Letter
園だより
園だより
令和8年度8月(第77号)
社会福祉法人東京児童協会 神田川ほとりに花咲く保育園
〒112-0005文京区水道2-9-6
TEL 5810-1651 FAX 5810-1652
いよいよ夏本番を迎え、日差しの強さに夏の深まりを感じる頃となりました。
園内では、成虫からお世話をスタートしたカブトムシが元気に過ごしており、子どもたちは毎日「ゼリー食べたかな?」「元気にしてる?」と優しく覗き込んでいます。7月にお部屋で大切に見守っていたアゲハチョウの幼虫は、残念ながら蝶になることができませんでした。命の儚さに触れ、静かに見つめる姿もありましたが、子どもたちは命の尊さを身をもって学んだように感じます。
そんな中、先日、6月から育てている園庭の「せとか(柑橘)」の木に、新たなアゲハチョウの卵が6つほど産み付けられているのを子どもたちが発見して教えてくれました。「今度こそ元気な蝶々になってね」と、幼虫との別れを経験したからこそ、その眼差しには命への深まった愛おしさと、新たな期待が込められています。
また、乳児クラスでも玄関先の朝顔やヒマワリに「おおきくなーれ」と毎日嬉しそうに水やりをする姿が見られます。こうした自然や生き物との関わりの中で、子どもたちの「不思議だな」「もっと知りたい」という豊かな探究心や思いやりの心が自然と育まれていることを実感する毎日です。
連日厳しい暑さが続いていますが、園では暑さ指数(WBGT)をこまめに計測し、子どもたちが安全に楽しく過ごせるよう、状況に応じて活動内容を柔軟に調整しています。(玄関のお知らせボードにて暑さ指数や活動の調整状況をお知らせしておりますので、ぜひご覧ください。)
熱中症対策を徹底した上で、工夫を凝らした水遊びやプール遊び、夏ならではの感触遊び等を思いきり楽しんでまいります。暑さで体力を消耗しやすい時期ですので、ご家庭でも無理のないペースで休息を取り入れ、栄養と睡眠をたっぷり確保して、みんなで元気にこの夏を過ごしましょう。
活動の紹介
7月21日より卒園児交流が始まり、卒園した小学生たちが保育園へ遊びに来てくれています。卒園児にとって保育園が「いつでも安心して帰ってこられる場所」であること、また、在園児にとっては小学生との関わりを通して憧れや就学への期待を育むことを大切にしながら交流を行っています。
久しぶりの再会を子どもたちもとても楽しみにしており、「○○くんだ!」「一緒に遊ぼう!」と嬉しそうに声を掛け、交流を深めています。保育園で飼育している虫のことを伝えていたり、絵本を読んでもらったり、鬼ごっこなどのルールのある遊びを一緒に楽しんだりと、異年齢ならではの温かな関わりがたくさん見られました。
鬼ごっこでは、小学生のお兄さん・お姉さんが鬼になると、その足の速さに「あっという間に捕まっちゃった!」「すごく速い!」と驚く子どもたち。「次はもっと速く走る!」と張り切る姿も見られ、憧れの気持ちを抱きながら何度も挑戦していました。
感触遊びでは、食用色素を使って色を付ける活動を行いました。小学生が色の量を調整しながら混ぜ合わせる様子を見て、「きれいな色になったね」「すごい!」と目を輝かせる在園児たち。ぷるぷるに仕上がった色とりどりの素材に触れながら、ひんやりとした感触やぷるんとした手触り、透き通るような色の美しさを一緒に楽しみ、五感を使って遊ぶ豊かな時間となりました。
今年度は夕方まで卒園児が園で一緒に過ごしているため、おやつの時間も一緒です。学校での出来事を聞いたり、笑顔で会話を楽しんだりする中で、卒園児にとっても懐かしい友だちや保育者との時間を過ごすことができています。在園児にとっては、小学生の姿に触れることで「大きくなったらこんなことができるんだ」という憧れや期待につながる貴重な機会となっています。
