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園だより
園だより
8月後半を過ぎても残暑が厳しく暑い日々が続いておりますが、子どもたちは暑さに負けず元気いっぱいです。
先月は、大昆虫展への参加や園でのカブトムシの飼育を通して、小さな命に触れ、愛おしそうに観察する姿がたくさん見られました。また、スイカ割りや水遊びなどの夏ならではの遊びを楽しむ中で、子どもたちの発想から「お店屋さんごっこ」へと遊びが広がり、異年齢での微笑ましい交流も活発に行われました。様々な体験を通して、一まわり大きくたくましく成長した子どもたち。9月はいよいよ運動会に向けた取り組みが始まります。子どもたち一人ひとりの発達や個性に合わせ、誰もが輝けるような内容を考えています。特に幼児クラスでは、集団で協力することやみんなで一丸となる一体感を味わいながら、異年齢での関わりで育まれた「思いやりの心」や「応援する気持ち」を大切に、体を動かす楽しさを感じてほしいと思っております。
気候が落ち着く後半には、お散歩も再開予定です。秋の自然を五感で感じながら、日々の成長を温かく見守ってまいります。
園長 仁和美沙紀
| 日付 | 行事内容 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 1日 | 引き取り訓練 | |
| 2日 | 身体測定 | |
| 8日 | 異文化交流 エメファ先生 | 幼児クラス |
| 11日 | プラネタリウム | 5歳児クラス |
| 12日 | おさがり交換会 | |
| 14日 | スポプロ【スポーツチャンバラ】 | 5歳児クラス |
| 16日 | 避難訓練 | |
| 17日 | 誕生会 | |
| 25日 | 0歳児健診 | 0歳児クラス |
| 30日 | 造形活動 | 5歳児クラス |
まだまだ暑い日が続いていますが、少しずつ秋の気配も感じられるようになってきました。先月はスイカ割りや水遊び等をして夏を感じながら過ごす事が出来ました。大きなスイカを目の前にすると、興味津々な様子でじっと見つめたり、触れて感触を楽しむ姿が見られました。お友達への興味も増え、一緒に遊ぼうと近くへ行ったり、お友達の声に反応して声を出したり、顔を見合わせながら喃語を交わしたり、ハイタッチをするなど子どもたちなりのやり取りを楽しむ姿も増えてきました。また、ハイハイや掴まり立ち、歩行が出来る子が増え、動きの幅も広がってきています。今月も感触や運動遊び等、様々な遊びを楽しんでいきたいと思います。
暑い日が続いていましたが戸外では水遊びを行ったり、室内ではウォーターマットや色水遊び等を行い、夏ならではの遊びを楽しみました。その他にも、年長児の子どもたち主催の「きらきらまつり」にお客さんとして参加し、異年齢児との関わりも楽しみました。言葉を通して「ありがとう」等やりとりをする姿も見られました。9月は先月に比べて少しずつ過ごしやすくなってくるかと思います。散歩道や公園などで季節に触れる遊びや運動会に向けて身体を動かす遊びを取り入れていきたいと思います。
まだ暑い日は続いておりますが、8月は水遊びだけでなくスイカ割り、大昆虫展等たくさんのイベントを体験することが出来ました。幼児のお兄さんお姉さん主催の「きらきら祭り」で色々なお店屋さんを巡ったり、お兄さんお姉さんが作ってくれたかき氷を食べたり、キラキラ楽しそうな子どもたちの笑顔が印象的です。感触遊びにも挑戦し、アイスクリーム屋さんやパン屋さんが開かれたり、ボディペイントをしたり、センサリーマットの上に寝転がったり、冷たく心地よい感触をみんなで味わいました。食事の食具の三点持ちにも意欲的に挑戦してくれる姿が見られ、「みて!じょうずにもてたよ!」と嬉しそうにお話してくれる姿も微笑ましいです。運動会に向け、たくさん身体を動かす活動を取り入れ、9月も元気いっぱいに過ごせるように見守っていきたいと思います。
今年の夏は8月の中頃から過ごしやすい日もあり、すっかり秋の空気を感じる季節となりました。先月は、幼児クラスの子どもたちが主催した「きらきら祭り」に参加して店番やお買い物を楽しんだり、園全体でスイカ割りをしたりと、夏ならではの体験を異年齢で満喫しました。年上の子どもたちとの関わりを通して、一人ひとりの表情にたくましさが見られるようになっています。9月からは運動会に向けた取り組みも始まります。進級後初めて経験する幼児クラスの運動会となりますが、異年齢で過ごす時間の中で刺激を受け合い、成長し合える貴重な機会にしたいと考えております。一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、仲間と力を合わせる楽しさを味わえるよう温かく見守ってまいります。
