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園だより
園だより
暑い日が続き、いよいよ夏本番を迎えました。子どもたちは水遊びや夏ならではの遊びを楽しみながら、毎日元気いっぱいに過ごしています。
夏は、生活リズムが変わりやすい季節です。帰省や旅行、夏祭りや花火大会など、この時期ならではの楽しみがあり、いつもより少し遅くまで起きて過ごす日もあるかもしれません。そんな特別な時間も、夏ならではの思い出の一つです。
また、暑い日差しを感じること、セミの声を聞くこと、水遊びで思い切り遊ぶこと、冷たいスイカを食べることなど、何気ない日常も子どもたちにとっては、この季節ならではの大切な経験です。そうした一つひとつの積み重ねが、子どもたちの遊びや会話を豊かにし、夏の思い出として心に残っていきます。
夏ならではの時間を楽しみながら、8月後半には少しずつ普段の生活リズムも意識していただければと思います。
園では、8月を「次の季節への準備期間」と考えています。夏に感じたことや心が動いたこと、夢中になったことを大切に受け止めながら、その経験を秋から冬にかけての遊びや生活へと丁寧につないでいきたいと考えています。
暑さが続く毎日ですが、水分補給や休息を十分に取りながら、子どもたちと夏ならではの時間を楽しんでまいります。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。
すくわくプログラムは、子どもたちの興味や関心を深め、「もっと知りたい」「やってみたい」を育てていく活動です。
今年度は「自然」をテーマにスタートしましたが、活動の方向性を決めるのは子どもたちです。あらかじめ保育者がねらいや活動内容を決めるのではなく、子どもたちの「好き」や「気になる」を出発点に、その時々の興味に合わせて活動が広がったり、変化したりしていきます。
興味を引き出すきっかけとして、さまざまな図鑑を用意したところ、多くの子どもたちが海の生き物に興味を持ちました。そこで、「本物を見てみよう!」という思いから、星組・月組は葛西臨海公園へ出かけ、実際に海の生き物を観察してきました。
図鑑で見ていた生き物を目の前で見たり、新しい発見をしたりすることで、「もっと知りたい」「また見に行きたい」という声も聞かれました。これからも子どもたちの興味や関心を大切にしながら、一人ひとりの「やってみたい」が広がるように、保育者もワクワクしながら一緒に歩んでいきたいと思います。
5月に保護者の皆さまにもご協力いただきスタートした畑プロジェクト。屋上では、ナスやきゅうり、オクラ、スイカ、レンコン、稲などが元気に育っています。収穫したナスやきゅうり、オクラは、子どもたちと一緒に塩もみやピクルス、ぬか漬けにして、おいしくいただいています。
このプロジェクトで大切にしたかったのは、野菜を育てることだけではありません。同じ野菜の生長を子どもたち、保護者の皆さま、そして職員みんなで見守り、「大きくなったね」「もうすぐ収穫できそうだね」と、自然に共通の話題や会話が生まれる環境をつくりたいと考えました。
夏野菜の収穫も終盤を迎えていますが、子どもたちは毎日のように畑へ足を運び、小さな変化を見つけては友達や先生に伝えてくれます。ご家庭でも「今日は何を収穫したの?」「どんな味だった?」など、お子さんの話に耳を傾けていただくことで、園での体験をご家庭でも共有し、子どもたちの喜びや発見を一緒に分かち合えたら嬉しく思います。
これからも畑をはじめ、さまざまな活動を通して同じ体験を共有し、自然と会話や笑顔が広がる環境を大切にしていきたいと考えています。
| 日 | |
|---|---|
| 6日 | 0歳児健診 高橋先生来園日 |
| 19日 | スポーツプロジェクト(5歳児) |
| 20日 | 0歳児健診 |
| 28日 | 地域交流コナミスポーツクラブにてスイミング体験(4歳児・5歳児) |
◎表記について
乳児:0.1.2歳児クラス / 幼児:3.4.5歳児クラス
◎身体測定は第1週目に実施
園では、毎月、災害時(火災、地震、水害など)に備えて、園児と保育者が子どもたちの命を守る行動を一緒に確かめるため、避難訓練を実施しています。災害は、いつ発生するかわかりません。様々な災害を想定して、毎月訓練を行い、状況に合わせた避難行動をとっています。9 月の「防災の日」に合わせて、年に1度、保護者の方にも必ず参加していただく防災訓練を実施します。この機会に保護者の皆さまにも災害時を想定して、安全に園までお迎えに来られるようルートの確認や、第三者の方のお迎えの調整などご確認いただければと思います。