8月も引き続き卒園児交流を予定しています。玄関の活動の様子コーナーに卒園児の感想をファイリングしていますので、ぜひご覧ください。(ファイル名は「卒園児交流」です)
下記の通り、学生の受け入れをいたします。
①[学校名]彰栄保育福祉専門学校2年生1名
[職 種]保育士
[期 間]令和8年8月19日(水)~令和8年9月1日(火)
②[学校名]服部栄養専門学校2年生1名
[職 種]栄養士
[期 間]令和8年9月2日(水)~令和8年9月16日(水)
<災害時の備えについて>
園では、毎月、災害時(火災、地震、水害など)に備えて、園児と保育者が子どもたちの命を守る行動を一緒に確かめるため、避難訓練を実施しています。災害はいつ発生するか分かりません。様々な災害を想定して、毎月訓練を行い、状況に合わせた避難行動をとっています。9月の「防災の日」に合わせて、年に1度、保護者の方にも必ず参加していただく防災訓練を実施します。この機会に保護者の皆さまにも災害時を想定して、安全に園までお迎えに来られるようルートの確認や、第三者の方のお迎えの調整などご確認いただければと思います。
<9月1日(火) 引き取り訓練について>
災害時引き取り訓練を行います。昨年度までは大規模災害発生を想定して、発令時間に職場を出ていただくご協力をお願いしていましたが、今年度より訓練方法を変更し、通常のお迎え時間に緊急時・災害等における園児の引き取り訓練を行う形に変更いたします。年度初めにお渡しした引き取りカードを使用しますので、必ずお持ちください。一緒に防災について考える機会となればと思いますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
【発令時間】 15:30
※発令時にkindyで配信をいたします。必ずご確認をしていただき、既読チェックをつけていただきますようよろしくお願いいたします。
【引き取り場所】通常お迎えにきていただいている保育室
<個人面談について>
年間行事予定表でもお知らせしておりました通り、6月に引き続き、下記の日程で希望者の方を対象に「個人面談」を行います。園でのお子様の様子をお伝えするとともに、ご家庭での可愛いエピソードや日頃気になっていることなどもぜひお聞かせください。平日のお忙しい時間帯とは存じますが、日程をご調整いただき、ぜひご参加いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
別紙で『個人面談 記入表』を8月3日に玄関に用意しますので、ご都合の良い日程にご記入をお願いします。面談をご希望で空き枠での調整が難しい場合には職員までお声かけください。
また、今後の11月、1月の個人面談につきましては、また後日お知らせいたします。
【期間】 令和8年8月24日(月)~令和8年8月28日(金)
| 日付 | 行事 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 5、7日 | 卒園児交流 | 全園児 |
| 13日 | 1歳児健診 | 5歳児 |
| 14日 | 歯科衛生指導(歯科検診) | 幼児(6月未受診者) |
| 21日 | 誕生会 | 全園児 |
| 24日 | 異文化交流 | 幼児 |
| 26日 | スポーツPJ「卓球」 | 5歳児 |
日付 | 行事 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 1日 | 引き取り訓練 | 全園児 |
| 3日 | 1歳児健診 | 1歳児 |
| 4日 | 5歳児交流(スマイルキッズ) | 5歳児 |
| 10日 | スポーツPJ「スポーツチャンバラ」 | 5歳児 |
| 14日 | 体育指導 | 幼児 |
| 18日 | 誕生会 | 全園児 |
