Letter
園だより
園舎前のツツジが、今年も鮮やかに咲きそろいました。
お散歩へ出発前の子どもたちが「きれいだね」と足を止めたり、花の色をじっと見比べたりする姿に、季節の移ろいを感じる毎日です。進級・入園から1か月が過ぎ、子どもたちの表情にも少しずつ安心が増えてきました。
今年度、ひらがなのツリーほいくえんでは「食」「自然・環境」を保育の重点項目とし、“本物に触れる体験”を大切にしていきます。
田植え、とうもろこし狩り、いもほり、乳しぼり、そして日々の触れる・食べる・植えるクッキングなど、自然の恵みや食のつながりを、子どもたちが自分の手で感じられる活動を多く予定しています。五感を使った豊かな体験が、子どもたちの心と体を大きく育ててくれると考えています。
5月は気温差が大きく、疲れが出やすい時期でもあります。園でも無理のないペースで過ごしながら、子どもたちの体調の変化に丁寧に寄り添っていきます。ご家庭でも睡眠や食事の生活リズムを整える時間を大切にしていただければと思います。
豊かな体験を重ねながら、子どもたちが安心して過ごし、毎日の中で小さな“できた”を積み重ねていけるよう、これからも職員一同で丁寧に関わってまいります。 今月もどうぞよろしくお願いいたします。
園長 仁和美沙紀
| 日付 | 行事内容 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 7日 | 田植え体験 | 5歳児クラス |
| 11日 | 身体測定 | |
| 13日 | 造形活動 | 5歳児クラス |
| 19日 | 避難訓練 | |
| 20日 | スポプロ【かけっこ】 | 5歳児クラス |
| 21日 | 誕生会 | |
| 22日 | 異文化交流 アントニオ先生 | 幼児クラス |
| 22日 | 全園児内科健診 13:30~ | 全クラス |
| 28日 | 春風ランチ | |
| 30日 | クラス別懇談会 |
入園してからあっという間に1ヶ月が経ちました。新しい環境に少しずつ慣れ、可愛らしい笑顔が増えてきた子どもたちです。室内では音の鳴る玩具が人気のあひる組さん。手に取ると楽しそうに振って遊ぶ姿が見られます。天気の良い日に散歩に出掛けると、春の風が心地良いようで、嬉しそうにしていました。また、「あーあー」「うーうー」などと喃語で沢山お話をしてくれる姿も見られました。5月も楽しい園生活が送れるよう、一人ひとりのペースに寄り添った関わりをしていきたいと思います。
入園・進級してあっという間に1ヶ月が経ちました。新しい環境に慣れてきて、少しずつ笑顔を見せてくれたり、話してくれたりする様子が見られてきました。先月は、戸外に沢山出かけて探索を楽しみました。お花が気になるようで手を伸ばす子どもたち。「つんつん」と言いながら優しく触る様子が可愛らしかったです。また、保育者やお友だちとかけっこもして遊びました。「まてまて〜」と追いかけられると嬉しそうに逃げて楽しんでいました。今月も戸外に出かけて春を感じたり、体を沢山動かしたりしていきたいです。
新年度がスタートして1ヶ月が経ちました。新しい環境に慣れ始め、好きな遊びを子どもたち同士で楽しむ姿も見られるようになってきました。新しいお友だちも1名仲間入りし、今では在園のお友だちと一緒に楽しみながら遊ぶ姿も増えてきています。また、こいのぼり製作にも挑戦しています。「○○はあかがいい!」や「○○くん(ちゃん)は、あおだ~!」等と様々な色やお友だちの色に興味を持ち一人ひとり可愛らしいこいのぼりが出来ました。戸外では、お友だちと手を繋いでの歩行を楽しんだり、公園では、追いかけっこやボールを使った遊びをして沢山身体を動かしています。ひよこ組になり、着替えやお片付け等、自分でやりたいという姿もより増えてきている為、その気持ちに寄り添ったり、大切にして見守っていけたらと思います。
進級から1ヵ月が経ちました。新しい友だちとの出会いや幼児クラスでの生活に期待と少しの緊張を抱えてスタートした子どもたちですが、一人ひとりが笑顔で過ごす姿が多く見られるようになりました。年上のお友だちに優しく助けられながら、幼児室での過ごし方や新しい遊びに触れることができ、異文化交流などの特別活動にも積極的に参加するなど、子どもたちの探索の範囲や興味が少しずつ広がってきました。今月は新緑の季節ならではの活動として、雨の日も戸外へ出て探索する「雨の日散歩」や、隅田公園までお弁当を持って出かける「春風ランチ」を計画しています。これからも沢山の楽しみを子どもたちと作れるように、一人ひとりが充実した園生活を送れるよう、きめ細やかな関わりを続けてまいります。
