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園だより
園だより
令和8年度6月(第75号)
社会福祉法人東京児童協会 神田川ほとりに花咲く保育園
〒112-0005文京区水道2-9-6
TEL 5810-1651 FAX 5810-1652
新年度の緊張がほぐれた5月を過ぎ、いよいよ関東地方も梅雨の季節を迎えようとしています。
長雨が続くと大人はつい気が重くなってしまいますが、子どもたちは別世界にいるようです。色とりどりの傘やレインコートに身を包み、長靴で水たまりをパシャパシャと歩くその姿は、雨の日ならではの特別なお楽しみを見つけた喜びに満ちあふれています。
当園が今年度大切にしているテーマ「生き物と花育~四季の感性を育む~」。5月に見守っていた園庭や散歩道の自然は、この雨の恵みを受けて、また新しい姿を子どもたちに見せてくれています。
先月、足元のダンゴムシやアリを熱心に覗き込んでいた子どもたち。今、その視線は園で大切に育てている春夏野菜や、新しく仲間入りした植物たちへも注がれています。
園では今、ラディッシュや人参、そしてこれからの季節が楽しみな小玉スイカやトウモロコシといった野菜の栽培に取り組んでいます。雨上がりに「あ!ラディッシュの芽が大きくなってる!」「スイカの赤ちゃん、まだねてるかな?」と、毎日わくわくしながら観察する子どもたち。恵みの雨をたっぷりと吸って、ぐんぐん生長する植物の力強さを一緒に感じていきたいと思います。さらに、「柑橘の木にはアゲハ蝶が遊びにくる」という話をきっかけに、新しく柑橘の木を育てる取り組みも始めました。 「ちょうちょ、ここに卵を産みにくるかな?」「早く遊びにきてほしいね」と、まだ見ぬ小さな命に想いを馳せ、木をそっと見つめる子どもたちの瞳はキラキラと輝いています。
5月に芽生えた身近な自然への探究心は、自分たちの手でお世話をし、成長を心待ちにする中で、より深い思いやりや愛着へと育っています。晴れの日も、雨の日も、命の営みをすぐそばで感じられるこの環境の中で、子どもたちの心には「不思議だな」「愛おしいな」という瑞々しい感性がしっかりと根を張っています。
雨で外に出られない日も、園内では雨音を楽器に見立てて耳を澄ませたり、アジサイの制作をしたり、新聞紙や小麦粉・米粉粘土、寒天等を使った感触遊びをしたりと、五感をフルに使う室内遊びを充実させていきます。この時期は湿度や寒暖差の影響で、大人も子どもも知らず知らずのうちに疲れが溜まりやすい季節でもあります。 「雨だから退屈」ではなく、「雨だからこそ、お部屋で大好きな友だちとじっくり遊ぼう」「焦らずゆったり過ごそう」と、子どもたちの心と体のリズムに寄り添いながら、この梅雨の季節を豊かに過ごしていきたいと思います
活動の紹介
特別活動の取り組みの一環として、月組では月に1回、プロのスポーツ選手と関わり様々なスポーツを体験する活動を行っております。「はじめて…」の経験から、「やったことある」「しっている」という自信につなげ、さらに「挑戦する気持ち」「憧れる気持ち」を育みます。4月は「走り方教室」、5月は「ブレイキン」を行いました。
スポーツPJでは、活動を始める前に子どもたちへ3つの約束を伝えています。1つ目は「チャレンジすること」、2つ目は「話を聞く時は耳だけではなく目でも聞くこと(相手に身体を向けること)」、3つ目は「楽しむこと」です。子どもたちは約束を意識しながら、活動に参加しています。5月のブレイキンでは、まず講師が実際にダンスを披露してくれました。「くるくる回ってる!」「頭で回ってる!」と驚きながら、目を輝かせて見ていた子どもたち。「今日はみんなもブレイキンに挑戦してみよう!」という講師の言葉に、「えー!無理だよ」と話す姿もありましたが、「簡単にしながらやっていくよ」「チャレンジしてみよう!」という声掛けに、少しずつ「やってみたい」という気持ちが芽生え、挑戦する姿が見られました。
ダンスをパートごとに分けて少しずつ覚えていく中で、「上手だね!」「覚えるのが早いね!」と褒められることで、「もっとやりたい!」という意欲へとつながり、子どもたちの表情もどんどん輝いていきました。集中して取り組む中で、あっという間に一曲のダンスを踊れるようになっていました。
