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園だより
園だより
令和8年度10月(第79号)
社会福祉法人東京児童協会 神田川ほとりに花咲く保育園
〒112-0005文京区水道2-9-6
TEL 5810-1651 FAX 5810-1652
例年に比べて猛暑も落ち着き、心地よい秋の気配を感じる季節となりました。一方で、今年は長引く秋雨の影響で雨の日が多く、散歩やお出かけを心待ちにする子どもたち(そして私たち保育者)にとっては「早く秋晴れになあれ」と空を見上げる日々が続いています。
雨の日が多い中でも、春から大切に育んできた「生き物と花育」の取り組みは嬉しい実りを結んでいます。6月からみんなで見守ってきた小玉スイカが、見事に1つ大きく実り、無事に収穫を迎えることができました!給食室でスイカジュースにしてもらい、年長・年中クラスで少しずつ味見をすると、「甘い!」「いい匂いがする!」と目を輝かせる子どもたち。自分たちの手で大切にお世話をし、観察してきたからこそ、その味わいは特別で、五感いっぱいに収穫の喜びを噛みしめていました。
春からの様々な経験を通して、一つの出来事から深く感じ取り、その発見や感動を友達と一緒に味わい、深めていく姿に、子どもたちの確かな心の成長を感じています。
10月10日に予定している運動会に向けて、子どもたちは日々の生活や遊びの中で体を動かす面白さを存分に味わっています。「特別な日のために練習する」のではなく、毎日の積み重ねの中で見つかる「できた!」「みんなでやると楽しい!」というワクワク感を大切に取り組みを進めてまいりました。そんな子どもたちのイキイキとした姿を、保護者の皆様と一緒に温かく見守れる一日となれば幸いです。また、毎年「みんなで楽しむ運動会」をもう一つのテーマに、ご家族の皆さまにも一緒に競技に参加していただけるよう計画しております。ぜひ、応援だけでなく、競技にもご参加いただき、みんなで一緒にスポーツの秋を味わいましょう。
運動会という一つの節目を楽しみ終えたら、お天気の様子を見ながら、散歩や戸外活動も活発になっていきます。久しぶりの園外活動にあたり、保育者も安全確認を徹底してまいりますが、大切にしたいのは子どもたちが危険に「自分で気づき、考える」力です。「ここはどんな場所かな?」「どう歩いたら安全かな?」と問いかけることで、大人の指示を待つだけでなく、自ら気づいて行動できる力を交通安全の場面でも育んでいきたいと思います。
お散歩でどんぐりや落ち葉拾いができる日を心待ちにしながら、まずは運動会での体験を子どもたちと心から楽しみ、思い出深い秋にしていきたいと思います。朝夕の寒暖差も出てくる時期ですので、ご家庭でも衣服の調節等で体調管理に配慮しつつ、元気に過ごしていきましょう。
活動の紹介
9月20日に「はなさくまつり」が開催されました。お店屋さんを行うにあたり、子どもたちと一緒に「何のお店があったら楽しそう?」と考えたところ、いか焼きや焼きそば、お好み焼き、アイス屋さんなど、さまざまなアイデアが出ました。当日は、子どもたちのアイデアから生まれた7つのブースが並び、にぎやかなお祭りとなりました。
お店の商品を作ってくれたのは、幼児クラスの子どもたちです。日頃から親しんでいる制作コーナーの折り紙や色画用紙、絵の具、毛糸などを使い、「この色にする?」「この大きさがかわいいね」と友だちと相談しながら、工夫を凝らして一つひとつの商品を作りました。また、看板や商品のメニュー表も、「どうしたらお客さんに分かりやすいかな?」と考えながら作り、子どもたちのアイデアがたくさん詰まった素敵な商品や看板が完成しました。
当日は、つき組さんを中心に幼児クラスの子どもたちが店員さんになりきり、「いらっしゃいませ!」「これはどうですか?」と元気に声を掛けながら、うさぎ組さんやひよこ組さん、はな組さん、ほし組さんをもてなしてくれました。小さいお友だちは、お兄さん・お姉さんが心を込めて作ってくれた商品を前に目を輝かせ、「これにする!」「これがいい!」と嬉しそうに選び、商品を受け取っていました。
