しめるようにしていきたいと思います。
梅雨に入り、室内で過ごす日が多くなりました。梅雨の製作では筆の一本描きやにじみ絵、七夕製作でははじき絵をして道具の使い方を身に付けながら色の変化や発見を楽しんでいます。
絵の具を使う中で「青と白を混ぜたら水色!」「赤と黄色を混ぜたらオレンジ!」等、子どもたち同士色を混ぜて教え合う姿がありました。
また、戸外では水遊びが始まり、水着の着脱に取り組んでいます。健康教育でのプライベートゾーンの話を覚えており、着脱時には「タオルで見えないようにするよ」とラップタオルを使ったり「お尻は床につけないよね」と意識したりする姿がありました。
引き続き側に付きながら水着の着脱の仕方を丁寧に伝え、少しずつ身に付けられるようにしていきます。
これから暑い日が続きますが、暑さ指数を確認しながら安全にプール遊びをしたり、汗をかいた際にはシャワーもしたりしながら快適に過ごせるようにしていきたいと思います。
雨天の日が続いた6月。梅雨の晴れ間に園庭に出ると紫陽花の葉っぱの上にカタツムリがいることを発見しました。「カタツムリいるよ!」と周りの友だちに伝えてじっくりと観察し、「動いているね!」「ごはん食べるかな?」「甲羅もあった!」と様々な発見を友だち同士で共有する姿が見られました。
梅雨の製作では折り紙で紫陽花を作り、紐通しでカタツムリを作っています。カタツムリの甲羅の色は自分で選び、茶色や青、オレンジなど、カタツムリを連想して丁寧に作りました。
クレヨンや色鉛筆で雨や水たまり、傘なども描き、イメージを膨らませながら完成させています。今後も季節ならではの自然に触れ興味関心を深めたり、様々な素材や技法を用いて季節の製作を楽しんだりしていきたいと思います。
食育活動では梅に触れました。『完熟梅』を用いて梅ジャムを作ることにみんなで決め、家庭でおうちの人と一緒に梅ジャムの作り方を調べてきてもらいました。今月は梅ジャムのクッキングに取り組み、夏祭りで提供をしたいと思います。夏祭り当日はそれぞれのブースに入り役割分担をしてお手伝いをするため、気持ちを盛り上げながら、みんなで協力する経験を通して、責任感や達成感、自信に繋げていきたいと思います。
目標
暑い日が続くようになり、熱中症が心配な季節となりました。体が暑さに慣れていない梅雨明けや、急激に気温が上がった日は特に注意が必要です。園では水遊びやプールが始まり、体力の消耗も激しくなります。水分補給や体調管理に気をつけながら、暑さに負けない体づくりを心がけましょう。
子どもは身長が低く、地面からの照り返しの影響を受けやすくなっています。そのため、体感温度は大人より2~3℃も高いと言われています。また、衣服の着脱や調整、水分補給のタイミングを自分で判断する事も難しく、体温調節機能も未熟なため、大人に比べて熱中症のリスクは高いと言えます。戸外で遊ぶ時には、こまめな水分補給と休憩を心がけましょう。
園では、熱中症対策として暑さ指数(WBGT)を参考に日々の活動を判断しています。指数の値によっては戸外での遊びや水遊びを控える場合もございますので、ご理解をお願いいたします。
粟粒大のいぼが胸や腹、わきの下などにできて広がります。かゆみを伴う事が多く、放っておいても自然に治ることもありますが治癒までには時間がかかり、搔きこわすと広がっていきます。そのため周囲に感染することを考慮して医師と相談の上、早目に治療するようにしましょう。また、水遊びやプールは可能ですが、水いぼが直接触れないような水着(ラッシュガードなど)を着用するなどの配慮が必要です。
虫刺されや湿疹を掻きこわした傷に細菌が感染し、それに触れた部分から飛び火のように感染が広がっていきます。皮膚に水ぶくれができ、破けて赤く剥けたような状態になります。患部がじゅくじゅくくしていると症状が悪化しやすいため、水遊びやプールは控えましょう。また、患部をガーゼで覆って登園するようお願いします。とびひが疑われる場合は、範囲が広がる前に速やかに受診しましょう。
アタマジラミは、頭髪に寄生する小さな昆虫で、頭をかく、かゆみなどの症状を引き起こします。卵はフケと似ていますが、手で払っても落ちにくいのが特徴です。専用のシャンプーを使用し目の細かい櫛ですくことで、虫と卵の除去が出来ます。症状が見られた場合は早めに受診し、適切な処置を受けましょう。
いつもと変わった様子はありませんか?
