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園だより
園だより
第137号 令和8年7月
社会福祉法人東京児童協会
橋場そらとみどりの保育園大きなおうち
〒164-0011 東京都中野区中央4-18-19
TEL:03-6382-4774
FAX:03-6382-4775
【あそびを豊かにする道具の魅力】
子どもたちが生活する周りの環境すべてが子どもたちにとっては大切なものです。人的・物的・自然など、どれも成長に欠かすことができない生活の要素です。そこで、今回は物的環境、とりわけ道具について考えてみました。子どもが遊ぶ
ときに使う道具を各クラス、厳選して準備しています。もちろん手作りのものもあります。子どもたちにとって、あそびを生み出す道具として玩具だけではなく、身近な道具にも目を向けて、保育士が雨どいを砂場に出すと、2歳児クラスが早速遊び始め、そこに5歳児が加わると遊びが変化して、砂+水+雨どいで川やトンネルが出来上がり、わくわくして遊んでいる様子が伝わってきました。使い手である子どもが主役となって、工夫次第で、その時々で多様な遊びに発展していくのがよいなあ~ということを、子どものあそびから改めて実感しました。ゆったりとした時間、没頭できる空間、あそびが広がる仲間、あたたかく見守る大人の存在も大切です。今後も子どもたちが創意工夫し楽しめる素材を用意して遊びを広げられるようにしていきたいと思います。
【児童虐待防止のための措置に関するお知らせ】
児童虐待防止法第 5 条に基づき、保育園などの職員には、子ども虐待の早期発見に努める義務が規定され、また「児童虐待を受けたと思われる児童」(同法第 6 条)を発見したものは、だれでも、児童相談所等に通告する義務を負っています。区では関係機関と協力し効果的な支援を行うため中野区児童相談所(子ども・若者支援センター 児童虐待相談窓口) が設置されています。当園は関係機関と連携を取って虐待防止に努めます。
園長 大竹 龍
【親子ハイク(幼児:5月29日)】
先日、和田堀公園にて幼児クラスを対象に、親子ハイクが行われました。前日が雨で天候に不安がありましたが、当日は天候に恵まれて無事開催することができました。制作、シャボン玉、パラバルーンの3つのブースを親子で自由に回って楽しんでいただきました。
制作ブースでは自然物を利用したしおりの制作を楽しみ、自分で見つけた色とりどりの花や、面白い形の葉を包んでできた自分だけのしおりに喜んでいました。シャボン玉ブースでは、金魚すくいで使用する“ぽい”を使ってシャボン玉を作りました。息を「ふぅー」と吹いて作ることが難しい姿はありましたが、飛ばすことができると笑顔で喜んでいました。パラバルーンブースでは、音楽に合わせて腕を上げると、ドームのように膨らんだパラバルーンの姿を見て「わー!」と歓喜の様子でした。パラバルーンの中は秘密基地のようで中に入って楽しんでいました。
ブースを自由に巡りながら、親子で同じ体験を楽しむことで自然と笑顔で溢れた時間となっていました。保護者の方々と一緒にとても楽しんでいる子どもの姿を見れて職員一同とても嬉しい気持ちになりました。今後のイベントもより楽しめることを期待しています。
【スポーツプロジェクト(16日) 】
第3回 スポーツプロジェクトは、ダブルダッチに挑戦しました。プロの演技を見て、「すごーい!!」「むずかしそう…」と驚きを受けた子どもたち。まずは、並べられたリングを両足跳びや片足跳びで渡ったり、リングからはみ出さないようにその場跳びをしたり、跳び方について教えてもらいました。2本の縄を使った実践では、子どもたちが跳んでいるタイミングに合わせて縄を回してもらい、ダブルダッチを成功させることができました。子どもたちも嬉しかったようで、「せんせい、とべたよ!」「たのしかった!」と喜ぶ姿が見られました。
【誕生会(18日)】
6月の誕生日会では、18名のお友だちがお誕生日を迎えています。新年度を迎えてから3回目の誕生会だったので、みんな楽しんで参加していました。ステージに登るお友だちは少し緊張した表情を浮かべていましたが、お名前を呼ばれると巧技台に登り、先生からのメッセージを聞いたりインタビューに答えたりとてもかっこよかったです。
お楽しみ献立では、バターロールや紫陽花ゼリーなど子どもたちの大好きなメニューばかりでもりもり食べていましたよ。
これからも子どもたち一人ひとりの成長を見守っていきたいと思います。
【プラネタリウム見学(25日)】