| 18日 | 花はなまつり(お店屋さんごっこ) | 全園児 |
暑い日が続いていますが、子どもたちは暑さに負けず、水遊びや感触遊びなど、この時期ならではの遊びを元気いっぱい楽しんでいます。
水遊びでは、手で水をバシャバシャとたたいて水しぶきを上げたり、じょうろや容器に入れた水を上から雨のように降らせたりしながら、思い思いに遊びを楽しんでいます。顔や身体に水がかかると嬉しそうに笑ったり、「もう一回!」と何度も繰り返したりする姿が見られ、冷たい水の心地よさを全身で感じています。また、水の流れや量の違いにも気付き、「こっちから流れてきたよ」「いっぱい入った!」と、遊びの中でさまざまな発見を楽しんでいます。
感触遊びでは、氷や寒天を使って、感触の違いを感じる活動を行いました。氷を手に取って「つめたい!」と驚いたり、寒天を袋の上から指で押したり握ったりしながら、ぷるぷるとした感触を楽しんでいました。翌日には凍らせた寒天にも触れ、ひんやりと固くなった感触や、時間が経つにつれて少しずつ溶けていく様子に興味津々。「昨日と違うね」「つめたいね」と、不思議そうに見つめたり何度も触れたりしながら、状態の変化をじっくりと味わう姿が見られました。
夏ならではの遊びを通して、子どもたちは水や氷、寒天などさまざまな素材に触れ、五感を使いながら多くの発見や気付きを楽しんでいます。これからも、水分補給や休息を十分に取りながら一人ひとりの体調に配慮し、この季節だからこそ味わえる遊びや自然との出会いを大切にしながら過ごしていきたいと思います。
〇一人ひとりの体調管理に留意して、暑い夏を健康で快適に過ごせるようにする 。
〇身の回りの事を、自分でできた喜びを感じられるようにする。
●運動遊びを通して、十分に身体を動かす。
●夏ならではの遊びを楽しむ。
まぶしい日差しとともに、本格的な夏がやってきました。子どもたちは毎朝、嬉しそうにプールカードを渡しながら、「今日は水遊びする?」「何して遊ぶの?」と目を輝かせています。「今日は水遊びだよ」と伝えると、「やったー!」と両手を挙げて喜ぶ姿が見られ、夏ならではの遊びを心待ちにしている様子が伝わってきます。
園庭での水遊びは初めてということもあり、最初は戸惑う姿も見られましたが、保育者がタライの水をパシャパシャとたたいたり、水鉄砲で足元に優しく水を掛けたりすると、少しずつ笑顔や歓声が増えてきました。今では「先生、かけてもいい?」と確認してから、カップや水鉄砲で保育者の足を狙って楽しんでいます。「冷たい!気持ちいい!」という保育者の反応に、「もう一回!」と大張り切り。時には友だちと「一緒にやろう!」と左右から協力して水を掛け合い、笑顔あふれる時間となっています。
また、自分たちで遊び方を考える姿も増えてきました。宝石のような玩具をタライに浮かべてスーパーボールすくいのように遊んだり、「いっぱい取れたよ!」「見て見て!」と友だちや保育者に嬉しそうに見せたりする姿からは、遊びを工夫する力や、喜びを共有する楽しさが育っていることを感じます。
テラスで大切に育てていたあさがおとひまわりは、ぐんぐん生長したため玄関へお引っ越しをしました。毎日の水やりも子どもたちの楽しみの一つとなっており、「私も行きたい!」「お水あげたい!」と意欲的に取り組んでいます。植物の生長を間近で感じながら、「大きくなったね」「お花咲くかな?」と期待を膨らませる姿も見られています。
これからも暑い日が続きますが、水分補給や休息を十分に取りながら、一人ひとりの体調に配慮し、この時期ならではの遊びや自然との触れ合いを楽しんでいきたいと思います。また、友だちとの関わりや言葉でのやり取りを大切にしながら、さまざまな経験を積み重ねていきたいと思います。
〇休息を十分に取り、夏を快適に過ごせるようにする。