・朝ごはんを食べていない
・寝不足
・疲れている
風邪症状はありませんか?
・熱がある、または前日まで熱があった
・鼻水や咳がひどい
・目が充血している
・目やにが多いなど
子どもの健康と安全を守るため、ご理解とご協力をお願いいたします。
6月は、旬の野菜に触れる活動を多く行うことが出来ました。つき組の子どもたちが大切に育てている夏野菜はすくすくと育ち、ピーマンやなすを収穫することが出来ました。次の日に塩昆布和えにし、提供しました。子どもたちは「おいしい!」「甘いんじゃない?」など自分たちが育てたピーマンの味を堪能する様子がありました。
この時期から事務所前に夏野菜の収穫ボードが登場し、何個野菜が摂れたかシールを貼っていきます。これからどのくらい野菜を収穫することが出来るのか楽しみです。
また、旬の梅がスーパーに並び始めたので、子どもたちに話をすると「梅って何?」「梅干しのこと?」など興味を持つ子がいたため、実際に観察してみました。「いい匂いがする!」「桃に似てる?」などにおいを嗅いだり、形をじっくりと観察したりしていました。そこから、『うめしごと』という絵本を読み、梅ジャム作りをしてみたいという声が上がったので、作り方をつき組の子どもたちに調べてきてもらっています。今後、どのように作るのか発表会を行い、クッキングをしていく予定です。
先日、おしゃべり会幼児の部を開催しました。
参加してくださった保護者の皆様ありがとうございました。園で提供しているその日のおやつを食べながら和やかな雰囲気で、各家庭様々な食事での悩み事があがり、解決方法やアイディアを共有することが出来ました。次回は乳児の部も開催を計画していきますので、ぜひご参加ください。
7月の目標は「夏野菜を食べよう」です。夏野菜には、紫外線から身を守るために必要な抗酸化作用をもつ栄養素が豊富に含まれています。また、水分やカリウムを豊富に含むものが多く、体温を下げる効果も期待されます。水分補給を十分に行い、夏野菜を多く取り入れて、暑い夏を乗り越えていきましょう。気温が高くなり食欲が落ちやすくなる時期になる為、園では、暑い時期でも食べやすい「ささみと若布の素麺」や「3色パリパリサラダ」を献立に取り入れています。
七夕は7月7日の夜に願いを書いた短冊や飾りを笹の葉につるして星にお祈りをする日です。園では七夕そぼろ丼やオクラとツナのねばねばサラダ、きらきら七夕そうめんにお星さまがたくさん入った献立を提供していきます。
暑い夏がやってきました。太陽の光をたっぷり浴びた「夏野菜」は、色鮮やかでみずみずしく、子どもたちの元気な体を作る栄養が詰まっています。家庭で五感(見る・触る・匂いをかぐ・音を聞く・味わう)を使って夏野菜に触れる体験を取り入れてみましょう。
野菜の好き嫌いは、まずは「見る」「触る」「匂いをかぐ」といった経験を重ねるだけで、子どもの食育になります。調理前の野菜に触れて「面白いな」と感じることが、苦手克服の第一歩につながります。買い物に行った際、「どれが一番おいしそうかな?」とお子さんに野菜を選んでもらうのもおすすめです。ぜひ、ご家庭で楽しい「夏野菜タイム」を過ごしてみてくださいね。
きのこあんの卵丼
材料(4人前)
● ご飯:丼ぶり4杯分
● 人参:50g
● 鶏卵:160g
● 玉ねぎ:50g
● 生椎茸:24g
● 舞茸:20g
● えのきたけ:12g
● ぶなしめじ:20g
● 青ねぎ:1.2g
● サラダ油:小さじ2
● かつお昆布だし:80g
● 上白糖:小さじ2
● 薄口醤油:小さじ4
● みりん:小さじ2
● 清酒:小さじ2
● 生姜:少々
● 片栗粉:少々
作り方
1.ご飯を炊く。
2.卵を焼く。
【きのこあん】
1.鍋に油をしき、具材を炒める。
2.調味料を加え煮立たせる。
3.味が整ったら水溶き片栗粉を入れとろみをつける。