[日付]9月1日(火)
[訓練内容]
・情報伝達訓練
災害用伝言ダイヤルおよびKindy保護者連絡を確認する
・引き取り訓練
通常の降園時に「引き取りカード」を用いて、お子様の引き取り訓練をいたします
時間を指定しての引き取り訓練は行いません
・その他
応急救護、防災備蓄等については情報を配信します
・お願い
kindyの保護者へのお知らせは既読確認を園側で行っているため、通知を受け取り一読されましたら「既読」ボタンを押してください
当園では、地域社会との繋がりを深め、子どもたちにより豊かな交流の機会とし、地域貢献活動・異年齢交流の一環として、8月中に以下の受け入れを行っております
卒園児の小学生が保育園に遊びにきます。成長したお兄さん・お姉さんと触れ合い、子どもたちにとっても嬉しい交流の時間となります。
日程:8月3日(月)・5日(水)・7日(金)
この事業では、中学生や高校生がボランティアとして保育に参加いたします。
日程:8月中(随時)
内容:各クラスに入り、保育の補助や子どもたちとの交流を行います。
◉保育時間について(重要事項説明書より抜粋)
・保育時間を決定するにあたり、区役所より発行される「保育支給認定証」の確認をさせていただきます
・基本的に、保護者の方が、就労等ではない場合はご家庭での保育をお願いします。ただし平日のみ就労等でない場合9:00〜16:00までの保育を受けております
・各家庭に合わせ保育時間を決定しており、(勤務時間+身支度時間+通勤時間)、在宅勤務の場合は、通勤時間は含まない保育時間となります
・保育時間には買い物、ごきょうだいの習い事の送迎等の時間は含まれません
建物の1年点検が終了し、修繕が必要な箇所について施工業者と確認・共有を行いました。
今後、順次修繕を実施いたします。修繕期間中は、安全面に十分配慮しながら作業を進めてまいりますが、一時的に通路を封鎖したり、工事車両の出入りがあったりする場合がございます。
保護者の皆さまにはご不便をおかけすることもあるかと存じますが、子どもたちがより安全・安心に過ごせる環境を維持するため、ご理解とご協力をお願いいたします。
保育園では、子どもたちの「やってみたい!」「知りたい!」という気持ちを大切にしています。その体験をさらに豊かにするために、保護者の皆さまのお力をお借りできたら嬉しく思います。
お仕事や趣味、特技のお話をしていただいたり、地域で見学や体験ができる場所をご紹介いただいたり、「こんな人がいるよ」「こんなことなら協力できるよ」といった情報も大歓迎です。
特別な準備や資格は必要ありません。皆さまの経験やつながりが、子どもたちの新しい発見や学びにつながります。
「こんなことでも役に立つかな?」と思ったら、ぜひお気軽に職員までお声がけください。
10月24日(土)の午前に、ハロウィンイベントの開催を予定しております。親子でぜひご参加ください。
下記日程にて打ち合わせ・準備を行います。ご協力いただける保護者の方がいらっしゃいましたらぜひご参加ください。お気軽にどうぞ!
打ち合わせ 9月5日(土)10:00~11:30
準備 10月3日(土)14:00~15:30
10月9日(金)18:00~19:00
場所 いずれも保育園
イベントが近くなりましたらKindyにて配信いたします。
お子様は仮装など、お好きなお召し物でご参加いただけます。
父母の会では例年、園児用のオリジナルロンTを作成・配布しており、今年も秋のお渡しにむけて準備を進めております。
8月にサイズ調査アンケートをkindyにて配信予定です。
昭和52年に、江戸川区内の認可私立保育園に通園する子ども達の健全育成にむけて、保護者-保育園-行政の連携をはかるために発足されました。学校や幼稚園にPTA連合会があるように、認可私立保育園に通園する保護者全員が会員となっています。(船堀中央保育園の父母の会とは別の組織です。)
定期的に役員会や講演会、他園保護者との交流を図る取り組みが実施されています。ご希望があればそれぞれの活動に参加が可能です。ご興味のある方は、園職員にお声かけください。
テーマ 「発達支援について」
