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園だより
社会福祉法人東京児童協会 江東区白河かもめ保育園
〒135-0021 江東区白河1-5-1-101
TEL 03-3643-7671
新年度から1ヶ月が過ぎ、新しい環境にも少しずつ慣れてきた子どもたち。園庭の鯉のぼりに見守られながら、大空に向かってすくすくと大きくなってもらいたいと思います。
今月は17日(土)に親子ハイクがあります。お仕事の調整をしていただき、ありがとうございます。今年度初めてのご家庭参加の行事となります。子どもたちだけでなく、保護者の皆様にも楽しんでいただけるよう、職員一同準備しております。宜しくお願いいたします。
これから大型連休後半に入ります。最近、降園時に子どもが廊下を走り、他児やお迎えの保護者に接触したり、転倒したりする場面が見られます。降園時には、必ず大人と一緒に玄関まで歩いて向かうよう、繰り返しお伝えください。また、旅行先では、子どもの気持ちがさらに高ぶり、走りだすだけでなく、そのまま道路への飛び出したり、迷子や大小様々なトラブルなど「いつも」なら起こらない予想外の出来事が起こりやすくなります。どうぞ安全で楽しいお休みをお過ごし下さい。
園長 川上 夏美
2025年5月17日(土) 『かもめばんぱく ~親子ハイク~ 』について 場所:清澄公園
(ご兄弟児の方は、兄・姉の時間に合わせてお越しください)
※清澄公園の管理者より、安全確保およびトラブル防止のため、公園内への自転車の駐輪はご遠慮くださいとお願いがありました。ご理解とご協力をお願いいたします。
※詳細は、前日にプログラムを配布させていただきます。
個人面談を予定しております。
1歳児クラスと4歳児クラスは7月、0歳児クラスと5歳児クラスは9月に面談を予定しております。後日、詳しい日程を掲示させていただきますので、ご確認お願いいたします。
職員向けに、「アレルギー対応研修」を実施しました。子どもたちに安全に食事を提供できるよう、アレルギーに関する正しい知識を再確認し、対応方法について話し合いました。今後も一人ひとりに寄り添った安全な保育を心掛けてまいります。
日 | 曜日 | 内容(対象) |
1日 | 木 | 身体計測 (乳児クラス) |
2日 | 金 | 体育遊び (幼児クラス) |
7日 | 水 | 身体計測 (幼児クラス) |
8日 | 木 | 異文化交流 (幼児クラス) |
12日 | 月 | スポーツPJ (幼児クラス) |
15日 | 木 | 異文化交流 (1・2歳児クラス) |
17日 | 土 | 親子ハイク (全クラス・保護者の皆様) |
20日 | 火 | 誕生会 (全クラス) |
21日 | 水 | 0歳児健診 (0歳児クラス) |
22日 | 木 | 歯科検診 (全クラス) |
28日 | 水 | かもめひろば (地域のご家庭) |
29日 | 木 | お茶会 (5歳児クラス) |
園生活が始まり、慣れない環境に涙を見せる姿もありましたが、最近では少しずつ笑顔を見せて過ごす様子が増えています。気になる玩具があると、ずり這いや這い這い等で向かったり、じっと見つめたりしています。音の鳴る玩具を手に取って音を鳴らしたり、口に入れて形を確かめたりして保育者に‶いいおと!″、‶このおもちゃすき!″と表情や喃語、仕草で伝える姿がありました。また、デュシマピラミッドに付いている回る玩具を触 ろうと這い這いの姿勢になったり、伝い歩きをして動物の積み木を触ったりして遊ぶ姿があります。様々な玩具に触れる中で、それぞれの気に入った玩具を見つけて繰り返し遊ぶ姿も増えています。保育者に見守られる安心感のもと、共感的な関わりから様々な遊びへの興味や楽しさを味わえるように関わっていきます。
