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園だより
園だより
蒸し暑い日が続いておりますが、子どもたちはそんな暑さも吹き飛ばすほど元気いっぱいに過ごしています。七夕夏祭りまで残り数日、年長児を中心にブースの看板やかき氷のシロップなど、当日に向けて準備を進めてくれています。
さて、当園では昨年から墨田区の産業振興の取り組みの一環である「土に還る服」の活動に協力しています。野菜の切れ端や布のはぎれなどを専用のコンポストに入れると、目には見えない微生物たちが一生懸命に分解し、ふかふかの「土」へと還してくれる不思議な箱です。子どもたちも「やさい、なくなったかな?」「むしさん、いるかな?」と、日々のお手伝いの延長として楽しみながら、自然の不思議や命の循環を肌で感じてきました。
そして先日、その活動から生まれた豊かな土を使って、園のプランターにトマトとミニスイカ、コットンの苗を植えました。子どもたちは嬉しそうに目を輝かせながら土を優しくかぶせていました。スイカの苗を見た子どもたちからは「すいか、はやくたべたいな!」と早くもワクワクする声が聞かれています。
自分たちの生活から出たものが土になり、それがまた新しい命(野菜や果物)を育てる。そんな素敵な循環を、これからの水やりや収穫を通して、さらに深く体感していってほしいと願っています。今から収穫の夏が待ち遠しいです。
園長 仁和美沙紀
| 日付 | 行事内容 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 4日 | 七夕夏祭り | |
| 6日 | 身体測定 | |
| 8日 | プール開き | 幼児クラス |
| 9日 | 異文化交流 アレックス先生 | 幼児クラス |
| 10日 | とうもろこし狩り体験 | 全クラス |
| 14日 | スポプロ【スラックライン】 | 5歳児クラス |
| 16日 | 誕生会 | |
| 22日 | 避難訓練 | |
| 24日 | 0歳児健診 | 0歳児クラス |
汗ばむような日が続き、夏の訪れを感じる季節がやってきました。戸外室内を問わず元気よく遊ぶ可愛らしい子どもたちです。お散歩では、紫陽花等の草花に興味のある子どもたち。「あーあー!」と沢山お話ししながら一生懸命手を伸ばしていました。室内活動では、絵の具やセンサリーボード、食育での乾物戻し等色々な感触遊びに挑戦しました。驚いた様子や楽しむ様子など1人ひとり違った反応が見られることができました。今後も体調の変化に気をつけながら元気に過ごせるようにしていきたいと思います。
暑さも日に日に増していき、本格的な夏もすぐそこまで来ているようです。先月は、梅雨に入り戸外に出かける機会が少なかったですが、地域のコミュニティ会館に出かけて沢山の方やお友だちと交流することができました。最初は、初めての場所に戸惑う子どもたちでしたが慣れてくると地域のお友だちと「いないいないばぁ!」と関わる様子やマット等で全力で身体を動かす様子が可愛らしかったです。他にも、公園でちょうちょや紫陽花といった季節の自然にも触れて過ごしました。七夕制作では、初めてのタンポに興味津々の子どもたち。「ぽんぽん」と効果音をつけながら画用紙に描いていき、一人ひとり素敵な作品が仕上がりました。これから水遊びが始まりますが、子どもたちの体調をみながら無理せず楽しめたらと思います。また、感触遊びも沢山できたらと思います。
梅雨から夏にかけて、気候の変化を大きく感じる時期。お散歩に出掛けた時には、嬉しそうな子どもたちの笑顔が見られます。季節の草花や生き物に興味のある子が多く、「これ、あじさい?青色だね!」「カエルさんいた〜!」等と探索活動を楽しむ姿も見られます。室内では、てるてる坊主製作や七夕製作に挑戦しました。製作することを伝えた朝のキラキラした目が可愛らしい子どもたち。「〇〇は何色だよ!」や「見て!出来たよ!」と楽しそうにお話しながら行うことが出来ました。これから、暑い日が続くことが予想されます。体調管理に留意しながら、夏ならではの体験を子どもたちとともに楽しんでいきたいと思います。
次第に夏らしい空模様になってきました。はな組の子どもたちは、散歩先で身近な自然や素材からイメージを膨らませ、「あじさいだよ」「きれいだね」など言葉にして友だちと楽しむ姿が見られてます。また、年上児のお店屋さんごっこに刺激を受けて、「お面」や「たこやき」作りを楽しみながら、夏祭りに向けての期待を膨らませています。今月は夏祭りに初め、他にも水遊びや園内でのとうもろこし狩りなど、夏ならではの体験が盛りだくさんです。暑さに負けず、元気いっぱいに夏を満喫しながら、友だちと一緒にたくさんのワクワクを発見していきたいと思います。
梅雨明けが待ち遠しい季節となりました。蒸し暑い日が続いていますが子どもたちは元気いっぱい過ごしています。最近は虫への興味が高まっており、青虫が蝶へ成長するのを楽しみに観察していました。また、散歩先のダンゴムシ探しに夢中になって見つけると嬉しそうに教えてくれます。雨の日散歩にも出かける事が出来ました。晴れの日とは違う景色や音、水たまりなど、この時期ならではの自然に触れながら楽しんでいます。これからさらに暑さが増していきます。水分補給や休息を十分に取りながら夏ならではの遊びを楽しんでいきたいと思います。
