Letter
園だより
🎍あけましておめでとうございます🎍
本年もよろしくお願いいたします
慌ただしく過ぎた12月を経て、新しい年が始まりました。
年末年始のお休みは保護者の皆様もゆっくりと過ごされたでしたでしょうか。
子どもたちの元気な声が恋しくなる頃に保育始めの本日を迎え、元気に登園してきてくれる姿にホッとした一日になりました。「おじいちゃんおばあちゃんに遭ったよ」「新幹線乗ったんだ」「神社でお参りしたよ」「おもち食べた!」などお休み中の楽しかった様子が浮かんでくるようなエピソードをたくさん話してくれています。家族で過ごすお正月、とても充実していたことが伝わりました。
【2026年午年は「丙午」】
今年の干支は午。午年は力強さ、前進、成功、幸福の年と言われ、挑戦するにはとても良い年と言われているそうです。特に2026年は60年に一度の「丙午」にあたり、道を切り開くにはとても良いとのことです。
高い所からジャンプ、苦手な野菜を一口食べてみる、自分の気持ちを伝えてみるなど
子どもたちの日常は日々挑戦です。どんなことにも挑戦し道を広げてもらえると嬉しいと思います。
年度としては残り3ヶ月、子どもたちも進級に向けて移行が始まります。年長さんは就学に向けてお昼寝もなくなり、自己管理も覚えていく3ヶ月となります。
新しい年で気持ちも新たに全ての子どもたちが次への一歩を踏み出していけるよう、保育活動も考えていきたいと思います。
【大きくなった会に向けて】
1月24日(土)に乳児クラス、2月7日(土)に幼児クラスの大きくなった会を開催します。子どもたちも特に幼児クラスは少しずつ当日に向けて動き出しています。
「大きくなった会」は一年の成長を感じていただく会です。
乳児クラスは保護者の皆様と一緒に表現を楽しんでもらいます。まだよちよちだった子どもたちが元気に表現する姿を応援してもらえたら嬉しいです。
幼児クラスは物語に触れながらの表現をお楽しみいただきます。クラスごとの成長発達、個性を踏まえた内容で構成されていますので、当日をお楽しみにしていてください。
緊張して立ち尽くす子も、舞台に立つことを拒む子も、衣装を着たくない子も、喜ぶ子も、物怖じしない子も、みんな個性であり、全部マルです。大勢の観客の前で遊戯や表現をすることはとても緊張すると思います。“緊張”を知ることも一つの大きな成長です。
子どもたちの挑戦をどうぞ温かく見守っていただけたらと思います。
詳細は追ってご案内させていただきます。
一年、笑顔と挑戦に溢れた園になりますよう職員一同全力でサポートしてまいります
本年もよろしくお願いいたします。
園長 小堀 可奈
【乳児大きくなった会について】
日時:1月24日(土) 9:30~11:00
場所:園内(2階ホール)
詳細は追ってお知らせ致します。
【5歳児クラス保護者の方へ】
4月から子どもたちが取り組んできたお茶会に保護者の方々を招いてお茶を振舞う機会を設けていきたいと思います。
2月17日(火)・3月17日(火) 9時45分~11時頃 ※各6家庭ずつで参加は1回のみ(大人1名まで)
1月13日(火)より口頭で受付を開始いたします。埋まり次第受付終了となりますのでご了承下さい。
【実習生について】
1月19日~23日・26日~30日の2週間、東京医薬専門学校より実習生が1名ずつ来ます。
様々なクラスに入る予定です。よろしくお願いいたします。
| 日程 | 行事 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 9日 | 新年お楽しみ会 | 全園児 |
