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園だより
園だより
日差しが一段と強まり、最高気温が35度を超える猛暑が続いております。園内では適切な室温管理と水分補給を徹底し、安全第一で過ごしてまいります。
さて、7月初めの「七夕夏祭り」ではたくさんのご協力をいただきありがとうございました。親子の皆様の笑顔に包まれ、素敵な時間を共有することができました。
夏祭りで年長クラスが作った「手作りシロップ」のかき氷は大好評で、まだ残っているシロップに「次はいつかき氷屋さんやる?」と期待の声が聞こえてきます。あの日の楽しさは日々の保育にも広がり、各クラスで「お店屋さんごっこ」がブームとなっています。幼児クラスでは何やら開店準備が進んでいるようで、これからの展開が楽しみなところです。
また、7月から8月にかけて卒園児交流を予定しております。卒園してもいつでも帰ってこられる場所があり、成長した姿を見せてくれることは大きな喜びです。かつて年長さんや先生に優しくしてもらった記憶があるからこそ、今度は自分が年下のお友達に優しくできる。そんな「思いやりのバトン」が、交流を通して子どもたちの中に受け継がれていくことを嬉しく思っております。
今月も子どもたちの楽しむ気持ちと安全を大切に、楽しい思い出を重ねていきたいと思います。
園長 仁和美沙紀
| 日付 | 行事内容 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 4日 | 身体測定 | |
| 6日 | すいか割り | 全クラス |
| 19日 | 避難訓練 | |
| 20日 | 誕生会 | |
| 24日 | スポプロ【スラックライン】 | 4・5歳児クラス |
| 26日 | 異文化交流 アントニオ先生 | 幼児クラス |
| 28日 | 0歳児健診 | 0歳児クラス |
照りつける太陽とともに、季節はすっかり夏になりました。あひる組ではお部屋でタライやじょうろを使った水遊びを楽しんでいます。初めての水の感触に、最初は不思議そうな表情を見せていた子どもたちですが、現在ではタライの水をパシャパシャと叩いたり、じょうろから流れる水をじっと見つめたりと全身で夏の心地良さを味わっています。顔に水がかかってもへっちゃらな笑顔を見せてくれる姿に日々逞しさを感じています。朝晩と日中の気温差で疲れが出やすい時期なので水分補給と休息を十分に摂って、元気に夏を過ごしていきたいと思います。
梅雨があけ、暑い季節となりました。先月は夏祭りやとうもろこし狩りをしたり、水遊びをしたりしました。夏祭りでは普段と違う雰囲気で中々進みたがらない子もいましたが、慣れてくると様々なブースで遊びを楽しんだり踊ったりと沢山笑顔を見せてくれていました。とうもろこし狩りでは、狩りたいとうもろこしを自分で選び力いっぱい引っ張りました。狩る事が出来ると「やったー」と喜んでいました。また水遊びではジョウロやバケツを使って遊んだり、保育士にシャワーをかけてもらったりして沢山水に濡れて楽しみました。暑い日が続きますが夏ならではの遊びを楽しみながら元気いっぱいに過ごしていきたいと思います。
梅雨時期も明け、気持ち良く晴れ渡った青空と共に本格的な夏の訪れを感じています。7月はとうもろこし狩りや七夕夏祭り等、子どもたちがずっと心待ちにしていた行事に参加する事が出来ました。とうもろこし狩りでは、両手で抱えきれない程の大きなとうもろこしに興味津々の子どもたち。「かわはみどりだね」「かたいよ」と観察を楽しみながら色や形、感触等を知る機会になりました。また、とうもろこし狩りの楽しい思い出を振り返りながら絵の具やクレヨンを使い、ほし組の友だちと一緒に制作も楽しむ事が出来ました。厳しい暑さが続きますが、今後も夏ならではの行事や活動を楽しんでいきたいと思います。
日に日に暑さが増してくる今日この頃、子どもたちは室内で運動遊びや集団遊びで身体を動かしたり、テラスでの水遊びを元気に楽しんでいます。7月の始めには夏祭りを経験し、普段の子どもたちの会話にも「かき氷食べたよね」「お祭りのお店作りたいんだ」と自分の体験や、友だちと共有した体験を通して言葉や遊びが広がる姿が見られています。また、園内でのとうもろこし狩り体験では顔より大きなとうもろこしを両手でもぎとり大満足の様子でした。とうもろこしの実を食べるだけではなく、とうもろこしの髭をホットプレートを使ってお茶に煎じてみたりなど、ひとつの活動から沢山の体験をしている子どもたちです。
