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園だより
園だより
まだまだ梅雨のお天気が続いていますが、晴れ間が覗いた日には気温が高くなり、夏の訪れを感じるようになりました。これから益々暑くなり熱中症や脱水症状にも注意が必要な季節です。保育園では、室温の管理はもちろん、活動時間や場所の工夫、こまめに水分を取らせるなど熱中症や脱水症状への対策を徹底して行っています。ご家庭で過ごす際にも活動の合間に休憩時間を組み、体力の回復と、こまめに水分を摂らせることで熱中症や脱水症状を防ぎましょう。
今月は七夕の会や夏祭りと、この時期ならではの行事が開催されます。夏祭りでは、園内にてゲームや盆踊り、飲食コーナーと、職員が色々と考えを出し合いながら準備をしております。保護者の皆様にも楽しい時間を過ごしていただければと思います。
また、熱中症対策から戸外での活動時間も段々と短くなり、いよいよ水遊び・プールの季節となりました。例年と変わらず登園前にご家庭で検温を行い、登園時に夏の健康チェック表のご記入をお願いいたします。ご記入がない場合には、水遊び・プールができませんので予めご了承ください。詳細につきましては、懇談会時にお配りしている資料内の「お願い」を再度ご確認ください。
規則正しい食生活と十分な睡眠で、先ずは体調を最善の状態で維持できるよう心がけ、元気な心と体で「夏」を思いきり楽しみましょう!
園長 川上 夏美
お盆期間の保育につきまして、食品発注先のお休みなどもあり書面にてご確認させていただく予定です。
7月6日(月)に手紙を配布させていただきますので、ご記入後、園へのご提出にご協力ください。よろしくお願いいたします。
このたび、子どもたちが楽しみにしているかもめ夏祭りを下記の通り開催いたします。
当日は楽しい遊びや催しを通して、夏ならではの雰囲気を感じながら過ごしたいと考えております。
日時:7月4日(土)
場所:白河かもめ保育園内、2部のみ白河一丁目公園
受付:5歳児クラス 9:00~
【1部】0歳児クラス~3歳児クラス 9:15~
【2部】4歳児クラス 10:45~
持ち物:靴を入れる袋(当日は玄関靴箱が使えません。)
熱中症対策に必要なもの(水筒、ネッククーラー等。ご家庭にお任せいたします)
服装:動きやすい服装、又は、甚平や浴衣等自由となっております。幼児クラスはお神輿を担ぐ時間もある為、落下や誤飲が心配な髪飾り等はご遠慮ください。
【1部】9:15~10:30 終了
【2部】10:45~12:30終了
・保護者の方と兄妹児の卒園児も参加可能です。迷子防止の為、園内外は必ず保護者の方と一緒に巡ってください。
・当日は靴箱が使えません。靴袋の持参にご協力お願いいたします。
・園庭が駐輪場となっております。自転車、ベビーカーはお停めいただけます。
臨床心理士・高橋先生による個別面談について
7月23日(木)に臨床心理士の高橋先生が来園します。ご家庭のこと、お子さまのこと、些細な悩みなどご相談できます。一日3枠となります。ご希望の方は、職員にお声掛けください。
職員の学び
6月は職員向けに、「水遊び・プール遊びの研修」を実施しました。安全面や配慮事項について再確認し、子どもたちが安心して楽しめる水遊びに繋げてまいります。
| 日 | 曜日 | 内容(対象) |
|---|---|---|
| 1日 | 水 | プール開き(幼児クラス) |
| 4日 | 土 | 夏祭り(全園児と保護者の皆様) |
| 7日 | 火 | 七夕お楽しみ会 (全クラス) |
| 8日 | 水 | 0歳児健診(0歳児クラス) |
| 8日 | 水 | 異文化交流 |
| 14日 | 火 | 誕生会(全園児) |
| 15日 | 水 | かもめひろば(地域のご家庭) |
| 16日 | 木 | スポーツPJ(5歳児クラス) |
| 23日 | 木 | 避難訓練(全クラス) |
