Letter
園だより
いよいよ大きくなった会を迎えます。各クラスの発表では、4月から子どもたちが親しんできた絵本や、友だちと一緒に作り上げてきた劇など、それぞれのクラスらしい世界が体育館いっぱいに広がることと思います。私たちが保育の中で大切にしているのは、「上手に見せること」ではなく、子どもたち一人ひとりが自分の感じたこと、好きなこと、やってみたいことを表現できる時間にすることです。
集団としてのまとまりが見えにくいと感じる場面もあるかもしれませんが、仲間と一緒に取り組む心地よさや達成感を味わえるよう、日々の保育の中で“個と集団のバランス”を丁寧に育んでいます。今回の会でも、その両方の姿が自然に表れてくるのではないかと思います。ぜひその姿を、保護者の皆さまにも温かく見守っていただけたら嬉しく思います。2月に入ると、いよいよ年度末の足音が近づいてきます。進級・就学に向けて、子どもたちの心の準備が自然と整っていくよう、日々の生活の中での小さな変化や気持ちに寄り添いながら過ごしていきます。引き続き、あたたかなご理解とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
園長 仁和美沙紀
2月9日(月)~ 2月24日(火)保育実習生1名入ります。
令和8年度保育継続確認書の提出〆切は 2月13日(金)となっております。
期日までに提出していただくようお願いいたします。
2月19日(木)15:30~消防点検があります。
| 日付 | 行事内容 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 3日 | 節分お楽しみ会/鬼行列 | |
| 4日 | 身体測定 | |
| 5日 | 陶芸 手びねり体験 | 5歳児クラス |
| 6日 | 陶芸 手びねり体験 | 4歳児クラス |
| 14日 | クラス別懇談会 | |
| 16日 | 異文化交流 Kana先生 | 5歳児クラス |
| 17日 | 避難訓練 | |
| 18日 | 業平小学校1年生交流 0歳児健診 | 5歳児クラス 0歳児クラス |
| 19日 | 誕生会 | |
| 26日 | 姉妹園と乳しぼり体験 | 5歳児クラス |
厳しい寒さが続き、子どもたちも白い息を吐いたり、冷たい風に頬を赤くしたりと、小さな体で季節を感じています。1月は、大きくなった会に向けて手遊びや音楽遊びを行ったり手繋ぎ歩行で散歩に行ったりしました。手遊びや音楽遊びでは、保育者の手の動きに合わせてみんなで『くいしんぼうゴリラ』を行っています。最後に『おいしい』のポーズをするのが面白いようで笑い合い、楽しんでいました。戸外では、保育者と手を繋ぎバスや車を指差し「ばすー!」と言い見つけた事を喜びながら公園まで歩いていました。公園でも「いち、に!」のリズムに合わせてバランスを取りながら頑張って歩いていました。
空気が乾燥していて、この季節特有の感染症にも気を付けなければいけない時期が続きます。しっかりと予防対策をしながら元気に過ごしていきたいです。
年が明けあっという間に1ヶ月が過ぎました。1月は大きくなった会にむけて『おにぎりくんがね』の絵本のセリフ「しんぱいごむよう!」の練習やおやつの時間におにぎり作りを経験しました。「おにぎり作ろう」と声を掛けると「つくりたい!」とワクワクな子ども達。「2つもある」「どうやるの」「にぎにぎぎゅっぎゅ」と一生懸命おにぎりをにぎる姿が可愛らしかったです。自分で作ったおにぎりはいつもより美味しかったようでペロッと完食していました。戸外では寒さに負けず元気に走り回るうさぎ組さん。手繋ぎ歩行も上達し、友だちと一緒に歩く事を楽しんでいます。2月も体調に気を付けながら元気に過ごしていきたいと思います。
寒さが一段と身に染みるこの季節。子ども達の「あけましておめでとうございます!」の挨拶と共に新しい年がスタートしました。大きくなった会のお遊戯では、初めは動作を付けたりセリフを口にするのが恥ずかしく照れくさそうにしていたひよこ組さんでしたが、だんだんと流れを覚え自信が付いてきたようで大きな声でセリフを言えるようになりました。完成した衣装を初めて見た際の「これきていいの?」「ぼくの?」と目をキラキラさせている子どもたちの姿が今でも忘れられません。今年度も残り僅かとなりましたが、ひよこ組さんみんなで楽しい思い出を作っていきたいと思います。
年が明けて一カ月が経ち、「あけましておめでとうございます」と元気よく挨拶してくれた子どもたち。新年お楽しみ会に参加したり、大きくなった会に向けてみんなで猫になりきったりしました。劇遊びでは「うんとこしょどっこいしょまだまだかぶはぬけません」と笑顔で言っていて子どもたちも猫になる事をとても楽しんでいました。室内では工作が好きな子多く、色んな形の廃材を使って食べ物や乗り物など様々な物を作っていて「みてこれつくったの!」と嬉しそうに教えてくれています。戸外では冷たい風にあたりながら公園に行ったり、ミズマチの砂場に行ったりしました。久しぶりに行くと砂が平気になっていたり遊び方に変化があったりと成長を感じました。まだまだ寒い日が続きますが戸外でも室内でも色々な遊びをして楽しんでいきたいと思います。
