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園だより
園だより
第141号 令和8年11月
社会福祉法人東京児童協会
橋場そらとみどりの保育園大きなおうち
〒164-0011 東京都中野区中央4-18-19
TEL:03-6382-4774
FAX:03-6382-4775
【霜月は青い空「柿色」に輝く晩秋】
季節外れの暑さや夏と初冬の同居のような時期を経て、霜月に入りようやく気温が落ち着いてきました。澄み切った青空が広がり、園庭の柿も太陽に輝いて甘さを増しています。これから日が短くなり晩秋の深まりとともにコートが必要な季節となりますが、今月も子どもたちが五感を通じて豊かに生活できるよう配慮し、一人ひとりの健康に十分留意して保育を進めてまいります。
【育児コラム~アウェーで脳を活性化~】
特別な教材を使わずに脳を活性化する方法として、脳を「アウェー(初めての体験やどうすべきかすぐ分からない状況)」に置くことが挙げられます。脳はこうした状況でこそフル回転します。子どもたちは日々多くの初体験(アウェー)に直面しているからこそ、スキャモンの発育発達曲線が示すように著しい脳の成長を遂げています。ただし、アウェーで思い切り挑戦するためには、大好きな保護者や保育者という安心できる「ホーム」の存在が不可欠です。「何があっても大丈夫」と思える安心感があるからこそ、子どもは潜在能力を引き出し続けられます。逆に、危険を理由に挑戦させなかったり、大人が先回りして全てやってしまったりする「ホームだけ」の環境では成長の機会が失われます。安全には配慮しつつも、脳科学の視点から多くのアウェー体験をさせてあげることが大切です。今後も子どもたちが積極的にアウェーにチャレンジできるよう促し、潜在能力を引き出していきましょう。
(参考文献:『結果を出せる人の脳の習慣』,茂木健一郎, 廣済堂新書)
【第三者評価の利用者アンケートのご協力ありがとうございました】
お忙しい中、アンケートにご協力いただき誠にありがとうございました。皆様から寄せられた貴重なご意見を真摯に受け止め、より良い保育を目指して職員一同さらに努力を重ねてまいります。
園長 大竹 龍
【運動会(17日)】
運動会へのご参加、ありがとうございました。子どもたちも本番に向けて練習を重ねてドキドキした気持ちの中で当日を迎えました。たくさんの人に見られる中で子どもたちも一生懸命競技に取り組んでいたと思います。
開会式で園長先生からもお話があったように運動会は、運動を楽しむ会です。来年も笑顔溢れる楽しい運動会にしたいと思います。ご参加いただいた、保護者の皆様もありがとうございました。また来年度の運動会もよろしくお願いいたします。
【運動会の感想アンケートより】☆アンケートへのご協力、ありがとうございました☆
・堂々と参加している姿に昨年、一昨年との違いを感じ成長が見られとても嬉しく思いました。
・大勢の観客がいるにも関わらず、物怖じせず一生懸命走っていた姿が印象的でした。ルールを理解して何をすればいいか分かったところにも関心しました。
・泣いて参加出来ない子が思ったより少なく、成長を感じました。
・年々、出し物のクオリティが上がり見応えがありました。
・当日は、晴天だったため屋外での運動会もできたと思った。
・情報共有がもう少し早いといいなと思いました。
【誕生会(14日)】
10月は14名のお友だちが登壇してくれました(誕生児は総勢17名)各々緊張している様子がありましたが、保育者のインタビューに対してしっかりと答えることができました。 昨年度登壇した様子を覚えていましたが、ほし組つき組さんはパワーアップして受け答えに落ち着きが出てきたように感じました。