| 6日 | 0歳児健診 | 0歳児 |
| 13日 | 異文化交流 | 3・4・5歳児 |
| 16日 | 避難訓練 | 全園児 |
| 20日 | お茶会 | 5歳児 |
| 21日 | 誕生会 | 全園児 |
| 24日 | 大きくなった会 | 0・1・2歳児 |
| 26日 | 0歳児健診 | 0歳児 |
| 28日 | スポーツプロジェクト | 5歳児 |
| 30日 | 杉アート | 5歳児 |
冬らしいきりっとした寒さが続いた12月も、園庭や散歩先の公園でたくさん動いて遊びました。外に行く準備は、『靴下を履く』『上着を着る』『帽子を被る』『靴を履く』と、やることがたくさんありますが、徐々に覚え始めた子ども達。気持ちの面でも”自分でやりたい!”という思いが強くなり始めたので、保育者も見守ることを大切にしながら、さり気なく援助することで、自分でできた達成感を味わえるように準備をしています。ご家庭でもぜひ子どもたちの”できた!”の瞬間を一緒に喜んでみてください。
また、クリスマス製作では、花紙を丸めたり、シールをたくさん貼り付けたりと、できることがとても増えました。今年度も残り3ヶ月となりましたが、お正月、節分、ひな祭りと、これからも初めての行事がたくさんあるので、引き続き製作や、行事の雰囲気を楽しんでいきたいと思います。また、大きくなった会は子どもたちにとって初めての大きな行事になるので、保護者の皆様と温かい雰囲気の中で、いつも楽しんでいる遊びを披露できたらと思います。どうぞお楽しみに。
目標
お楽しみ
寒さに負けず、戸外で沢山遊んだ12月。かけっこが大好きで、線を引いて一列に並び、保育者が名前を呼ぶと元気な声で「はい!」とお返事をしてくれます。よーいドン!の合図でゴールの所にいる保育者を目がけて笑顔で走る姿がとても可愛らしく、ゴールした後も「もういっかいする!」と言ってスタート地点まで戻り、繰り返し楽しんでいました。
クリスマス製作ではなぐり描きやシール貼りを行いました。以前よりも力強く色塗りが出来るようになったり、「どれにしようかな」「あかにする!」と嬉しそうに色を選ぶ姿も見られるようになったりし、楽しんで行う事ができました。お部屋の出入りの度に、「みてー!」と自分の作品を指差して保育者に教えてくれています。また、クリスマスソングが大好きで、お部屋の中で流すと手拍子や体を揺らしてリズムを取ったり、歌を一緒に口ずさむ姿も見られ、楽しく季節の行事に親しむ事が出来ました。
言葉数が多くなり、簡単な会話が成り立つ姿が見られるようになりました。友だちの事が大好きで関わりが多くなってきている中で、「かして」と言いながら友だちと玩具の貸し借りを行うようになってきています。その際、「まっててね」と相手の子にも伝える姿が少しずつ見られるようになってきていますが、まだ遊び途中の子もいる為、保育者が仲立ちしながら様子を見守っています。これからも沢山保育者や友だちとお話をし、会話を楽しんでいきたいと思います。
目標
寒さが感じられる12月となりましたが、子どもたちは戸外でも元気よく遊んでいます。
散歩では年上児とだけでなく、ひよこ組の友だちとも手を繋いで公園に散歩に行っています。保育者の言葉掛けを真似しながら「前見るよ!」「手繋ぐよ!」と友だち同士で声を掛け合いながら歩く姿が見られました。また、散歩先に向かう場面、散歩先から帰園する場面では「手繋ごう!」「お願いします!」とやり取りを楽しみながら手を繋いでいます。歩くことにも慣れてきており、道中で「バスだ!」「トラックもいるね!」とたくさんの発見も楽しんでいます。