最後にはみんなの前でダンスを披露する時間もあり、「私やりたい!」と自分から前に出る姿や、「一緒にやろうよ」と友だちを誘い合いながら楽しむ姿も見られました。周りの友だちも「すごいね!」「かっこいい!」と声を掛け合い、お互いを認め合う温かなやり取りが広がっていました。
今後も様々な競技や活動に挑戦しながら、子どもたちの“初めて”の経験を大切にし、一人ひとりの挑戦する気持ちを丁寧に見守っていきたいと思います。
毎年、年に3回文京区教育センターの臨床心理士さん又は作業療法士さんが文京区内の保育園を巡回し、子どもたちの発達の様子について観察、保育者が日々の様子を共有し関わりや声掛けに関する指導をいただいております。6月5日(金)が今年度1回目の訪問日となっております。お子さんの発達に不安な点がある等ありましたら、事前に職員にお伝えください。
<懇談会について>
先日はお忙しい中懇談会にご参加いただき、ありがとうございました。 アンケートでは温かいお言葉をたくさんいただき、大変励みになっております。いただいた言葉を力に変え、今後も子どもたち一人ひとりに寄り添った保育に努めてまいります。 引き続き、園での様子・ご家庭での様子を共有しあいながら子どもたちの育ちを共に支えていけたらと思います。
<個人面談について>
年間行事予定表でもお知らせしておりました通り、下記の日程で希望者の方を対象に「個人面談」を行います。園でのお子様の様子をお伝えするとともに、ご家庭での可愛いエピソードや、日頃気になっていることなどもぜひお聞かせください。 今年は保護者の皆様とよりたくさんお話しできるよう、面談の機会を増やしてお待ちしております。平日のお忙しい時間帯とは存じますが、日程をご調整いただき、ぜひご参加いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
別紙で『個人面談 記入表』を6月2日に玄関に用意しますので、ご都合の良い日程にご記入をお願いします。面談をご希望で空き枠での調整が難しい場合には職員までお声かけください。
また、今後の8月、11月、1月の個人面談詳細につきましては、後日お知らせいたします。
日程 令和8年6月15日(月)~令和8年6月19日(金)
下記の通り、学生の受け入れをいたします。
[学校名]東京成徳大学子ども学部子ども学科4年生 1名
[職 種]保育士
[期 間]令和8年6月1日(月)~令和8年6月13日(土)
| 日付 | 行事 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 3日 | 歯科検診 | 全園児 |
| 4日 | 1歳児健診 | 1歳児 |
| 5日 | 文京区発達巡回(1回目) | 全クラス |
| 11日 | 5歳児交流 | 5歳児 |
| 15日 | 体育指導 | 幼児 |
| 16日 | 不審者訓練 | 全園児 |
| 19日 | 誕生会 | 全園児 |
| 23日 | スポーツPJ「ダブルダッチ」 | 5歳児 |
| 24日 | 避難訓練 | 全園児 |
| 26日 | 異文化交流 | 幼児 |
| 29日 | 水遊び始め | 全園児 |
日付 | 行事 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 3日 | 1歳児健診 | 全園児 |
| 3日 | スポーツPJ | 5歳児 |
| 6日 | 杉アート | 5歳児 |
| 7日 | 七夕お楽しみ会 | 全園児 |
| 17日 | 誕生会 | 全園児 |
| 28日 | 5歳児交流 | 5歳児 |
| 21、24、27、28、30、31日 | 卒園児交流 | 全園児 |
園生活が始まって二か月が経ち、子どもたちも少しずつ園生活に慣れてきています。