子どもたちが考え、作り、そしてお店屋さんとして楽しんだ「はなさくまつり」。あっという間に商品が売り切れるほどの大盛況となり、園内は子どもたちの笑顔と歓声に包まれました。友だちと一緒に一つのものを作り上げる楽しさや、お客さんに喜んでもらう嬉しさを感じることができた、素敵な一日となりました。
玄関には、「はなさくまつり」の様子を紹介した掲示もありますので、ぜひご覧ください。
今年度も第三者評価の受審が決定しました。保護者の皆さまからご意見をお聞かせ頂き、子ども達にとってより良い環境を整えていくきっかけにしていきたいと思っています。 今年度もWebで回答する形になります。9月28日(月)に配布した用紙にQRコード が記載されておりますので、お手数ですが読み取っていただき回答をお願いいたします。園の良い点等もお伝え頂けると職員の励みになりますので、ご多忙の折恐縮ですが10月12日(月)までにアンケート調査にご協力いただきますよう、お願いいたします。
〇調査機関 ・・・ NPO法人こどもプラットフォーム
〇対象者 ・・・ 全家庭保護者の皆様(世帯数)
〇回収期間 ・・・ 9月28日(月)~10月12日(月)
〇提出方法 ・・・ Webアンケート
10月27日(火)に大型バスを利用し、姉妹園と芋ほり遠足を行います。
姉妹園の年長同士の交流を持ち、就学を見据えた周囲との関わり方を学びつつ、友だちと楽しい時間を共有し満足することと芋ほりを通して自然を五感で感じることを目的に行います。
内容は以下の通りです。後日、詳細を載せた手紙を配布させていただきますのでご理解ご協力をお願いいたします。
[日 時] 10月27日(火) 雨天決行
[登園時間] 8:50
[園出発時間]9:10
[持ち物] ・おにぎりと食べやすいおかず(食べきれる量)
・水筒
・おしぼり
・ハンカチ、ポケットティッシュ
・着替え一式
| 日付 | 行事 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 1日 | 全園児検診 | 全園児 |
| 2・26日 | 体育指導 | 1歳児 |
| 7日 | 杉アート | 5歳児 |
| 10日 | 運動会 | 全園児 |
| 19日 | スポーツPJ「バスケットボール」 | 5歳児 |
| 21日 | 異文化交流 | 幼児 |
| 23日 | 誕生会 | 幼児 |
| 27日 | 芋ほり遠足 | 5歳児 |
| 29日 | 避難訓練 | 全園児 |
日付 | 行事 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 4日 | スポーツPJ「フラッグフットボール」 | 5歳児 |
| 5日 | 1歳児健診 | 1歳児 |
| 16日 | 体育指導 | 幼児 |
| 19日 | 避難訓練 | 5歳児 |
| 20日 | 誕生会 | 全園児 |
| 27日 | 5歳児芋ほり遠足 | 5歳児 |
| 29日 | 避難訓練 | 全園児 |
朝夕の風が少しずつ涼しくなり、秋の訪れを感じる季節となりましたね。
最近のうさぎ組の子どもたちは、身の回りのことに興味を持ち、衣服の着脱や食事、おやつの際のエプロンの着脱など、「自分でやってみよう」とする姿が多く見られるようになってきました。特に衣服の着脱では、ズボンに足を入れてみようとしたり、履こうとしているズボンを自分で持ってみたりしながら、一生懸命取り組んでいます。一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、難しいところはさりげなく援助し、「できた!」という喜びや達成感につなげていきたいと思います。
また、友だちが遊具で遊んでいる姿を見て「楽しそう」という気持ちから友だちの傍に行き、玩具で一緒に遊ぼうとする姿が増えています。友だちの遊び方を真似したり、顔を見合わせて笑ったりと、関わりを楽しむ様子も見られます。まだ「貸して」「どうぞ」などと言葉で気持ちを伝えることは難しく、同じ玩具で遊びたいという思いから、玩具の取り合いになることもあります。そんな時には、保育者が仲立ちをしながら「遊びたかったんだね」と気持ちを受け止め、保育者が一緒に遊ぶことで友だちとの関わりを持てるようにしています。職員に見守られる中で友だちと一緒に遊ぶ楽しさをたくさん感じられるように日々過ごしていきたいと思います。