クリスマス製作では糊貼りに取り組みました。保育者の手本を見ながら、人差し指で糊を取り慎重に糊を伸ばす子どもや、ダイナミックに折り紙いっぱいに糊を伸ばす子どもたち。個性豊かな製作が出来上がりました。「これくらいかな?」と糊の量も保育者に相談しながら調節して糊を伸ばしています。サンタさんの顔にシールで目や口を貼る際は「サンタさん出来たね!」とクリスマスの訪れを感じながら楽しんで製作に取り組みました。
来年は幼児クラスへの進級に向けて、簡単な交通ルールを理解して散歩に向かうことや、また糊貼りだけでなくハサミ等の様々な技法を用いて製作に取り組むことに挑戦していきたいと思います。
本格的な寒さが感じられる季節となりましたが、子どもたちは園庭で元気いっぱいに身体を動かして遊んでいます。
自由遊びの時間には、友だち同士で誘い合い、集団で遊ぶ姿が多く見られるようになりました。鬼ごっこの鬼決めを自分たちでしたり、ボール遊びではルールを決めてから始めるなど、遊びの中で子どもたち自身が工夫をしながら楽しんでいます。また、友だちが困っている様子に気付くと、「これはこうやるんだよ!」「ありがとう!」と、自然に声を掛け合うなど、関わりがより深まっていると感じるようになりました。
園庭から戻ると、ガラガラうがいをすることが習慣になってきています。うがいを忘れたことに気付くと、「あ!うがいするの忘れてた!」と自ら行動する姿も見られ、自分自身の健康を守る意識が育ってきました。
今後も遊びや日常のやりとりを通して、子どもたちが「自分で考えて行動する力」「友だちと助け合う気持ち」「心と体の健康に気を配る習慣」を育んでいけるよう、環境構成や見守り、必要な場面での援助を行いながら支えていきたいと思います。
寒くても元気いっぱいな子どもたち。散歩でもつき組と少し距離のある公園まで行き広いグラウンドで全力疾走したり、遊具の約束事を聞き守りながら友だちと一緒に体を動かしています。園庭でも、「〇〇鬼やる人ー!」と大きな声で仲間を集い、氷鬼やバナナ氷鬼などを集団で楽しむ姿が多くなってきました。集団遊びを通してルールを守って遊ぶ大切さ、楽しさを味わっていけたらと思います。
ハサミの使い方も少しずつ慣れてきて、クリスマス製作ではリースや飾りのパーツを切ることに挑戦しました。今までは直線や緩やかな曲線のものを切っていましたが、連続した曲線や丸型と今までとは異なった形や大きさを切っていきました。慎重に線の上を切りながらできた事を保育者に見せていました。好きな配列で飾りも付け、自分だけのオリジナルクリスマスリースを作っていました!
急な寒さを感じる12月となりましたが、子どもたちは戸外でも元気に過ごしています。
少し距離を伸ばした散歩を経験したり、午睡の時間がなくなったりし数ヶ月が経ちましたが、少しずつ体力が付いてきたように思います。
最近では節分に向け張り子のお面製作や当番活動、姉妹園交流も含めた相撲大会、大きくなった会に向けて子どもたちは動いています。特に相撲大会に向けてやる気を見せ、毎日欠かさず四股踏みやすり足をして体幹を鍛える様子が見られます。相撲の経験を通して十分な体力と身体づくりをしていきたいと思います。
園生活も早いもので残り3ヶ月となりました。今後の行事も大きくなった会や卒園式と保育園最後の行事が目白押しです。年長児として達成感を味わい卒園を迎えられるように、行事や就学に向けた取り組みに臨みたいと思います。
新年明けましておめでとうございます。年末年始のお休みはいかがでしたか?