散歩では、バギーに乗って園の周りを散策したり、公園へ出掛けて遊具で遊んだりしています。高架下公園では、滑り台やカバの遊具に興味津々で、繰り返し体を動かして楽しむ姿が見られます。また、江戸川公園では、花や蝶々など季節ならではの自然や生き物に触れています。季節の花や葉っぱを見つけると「葉っぱ!」と指を差して嬉しそうに教えてくれたり、花の近くを飛ぶ蝶々を見つけると「ちょうちょ、いた!」と、花に止まる様子をじっと見つめたりする姿も見られています。
ホールでは、サーキット遊びやリズム体操を通して、楽しく体を動かしています。「ピカピカブー」「からだ☆ダンダン」「バナナ体操」「エビカニクス」などの音楽が流れると、保育者の真似をしたり、思い思いに身体を動かしたりしながら、笑顔いっぱいで参加しています。
梅雨の季節となりましたが、雨の日には室内やホールで身体を動かせる遊びを取り入れ、晴れた日には園庭や散歩へ出掛けながら、この時期ならではの草花や生き物に触れ、楽しみながら過ごしていきたいと思います。
○梅雨時期の気温変化や、感染症に留意し、健康で快適に過ごせるようにする。
○保育士等と一緒に安心して過ごせるようにする。
●身体を十分に動かしながら、梅雨の時期を清潔で健康的に過ごす。
●喃語や体の動きでやり取りを楽しむ。
新しい環境や生活リズムにも少しずつ慣れてきた子どもたち。朝は自分から「おはよう!」と挨拶をする姿も増え、保育者や友だちとの関わりを楽しみながら一日をスタートしています。
着脱や排泄など身の回りのことにも「自分でやりたい!」という気持ちが育ってきており、意欲的に挑戦する姿が見られます。また、手洗いの歌「おねがいかめさん」を歌いながら、丁寧に手を洗おうとする姿も増えてきました。少し難しいことにも自分から挑戦しようとする姿に、一人ひとりの成長を感じています。
友だちとの関わりも広がり、同じ遊びを楽しんだり、「見て!」「できた!」と発見したことを伝え合ったりしながら、気持ちを共有する姿が見られています。時には思いがぶつかってしまうこともありますが、保育者に見守られながら自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちに気付いたりしながら、少しずつ友だちとの関係を築いています。
戸外では、虫や草花に興味を示し、「虫さんいた!」「お花きれいだね」と、見つけたものを嬉しそうに教えてくれる姿も見られます。身近な自然に触れる中で、好奇心や観察する力も育っています。
これから梅雨の季節を迎え、室内で過ごす時間も増えてきますが、この時期ならではの遊びや発見を大切にしながら、子どもたちが安心して楽しく過ごせるようにしていきたいと思います。
〇梅雨時期の気温変化や、感染症に留意し、健康で快適に過ごせるようにする。
〇生活に必要な習慣に気付き、自分でしてみようとする気持ちを育めるようにする。
●保育士等や友だちとやり取りを楽しむ。
●梅雨の自然に触れ、探索を楽しむ。
暖かな日差しの中、子どもたちは「だんごむし、どこかな?」「あ、見てみて!」と夢中になりながら、自然に親しみ遊んでいます。幼児室で育てているダンゴムシにも興味津々で、じっと観察したり、お世話をしているほし組・つき組のお兄さんお姉さんの姿を真似しながら、水をあげたりする微笑ましい姿が見られています。また、飼育をする中で、以前よりも「虫さん、びっくりしちゃうよ」と優しく声を掛けながら関わる姿が増え、生き物に優しく触れようとする気持ちが育っていることを感じています。
ごっこ遊びが大好きなはな組では、色水を使ったジュース屋さんごっこを楽しみました。水と食紅が混ざり始めると「わあ!」と大盛り上がり。色からイメージを膨らませながら、「これはレモンジュース!」「りんごジュースはいかがですか?」と、オリジナルジュースを作って友だちや保育者に振る舞っていました。
遊び込む中で、「赤と黄色を混ぜたら違う色になった!」「次は何色になるかな?」と、色同士が混ざり合うことで変化する様子にも気付き、目を輝かせながら楽しんでいました。
今後も、子どもたちの興味や関心を遊びへ取り入れながら、保育者も一緒に考えたり気付いたりする経験を大切にしていきたいと思います。
〇気温の変化に気をつけながら、季節感のある遊びを楽しんでいけるようにする。