| 24日 | 金 | お茶会(5歳児クラス) |
| 31日 | 金 | 体育遊び(幼児クラス) |
段々と気温が高い日も増え、本格的な夏の訪れを感じる時期となりました。梅雨や暑さのため、室内で過ごすことも多くありましたが、様々な感触遊びを通して子どもたちの豊かな経験に繋がるよう関わっています。氷や絵の具の感触遊びを行なうと‶これはなんだろう?”とじっくり眺めたり、積極的に手を伸ばしたりと興味津々だった子どもたち。「冷たいね!」「プニプニしてるね!」等、保育者と楽しさを共有しながら初めての感覚を楽しんでいます。
今後も感触遊びを通して、手や指を使った遊びを十分に楽しみながら、夏ならではの素材に触れる機会を設けていきたいと思います。
室内で過ごす中で、保育者が歌ったり親しみのある音楽が聞こえたりすると‶はっ!”と気が付き、歌や音楽に合わせて身体を動かす姿が見られています。子どもたちは『あたまかたひざぽん』や『てをたたきましょう』の触れ合い遊びが好きで、保育者と一緒に拍手をしたり身体を揺らしたりしています。また、最近では『ハッピージャムジャム』等の身体を動かす音楽を通して、身体を動かすことも楽しんでいます。保育者の動きを見て真似してみたり、手を上げて音に乗ったりし、身体を使って表現することを楽しんでいました。
今後も、様々な歌遊びを通して表現する楽しさや気持ちが通じ合う嬉しさを感じ、豊かな感情の形成に繋がるよう関わっていきたいと思います。
園生活の中で、園庭活動以外にも室内でサーキットをして体を動かしています。保育者と手を繋ぎ、バランスストーンや一本橋の上を登ると“おーっとっとっと!”とバランスを保ちながら渡りきろうと挑戦しています。しっかり足元を見て一歩ずつ慎重に歩いたり、1人で歩こうと保育者の手を離して両手を広げ、バランスを取りながら渡ろうとしたりする姿も見られました。渡りきった後には「もっかい!」と、満足するまで何往復もサーキットを楽しんでいました。
今後も、園庭やテラス等での活動を通して、季節ならではの自然物に親しんでいきたいと思います。
梅雨の時期になり雨天が続く中、テラスに出て雨が降る様子を眺めたり、音を聞いたりして過ごしています。雫が落ちて葉っぱが揺れる様子を見ると“はっぱがゆれてるよ”と指差して、保育者や友だちに伝えたり、じっくり眺めてリラックスしたりしていました。
また、前日の雨で園庭が湿っていると、葉っぱの上に溜まった水滴に触れて“つめたい!”と感触を楽しむ姿も見られました。雫の観察だけでなく、雨で湿った土で泥団子を作ったり、虫がいないか探索したりして、梅雨ならではの活動を楽しんでいた子どもたちでした。
季節ならではの自然物の親しむ中で、自然物の興味関心に繋げていければと思います。
梅雨時期で外に出られない日が多かったですが、小雨の日にはレインコートと長靴を身に付け、園庭で『雨の日散策』を楽しみました。 雨の日に園庭に出ることを伝えると「え!おそといくの!」「ながぐつはいて、パシャパシャしたい!」と目を輝かせる子どもたち。「みて!○○のカッパはこれだよ!」「きいろいながぐつかわいいでしょ?」と友だちや保育者に嬉しそうに伝えながら身支度を済ませていました。皆で約束事をしっかりと確認し、準備万端でいざ園庭へ! 地面にできた大きな水溜まりを見つけると、一目散に水溜りの中に入って思い切りジャンプをしたり、水溜りの色が変化していく様子を見たりして楽しんでいました。「みて!すごいパシャパシャきこえるよ!」「うわー!みずがはねた〜!」「いろがかわったよ!チョコレートみたいだね!」と様々な気付きや思いを友だちや保育者に共有する姿が見られました。 他にも、風が吹いて葉っぱから雨が落ちてくると「うわー!はっぱのあめだ〜!」「もっとふれ〜!」と皆で風を呼んだり、葉っぱや花に雨の雫が付いている様子を見て「あ!はっぱがぬれてるね!」と気付いたり等、五感を使いながら雨の日ならではの園庭散策を存分に楽しむことができました。 今後も季節ならではの自然探索を楽しみながら、子どもたちの興味関心を深められるようにしていきたいと思います。