主活動や夕方の時間、午睡で早く目が覚めた子どもたちは、バギーで園庭にでたり、テラスにて外気浴をしています。園庭では、心地良い風を感じながら緑に囲まれた癒される景色の中を、保育者と一緒に探索をしています。季節ならではの植物を眺めて手を伸ばしたり、砂の感触を全身で味わったりと広々とした園庭を満喫していました。また、テラスではマットの上でゆったりと過ごしています。シャボン玉では、風向きに合わせてふわりと飛んでいく様子に釘付けな子どもたち。‶まってー!″と両手を伸ばしたり、指先でツンと触れてシャボン玉が割れる姿に驚いたりし、楽しそうな表情を浮かべていました。
少しずつ気温が高い日が増えてきていますが、衣類の調節やこまめな水分補給を行い、子どもたちの様子に合わせて戸外で過ごす時間を楽しんでいきたいと思います。
1歳児クラスに進級し、始めは環境の違いに戸惑う姿もありましたが、保育者に気持ちを受け止めてもらう中で、様々な玩具に‶どれであそぼうかな?”と期待感を持ち向かっています。構成遊びでは、線路の数が大きく増えたことで長いコースを作れるようになると「みてみて!」「でんしゃだよ!」と保育者に自慢げに伝えたり、ブロックを重ねながら「ぞうさんできたね」とレゴ遊びを楽しんだりする姿がありました。他にも、友だちが遊んでいる姿を見て同じ玩具で遊んでみたり、保育者と一緒にままごとでのやりとりを楽しんだりする姿も見られます。また、遊びの中で子ども同士の会話も多く聞こえるようになり、仕草や簡単な言葉を用いたやりとりを楽しむ様子が増えてきました。手を重ねて"かして"と伝えたり「まぜまぜだね」と話したりしながら遊ぶ子どもたち。時には上手く伝えられないもどかしさから玩具の取り合いになってしまう場面もありますが、保育者が子どもの気持ちを分かりやすい言葉で代弁しながら伝え方を知れるようにしたり、気持ちを受け止めて安心できる環境の中で自分の気持ちを十分に表現したりできるよう心がけています。
今年度も様々な遊びから子どもたちが楽しい経験を重ねられるよう、保育者一同関わっていきたいと思います。
新しい環境になりましたが、意欲的に食事に向かう姿が見られています。保育者の声掛けから個人マークを目印に、自分のエプロンを手に取って準備をする子どもたち。保育者と一緒にエプロンを着けて、手を拭いた後に席へ向かうと元気に「いただきます」と挨拶をしています。食材に興味を持って‶これはなにかな?″と眺めたり、一口食べて「おいしい!」と新たな発見をしたりしながら、友だちや保育者と一緒に食べる楽しさを味わっていました。また、苦手な食材があった時には保育者の明るい言葉掛けから挑戦しようとする姿が見られ、一口食べられると自信がついた表情を浮かべています。
引き続き、明るい雰囲気の中で肯定的な言葉掛けを行いながら、子どもたちの意欲を促し、食べられたという達成感から自信に繋がるよう関わっていきたいと思います。
4月最初の製作活動では、春らしさを感じられるようにクレヨンを使って、ちょうちょの模様を描いています。好きな色を手に取ると早速画用紙にぐるぐると色を載せていく子どもたち。時には友だちの描いている様子を見てみたり、保育者に"たのしい!"と笑顔を見せたりしながら真剣な表情を浮かべ、思い思いに手を動かしていました。園では初めて製作活動をした子どもたちも、色がつく様子に興味津々な様子で、クレヨン遊びを楽しんでいます。ちょうちょの形になって壁に飾られていることに気がつくと、壁を指さして"ちょうちょだ!" "きれいだね"と保育者に伝えたり『ちょうちょう』の歌を歌ったりして、嬉しそうにする姿が見られました。今後も製作活動を通して季節に親しみ、様々な感触を楽しめるようにしていきます。