朝晩は冷える日もありますが、園庭や散歩に出掛け、元気に身体を動かしたり、落ち葉やどんぐり、虫たちに触れたりしながら、秋ならではの自然をたくさん楽しんでいきたいと思います。
○保育士等に手伝ってもらいながら、身の回りの事を自ら行ってみようとする。
○運動遊びを通して、十分に身体を動かす。
● 戸外での探索活動を楽しみ自然に触れて遊ぶことを楽しむ。
● 保育士等や友だちと関わりながら、少しずつ言葉で表現できるようになる
少しずつ秋の気配が感じられるようになってきました。先月は泡遊びを楽しみ、夏ならではの遊びを締めくくりました。今月も季節や自然の変化に触れながら、秋ならではの遊びを楽しんでいきたいと思います。
みんなで大切に育ててきたマルバルコウソウやひまわりが花の季節を終え、少しずつ種になってきました。「これは種?」と興味を持ちながら観察する姿も見られています。これからは種の収穫も楽しみながら、植物の変化に触れていきたいと思います。
現在、ひよこ組では排泄への意欲が少しずつ育ってきています。自分のタイミングで「トイレ行きたい」と教えてくれたり、「パンツはきたい」と伝えてくれたりする姿も増えてきました。また、便器に座ることができるとシールを1枚貼ることができ、「シールください」と嬉しそうに知らせてくれます。一人ひとりの様子を見ながら、無理なくパンツに進めていきたいと思います。タイミングを見て個別にお声掛けをさせていただきますので、その際はご準備をお願いいたします。
着脱では、椅子の上にカゴを置き、脱いだ衣服をテーブルの上で「はんぶんこ」と言いながら畳むことに挑戦しています。自分でできることに喜びや達成感を感じ、保育士に見守られる中で自分で身の回りのことをやってみようとする姿も増えてきました。一人ひとりの「自分でやってみたい」という気持ちを大切にしながら、見守っていきたいと思います。
毎日楽しんでいる塗り絵では、塗り方も力強くなり、「ここは赤にしようかな」と考えながら、楽しんで塗り進めています。また、作品が完成すると「はんぶんこ」と紙を半分に折り、指先でアイロンをかけるように折り目をつけています。繰り返し楽しむ中で、指先の使い方も少しずつ上手になってきました。今月は折り紙遊びも取り入れながら、手指を使った遊びを楽しんでいきたいと思います。
○運動と休息のバランスを取り、健康に過ごせるようにする。
○保育者に見守られながらも、自分でできることは自分でしようとする。
●友だちと一緒に秋の虫や草花に触れて遊ぶことを楽しむ。
●季節の製作や折り紙を楽しむ。
全身で水に親しんだ水遊びも終わり、はな・ほし組さんは水遊び玩具の洗浄、つき組さんはプールの清掃を行いました。
子どもたちはスポンジを片手に、たくさん遊んだ水鉄砲やカップ、プールなどを一生懸命に洗いました。力を入れてこするとモコモコと泡が立つ面白さを感じながら、「ピカピカになってきた!」と、少しずつきれいになっていく玩具やプールを見て、達成感を味わっていました。
はな・ほし組の子どもたちは、掃除をする中で水遊びの思い出が蘇り、「水鉄砲が楽しかったな~」「このクジラのスプリンクラーも面白かったよね!」など、友だちと楽しかった出来事を振り返りながら話す姿が見られました。つき組の子どもたちは、「いっぱい遊ばせてくれてありがとう!」「みんなで綺麗にしよう!」と、感謝の気持ちを込めながら清掃に取り組んでいました。
掃除が終わった後は、「また来年ね~!」と声を掛けながら、感謝の気持ちと楽しかった思い出を胸に、夏の遊びを締めくくりました。
これからも、子どもたちと季節ならではの遊びや行事を楽しみながら、さまざまな発見や思い出を重ねていきたいと思います。
運動会に向けたダンスやパラバルーンなどの表現活動に夢中になって取り組んでいます。
はな・ほし組の子どもたちは、音楽が流れるとノリノリで身体を動かし、音楽に親しみながらダンスを楽しんでいます。室内遊びの時間にも、「こうだよね?」と振り付けを確認したり、「もっとしたい!」と友だちと一緒に踊ったりしながら、身体を動かして表現する楽しさを味わっています。