ほし組に進級して1ヶ月が経ちました!新しいお友だちを加えて毎日元気に過ごしています。暖かくなってきて散歩先では様々な生き物や植物が見られるようになりました。蝶々を追いかけたり「なんだかおはなのにおいする」と生き物や草花に興味を示して観察する姿がありました。今月も散歩先で様々な発見を期待しながらたくさん身体を動かせるよう楽しい戸外遊びを提案していけたらと思います。
憧れだった青色のバッチを貰い、嬉しそうな子どもたちと共につき組の1年がスタートしました。新しく入園してきたお友だちや年下児に優しく声を掛けたりする姿が見られ、年長児として頼もしさを感じる場面が増えてきました。4月は初めて公共交通機関を使用して、スポーツプロジェクトに参加し、今回は『ブレイキン』に挑戦しました。講師の先生のお話を真剣に聞き、音楽に合わせて身体を動かしたり姉妹園のお友だちと交流を深める事が出来ました。暑さが感じられる季節となりますが、体調に配慮しながら今月も新しい体験を楽しんでいきたいと思います。
新年度が始まって1ヶ月が経ち、子ども達の緊張も少しずつ解けてきたようです。4月に比べ、活発に遊ぶ姿が増えてきています。この時期は、動きが活発になる反面、心身の疲れが出る頃でもあるため、例年怪我が多くなる傾向にあります。生活リズムを整えながら、疲れを残さないようしっかり休息をとりましょう。
手には目に見える汚れだけでなく、目に見えない病原体もたくさん付いています。手が汚れたときはもちろんのこと、外遊び後やトイレの後、食事の前の手洗いを習慣け、感染予防に努めましょう。
爪が伸びていると、友だちを引っかいて傷つけてしまったり、爪が割れて思わぬ怪我に繋がったりすることがあります。また、爪の間は汚れが溜まりやすく、手洗いでも洗い残しの多い部分です。特に指しゃぶりや爪を噛む癖、ささくれを剝いてしまう癖がある場合は、爪周囲にばい菌が入って膿が溜まる場合があります。事故防止や感染予防の観点からも、週に一度は爪の状態を確認しお手入れをしましょう。
4月20日(月) 幼児さん(3.4.5歳)向けに「手洗いの話」をしました。ビオレの手洗いの歌に合わせて、洗い残しの多い所を伝えています。月組さんは事前に作成した紙せっけんを使用し実際に手洗いをしました。思ったより泡立ち、楽しそうに手洗いをしている姿が印象的でした 。
おやつのチーズ蒸しパン作りを行いました。友だちと「次はこれ入れるんだよね」「一緒に混ぜよう」など話しながら楽しそうに作っていました。おやつの時間になると「おいしいね」「これ作ったんだよ」と嬉しそうに食べていました。
進級し園生活にも徐々に慣れてきたこの時期は、「五月晴れ」という言葉があるように澄み渡った青空が広がる気候の良い季節です。5月の目標「仲良く食べよう」に向けて、園では戸外で食事をする春風ランチを実施します。友だちや保育者と心地のいい空間を楽しみながら食べる時間を設けています。
また、使用する野菜の種類を増やして色彩を豊かにする事で、視覚からも食欲が湧くような工夫をしています
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端午の節句には、鯉のぼりをあげて男の子の成長を祝います。「端午」とは、月の初めの、5日のことをいい、午と五の音が同じことから5月5日が端午の節句として定着しました。
園では、成長に合わせて呼び名が変わる出世魚の”ぶりの竜田揚げ”や邪気を払うとされる”ちまき”など、子どもの成功や成長と健康を願う食事を提供します
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5月から6月にかけて旬を迎える新じゃがいもは、一般のじゃが芋よりみずみずしく、薄い皮ごと食べることで食物繊維やビタミンCを多く摂ることができます。
「新じゃがいも洗い」はスポンジなどで軽くこするだけで泥が落ちるため子どもでも取り組みやすく、段々と泥が落ちて白くなる様子に達成感を感じることができます。自分が関わった食材が料理に入っているといつもより美味しく感じ、食べる意欲にも繋がります。ぜひご家庭で一緒に洗ってみてはいかがでしょうか。
「お好みポテト」