10月は食欲の秋+ハロウィンにちなんで「ばけばけばけばけばけたくん たんじょうびの巻」という絵本を読みました。ばけたくんというお茶目なお化けが誕生日にご馳走を食べるお話です。ばけたくんの七変化に会場は笑いに包まれ、賑やかな雰囲気で誕生会が進みました。
給食発表の時に疑問だったジュリエンヌスープのジュリエンヌとは「千切り野菜」のことだそうです。一つ勉強になりました。
【スポーツプロジェクト(27日:5歳)】
第7回スポーツプロジェクトでは、「フリースタイルフットボール」を教えてもらいました。 うづらさんとまなとさんの体全体を使って自由自在にボールを操る動きに「すごい!」と目を輝かせて見入っていた子どもたちです。
ボールを上から落として足の裏で止める技と、足首あたりで挟んだボールをジャンプするとともに投げてキャッチする技、背中にボールを乗せてバランスを保つ技に挑戦しました。汗だくになりながらも最後まで集中量を継続させて頑張っていました。
保育目標について
「〇」のつく目標 … 養護目標(生命の保持、情緒の安定をはかるための保育者のねらい)
「●」のつく目標 … 教育目標(健康・人間関係・環境・言語・表現の5領域に関わる子どものねらい)
青空が広がる10月。天気のよい日には園庭に出て、砂場遊びや秋の自然に触れ、日々たくさんの発見や経験を重ねながら、一人ひとりが好きな遊びを楽しんでいます。
初めての運動会では、少し緊張しながらも、箱バスを押して園内探索したり、マットに登ってカメさんになりきり階段登りに挑戦したりと、普段楽しんでいる遊びをお父さんやお母さんと一緒に楽しんでました。
秋の園庭には、子どもたちの好奇心をくすぐる発見がいっぱいです。木に実った柿を指差して教えてくれたり、優しく触って笑顔を見せてくれたりしています。砂の中からどんぐりを見つけると、両手でぎゅっと握りしめ、嬉しそうに見せてくれる姿も見られました。また、秋ならではのケーキ作りにも夢中です。砂を入れたり、飾りを載せたりしながら、美味しそうに食べる真似を楽しむ姿に、思わずこちらも笑顔になります。
これから少しずつ寒くなりますが、一人ひとりの体調に気を配りながら、元気に過ごせるよう見守っていきたいと思います。
【11月の保育目標】
○季節の変化や気温差に留意し、気持ち良く過ごせるようにする。
●身体の諸感覚による認識が豊かになり、表情や手足、体の動き等で表現する。
●見る、触れる、探索するなど、身近な環境に自分から関わろうとする。
日差しがおだやかになり、暑さが和らいで朝晩の涼しさも感じられるようになりました。子どもたちも園庭で日向ぼっこをしながら「ぽかぽか」や「きもちいいね」と話していて秋を感じています。
園庭には、どんぐりや落ち葉が沢山落ちていて、子どもたちも、秋の自然物に触れて楽しんでいます。どんぐりを見つけると、どんぐりケーキを作ったり、カップにどんぐりと砂を入れて混ぜたりして子どもたちなりにアレンジしている姿がありました。どんぐりの皮をじっくりと剥いて真っ白の裸のどんぐりを取り出し、指先や見せてくれて手先が器用になっていることに気づかされました。ぼっとん落としのようにどんぐりを小さい穴に入れて集中して遊んでいる子もいました。どんぐり一つで様々な遊び方を楽しみ、初めて出会った物に様々な関わり方をする姿がありました。
少しずつ寒くなりますが、外でたくさん体を動かしたり探索活動をしたりして楽しめるように関わっていきたいと思います。11月の保育では、気温の変化で体調を崩してしまう子や鼻水の風邪をひいてしまう子等がいると思われるので、一人ひとりの体調に気を配っていきたいと思います。
【11月の保育目標】
○自分の気持ちを安心して表せるようにする。
● 全身を使った遊びを楽しむ。
● 秋の自然に触れて遊ぶ中で、興味・関心を持つ。