新年度が始まり、徐々に新しい環境にも慣れてきた子どもたち。「おねえさん/おにいさんになった!」「ひよこぐみさんだよ」とひよこ組での生活に期待感を抱く姿が見られました。新しい環境に緊張しながらも、目を輝かせて好きな遊びを満喫していました。また、ひよこ組では豆苗の水耕栽培を行っています。うさぎ組の頃から、かもめファームや花壇で様々な植物と触れ合っていた子どもたちは、水耕栽培でも「おまめさん?」「はっぱ!」と興味津々な様子が見られています。日に日に大きく育っていく豆苗に気が付くと「みて!ながい!」「おおきくなった!」と嬉しそうに友だちや保育者に伝えていました。豆苗の収穫では、不思議そうな様子で覗き込んだり慎重に苗に触れたりしながら収穫していきます。苗が外れると「はっぱとれたよ!」「おまめさんついてる!」と気付いたことを言葉にして伝えていました。今後も水耕栽培で植物や野菜が大きくなる過程を通して植物と触れ合い、豊かな心を育めるように取り組んでいきたいと思います。
4月の製作として、季節を感じられるようタンポスタンプを使い、桜の制作を行いました。日頃から園庭で「おはなあったよ!」「ぴんくだね」と桜の観察をしながら話していた子どもたち。保育者が絵具の制作を準備すると「やる!」「○○くん/○○ちゃんも!」と目を輝かせながら制作に取り組んでいます。「ぽんぽん」「てについちゃった!」と言葉で表現したり、絵具の感触を楽しみながら思い思いに画用紙に桜の花を咲かせていきました。そして、完成すると「できたよ!」「まま/ぱぱにみせる!」と嬉しそうに話していました。今後も制作を通して、季節のならではの自然に触れたり、様々な素材に触れることができるようにしていきたいと思います。
春らしく暖かい気候の中、子どもたちは園庭で好きな遊びを楽しんでいます。中でも、探索活動が大好きなひよこ組の子どもたち。日頃から、絵本や歌等を通して親しんでいる春の自然を見つけると「さいた、さいた」と口ずさんだり「だんごむしさんまんまるだね!」と話したりしています。子ども同士の関わりが増え「みせて」「いっしょにあそぼ」と言葉でのやり取りを楽しむ姿があります。時には、思いが伝わらないもどかしさから強い言い方になってしまう場面もありますが、保育者が子どもたちの思いに共感しながら仲介、代弁し、表現の仕方を知ることができるような関わりをしています。今後も子どもたちの思いを大切にしながら子ども同士の関わりを楽しめるよう見守っていきたいと思います。
進級式で新しいバッジとおはようブックをもらい、ドキドキワクワクの1年が始まりました。入園・進級したことを喜び、張り切って登園する姿や新しい環境に緊張しながらも友だちや保育者との関わりを楽しもうとする姿が見られています。
はな組は5名の新しい友だちが入園し、大きな部屋に変わっての生活が始まりました。今まで過ごしてきた部屋よりも一段と広く、たくさんの友だちがいる環境に戸惑う姿や緊張する姿も見られましたが、ほし組やつき組の友だちに遊び方や約束事を教えてもらいながら関わることで、少しずつ自分で好きな遊びを見つけて遊び込んでいました。
また、初めて異文化交流や体育遊びにも参加しました。「えいごのだんす、たのしかった!」「つぎはいつやるの?」等、最後まで意欲的に取り組み、楽しむ姿が見られました。今後も様々な活動を通して、子どもたちの興味関心を深めていきたいと思います。
ほし組は年下の友だちと一緒に過ごすようになり、玩具の遊び方や各コーナーの約束事等を優しく教えてあげる姿が見られています。
また、今年度からワンルーフゼミを行なっています。前日から「ワンルーフゼミってなにやるの?」「たのしみだね!」と期待と緊張が入り混じっていた子どもたち。保育者が『間違えや失敗は恥ずかしいことではない』ということを伝えると、積極的に挙手をして発言したり、真剣な表情でテキストに取り組んだりしていました。今後もワンルーフゼミを通して様々な分野に興味を持ち、日常の遊びに発展させながら楽しめるようにしていきたいと思います。