セミの声に負けないくらい、元気いっぱいの子どもたち。いよいよ夏本番ですね。とうもろこし狩りでは、初めてのとうもろこし畑に大興奮で「たくさんある~」と話してくれました。後日梱包材を使ってひよこ組さんと一緒にとうもろこし制作をすると「きいろとちゃいろまざってたかも」等思い出を語りながら楽しんでいました。戸外では、プール遊びを始めています。大きいプールに入り、友だちとバタ足をやってみたり上手にワニさん歩きをし合っていました。今後も子どもたちにとって楽しみな行事が多い季節。みんなで暑さに気をつけながら楽しく過ごしていきたいと思います。
ようやく梅雨が明け、本格的な夏がやってきました。夏を楽しみにしていた子どもたちは暑い夏を思いきり楽しんでいます。先月は、七夕夏祭りやとうもろこし狩りを楽しみにしていました。七夕夏祭りでは、「いらっしゃいませ!」と元気良くお店番をしたり金魚すくいやかき氷など夏ならではの行事に触れ、たくさんの思い出を作る事が出来ました。子どもたち念願のとうもろこし狩りでは「おおきいのとるぞ!」と気合を入れる姿が可愛らしかったです。まだまだ、暑い夏も続きますがたくさん遊んでしっかりと休息をしながら暑い夏を元気に過ごしていきたいと思います。
夏本番を迎え、厳しい暑さの日が続いています。子どもは大人に比べ体温調節機能が未熟で、汗をかいて熱を逃すのが苦手です。また大人より背が低い分、地面の照り返しを直接受けやすいため、熱中症や夏バテなどに注意が必要です。ベビーカー使用時も同様に地面に近いため注意が必要です。規則正しい生活や十分な睡眠、こまめな水分補給を心がけ、元気に夏を過ごしましょう。
室温と外気温の差が激しいと、身体に負担がかかり疲労感が出やすくなります。
室温は26~28℃程度になるように設定し、体が冷え過ぎないように心がけましょう。
この時期はたくさん汗をかくので、喉が乾いていなくても、こまめな水分補給が大切です。糖分の高い飲みものは、食欲の低下を引き起こしたり体内への吸収に時間がかかります。冷たい飲み物は胃腸への負担がかかるため、飲み過ぎに注意しましょう。水や麦茶を摂取するようにしましょう。
夏は暑さで食欲が低下しやすい季節です。
疲労回復に効くビタミンB1を含む豚肉や大豆、身体の熱を逃がすカリウムや水分を含む夏野菜や果物を上手に取り入れていきましょう。
38~40℃くらいのお湯に5~10分程つかることで、身体の芯が温まり、質の良い睡眠がとれるようになると言われています。お風呂の後は、21時頃までには布団に入るように心掛けましょう。
7/14 幼児クラスを対象に「プールのはなし」をしました。
プール・水遊びのお約束を皆よく覚えていて、全員で復唱しました
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うさぎ組で“塩昆布和え”作りをしました!初めての塩昆布和え作りに挑戦し、いつもと違う形で野菜が出てきて戸惑ったりびっくりしてしまう様子も見られましたが、だんだんいつものサラダだと認識できてきて保育士などが「もみもみにぎにぎだよ」とお手本を見せると真似して「にぎぎにぎ」とうまく和えることができていました。人数が少ない中での食育でしたが、みんなで最後まで作ることができました。
8月の目標は「モリモリ食べよう」です。夏の暑さで食欲が落ち、体が疲れやすくなる時期です。園では、レモンドレッシングや素麺などのさっぱりとした献立を取り入れ、暑い日でも食べやすいように工夫をしています。また、夏バテ予防として夏野菜を使った献立も取り入れています。夏野菜には水分やビタミンが多く含まれており、汗で失われやすい栄養素を補うことで体調を整える働きがあります。水分補給をこまめに行い、しっかり食べて元気に過ごせる体づくりに繋げていきましょう。
関東大震災を教訓に9月1日が、防災の日に創設されました。園では、大規模地震を想定した引き取り訓練を行い、防災の日献立を提供します。防災の日献立は、地震が起きた時に備え、火や電気を使わなくても食べることのできる備蓄食を使用して提供します。
ピーマンには、ビタミンC、ビタミンB6、食物繊維、カリウムなどの栄養素が含まれ、夏バテ予防や熱中症予防にぴったりの夏野菜です。ピーマンの種は手で簡単に取ることができるので、お子さまと食べる前に触れてみることからはじめ、種取りを通して食べるきっかけ作りに繋げてみてはどうでしょうか。
「きなこクリームサンド」