日時 2026年9月25日(金)10:00~11:30
場所 タワーホール船堀
講師 熊 仁美 氏 江戸川区発達相談・支援センター, センター長
対象 保護者であればどなたでもご参加いただけます
申込 8月にkindyにてご案内します
ご希望があればそれぞれの活動に参加が可能です。ご興味のある方は、園職員にお声かけください。
11月 勉強会・理事会
1月 新春の集い(夜)
2月2.4.5日 卒園を祝う 親と子の観劇会(年長対象/年長保護者参加必須)
3月 理事会(年間活動の振り返り)
園庭で泥遊びを行いました。砂とは違う感触に不思議そうな表情で触れてみようとしたり、シャベルで掬ってバケツの中に移し替えたりと、様々な遊び方で楽しみました。また、水遊びではタライの中で手をパシャパシャと動かしたりカップで掬ったりしながら、たくさん水に触れています。 引き続き、安全に配慮しながら水遊びや感触遊びを楽しんでいきたいと思います。
・安定した生活リズムの中で暑い夏を快適に過ごせるようにする
・安全で楽しい雰囲気の中で沐浴や水遊びを行い、水に少しずつ慣れる
・水や氷に触れ、感触遊びをしよう
・様々な素材を用いた手作り玩具で遊んでみよう
テラスで水遊びをしています。保育者がゆっくりと水を流したり、手にかけてみると、にこにこと嬉しそうに表情を見せたり、自分で水をすくってバケツに入れたりとそれぞれが思い思いに遊びを楽しんでいます。また、ひよこ組のお兄さん・お姉さんがおもちゃを貸してくれる場面もあり、やり取りを楽しんでいました。
・十分に休息を摂りながら夏を快適に過ごせるようにする
・友だちや保育者と一緒に夏の遊びを楽しむ
・水遊びを通して指先を使った、遊びを楽しもう
・絵の具や画用紙を使って、季節の制作を楽しもう
泥遊びでは、バケツの中に水と砂を入れスコップで混ぜ合わせると「おまたせしました、ごはんです」とご飯を作っています。水遊びでは、魚釣りゲームやスポンジボールなどの手作り玩具で遊んでいます。釣り竿で魚を釣ることができると「つれた」とバケツの中に入れたり、水を吸ったスポンジを持って「おもいねー」と話したりして楽しんでいました。
・汗をかいた時はシャワーや清拭で体を拭くなど清潔にし、快適に過ごせるようにする
・友だちとの関わりの中で、一緒に遊ぶ楽しさを味わおう
・水や氷に触れて冷たい感触を楽しもう
・鬼ごっこなどのルールのある遊びを楽しもう
プール開きを行いました。「あとなんかいねたらぷーる?」と繰り返し聞き、プールが始まる日を楽しみに待っていた子どもたちです。プール開きでは園長がお清めする様子を真剣な表情で見つめ、その後は子どもたちも友だちと一緒に手を合わせて「あんぜんにあそべますように」とお祈りしました。プールの安全な遊び方を確認し、これから始まるプールへの期待がさらに膨らんでいました。
制作では、折り紙でスイカを作りました。保育者の説明を集中して聞きながら角を合わせて折ることを意識して挑戦しています。「ここまでできたよ」と嬉しそうに保育者に伝えながら制作に取り組んでいました。また、端がはがれないように周りにのりを塗ることを意識して、はがれていないか確認しながら、のり貼りをしています。
大型プールでは、ワニ歩きや水中でのフープくぐりなどをし、全身を使ってダイナミックに遊んでいます。また、顔を水につけることにも挑戦しました。水に慣れて友だちと一緒に水中に顔を付けて「ぶくぶく」と息をはいたり、秒数を数えたりして楽しんでおり「かおをみずにつけられたよ」と友だち喜び合っています。
らっこキラキラバースデーに向けて「好きな遊び」の絵を描き、前に出て発表しました。発表をする際には、緊張した表情も見られましたが「これは〇〇をしてあそんでいるところです」と大きな声ではっきりと発表することができました。自信をもって堂々と発表をしているつき組は、幼児クラスのお兄さん・お姉さんとしてはな組・ほし組にとって憧れの存在になっています。
・水分補給を行い、体調に気を付けて過ごせるようにする
・水遊びやプール等の夏ならではの遊びを、ルールを守って楽しむ
・水遊びや氷遊びを楽しもう
・プール活動で体をいっぱい動かして楽しもう
こどもの目標
・あつさにまけず、げんきにすごそう
夏は開放的になり楽しいイベントも増える時期ですが、乳幼児期の子どもたちは体調を崩しやすい季節でもあります。また、夏場は落雷や台風などの急な気象災害にも十分な配慮が必要です。 ご家庭でも以下のポイントをご確認いただき、安全で充実した夏をお過ごしください。