友達と一緒に身体を動かす事が大好きなつき組の子どもたちは、ダンスや跳び箱、パラバルーン等、運動面やみんなで協力して行う表現の部分等に挑戦していきました。ダンスの中に組み込まれている助走なしの跳び箱3段飛びは最初は苦戦している子どもたちが多かったですが、2段が跳べるようになると「やっと跳べた!」「次は3段もやってみたい!」と自信がついてきていました。日々の積み重ねでどんどん跳び箱3段が跳べるようになり、運動面も気持ちの面でも成長していきました。また、跳び箱の3段跳びよりも跳び箱に蛙跳びで飛び乗ってからの大ジャンプが好きな子どもも多かったことから、跳び箱のパートでは子どもたちに3段跳びと蛙跳びジャンプのどちらを発表したいか選んでもらっているので運動会での発表を楽しみにしていてください。
バルーンでは、友だちとタイミングを合わせて引っ張ったり、揺らしたりしながら、さまざまな技の練習に取り組んでいます。時には、友だちと呼吸を合わせて動くことの難しさを感じる姿もありますが、「楽しい!」「もう一回しよう!」と繰り返し挑戦しています。練習を重ねる中で、友だちと力を合わせて技が成功した時には、一緒に喜び合う姿も見られています。
引き続き、ダンスや跳び箱、パラバルーンなどの活動を楽しみながら、一人ひとりが「やってみたい!」という気持ちを大切に取り組んでいきたいと思います。運動会当日には、自信をもって、友だちと一緒に楽しみながら表現する子どもたちの姿をお見せできたらと思います。
3歳
〇保育士が気持ちを受け止めていくことで、自分のことは自分でしようとする気持ちを育む。
〇よく遊び、よく食べ、十分な午睡を取ることで生活リズムが整うようにする。
●遊びを通じて、決まりや約束の大切さに気付き守ろうとする。
●自分の体をイメージ通りに動かしていく楽しさを感じ、表現を楽しむ。
4歳
〇保育士等に思いを受け止めてもらいながら、自分の気持ちを安心して表し、安定して過ごせるようにする。
〇気温や活動量に応じて休息を取りながら、健康で快適に過ごせるようにする。
●交通ルールや身の回りの危険に気付き、安全に行動しようとする。
●友だちと協力して活動に取り組み、最後までやり遂げる達成感を味わう。
5歳
〇保育士等が見守る中で、子ども自身が力を発揮し、達成感を味わえるようにする。
〇感染症に留意しながら健康的に過ごせるようにする。
●見つける・触る・食べるなどの経験を楽しみながら、身近な秋を存分に味わう。
●友だちとイメージを共有し、様々な表現を楽しむ。
スポーツの秋、読書の秋、収穫の秋、食欲の秋。 何をするにも適した爽やかな季節になりました。屋外で身体を動かす機会が増えるため、子どもの体力を養える時期でもあります。様々な経験を通して、健康な身体を育んでいきましょう。朝晩は少しずつ涼しくなりましたが、昼間はまだ暑い日も多く体調を崩しやすい時期です。衣服の調節・手洗い・うがいを忘れずに、体調管理に気をつけていきましょう。
子どもの目は毎日発達していて、両目の視力機能は6歳頃にほぼ完成すると言われています。子どもは自分の目に異常があったとしても、なかなか自覚できないため、ほとんどの場合自分から目の異常を訴えることはありません。目は一生つきあっていく大切な器官です。子どもの目の異常は、周囲の大人が早目に見つけてあげることが大切です。日頃から子どもの様子を気にかけて観察して下さい。
・目を細めて見る ・上目づかいや横目で見る ・まばたきが激しい ・目が寄っている
・目やにが多い ・近づいて見る ・まぶしがる
・見る時に首を曲げたり、頭を傾けたりする
※気になることがあったら、一度眼科受診をお勧めします。
インフルエンザとは、インフルエンザウイルスを原因とする呼吸器感染症です。主な症状は、発熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛、咳、鼻水などです。一般的な「風邪」に比べ、 全身症状が強いことが特徴です。多くの人は1週間ほどで回復しますが、高齢者や心疾患など基礎疾患がある方は、肺炎を伴うなど重症化することがあります。治療には抗ウイルス薬(タミフル、リレンザ等※)と症状を和らげる対症療法があります。