プラネタリウム見学に行きました。星空が浮かんでくると「うわ〜きれいだね」と感動している様子でした。星座は、昔の人が星を繋げてお絵描きをしてできたものだと聞き、“おおぐま座”“乙女座”などの星座を見たり、七夕の日が近いこともあり天の川や織姫と彦星の星を教えてもらったりしました。宇宙の観察では、天体以外にも新しく生まれる星があることや高齢の星があることに驚いていました。
保育目標について
「〇」のつく目標 … 養護目標(生命の保持、情緒の安定をはかるための保育者のねらい)
「●」のつく目標 … 教育目標(健康・人間関係・環境・言語・表現の5領域に関わる子どものねらい)
初めての園庭遊び、初めて出会う友だち、初めて参加した誕生会など、たくさんの「初めて」を経験してきました。入園当初は不安そうな表情を見せる姿もありましたが、少しずつ園生活に慣れ、周りの様子に興味を持ちながら、毎日を楽しく過ごしています。
6月は園庭でたくさん遊びました。初めて園庭に出た時は、いつもと違う環境にドキドキして涙を見せる子や、心地よい風を感じながらゆったりと過ごす子の姿が見られました。今では外へ出かけることを楽しみにし、砂の感触を味わったり、花や草に触れて自然に親しんだりしています。また、お兄さんやお姉さんたちに優しく声をかけてもらい、温かな交流を楽しむ姿も見られるようになりました。様々な刺激を受けながら、子どもたちは見たこと、感じたことを、一人ひとりの表現で伝えてくれています。その豊かな感性や好奇心に、日々成長を感じています。
これから本格的な夏を迎えます。暑さ対策や健康管理に十分配慮しながら、一人ひとりの体調に寄り添い、安心して過ごせる環境を整えていきたいと思います。また、身の回りのことに興味を持ち、自分なりに感じたり関わったりする経験を大切にしながら、夏ならではの遊びや発見をたくさん楽しんでいきたいと思います。
<7月の保育目標>
○暑い季節の中でも健康で快適に過ごせるよう、身体の清潔を保つようにする。
●伸び伸びと身体を動かし、ハイハイ・つかまり立ち・歩行など、一人ひとりの発達に応じた運動を楽しみながら、体幹やバランス感覚を育む。
●見る、触れる、探索するなど、身近な環境に自分から関わろうとする。
梅雨明けの知らせが待ち遠しい今日この頃。うさぎ組さんは、雨で湿った砂や、泥に触れて沢山遊びましたよ。保育者との遊びの中でいつもはサラサラな砂が雨によって濡れて湿っていることに気付き、手でぎゅっと握って感触を確かめたり、スコップを使ってご飯作りをしたりしていました。また、作ったご飯をテーブルに運ぶと手を合わせてピクニック気分を楽しんでいます。新しい環境に慣れ、身の回りの自然や生き物に気付き、興味を示す姿も見られています。特にアリや蝶々などを見つけると指差しをして後を追いかけたり、他の場所にいないか辺りを見渡したりして楽しんでいます。少しずつ増えてくる虫たちに子どもたちは心を躍らせています。
7月は、子どもたちの意欲や興味に合わせて、冷たさを感じる感触遊びをしていけたらと思います。
〈7月保育目標〉
〇一人ひとりの体調に留意して、暑い夏を健康で快適に過ごせるようにする 。
●夏ならではの遊びや行事を楽しむ。
●好きな遊びを通して保育士等と一緒にじっくりと遊ぶ楽しさを味わう。
梅雨入りし、じめっとした季節が続いていますね。その中でも、戸外に出れる時は裸足でぬかるんだ地面に勢いよくジャンプして感触を味わったり、砂の中に手足を入れて冷たさを感じたりと梅雨ならではの遊び方を楽しんでいます。
6月は緩衝材を使い柄付けをした傘作りとカラーセロファンを貼ってステンドグラスのようになる七夕の飾り作りをしました。色々な手法での制作に子どもたちから「やりたい!」と言って取り組む様子が見られました。作り方も一人ひとりの個性が出ており、ダイナミックに行う子もいれば、丁寧に取り組む子もいて、それぞれの楽しみ方で行えたと思います。
また、体を動かすことを楽しむ子が増えたように感じます。保育者の笛を見て「ピッってして!」「よーいどんしよ!」と声を掛けてくれます。手を繋いだり、乗り物や動物などになりきったり、全力で走ったりと色々な方法で走ることを楽しんでいました。他にも昆虫がよく顔を出すようになり、地面や木に顔がつきそうになるくらい近付いて散策する様子も見られました。見つけると「いたよー!」と嬉しそうに見せてくれ、お友だちと観察する姿も微笑ましいです。7月は梅雨が明け、より一層暑くなることを予想し、体調面に留意しながら健康に過ごせるようにしていきたいと思います。
〈7月の保育目標〉
○水分補給や清拭、休息を十分に取り、夏を快適に過ごせるようにする。
●保育士等や友だちと想像したことを共有しながら遊ぶことを楽しむ。