〇自分のやりたい気持ちを受け止めてもらい、安心して生活できるようにする。
●夏ならではの遊びを通して、さまざまな感触に触れる。
●友だちとの関わりが増え、一緒に遊ぶ。
水遊びプール遊びの開始にあたり、プールバックでの登園への変更にご理解とご協力いただき、誠にありがとうございました。おかげさまで子どもたちもスムーズに活動を始めることができ、毎回水遊び、プール遊びを楽しみにする姿が見られるようになっています。
梅雨明けが近づき、水遊びやプール遊びを楽しめる日が増えてきました。子どもたちは毎回の活動を心待ちにしながら、夏ならではの遊びを思い切り楽しんでいます。
水遊びやプール遊びを始める前には、水遊び開きで保育者と確認した『5つの約束』をみんなで振り返っています。一人ひとりが約束を意識し、安全に楽しく遊べるよう取り組んでいます。
はな組・ほし組は、水鉄砲を手に「○○先生をみんなでやっつけるぞー!」と友だち同士で作戦を立て、力を合わせて保育者に水を掛けることを楽しんでいます。友だちと声を掛け合いながら遊ぶ中で、笑顔や歓声が園庭いっぱいに広がっています。
つき組は、プールに入ると「冷たーい!」と歓声を上げながらも、全身で水の感触を楽しんでいます。自分で身体に豪快に水を掛けたり、力強くバタ足をして水しぶきを上げたりと、ダイナミックに身体を動かしながら、この季節ならではの遊びを存分に満喫しています。
これからも暑い日が続きますが、その日の気温や暑さ指数(WBGT)、子どもたちの体調を確認しながら、水分補給や休息を十分に取り、安全に配慮して水遊びやプール遊びを楽しんでいきたいと思います。
先日、散歩先の池で見つけた水草を園に持ち帰り、虫かごを水槽代わりにして育て始めました。すると、数日後に水草の中から小さな生き物が姿を現し、「なんか動いたよ!」「カタツムリみたいに殻がついてる!」と、つき組の子どもたちが大発見。子どもたちの声を聞いて、はな組やほし組の子どもたちも次々と集まり、水の中をゆっくり動く生き物を夢中になって観察していました。
「これは何だろう?」と図鑑で調べてみると、その正体は『タニシ』であることが分かりました。「何匹いるんだろう?」「水草を食べるのかな?」「ゆっくり動いてカタツムリみたいだね」と、友だち同士で会話を弾ませながら、生き物への興味や関心を深めています。
水槽の掃除をした際には、「逃げないように見てるね!」とタニシを見守る姿も見られました。「このタニシ、とっても大きいね。お父さんなのかな?」「白い殻のタニシが一匹いるよ!」など、それぞれの違いにも気付き、顔を近づけながらじっくりと観察する子どもたち。日々の関わりの中で、小さな変化や発見を楽しむ姿が見られています。
今後もタニシのお世話や観察を続けながら、「どんな生き物と一緒に暮らせるのかな」「何を食べるのかな」と子どもたちと一緒に調べ、生き物への興味や命を大切にする気持ちを育んでいきたいと思います。
3歳
〇室内外の気温などに注意し、熱中症にならないようにこまめに水分を摂れるようにする。
〇夏の暑さに負けないよう、自ら水分補給や食事をしっかり摂ろうとする。
●夏ならではの活動を通じて季節を感じる。
●自分の思いや感じたことを自分なりの言葉で伝え合う喜びを感じる。
4歳
〇暑さに負けないよう、健康的に過ごし、活動に参加できるようにする。。
〇自分の持ち物を整理整頓したり管理したりしようとする。
●夏の遊びを通して身体を十分に動かし、進んで食事を摂る。
●食事を楽しみながら、食事マナーの大切さを知る。
5歳
〇休息の大切さを理解し、活動とのバランスをとりながら生活できるようにする。
〇感染症に留意しながら健康的に過ごせるようにする。
●水遊びのルールやプールの使い方を知り、自ら気をつけようとする。
●思いを言葉で表現し、友達の思いも聞くことで、伝え合う楽しさを知る。