つき組は保育園で 1 番年上になったという意識が少しずつ芽生えており、誇らしさと期待に満ちた表情を浮かべています。困っている年下の友だちがいると「どうしたの?」「なにかてつだおうか?」と優しく声を掛ける姿がたくさん見られています。また、初めての造形活動やスポーツプロジェクト等の特別活動に参加しています。今まで憧れの気持ちで見ていたため、特別活動の日が近付くと「あしたはすぷーつぷろじぇくとだね!」と楽しみしていた子どもたち。講師の話をよく聞き、意欲的に参加していました。今後も特別活動や行事等を通して達成感を味わいながら、自信を持って過ごせるようにしていきたいと思います。
暖かく過ごしやすい気候の中、園庭では自然探索を楽しんでいます。花壇に咲くチューリップやカタバミ等の草花を見つけてそっと触れたり、匂いを嗅いだりしながら春の訪れを感じていました。また、葉の上を行き交う小さな虫たちや、木の枝に止まる鳥や蝶々を見つけて「だんごむしみつけた!」「あのちょうちょのなまえ、なんだろう」と保育者に質問したり、友だちと会話をしたりしながら探索活動を楽しんでいました。
はな組はタンポスタンプを用いて桜の制作を行ないました。園庭の桜の木の下で本物の桜を見て「こいぴんくと、うすいぴんくのおなはがあるね」等話しながらスタンプを楽しんでいました。
ほし組は折り紙をちぎって桜の花に見立て、糊で貼り付けています。また、折り紙で蝶々も折りました。「もんきちょうがいたよね」と園庭で見た蝶々を思い出しながら取り組んでいました。
つき組はイースターの制作を行ないました。クレヨンで好きな模様や顔を描き、最後に絵の具で色を付けています。個性豊かなイースターエッグが出来上がり、友だちと自慢し合う姿が見られました。
ぜひご家庭でも一緒に洗ってみてはいかがでしょうか。
「あんこバナナパイ」
材料(一人分)
パイシート 20g
バナナ 7g
あずき(こしあん) 10g
卵黄 1g
粉糖 1g
つき組が味噌作りをしました。大豆を潰す作業やタネを丸めて団子状に捏ねる作業では、とても一生懸命に取り組んでおり「味噌ってどうやって作るの?」「なんで麹を入れるの?」など味噌の作り方や材料について興味関心を持ち、楽しみながら作業していました。
新年度に入り、早1ヶ月が経とうとしています。保育園生活や担任の先生には慣れてきましたか?楽しい保育園生活を送れるよう、手洗いうがいを行い、健康管理をしていきましょう。
< 手を洗いましょう >
手には目に見えない病原体がたくさんついていますが、手の洗い方によってウイルス・菌の落ち方は大きく違います。正しく手を洗うことで、ノロウイルス、O157等による食中毒や、風邪、インフルエンザ等の、手に付着したウイルス・菌が口や鼻から体内に入ることを防ぐことが出来ます。
正しい方法で手を洗うことで、様々な感染症を予防することが出来ます。
お子様が健康に生活できるよう、ご自宅でも是非、正しい手洗いを練習してみてください。
<子どもが鼻づまりの時にお家でできるケア方法>
①湿度は40~60%にしましょう。
ウイルスは乾燥している場所で繁殖します。適度に加湿をすることでウイルスの繁殖予防になります。
②身体を温めましょう。
蒸しタオルで鼻を温めたり、お風呂に入ることで、鼻水が外に出やすくなります。
③寝かせ方を変えてみましょう。
仰向けになることで鼻が詰まりやすくなるため、背中と布団の間に丸めたタオルなどを入れ、上半身が少し上がる体勢にすると、呼吸がしやすくなります。
★病院に行くタイミング★
尿量が普段より少ない、38度以上の熱がある、鼻づまりで寝苦しそうにしているといった症状があれば受診しましょう。