●保育士等や友だちと歌や手遊びで色々な歌や言葉を知ってみようとする。
友だち同士の関わりが広がり、自分から名前を呼んだり「いっしょにあそぼう!」と声を掛ける姿が多く見られるようになってきました。室内遊びや戸外遊びの中でも、友だちとイメージを共有しながら遊びを楽しみ、時には気持ちのすれ違いはあるものの、保育者と一緒に気持ちを伝え合って互いに納得して仲良く遊ぶ姿が増えて成長を感じています。
また、園庭では昆虫や草花などの自然物に対しての興味が高まっています。「これはなに?」「なんのむし?」などと問いかけが増え、保育者に聞くだけでなく、友だちとも話し合いながら眺めることを楽しんでいます。なかには、地面に伏せながら“あり”の動きを真剣に眺める可愛らしい姿もありました。子どもたち一人ひとりの発見を大切に、気付く喜びや楽しさを感じられるようにしていきたいです。
7月は暑さが本格的になる時期でもあります。園ではサーバーを使用し、こまめな水分補給や休息をしながら、無理のないように活動をしています。また、夏ならではの感触遊びや水遊びを行い、涼しさを感じながら楽しんでいきます。
〈7月の保育目標〉
○保育士等に援助されながら、夏を健康に過ごせるようにする。
●プール活動や夏祭り、七夕など、夏ならではの活動を通じて全身で楽しみ、経験を表現をする。
梅雨に入り、ジメジメした日や雨の日が続いている6月。ほし組は雨の日の室内遊びの中でパラバルーンを行う機会が増えました。
保育者と友だちと協力して行うものなので、自分一人でやりたいことはできません。「ききゅうやりたい!かくれんぼしたい!」と子どもたちからのやりたいものを聞きながら、より綺麗なものを作るには手を大きく上げることや、小波を作る際は跳ばないことなどを伝えています。最初は自分が楽しむことでいっぱいだった子どもたちでしたが、次第に友だちの様子を見ながら、一緒に楽しみ、喜びを共有しながら遊んでいます。
まだまだ天候が不安定な日が続くため、雨の日も室内でも特別な遊びや、体を動かせる遊びを行っていきたいと思います。また、天候が落ち着いている際には、泥遊びなども行い、梅雨ならではの遊びも行っていけたらと思います。
〈7月の保育目標〉
〇安心して自分の気持ちを、保育士等や友だち、異年齢児に表現できるようにする。
●プール・水遊びのルールを理解し、安全に遊ぶ。
2階テラスと園庭の畑で夏野菜をお世話をしています。小さい友だちが何を植えているのかを分かるようにそれぞれの野菜の絵を描いて看板を作りました。園庭に行く前には、「きゅうりのはっぱはちくちくするよ!」「はっぱからとまとのにおいするね」など2階テラスに置いてある野菜の観察したり、水やりをしたりする姿が見られます。
また、6月は絵の具を使って時計の制作や七夕制作をしました。筆やスポンジ、歯ブラシなど様々な方法で絵の具を塗ることを楽しんでいます。
7月は、夏祭りお楽しみ会があります。つき組さんは、お店屋さんごっこをする予定のため、チョコバナナ、わたあめ、かき氷の制作を進めていきたいと思います。
〈7月の保育目標〉
○熱中症に留意しながら一人ひとりが安全で快適に過ごせるようにする。
●水遊びのルールやプールの使い方を知り、自ら気をつけようとする。
| 日付 | 予定 |
|---|---|
| 4日(土) | 避難訓練 |
| 7日(火) | 七夕お楽しみ会 |
| 8日(水) | 0歳児健診 |
| 9日(木) | キッズダンス(4歳) |
| 13日(木) | 異文化交流(幼児) |
| 15日(水) | 0歳児健診 |
| 16日(木) | 誕生会 |
| 23日(木) | キッズダンス(5歳) |
| 27日(月)~31日(金) | 夏祭り週間 |
| 28日(火) | スポーツプロジェクト(5歳:スポーツチャンバラ) |
| 30日(木) | キッズダンス(3歳) |
8月の予定
| 日付 | 予定 |
|---|---|
| 3日(月) | 造形活動(5歳) |
| 6日(木) | キッズダンス(4歳) |
| 13日(木) | 避難訓練 |
| 19日(水) | キッズダンス(5歳) |
| 20日(木) | 誕生会 |
| 27日(木) | キッズダンス(3歳) |
| 28日(金) | 引き取り訓練 |
暑い日が続くようになり、熱中症が心配な季節となりました。体が暑さに慣れていない梅雨明けや、急激に気温が上がった日は特に注意が必要です。園ではプール・水遊び活動が始まり、体力の消耗も激しくなります。水分補給や体調管理に気をつけながら、暑さに負けない体づくりを心がけましょう。