日差しや風がすっかり秋めいてきましたね。運動会の前からかけっこを楽しみにしていた子どもたち、保育者の笛の音で走ることを楽しみ「よーいどんする」や「ぴっして」等と嬉しそうに話してくれます。「位置について!よーいピー!」と笛の音が鳴ると大喜びで一斉に駆け出して行きますよ。練習の成果が運動会当日にも生かされていたようで、担当一同とても嬉しく思います。
室内ではお店屋さんごっこの店員さんになりきったり、保育者の真似をして先生になりきったりして遊ぶ姿が増えてきました。スーパーの店員さんのようにレジ打ちの真似や絵本を背中に並べて読む姿等様々な姿が見られていますよ。今月も元気に体をたくさん動かしたり、お部屋でもゆったりとした気持ちで過ごしたいと思っています。
【11月の保育目標】
○気温の変化や気温差に留意し、健康で快適な生活を送れるようにする。
●保育士等や友だちとの関わりを楽しむ。
10月の保育は運動会に向けて活動することが多くありました。運動会は楽しみを持って参加することを大切に考えており、内容を普段の保育の延長線上に定め、4月より楽しんでいた「玉入れ」と、2歳児の頃から楽しんでいる「リズム体操」を掛け合わせた表現。運動面に重点を置きながらも、友だちとの協力や生活習慣の「片付け」の成長にも焦点を合わせた競技を行いました。いずれも子ども達の成長が見られたと思いますが、特に成長を感じたのは『自立面』の育ちと感じております。運動会全体を通して、子どもたちは自分のペースで親元を離れ、元気に活動する子、様子を見守る子、最後に頑張った子と様々な姿がありましたが、それぞれ今出来る一生懸命が見られ「(ボールが)はいったよ~」と喜んだり、「はいった?!」とまさかの出来事に目を丸くしたり、「やらない・・」とつぶやきながらも、保育者と一緒に頑張ったりと、どの子も立派な成長と立ち振る舞いを感じました。前半の保育を振り返ると立派な成長だと感じます。
後半の保育は4歳児・5歳児クラス。そして、就学を見据えて、教育的な活動や生活習慣、見通しを持って過ごすなど、自ら考えて行動する姿を遊びや主活動通して育んでいきたいと思います。子どもそれぞれのペースがありますが、出来るようになったことをしっかりと認め、たくさん褒めながら自信につながる経験を重ねていきます。
【11月の保育目標】
○次の活動に向かって自分で考え、行動できるようにしていく。
●制作を通し、自分のイメージを表現することを楽しむ。
10月は運動会一色だったほし組さん。運動会では、園庭に出たり、ホールや体育館を使って、広い場所で体を動かし、楽しみながら練習を行いました。本番でかっこいい姿を見せたい!と、意気込んでいた子どもたち。どうしたらタイミングを合わせることができるのか、声を出す際には大きな声を出して遠くの友だちにも聞こえるようにすること、保育者の話を聞きながら行動する必要があることなど、全員でたくさん話し合いながら進めていきました。当日は、大勢のお客さんの前で、素敵な姿を見せてくれました。
また、10月は晴れた日が多かったので、園庭にもたくさん出て遊ぶことができました。年下のお友だちに配慮し、遊び方を考えながら遊んでいます。積極的に一緒に遊んだり、苦戦しているところを助けたりして、年下のお友だちと遊ぶ姿も多く見られています。
これから気温が下がっていく季節になりますが、園庭だけでなく、散歩に出るなどして、いつもとは違う環境での遊びも楽しんで行けたらと思います。
【11月の保育目標】
○外気温に合わせて自分で衣服の調整ができるようにする。
● 少し先のことをイメージして、自分で行動をする。