梅雨明けが待ち遠しい季節となりました。子どもたちは暑さにも負けず、特別活動や水遊びを楽しみにしながら元気いっぱい過ごしています。先月は、買い物体験やプラネタリウムに出掛けました。初めての体験に期待を膨らませ、友だちや保育士等と協力をしたり楽しい気持ちを共有してたくさんの思い出を作る事が出来ました。また、夏野菜の生長にも興味を持ち「ぴーまん、おおきくなった!」「とまとはいつあかくなるのかな?」と水やりや収穫を行い、毎日の変化を嬉しそうに観察しています。7月は、水遊びやプール遊びなど夏ならではの活動を取り入れて行きながら暑さに負けない体力づくりをしていきたいと思います。
暑い日が続くようになり、熱中症が心配な季節となりました。体が暑さに慣れていない梅雨明けや、急激に気温が上がった日は特に注意が必要です。園では水遊びやプールが始まり、体力の消耗も激しくなります。水分補給や体調管理に気をつけながら、暑さに負けない体づくりを心がけましょう。
子どもは身長が低く、地面からの照り返しの影響を受けやすくなっています。そのため、体感温度は大人より2~3℃も高いと言われています。また、衣服の着脱や調整、水分補給のタイミングを自分で判断する事も難しく、体温調節機能も未熟なため、大人に比べて熱中症のリスクは高いと言えます。戸外で遊ぶ時には、こまめな水分補給と休憩を心がけましょう。
園では、熱中症対策として暑さ指数(WBGT)を参考に日々の活動を判断しています。指数の値によっては戸外での遊びや水遊びを控える場合もございますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
粟粒大のいぼが胸や腹、わきの下などにできて広がります。かゆみを伴う事が多く、放っておいても自然に治ることもありますが治癒までには時間がかかり、搔きこわすと広がっていきます。そのため周囲に感染することを考慮して医師と相談の上、早目に治療するようにしましょう。また、水遊びやプールは可能ですが、水いぼが直接触れないような水着(ラッシュガードなど)を着用することが必要です。
虫刺されや湿疹を掻きこわした傷に細菌が感染し、それに触れた部分から飛び火のように感染が広がっていきます。皮膚に水ぶくれができ、破けて赤く剥けたような状態になります。患部がじくじくしていると症状が悪化しやすいため、水遊びやプールは控えましょう。また、患部をガーゼで覆って登園するようお願いします。とびひが疑われる場合は範囲が広がる前に速やかに受診しましょう。
アタマジラミは、頭髪に寄生する小さな昆虫で、頭をかく、かゆみなどの症状を引き起こします。卵はフケと似ていますが、手で払っても落ちにくいのが特徴です。専用のシャンプーを使用し目の細かい櫛ですくことで、虫と卵の除去が出来ます。特に櫛ですく事が重要です。症状が見られた場合は早めに受診し適切な処置を受けましょう
その他にも…こんなときは水遊びができません
6月23日 はな組さんに「むし歯の話」をしました。
つき組さんが夏祭りに使用するかき氷のシロップを作ってくれました。材料を買いに行くところから、氷砂糖と果物を瓶に詰めるまでを行いました。みんなで協力して、上手に瓶に詰めることができていました。「シロップいつできるの?」「早くできないかな」と完成を楽しみにしていました。
7月の目標は「夏野菜を食べよう」です。夏野菜には、紫外線から身を守るために必要な抗酸化作用をもつ栄養素が豊富に含まれています。また、水分やカリウムを豊富に含むものが多く、体温を下げる効果も期待されます。水分補給を十分に行い、夏野菜を多く取り入れて、暑い夏を乗り越えていきましょう。気温が高くなり食欲が落ちやすくなる時期になる為、園では、暑い時期でも食べやすい「ささみと若布の素麺」や「3色パリパリサラダ」を献立に取り入れています。
七夕は7月7日の夜に願いを書いた短冊や飾りを笹の葉につるして星にお祈りをする日です。園では七夕そぼろ丼やオクラとツナのねばねばサラダ、きらきら七夕そうめんにお星さまがたくさん入った献立を提供していきます。
暑い夏がやってきました。太陽の光をたっぷり浴びた「夏野菜」は、色鮮やかでみずみずしく、子どもたちの元気な体を作る栄養が詰まっています。家庭で五感(見る・触る・匂いをかぐ・音を聞く・味わう)を使って夏野菜に触れる体験を取り入れてみましょう。
野菜の好き嫌いは、まずは「見る」「触る」「匂いをかぐ」といった経験を重ねるだけで、子どもの食育になります。調理前の野菜に触れて「面白いな」と感じることが、苦手克服の第一歩につながります。買い物に行った際、「どれが一番おいしそうかな?」とお子さんに野菜を選んでもらうのもおすすめです。ぜひ、ご家庭で楽しい「夏野菜タイム」を過ごしてみてくださいね。
「きのこあんかけ丼」
【きのこあん】
【きのこあん】