夏本番を迎え、厳しい暑さの日が続いています。子どもは大人に比べ体温調節機能が未熟で、汗をかいて熱を逃すのが苦手です。また大人より背が低い分、地面の照り返しを直接受けやすいため、熱中症や夏バテなどに注意が必要です。ベビーカー使用時も同様に地面に近いため注意が必要です。規則正しい生活や十分な睡眠、こまめな水分補給を心がけ、元気に夏を過ごしましょう。
①冷房で身体を冷やさないようにしましょう
室温と外気温の差が激しいと、身体に負担がかかり疲労感が出やすくなります。
室温は26~28℃程度になるように設定し、体が冷え過ぎないように心がけましょう。
②適度に運動をしましょう
気温や体感温度が高いと運動量が減り、体力が落ちて夏バテの原因にもなります。
涼しい時間や環境下での適度な運動がおすすめです。
③積極的に水分をとるようにしましょう
この時期はたくさん汗をかくので、喉が乾いていなくても、こまめな水分補給が大切です。
糖分の高い飲みものは、食欲の低下を引き起こしたり体内への吸収に時間がかかります。
冷たい飲み物は胃腸への負担がかかるため、飲み過ぎに注意しましょう。
水や麦茶を摂取するようにしましょう。
④バランスの良い食事を心がけましょう
夏は暑さで食欲が低下しやすい季節です。
疲労回復に効くビタミンB1を含む豚肉や大豆、身体の熱を逃がすカリウムや水分を含む夏野菜や果物 を上手に取り入れていきましょう。
⑤湯船で身体を温め、早めの就寝をしましょう
38~40℃くらいのお湯に5~10分程湯船につかることで、身体の芯が温まり、質の良い睡眠がとれる ようになると言われています。お風呂の後は、21時頃までには布団に入るように心掛けましょう。
7月は、夏野菜を取り入れた献立や七夕メニューを提供しました。オクラを使用した献立では、乳児クラスの子どもたちが星形のオクラを見つけ、「お星さま!」と喜びながら楽しそうに食べる姿が見られました。
食育活動では、5歳児クラスで味噌作りを行いました。大豆と麹を混ぜ合わせて丸め、樽に詰める工程を体験し、「やわらかいね」「いいにおいがする」と、感触や香りを感じながら興味津々で取り組んでいました。
子どもたちは、見て、触れて、香りを感じ、食べて味わうなど、さまざまな体験を通して食への関心を深めています。蒸し暑い日が続きましたが、こまめな水分補給を行いながら、食欲も落ちることなく元気に過ごす様子が見られました。
8月の目標は「モリモリ食べよう」です。夏の暑さで食欲が落ち、体が疲れやすくなる時期です。園では、レモンドレッシングや素麺などのさっぱりとした献立を取り入れ、暑い日でも食べやすいように工夫をしています。また、夏バテ予防として夏野菜を使った献立も取り入れています。夏野菜には水分やビタミンが多く含まれており、汗で失われやすい栄養素を補うことで体調を整える働きがあります。水分補給をこまめに行い、しっかり食べて元気に過ごせる体づくりに繋げていきましょう。
関東大震災を教訓に9月1日が、防災の日に創設されました。園では、大規模地震を想定した引き取り訓練を行い、防災の日献立を提供します。防災の日献立は、地震が起きた時に備え、火や電気を使わなくても食べることのできる備蓄食を使用して提供します。
ピーマンには、ビタミンC、ビタミンB6、食物繊維、カリウムなどの栄養素が含まれ、夏バテ予防や熱中症予防にぴったりの夏野菜です。ピーマンの種は手で簡単に取ることができるので、お子さまと食べる前に触れてみることからはじめ、種取りを通して食べるきっかけ作りに繋げてみてはどうでしょうか。
・食パン8枚切り 2枚
・きなこ 16g
・上白糖 12g
・牛乳 20ml
作り方
1.きなこ、上白糖、牛乳を混ぜてきなこクリームを作る。
2.食パンにきなこクリームを塗ってサンドし、好きな大きさに切る。