10月の前半は運動会ムード全開で組体操やリレーの練習を頑張ってきました。朝のお集まりで、近くに控えている行事や活動のカウントダウンをしています。最後の運動会までのカウントダウンは、残り74日から始まりました。この、74日間をどのような気持ちで取り組むかについて話し合いを行いながら、運動会への気持ちを高めたり最後まで諦めず頑張る大切さを感じたりしてきた子どもたちです。つき組さん全員で保育園最後の運動会に参加し、たくさん練習してきた組体操やリレーを披露することができ、みんなで共通の目標に向かって一生懸命取り組んできた経験が、大きな成長に繋がったと思います。
また、10月はハロウィンということでカボチャのおばけやペロペロキャンディなどを制作できるコーナーや、くもの巣鬼ごっこという新しいボードゲームを作りました。子どもたち同士で楽しく遊んでくれています。
11月は、気温がさらに低くなるため、衣服の調整や丁寧な手洗いうがいを意識して感染症対策を行えるようにしていきたいと思います。
【11月の保育目標】
○友だちと共通の目的をもって取り組む中で、役割やルールを決め、工夫しながら遊びを進めていく。
●正しい言葉を意識したり、友だちに自分の思いを分かりやすく伝える。
| 日付 | 予定 |
|---|---|
| 5日(木) | キッズダンス(5歳) |
| 10日(火) | スポーツプロジェクト(5歳) |
| 11日(水) | 造形活動(5歳) |
| 12日(木) | キッズダンス(3歳) |
| 13日(金) | 歯科健診(全園児) |
| 19日(木) | 誕生会 |
| 24日(火) | 異文化交流(幼児) |
| 26日(木) | キッズダンス(4歳) |
| 27日(金) | 避難訓練 |
| 日付 | 予定 |
|---|---|
| 3日(木) | キッズダンス(5歳) |
| 4日(金) | 焼き芋の会 |
| 8日(火) | 避難訓練 |
| 10日(木) | ダンスダンスダンス(4・5歳) |
| 16日(水) | スポーツプロジェクト(5歳) |
| 17日(木) | 誕生会 |
| 24日(木) | キッズダンス(3歳) |
| 25日(金) | クリスマス会 |
風が冷たくなり、冬の足音が聞こえる時期になりました。これからの季節はさらに、インフルエン ザや、ノロウイルス・ロタウイルス等を原因とする「感染性胃腸炎」などの感染症が流行しやすく なります。手洗いや加湿・換気をしっかり行い、規則正しい生活を心がけ、みんなで感染症を予防 して元気に過ごしましょう。
【感染性胃腸炎とは?】
主にウイルスが原因で起こる胃腸の感染症です。主な症状は嘔吐、下痢、腹痛、発熱などです。非 常に感染力が強く、吐物や便に含まれるウイルスが手や物を介して口に入ったり、乾燥したウイル スが空気中に舞い上がって体内に入ったりすることで感染が広がります。
【園での対応について】
園内での集団感染を防ぎ、子どもたちが安心して過ごせるよう、以下の対策を徹底しています。ご 理解とご協力をお願いいたします。
・嘔吐物や排泄物による汚染箇所の処理を行う職員は、使い捨てのガウン、マスク、手袋、シュー ズカバーを着用し、「次亜塩素酸ナトリウム」を用いて、確実な消毒と適切な処理を行っていま す。
・お子さまの体調や園での流行状況に応じてお迎え依頼の連絡を行います。迅速なお迎えと医療機 関受診のご協力をお願いいたします。
・嘔吐や下痢で汚れてしまった衣類やリネン類(シーツなど)は、園内で洗濯するとウイルスが空
気中に飛び散り、感染がさらに拡大する危険性があります。そのため、園では洗濯などは行わず、 ビニール袋に密封した状態でそのままお返しいたします。ご家庭での消毒(85°C以上の熱湯に1分 間以上浸す)および洗濯をお願いいたします。感染拡大防止のためご理解とご協力をお願いいたし ます。
【ご家庭へのお願いと登園の目安】