熱中症に気をつけましょう
子どもは大人に比べ身長が低く、地面からの照り返しの影響を受けやすくなっています。そのため、体感温度は大人より2~3℃も高いと言われています。また、衣服の着脱や調整、水分補給のタイミングを自分で判断する事も難しく、体温調節機能も未熟なため、大人に比べて熱中症のリスクは高いと言えます。戸外で遊ぶ時には、こまめな水分補給と休憩を心がけましょう。
園では、熱中症対策として暑さ指数(WBGT)を参考に日々の活動を判断しています。指数の値によっては戸外遊びやプール・水遊び活動を控える場合もございますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
プール・水遊び活動に向けて注意が必要な皮膚トラブルについて
水いぼ
粟粒大のいぼが胸や腹、わきの下などにできて広がります。かゆみを伴う事が多く、放っておいても自然に治ることもありますが治癒までには時間がかかり、搔きこわすと広がっていきます。周囲に感染させてしまうことを考慮して医師と相談の上、早目に治療するようにしましょう。また、プール・水遊び活動は可能ですが、水いぼが直接触れないような水着(ラッシュガードなど)の着用をお願いします。
とびひ
虫刺されや湿疹を掻きこわした傷に細菌が感染し、それに触れた部分から飛び火のように感染が広がっていきます。皮膚に水ぶくれができ、破けて赤く剥けたような状態になります。他児への感染のリスクがあるため、プール・水遊び活動はできません。登園は可能ですが、患部をガーゼで覆ってください。とびひが疑われる場合は範囲が広がる前に速やかに受診しましょう。
その他にも…こんなときは水遊びができません
いつもと変わった様子がある
朝ごはんを食べていない
寝不足
疲れている
風邪症状がある
熱がある、または前日まで熱があった
鼻水や咳がひどい
目が充血している
目やにが多いなど
7月の保健行事予定
0歳児健診…8日(水)、15日(水)
身体測定……6日(月)~8日(水)
【先月の様子 】
5月末に月組さんと育てたい夏野菜を考え、苗植えを行いました。今月は植えたすいか・トマト・ とうもろこし・胡瓜の観察をする中で、「見てみて!もう緑のトマトができたよ」、「胡瓜は黄色いお 花が咲いたよ」と日々、成長する様子を楽しむ姿が見られました。
【7月の献立について 】
7月の目標は「夏野菜を食べよう」です。夏野菜には、紫外線から身を守るために必要な抗酸化作用を もつ栄養素が豊富に含まれています。また、水分やカリウムを豊富に含むものが多く、体温を下げる効 果も期待されます。水分補給を十分に行い、夏野菜を多く取り入れて、暑い夏を乗り越えていきましょ う。気温が高くなり食欲が落ちやすくなる時期になる為、園では、暑い時期でも食べやすい「ささみと 若布の素麺」や「3色パリパリサラダ」を献立に取り入れています。
【七夕献立について 】
七夕は7月7日の夜に願いを書いた短冊や飾りを笹の葉につるして星にお祈りをする日です。園では七夕 そぼろ丼やオクラとツナのねばねばサラダ、きらきら七夕そうめんにお星さまがたくさん入った献立を 提供していきます。
【家庭でできる食育「夏野菜を観察してみよう」 】
暑い夏がやってきました。太陽の光をたっぷり浴びた「夏野菜」は、色鮮やかでみずみずしく、子ど もたちの元気な体を作る栄養が詰まっています。家庭で五感(見る・触る・匂いをかぐ・音を聞く・味 わう)を使って夏野菜に触れる体験を取り入れてみましょう。
野菜の好き嫌いは、まずは「見る」「触る」「匂いをかぐ」といった経験を重ねるだけで、子どもの食 育になります。調理前の野菜に触れて「面白いな」と感じることが、苦手克服の第一歩につながりま す。買い物に行った際、「どれが一番おいしそうかな?」とお子さんに野菜を選んでもらうのもおすす めです。ぜひ、ご家庭で楽しい「夏野菜タイム」を過ごしてみてくださいね。
【7月のおすすめレシピ 「きのこあんかけ丼」 】
材料(二人前)
● ご飯:丼ぶり2杯分
● 人参:25g
● 鶏卵:80g
● 玉ねぎ:25g
● 生椎茸:12g
● 舞茸:10g
● えのきたけ:6g
● ぶなしめじ:10
● 青ねぎ:0.6g
● サラダ油:小さじ1
● かつお昆布だし:40g
● 上白糖:小さじ1
● 薄口醤油:小さじ2
● みりん:小さじ1
● 清酒:小さじ1
● 生姜:少々
● 片栗粉:少々
作り方
1.ご飯を炊く。
2.卵を焼く。
【きのこあん】
1.鍋に油をしき、具材を炒める。
2.調味料を加え煮立たせる。
3.味が整ったら水溶き片栗粉を入れとろみをつける。