※抗ウイルス薬が効果的に作用するには、発症から投与までの期間が関係します。医療機関の診断に従ってください。
・重症化予防には、ワクチン接種が有効です。流行シーズン前(12月上旬頃まで)のワクチン接種をお勧めします。
・こまめな手洗い、十分な栄養と休養に努めましょう。
・室内は換気を行い、十分な湿度(概ね50~60%)を保ちましょう。
・咳エチケット(咳・くしゃみがある時はマスクをする、 口や鼻をティッシュで覆う、周りの人から顔 をそらす) を心がけましょう。
先月は引き取り訓練の際に災害時のおやつ提供を実際に行ったり、備蓄についての話をしました。災害時のおやつ提供の流れを説明し、乳児は紙皿を使用し幼児は皿を使用しないで食べる練習もししています。備蓄についての話では非常用のお米に熱湯を注いで乾燥した米がご飯になる過程を実際に見てもらったり、クッキーを試食してもらいました。25年保管可能なものがあり、何年後まで食べられると思う?と子どもたちに聞くと「1年」「10年!」などとたくさん発言していました。「みんなが30歳くらいになるまで食べられるんだよ」と伝えると、とても驚いていて終始楽しみながら興味津々に話を聞く姿が印象的でした。
「いただきます」「ごちそうさま」の言葉には、動植物(食材)の命をいただくことへの感謝の意味が込められています。子どもたちに言葉の意味とそれぞれの食材から私達の体と心の栄養になっていることを伝え、残さず食べる気持ちや食材への感謝の気持ちを育んでいます。
秋は、「収穫の秋」といわれ、おいしい食材がたくさん獲れます。芋類やきのこ類、根菜など秋が旬の野菜には、夏の疲れをとり、体の調子を整えてくれる栄養素がたくさん入っています。しっかり食べて、天気や気温の変化に対応できる体作りをしていきましょう。
マグロなどの血合い肉が食されず、処分されることが多く、神奈川県三浦市の三浦商工会議所などが、血合い肉のイメージアップと地域活性化を目指して公募を行い、「茜身」という愛称が決定しました。
血合肉には、DHA・EPAといった血液をサラサラにし、中性脂肪を抑える働きや、鉄分の中には強力な抗酸化作用を持つ成分が含まれ、生活習慣病の予防や健康づくりとしても注目されています。
三浦商工会議所のご協力のもと、茜身がフードロスの一環と栄養価の高い食材としての紹介もあわせて、法人内で10月17日(土)に4.5歳児の親子向けに食育イベントを開催します。食育イベントに参加されない園児にも茜身を味わってもらうために、各園の10月の下旬に茜身フライを給食にて提供いたします。この機会にご家庭でもフードロスや茜身についてお話しする時間にしていただければと思います。そして、三浦市にもぜひ足を運んで新鮮な茜身も召し上がってみてください。
10月10日は、1010を横から見ると目と眉の形に見える事から、『目の愛護デー』と名付けられています。園でも、ビタミンAやDHAなどの目に良い栄養素が多く含まれている食材を使用したメニューとなっています。
おうちでも「にんじん」「かぼちゃ」「サバやサーモン」などを毎日の食卓に少しプラスしてみませんか? スマホやテレビを見る機会が増えた今だからこそ、美味しい食事で一緒に子どもたちの元気な目を守っていきましょう♪
蒸したさつまいもをマッシュする作業は、手軽にできて、指先を使う練習にもなります。
秋の味覚として人気なさつまいもの感触や香りを楽しみながら、親子で楽しくスイートポテトや茶巾絞りクッキングに挑戦してみてはいかがでしょうか。
・牛乳 70g
・グラニュー糖 7g
・白練りごま 7g
・スキムミルク 1.5g
・ゼラチン 1.4g
・水 7g
1 .牛乳を温める(80℃程度)
2. ゼラチンを分量の水でふやかしておく
3 .ボウルに練りごま、グラニュー糖を入れる。
そこに温めた牛乳を少しずつ入れよく練りながら溶かす。
4 .②の練りごまと砂糖が完全に溶けたら、①の牛乳に濾しながら入れる。
5 .ふやかしたゼラチンを入れよく溶かし、火を止める。
6. ゼラチンが解けたら、氷や冷水に当て20℃くらいまで冷やす。
7 .冷やした液を分注し冷やす。