まだまだ暑い季節が続いています。「明日は水遊び?」と毎日聞くほど水遊びやプールを楽しみにしている子どもたち。水遊びやプール遊びでは水の冷たさや気持ちよさを感じながら夏ならではの遊びを思いきり楽しむ事ができました。先日のすいか割りでは「こっち!」「もうすこし」と友だちに声を掛けたり皆で応援したりと大盛り上がり!夏ならではの楽しい思い出がまた一つ増えました。これからは少しずつ過ごしやすい季節に変わっていきます。夏の経験を糧に9月も友だちとの関わりを楽しみながら過ごしていきたいと思います。
まだまだ夏の暑さが続いていますが、子どもたちはお祭りごっこやプール遊びを通して夏を楽しんでいます。先月は、子どもたちが楽しみにしていた大昆虫展に出掛けました。本物の昆虫に触れると「おおきくてかっこいい!」「さわれたよ!」と嬉しそうな子どもたち。帰園した後には「ほいくえんのかぶとむしのおせわもがんばろう」と生命の大切さを学ぶことが出来ました。また、お祭りごっこやかき氷作りでは、年下児に優しく「てつだおうか?」「なにあじにしますか?」と声を掛け関わる姿が見られ、異年齢での交流を深めることが出来ました。今月は、運動会に向けて共同遊びや運動遊びを深めていきたいと思います。
まだ暑い日が続いています。暦の上では秋ですね。夏の疲れが出やすい時期でもあり体調を崩しやすくなります。十分な睡眠で身体を休め、朝ごはんをしっかり食べて元気に過ごせるよう体調管理をしていきましょう。
地震や台風などの災害はいつ起こるかわかりません。各園において引き取り訓練をこの時期に行いますが、いざという時に慌てないためにも、ご家庭で防災用品や非常食の準備ができているか確認してみましょう。また、避難場所はどこか、家族と離れた時の連絡方法、待ち合わせ場所などをお子さんと一緒に話し合っておくと安心です。
子どもの目線で部屋の中を見渡してみると、思わぬ危険に気付くことがあります。大きな事故やけがを防ぐためにも、この機会におうちの安全について見直してみましょう。
子どもたちは遊びや活動の中で、けがをすることがあります。すり傷や切り傷は流水で汚れを洗い流し出血している場合は清潔なガーゼなどで圧迫して止血します。打撲ややけどは患部を冷やします。また、お子さんの急な発熱やけがで受診に迷ったときは、小児救急電話相談「#8000」、東京消防庁救急相談センター「#7119」を利用することができます。いざという時に慌てないよう、相談先や受診先を確認しておきましょう。
子供の健康相談室(小児救急相談)|相談窓口 - 東京都福祉局
8月25日(火)つき組に「鼻の話・鼻のかみ方」についてお話ししました。
ティッシュを使って鼻息で紙をとばしてかみ方のコツをつかんでいました。
つき組さんがすいか割りに使ったすいかをジュースにしてくれました。ミキサーとマッシャーを使用した2つの方法でジュースを作り、飲み比べをしました。「美味しい」「おかわり!」とどちらも好評でした。
9月の目標は「キレイに食べよう」です。暦の上では秋になりましたが、まだ暑さの残る時期です。園では子どもたちが無理なく完食の達成感を味わえるような献立の工夫をしています。「梅和え」や「和風麻婆豆腐丼」などさっぱりとしてのどごしの良い献立や、「卵雑炊」や「豆乳五目うどん」など日々の気温に合わせて温度調整しやすい献立、そして「秋茄子のトマトパスタ」や「さつま芋マフィン」など秋野菜を子どもたちがより食べやすいような献立を取り入れていきます。
十五夜は秋の野菜が豊富に収穫できたことを神様に感謝する日です。その感謝を込めて、お団子やお餅、ススキや里芋などをお供えして、お月見をします。日本の四季、食文化を伝えられるよう、園ではお月見うどん、満月ゼリー、みたらし風さつま芋団子など満月に見立てた献立を提供していきます。
きのこには、食物繊維やビタミンD、ビタミンB群などの栄養素が含まれ、夏の暑さで疲れた体を癒して体調を整えるのにぴったりの秋の食材です。きのこを割いたり、ちぎったりすることで普段何気なく食べているきのこの不思議な形や香りをしっかりと観察するきっかけを作ることができるのではないでしょうか。
「高野豆腐のラスク」
※オーブンを予熱しておく。
ココアやきな粉、メープルシロップ等を加えても美味しく出来ます。