〇自分の体に興味を持ち、感染や病気への予防への興味関心を持てるようにする。
● 友だちと積極的に関わりを持ち関係を築く。
●糊やハサミの使い方を知り、たくさん使って楽しむ。
園庭遊びや散歩、ホールでの集団遊び等、様々な遊びに興味があり、活発に身体を動かすことが大好きなほし組の子どもたちですが、室内遊びでも好きなおもちゃを使い、想像力を膨らませて集中して遊ぶ姿が見られ、マグネットブロックを使って遊んだり、モアファンブロックを使って遊んだりと構成遊びに熱中している場面が多く見られます。
マグネットブロックでは、年長児と一緒に大きな建物を作り、所々に「ここはボールちゃんの家にしよう」「大きな滑り台を作りたいね」とボールを入れる小さな部屋を作ったり、建物の上から下まで流れる滑り台を作ったりと友だち同士で話しをしてイメージを膨らませながら遊んでいました。また、モアファンブロックで遊んでいる子どもたちは、大きな恐竜を作ることが大好きで、「ここは大きな牙が生えているんだよ」「尻尾がこんなに長くなったよ」と作った作品を見比べながら遊んでいました。次第に、気にいった作品を真似する事も楽しむようになり、自分と友だちのブロックを重ねて同じ形を作るという遊びに発展するようになってきています。
今後も、戸外遊びや集団遊び等の様々な遊びの中で、子どもたちが想像力を膨らませたり考えて行動したりできるような活動を取り入れていき、自由な発想や豊かな感性を育めるようにしていきたいと思います。
〇気温の変化に気をつけながら、季節感のある遊びを楽しんでいけるようにする。
〇友だちと同じ遊びをする楽しさを感じていけるようにする。
● 保育士と相談しながら気温に合った衣服を選ぶ。
● 自然に触れる楽しさを友だちと共感し合う。
雨の日ならではの自然に触れながら、子どもたちは季節の変化を感じて過ごしています。進級から2か月が経ち、毎日の身支度や当番活動にも少しずつ慣れ、自信をもって取り組む姿が増えてきました。
活動表を確認する際には、これまでは分からないことを保育者に聞く姿も見られていましたが、最近では自分たちでカレンダーを見て日付を確認したり、ひらがな表を見ながら考えたりしながら、「自分でやってみよう」とする姿が見られています。友だち同士で教え合う姿もあり、年長児らしい成長を感じています。
玄関で育てている花のお世話では、枯れている花を摘みながら「みずがほしいよ〜」「のどがかわいたよ〜」と、花の気持ちになって話す姿が見られました。その言葉に「色水してみる?」と声を掛けると、「お花も喜ぶね!」と嬉しそうに話し、遊びへと発展していきました。子どもたちの豊かな発想や、身近な自然に親しみをもって関わる姿に成長を感じています。
実際に色水作りをしてみると、なかなか色が出ず苦戦する場面もありましたが、「もっとちぎってみよう」「お水を増やしてみる?」と友だちと試行錯誤しながら繰り返し挑戦していました。
今月はいよいよプール開きがあります。子どもたちは「はやくプール入りたい!」「お水遊び楽しみ!」と期待を膨らませています。安全面や健康面に配慮しながら、この時期ならではの遊びを思いきり楽しんでいきたいと思います。
〇気温や活動に応じて、快適に過ごせるようにする。
〇清潔を保ちながら、健康的に快適に過ごせるようにする。
●自分と相手の思いの違いに気付き、折り合いをつけながら関わろうとする。
●プール開きに参加し、約束事を知りプール遊びに期待を持つ。
雨の日が多くなってきました。まもなく梅雨入りを迎えそうですね。梅雨の時期は湿度が高く、気温の変動も激しいため、体調を崩しやすいだけでなく肌トラブルも起こしやすいので注意が必要です。衣服の調整には十分に気を配っていきましょう。
6月4日は6(む)4(し)にちなんで、むし歯予防デー、その日を含む1週間は歯と口の健康週間となっています。歯の健康やむし歯予防について、ご家族で話し合ったり考えたりする機会にしてみてはいかがでしょうか。
1日2~3回、食後に歯みがきをする習慣付けをしてあげましょう。特に、就寝前の歯みがきは大切です。丁寧な仕上げ磨きを心掛けましょう。
歯によいおやつを選びましょう