今年も子どもたちが健康で安全に園生活を送れるように健康管理に気を付けていきます。
冷え込みが厳しくなり、体調も崩しやすい時期ですので、体調管理に留意しましょう。
乳幼児期の子どもたちにとって、大きな目標の一つに「基本的生活習慣の獲得」があります。
基本的生活習慣とは、「食事」「睡眠」「排泄」「着脱」「清潔」などの、毎日の生活に必要不可欠なものをさします。早寝・早起き・朝ごはんなど、日々の生活リズムを整えることは、心身の発達の基礎となるためとても大切です。
大人は睡眠不足を自覚することができますが、子どもの場合は睡眠不足を意識することは難しいことです。子どもの不調は睡眠の質や量の問題と関連している可能性があります。
以下のような様子があれば、睡眠不足によるものかもしれません。
・毎朝ぐずってなかなか起きられない ・少しの活動で疲れてしまう
・イライラしていることが多い ・朝ご飯を食べられない、食べたくない
・ぼーっとしていることが多く、活気がない
①就寝時刻を一定にする
毎日、「〇〇をしたら寝る」という習慣をつけ、同じリズムで生活できるようにしましょう。
②寝る前にスマホやゲームなどの使用は控える
寝る前までブルーライトを浴びていると、脳は昼間だと錯覚し、体内時計が後ろにずれてしまい、眠 気を覚えにくくなってしまいます。そのため、寝る1時間前からはできるだけ使用を控えましょう。
③朝はだいたい同じ時間に起こす
起床時間を一定にし、習慣化することで生活リズムが身につき、早起きもできるようになっていきま す。「早寝・早起き」を同時に始めるのではなく、まずは早起きから1~2週間ほど続けると、少しず つ朝型の体内時計に変わっていき、早起きの辛さも減っていきます。
④起きたら、太陽の光を浴びる
朝の光を浴びることで、「セロトニン」というホルモンが分泌され、体内時計が整います。
⑤目覚めて1時間以内に朝食をとる
朝食をよく噛んで食べることで、脳が目覚めます。胃腸が刺激されることで内臓も活発に働きます。
⑥平日と休日の起床時間の差は2時間以内にする
平日の生活リズムができていても、休日に崩れるとまたリズムを戻すのには時間がかかります。
月曜日の朝から元気に活動できるよう、休日の生活リズムが崩れすぎないよう気を付けましょう。
22日に幼児クラスに冬至のお話をしました。
冬至は一年の中で夜が最も長い日であること、「ん」のつく食べ物(南瓜・大根・蓮根・うどんなど)を食べるとよいとされていること、そしてゆず湯に入る昔ながらの風習について紹介しました。食事の際もお話を思い出しながら食べる様子がありました。
また、23日にはつき組さんとお菓子の家作りを行いました。サンタさんやトナカイさんに食べてもらえるように各チームで考えながら素敵に飾り付けをしてくれる様子がありました。
26日にはおせちのお話を幼児クラスにて行いました。年神様に感謝の気持ちを伝え、1年間元気に過ごせるようにおせちにはたくさんの願いごとが込められていることを伝えました。重箱を見せると「重なってる!」「箱みたいだけどご飯が入っているの?」と興味を示す姿がありました。
1月は、1年のはじまりの月です。日本は古来から、節目を大切にする風習があります。そのため、今月は日本の伝統料理に触れる機会が多くあります。今年も『おせち料理』をはじめ『七草』や『鏡開き』を献立に取り入れ、行事の由来と料理に込められた意味を子どもたちに伝えていきます。
正月とは本来、歳神様をお迎えする行事です。歳神様とは1年の初めにやってきて、その年の作物が豊かに実るように、家族が元気で暮らせるように見守ってくれる神様です。また、おせちやお雑煮を食べて神様からのご利益をもらいお祝いします。
春の七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの7種類で、一年の無病息災と豊作を祈願し1月7日の七草粥として食べられています。家庭では取り入れづらいと感じるかもしれませんが、「すずな=かぶ」「すずしろ=大根」と身近な野菜もあるので、ご家庭でも出してみてはいかがでしょうか。
【南瓜餡サンド】
(材料)
・南瓜:30g
・生クリーム:8g
・グラニュー糖:2g
・食パン:1枚
(作り方)
①南瓜は皮を取り除き電子レンジで柔らかくなるまで加熱し潰す
②南瓜にグラニュー糖とホイップした生クリームを混ぜ、なめらかにする
③食パンにサンドする