様々な素材や技法を使って梅雨の制作や提灯制作を楽しみました。 梅雨の制作では絵の具を付けたビー玉を転がして雨を表現し、花紙でてるてる坊主を作りました。箱にビー玉を入れて転がしていくと、白い画用紙に雨の模様が!「うわ!いろがついた!」と驚いた表情を見せたり「あめがいっぱいふってるね!」と嬉しそうに伝えたりする姿が見られました。てるてる坊主は好きな色の花紙を丸め、透明の袋に入れて作りました。普段あまり触れることのない花紙の感触に「ふわふわしてる!」「くしゃくしゃ〜!」と話しながら豪快に丸めていました。完成すると「みて!かわいいでしょ?」と得意気に友だちや保育者に見せ、カラフルで個性溢れるてるてる坊主ができあがりました。
夏祭りに向けた提灯制作では『スイカ提灯』を作りました。 保育室に見本を飾っていると「すいかだ!」「〇〇もつくりたい!」と興味深々の子どもたち。スイカの種はシール貼りをし、皮の模様をクレヨンで描きました。「いっぱいたねはるの!」と意気込んだり「みて!かっこいいすいかできたよ!」と嬉しそうに伝えたり等、それぞれスイカをイメージしながら思い思いに取り組んでいました。 今後も様々な技法を用いた制作をたくさん取り入れていき、子どもたちの創造力を育んでいきたいと思います。
寒天や泥あそびで感触遊びを楽しみました。よく冷やした寒天を手に取ると「うわ、つめたーい!」「ぷるぷるしてる!」と嬉しそうに話し、握りつぶしたり手の甲に乗せてみたりしながら触り心地や温度を確かめています。ゼリーの容器に詰めながら「かきごおりだよ」「きれーい!」と夢中になっており、押し固めて容器から取り出すことができると誇らしげに見つめていました。
また、園庭にて泥遊びも行ないました。全身で握り心地やひんやりとした感触に触れて思い切り楽しんでいます。友だちが泥んこの手で背中に触れると「ひゃあー!」と冷たさに大笑いしており、両足を泥で覆ってもらうと「わあ、おもーい!」「もっとちょうだーい!」と盛り上がっていました。今後も様々な感触や温度を体感する遊びを取り入れていきたいと思います。
梅雨の時期ならではの、雨の日散策を行いました。「ほら、みて!」「○○ちゃんのかわいいね!」と、楽しみにしていたレインコート姿を見せ合って戸外に出る前からワクワクしていた子どもたち。園庭に出ると水たまりやぬかるみを探し、長靴で思い切り踏んでしぶきを上げながら大はしゃぎしています。「かたつむりいるかなあ?」「かえるさんいる?」と興味津々で自然探索をしながら、葉についた雨の雫を発見してじっくり観察したり、レインコートに当たる雨の音に「ぱら、ぱら、ってきこえた!」と耳を澄ませてみたり、五感を使って雨の日の空気、匂い、感触に触れられる時間となりました。これからも季節ならではの自然への関心や気付きを大切に、肌で感じる機会を設けていきます。
いよいよ夏祭りが近づいてきました。お祭りを盛り上げるお神輿は、つき組、ほし組それぞれに飾りつけを行なっています。アイディアを出し合い、クラスに合わせて星でいっぱいにしたものや造形活動でステンシルアートに夢中になってペイントしたものが仕上がりました。担ぐ練習をしてみると「わっしょい、わっしょい!」と元気いっぱいに声を上げ、本番に向けてやる気に溢れた様子でした。
つき組の子どもたちは日々保育者や友だちと話し合いながら各ブースづくりを進めてきました。『うちわやさん』では、うちわに貼る塗り絵を子どもたちが担当しています。端まで丁寧に、色遣いを工夫しながら取り組んだ絵柄が当日にうちわ屋さんとして楽しめます。
『海の生き物パニック』では「おさかなのめ、あかちゃんこわがるから、やさしくしよう!」など、1匹ごとに個性あふれる手作りの魚たちに、そして『アイス屋さん』では子どもたちがイラストを描いて話し合いながら見た目や味を決めたアイスと、手描きの値札に注目です!