1歳7ヶ月頃から2歳7ヶ月頃は、むし歯菌が定着しやすいと言われています。食べる時間や量を決め、おやつは甘くない飲み物と合わせるなど組み合わせを考えてあげましょう。
園では年に2回、歯科健診を実施しています。むし歯や嚙み合わせなど、医師より指摘があった方には受診を勧めていますので、歯科への受診をお願いいたします。それ以外にも、事前にご家庭で定期的に歯の状態やかみ合わせ、フッ素の塗布などで相談できるかかりつけの歯科を作っておくのもお勧めです。
文京区保健所より「麻しんにご注意ください」
国内では麻しんの報告数が前年より増え、区内でも複数報告がされており注意が必要です。発症予防には麻しん含有ワクチンの接種が極めて有効です。自分自身を守るだけでなく感染を広げるリスクも下げることができます。
職員や園児の皆様のワクチン接種歴を確認し、定期接種の勧奨や1歳以上で未接種の場合には、接種勧奨をお願いいたします。
園内で麻しんが疑われる症状のある方がいた際は、事前に医療機関に電話で相談の上受診するよう周知をお願いいたします。また、麻しん患者が発生した際は、嘱託医へ速やかにご相談ください。
【麻しん】
症状:発熱、咳、鼻水、結膜充血、眼脂などの症状のあと、高熱と発疹が出現
合併症:肺炎や脳炎等重篤な合併症を発症することがある
潜伏期間:約10日(最大21日)
感染可能期間:発症1日前~解熱後3日、発疹のみの場合は発疹出現4日前から発疹出現後4日
ひよこ組さんと野菜観察をしました。ナスや人参、大根を見て「にんじんすき!」「おおきいね」と話したり、南瓜の断面を見て「たねがいっぱいある!」と驚く様子がありました。
翌日の給食で提供すると、「かぼちゃあまいね」「なすあった!」とモリモリ食べていました♪
ひよこ組さんのお部屋では豆苗も栽培もおこなっているので後日収穫していきます。
今月の目標の『良く噛んで食べよう』にちなんで、歯に良い食材や良く嚙んで食べる食材を多く取り入れています。歯に良い栄養素は、カルシウム以外にビタミンAやビタミンCが多く含まれる、緑黄色野菜やきのこ類、果物なども良いとされています。
硬い物を噛むことが難しいという子どもたちも多いですが、大きさや硬さを工夫しながら子どもたちの苦手意識を減らしていき、子どもたちの健康を守っていけるような献立となっています。
6/8の『虫歯予防デー』に合わせて、カミカミランチを提供します。
良く噛んで食べる事は、虫歯を出来にくくするためにとても大切な事です。子どものうちから良く噛んで食べる事を練習することはとても大切です。
子どもたちの成長にとって良く噛んで食べる事はとても大切だということをカミカミランチ以外にも、日々の食事の中で、良く噛んで食べる食材を多く取り入れて噛むことの大切さを伝えていきます。
また、看護師や栄養士から歯に良い食べ物についてや、どうしたら虫歯になりにくくなるのか等の話を行っていきます。
春が旬の『絹さや』。春の野菜は苦みがあったり、緑色で子どもたちからは遠ざけられてしまいがちですが、一緒にすじとりをしたり、半分に割って中を観察したりなど、直接触れてみることで食べるきっかけになることがあります。保護者の方が途中までお手伝いする事で、小さなお子様でも一緒に取り組むことができる食育です。お休みの日や保護者の方の余裕がある際に、ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか。
材料(子ども3人分)
・赤魚40g 3切 ・食塩 少々(下処理用)
・酒 少々(下処理用) ・ブロッコリー 30g
・トマト 25g ・しめじ 10g
・黄パプリカ 15g ・ベーコン 5g
・えび 10g ・塩、胡椒 少々
・にんにく、オリーブ油 パセリ 少々
・昆布だし 120㏄ ・白ワイン 大さじ1
作り方
①赤魚を塩と酒を揉み込み、下処理を行う
②フライパンににんにく、オリーブ油を入れ火をつける。香りが出てきたら赤魚を皮目に下にて焼く。焼き目が付いたら裏返す。
③昆布だしと白ワイン、一口大に切ったブロッコリー、トマト、しめじ、黄パプリカ、ベーコン、エビを入れ、蓋をして煮込む。
④塩、胡椒で味を整え、パセリをまぶして完成!