【すくわくプロジェクト】子どもたちの「やりたい!」という意欲を形にする環境づくり
すくわくプロジェクトについて
すくわくとは?
すくわくプロジェクト→園での子どもの探究活動に補助を出すプロジェクト
探究活動とは?
探究活動は、子どもたちの興味や関心を引き出し、主体的に取り組む活動です。テーマとして「光」「音」「植物」などを選び、それぞれの保育園や幼稚園が持つ環境や特長を活かして行います。大切なのは、子どもたちが夢中になって遊び、発見する「過程」を楽しむことです。
結果や目的(「これができるようになった」という成果)よりも、子どもたちが「どうしてそうなるのかな?」「もっと試してみたい!」と考え、行動するプロセスが重視されます。そのため、活動内容はあらかじめ決まっておらず、子どもたち自身の興味や関心をもとに、自由に進められていきます。
2025年度の「すくわくプログラム」を活用した取り組みをご紹介します。
活動テーマ ~New Funabori Life~
この取り組みの素晴らしい点は、大人が決めたメニューをこなすのではなく、「子どもが主役の環境」を整えたことにあります 。子どもたちが自ら考え、動き、そして食べることを楽しむプロセスを鮮やかに描き出しています。
1. 遊びが進化する!「自作サーキット」への挑戦
子どもたちはもともと体を動かすことが大好きでしたが、園ではさらにその意欲を引き出す工夫を行いました 。
2. 「動」から「食」へ。つながる心と体
運動量の増加は、子どもたちの生活リズムに良い変化をもたらしました。
子どもの「探求心」を育むということ
本取り組みでも見られた、道具を組み替え、試行錯誤する過程で育まれる「構成力」や「想像力」。そして、自分の体の変化(お腹が空くこと)をきっかけに「食」に興味を持つ「好奇心」。これらはいずれも、変化の激しい時代を生き抜くために必要な自ら学び、考える力の根幹です 。
日常の小さな「なぜ?」「やってみたい!」を大切に拾い上げることが、子どもの探求心を大きく羽ばたかせる第一歩になります。船堀中央保育園は、これからも子どもたちがワクワクしながら世界を広げていけるよう、共に歩んでまいります
例えば…
公園の遊具で「どうやって登るか一緒に考えてみる」ことや、食事の準備中に「この野菜はどんなパワーがあるかな?」と問いかけてみることから始めてみませんか。