また、はな組・ほし組は提灯づくりを通して夏祭りの期待感を高めています。はな組はしゃぼん玉スタンプで色の混ざりあう様子を発見しながら、ほし組は透明なカップに思い思いの色を塗り、光に透かせた色の変化に関心を示しながら楽しんでいました。作品を満足そうに眺め、「いつかざるの?」「おまつり、たのしみだね!」と目を輝かせていました。
うさぎ組とひよこ組が『そら豆』のさや剥きをしました。匂いを嗅いだり、さやの中を触ってみたりと楽しそうに取り組む姿がありました。
剥いたそら豆はおやつに『焼きそら豆』にして提供しています。「」おまめちょうだいな」とおかわりを欲しがる子が多く、大人気でした。
7月の献立について
7月の目標は「夏野菜を食べよう」です。夏野菜には、紫外線から身を守るために必要な抗酸化作用をもつ栄養素が豊富に含まれています。また、水分やカリウムを豊富に含むものが多く、体温を下げる効果も期待されます。水分補給を十分に行い、夏野菜を多く取り入れて、暑い夏を乗り越えていきましょう。気温が高くなり食欲が落ちやすくなる為、園では暑い時期でも食べやすい冷たい麺類の素麺やお茶漬け等を献立に取り入れています。
七夕は7月7日の夜に願いを書いた短冊や飾りを笹の葉につるして星にお祈りをする日です。園では七夕そぼろ丼やオクラとツナのねばねばサラダ、きらきら七夕そうめん等、星形の野菜がたくさん入った献立を提供していきます。
暑い夏がやってきました。太陽の光をたっぷり浴びた「夏野菜」は、色鮮やかでみずみずしく、子どもたちの元気な体を作る栄養が詰まっています。家庭で五感(見る・触る・匂いをかぐ・音を聞く・味わう)を使って夏野菜に触れる体験を取り入れてみましょう。
野菜を「見る」「触る」「匂いをかぐ」といった経験を重ねて「面白いな」と感じることで、苦手克服の第一歩につながります。買い物に行った際、「どれが一番おいしそうかな?」とお子さんに野菜を選んでもらうのもおすすめです。ぜひ、ご家庭で楽しい「夏野菜タイム」を過ごしてみてくださいね。
材料(子ども2人分)
ご飯:丼ぶり2杯分
人参:25g
鶏卵:80g
玉ねぎ:25g
生椎茸:12g
舞茸:10g
えのきたけ:6g
ぶなしめじ:10
青ねぎ:0.6g
サラダ油:小さじ1
かつお昆布だし:40g
上白糖:小さじ1
薄口醤油:小さじ2
みりん:小さじ1
清酒:小さじ1
生姜:少々
片栗粉:少々
1.ご飯を炊く。
2.卵を焼く。
【きのこあん】
(1)鍋に油をしき、具材を炒める。
(2)調味料を加え煮立たせる。
(3)味が整ったら水溶き片栗粉を入れとろみをつける。
3.一つのご飯に卵を乗せて、きのこあんをかけたら完成。
暑い日が続くようになり、熱中症が心配な季節となりました。体が暑さに慣れていない梅雨明けや、急激に気温が上がった日は特に注意が必要です。園では水遊びやプールが始まり、体力の消耗も激しくなります。水分補給や体調管理に気をつけながら、暑さに負けない体づくりを心がけましょう。
子どもは身長が低く、地面からの照り返しの影響を受けやすくなっています。そのため、体感温度は大人より2~3℃も高いと言われています。また、衣服の着脱や調整、水分補給のタイミングを自分で判断する事も難しく、体温調節機能も未熟なため、大人に比べて熱中症のリスクは高いと言えます。戸外で遊ぶ時には、こまめな水分補給と休憩を心がけましょう。
園では、熱中症対策として暑さ指数(WBGT)を参考に日々の活動を判断しています。指数の値によっては戸外での遊びや水遊びを控える場合もございますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
粟粒大のいぼが胸や腹、わきの下などにできて広がります。かゆみを伴う事が多く、放っておいても自然に治ることもありますが治癒までには時間がかかり、搔きこわすと広がっていきます。そのため周囲に感染することを考慮して医師と相談の上、早目に治療するようにしましょう。また、水遊びやプールは可能ですが、水いぼが直接触れないような水着(ラッシュガードなど)を着用するなどの配慮が必要です。
虫刺されや湿疹を掻きこわした傷に細菌が感染し、それに触れた部分から飛び火のように感染が広がっていきます。皮膚に水ぶくれができ、破けて赤く剥けたような状態になります。患部がじくじくしていると症状が悪化しやすいため、水遊びやプールは控えましょう。また、患部をガーゼで覆って登園するようお願いします。とびひが疑われる場合は範囲が広がる前に速やかに受診しましょう。
アタマジラミは、頭髪に寄生する小さな昆虫で、頭をかく、かゆみなどの症状を引き起こします。卵はフケと似ていますが、手で払っても落ちにくいのが特徴です。専用のシャンプーを使用し目の細かい櫛ですくことで、虫と卵の除去が出来ます。特に櫛ですく事が重要です。症状が見られた場合は早めに受診し適切な処置を受けましょう。
・朝ごはんを食べていない
・寝不足
・疲れている
熱がある、または前日まで熱があった
・鼻水や咳がひどい
・目が充血している
・目やにが多いなど