・朝の登園前にお子さまの食欲や便の様子を観察してください。普段と違う様子や軟便が見られる 場合は無理せず家庭で様子を見るか、登園時に必ず職員へ様子を伝えて下さい。
・嘔吐や下痢の症状がある場合は無理な登園は控え、医療機関を受診してください。感染性胃腸炎 の診断を受けた場合、またはその疑いがある場合は速やかに園へご連絡ください。
・登園の目安は、嘔吐や下痢などの症状が治まり、普段通りの食事や水分が摂れるようになってい ることおよび、普通便が出てから24時間経過していることです。登園時には保護者の方が記入する
「登園届」が必要となります。
お子さまの安心安全のために、ご協力よろしくお願いいたします。
【10月の保健行事予定】
0歳児健診―――11/4(水)、11/11(水)
全園児歯科検診―11/13(金)9:30~ *可能な限り、登園をお願いいたします。*6月に受診で
きていないお子さまは、登園および受診をお願いいたします。
身体測定――――11/4(水)~11/6(金)
【先月の様子】
鮭をテーマに、命をいただく大切さについてお話活動を行いました。食材への感謝の気持
ちや、残さず食べることの大切さを育むために、鮭がふ化から成体になるまでの過程を写真
を通して伝え、「いただきます」「ごちそうさま」の意味や子どもたちができる、命をいた
だくために大切な行動について、お話しをしました。
鮭に関するクイズなどは楽しんでいましたが、生態や、命をいただくお話をすると、真剣
に聞き入っている様子が見られました。「これからみんなに出来ることは何だろう?」と問
いかけると、「残さず食べる!」「好き嫌いしない」と子どもたちなりに大切にするための
案を話し合いながら発言する様子が見られました。
【11月の献立について】
冬の足音が聞こえ始める11月。秋から冬にかけて、食材は甘味が増し美味しくなるだけで
はなく、栄養価も高くなります。寒くなる冬に向けて献立にも、栄養をたくさん含んだ葉野
菜や根菜類を多く取り入れています。
【11月の歳時「七五三」】
11月15日の七五三は、七歳・五歳・三歳の子どもの成長を祝う日本の年中行事です。子
どもが持つ千歳飴の*千歳*は千年という意味で、子どもの健康と成長を願い「長く伸びる」
という意味と、延命長寿を願う意味もこめられているそうです。子どもの健やかな成長を願
い、当日はお赤飯や紅白メロンパンを提供します。子どもも喜ぶような華やかな盛りつけに
し、元気に成長した姿をお祝いしてまいります。
【家庭でできる食育「絵本を通じて食育を」】
絵本に出てくる食べ物のイメージは、わくわくとした気持ちとともに食への関心を高め
ます。また、旬の食材の絵本を取り入れることで食べる楽しさや作るおもしろさ、好き嫌い
の克服にもつながります。11月は「さつまいも」が旬の季節を迎え、芋ほり体験の絵や、食
育ではさつま芋洗いやアルミホイルでさつまいもを包む、蒸したさつまいもを潰すなど指先
を使う体験が出来ます。さつまいもの感触や香りを楽しみながら親子で一緒に試してみるの
はいかがでしょうか。
【季節のおすすめレシピ】
「さつまいもクッキー」
材料
・薄力粉 90g
・グラニュー糖 45g
・無塩バター 30g
・卵黄 1個分
・さつま芋 80g
・黒ゴマ 適量
【作り方】
1さつまいもは皮をむいて一口サイズに切る。
耐熱皿にいれ水大さじ1(分量外)をかけ、ラップをかけて電子レンジ600wで1分30秒~
2分加熱する。
柔らかくなったら潰しておく。
2室温にもどしたバターをクリーム状に練り、グラニュー糖を加えすり混ぜる。
3卵黄、1のさつまいもの順に加え、都度よく混ぜ合わせる。
4薄力粉をふるい入れ、さっくり合わせる。
5約3cm程度の棒状にしてラップで巻き、1時間以上冷凍庫で休ませる。
68mm程度の厚さに切り、中央に黒ゴマをつけて180°Cで15分程焼く。