久しぶりの登園では「あけましておめでとうございます!」と元気にご挨拶をし てくれた子どもたち。新年お楽しみ会に参加したり、初詣にお散歩に出掛けたりと新年の行事を楽しみました。また、大きくなった会に向けて劇遊びや楽器遊びに取り組みました。衣装を身に纏うと更に気合が入り、お友だちの台詞も覚えてクラス全体で劇遊びに参加する事が出来ました。「たのしみだな」「きんちょうしちゃう」と様々な感情がありましたが、本番当日を楽しみにする様子が見られました。今年度も残りわずかですが、ほし組の子どもたちと楽しく過ごしていきたいです。
大きくなった会に向けての劇遊びでは、友だちと力を合わせてやり遂げる経験から、自信を深めている様子が見られています。「みんなでできたね」と振り返りながら、互いの頑張りを認め合う姿も増えてきました。また、正月遊びや書き初めにも挑戦し、伝承遊びに親しんだり、一文字一文字を意識しながら思いを込めて今年の干支「うま」の文字を書いたりする姿が見られました。区内の保育園との交流を通しては、初めて出会う友だちとも関わり、同じ遊びや活動を楽しむ中で関係を広げています。生活や遊びの中では、自分の思いや考えを言葉で伝えたり、相手の話に耳を傾けたりする姿が育ってきています。保育者に見守られながら安心して自分を表現し、友だちとの関わりを深めていけるよう、引き続き支えていきたいと思います。
寒さが一段と厳しくなる時期となりました。2月は気温差が大きく、風邪や感染症が流行しやすい季節です。引き続き手洗い・うがいなどの予防習慣を大切にしながら、子どもたちが安心してすごせるよう見守ってまいります。
春の花粉症シーズンが近づき、園でもくしゃみや目のかゆみなど、花粉症と思われる症状が見られる子どもが増えてきています。花粉症は、花粉が多く飛ぶ時期に鼻や目、のどに様々な不快な症状が出るアレルギーの一種です。子どもの花粉症は低年齢化しており、1~2歳頃から症状が出始めるケースも珍しくなくなり、年齢が上がるにつれて患者数が増加しています。鼻づまりがあると集中力に欠けたり、口呼吸になることで夜間の睡眠に支障が出たりすることがあります。花粉が飛び始める少し前に受診すると比較的軽い症状で乗り切れる薬もありますので、かかりつけ医にご相談してみてください。
□かぜのような症状が長引いている
□サラサラした鼻汁(透明)がでる
□ひどい鼻づまりがある
□目がかゆい(充血している)
□毎年同じ時期に同じ症状がでる
□アレルギー体質の家族がいる
☆上記の症状が2週間続くことがあれば、小児科を受診しましょう。
風邪との違い(かゆみの有無など)に注意し、黄色や緑色の鼻汁が続く場合は、副鼻腔炎の可能性もあるので、耳鼻科を受診しましょう。
外出時の対策
マスク着用、長時間外で遊ぶのを控える。上着は花粉のつきやすいウールやフリースを避け、綿素材を選ぶ。
洗濯物
外干しを避け、部屋干しにする。柔軟剤を使い静電気を防ぐ。
1月は、はな組さんに「おなかのこびと」という絵本を使って「食事のマナーを守って何でも食べよう」とお話しました。食べる時の姿勢や、食べるものによってうんちが変わること、元気なバナナうんちのために必要な4つの秘密「すききらいしない」「よくかむ」「よくねる」「よくあそぶ」をお話しています。
おうちでも「どんなうんちが出たかな?」と一緒に見てみてください。
うさぎ組でおやつのおにぎり作りを行いました。
保育者に手伝ってもらいながら「にぎにぎできた」と上手におにぎりを作り、
「おいしいね」と友だちと楽しそうに食べていました。
厳しい寒さが感じられる時期になりました。2月は風邪やインフルエンザなどの感染症が増加する季節であるため、身体を温める事が大切です。園の食事では、ごぼうや蓮根などの根菜類、カブなど保温効果のある冬野菜を取り入れることで元気に過ごせる工夫をしていきます。また、柑橘類が旬の時期なので、デザートやおやつなどに取り入れ、さまざまな種類があることを子どもたちに伝えていきます。
暦の上では春になる季節。厄災を払い、福を招き入れようという願いを込めて豆まきをします。運気が良い方角を向いて食べる恵方巻には、七福神にちなんだ7種類の具材を巻いているそうです。今年の方角は“南南東”です。節分の献立では、鬼の金棒に見立てた金平やひいらぎいわしに由来して、鰯の蒲焼を提供します。
◆今年の節分は2月3日です◆。
ほうれん草は寒い時期に育つ野菜です。
寒さに当たることで甘くなり栄養が増えます。
園では、食育の一環として「ほうれん草ちぎり」を行っています。
自分で関わった食材に親しみをもち、食への興味に繋がるよう今後も食育活動を大切にしていきたいと思います。
葉と茎の違いを感じながら、ちぎる体験をお子さんと楽しみましょう
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「いちごパイ」