乳幼児は体温調節機能がまだ未発達です。大人がしっかり環境を整えてあげましょう。
・規則正しい生活リズムをキープ
休みの日も「早寝・早起き・朝ごはん」を意識し、生活リズムを崩さないようにしましょう。
・こまめな水分補給と適切な室温管理
喉が渇く前に、こまめに麦茶や水で水分補給を行いましょう。室内ではエアコンや扇風機を上手につかい、室温(目安:26〜28℃)を調整してください。
・屋外での対策
外出時は帽子をかぶり、直射日光を避けましょう。ベビーカーの中は地面からの照り返しで大人以上に高温になりますので、こまめな様子見や冷感シートの活用がおすすめです。
夏の時期は、急な「ゲリラ豪雨」や「落雷」が発生しやすくなります。
・ゴロゴロと鳴ったらすぐ建物へ
公園やプールなどで遊んでいる時に雷鳴が聞こえたり、急に空が暗くなったりしたら、すぐに頑丈な建物や車内に避難しましょう。(木の下での雨宿りは危険です)
・増水した場所に近づかない
急な大雨で、普段は浅い用水路や川も一瞬で増水します。お散歩やお出かけの際も、危険な場所には近づかないよう大人がしっかり見守りましょう。
台風が接近・通過する際は、無理なお出かけを控え、安全第一で過ごしましょう。
・最新の気象情報をチェック
台風の接近が予想される場合は、最新の天気予報や自治体からの避難情報を確認しましょう。
・不要不急の外出は避ける
強風による飛来物や、大雨による道路の冠水など、小さな子どもを連れての移動は大変危険です。風雨が強まる前に行動し、室内で安全に過ごしましょう。
環境省・厚生労働省:「熱中症予防情報サイト(熱中症環境保健マニュアル)」
気象庁:「急な大雨や雷・竜巻から身を守るために」「台風に伴う風水害・高潮への対策」
夏本番を迎え、厳しい暑さの日が続いています。
子どもは大人に比べ体温調節機能が未熟で、汗をかいて熱を逃すのが苦手です。また大人より背が低い分、地面の照り返しを直接受けやすいため、熱中症や夏バテなどに注意が必要です。規則正しい生活や十分な睡眠、こまめな水分補給を心がけ、元気に夏を過ごしましょう。
幼児クラスのお子さんを対象として、プール活動が始まる前に、プライベートゾーンの話とプールの話をしました。楽しくプール活動をするためのお約束事に加え、動画やクイズを通して、「自分だけのだいじな場所」はどこか、またどのようにして守るかを伝えています。
待ちに待ったプール活動を目前に、期待感を持ち、真剣な眼差しで話を聞く姿がみられました。
*プライベートゾーンの話はこちらを使っています*
動画: 生命(いのち)の安全教育動画教材(幼児期)2 じぶんだけのだいじなところ
絵本:はじめての「からだ」と「性」のえほん だいじだいじどーこだ?
室温と外気温の差が激しいと、身体に負担がかかり疲労感が出やすくなります。
室温は26~28℃程度になるように設定し、体が冷え過ぎないように心がけましょう。
気温や体感温度が高いと運動量が減り、体力が落ちて夏バテの原因にもなります。涼しい時間や環境下での適度な運動がおすすめです。
この時期はたくさん汗をかくので、喉が乾いていなくても、こまめな水分補給が大切です。糖分の高い飲みものは、食欲の低下を引き起こしたり体内への吸収に時間がかかります。冷たい飲み物は胃腸への負担がかかるため、飲み過ぎに注意しましょう。水や麦茶を摂取するようにしましょう。
夏は暑さで食欲が低下しやすい季節です。
疲労回復に効くビタミンB1を含む豚肉や大豆、身体の熱を逃がすカリウムや水分を含む夏野菜や果物を上手に取り入れていきましょう。
⑤湯船で身体を温め、早めの就寝をしましょう
38~40℃くらいのお湯に5~10分程湯船につかることで、身体の芯が温まり、質の良い睡眠がとれるようになると言われています。お風呂の後は、21時頃までには布団に入るように心掛けましょう。
幼児クラスが植えた夏野菜のきゅうり、ナス、オクラが実りました。
子どもたちは収穫した夏野菜を観察したのち、どのようにして食べるかを考え、自分たちで調理して嬉しそうに食べる姿が見られました。
夏野菜の西瓜を使用した『すいかポンチ』をおやつに提供しました。すいかとメロンを器にしたすいかポンチを見て「わあああーーー!」と驚きの声を上げていた子どもたち。甘くて冷たいすいかポンチを食べて「おいしい!」と良い笑顔が見られました。
蒸し暑い日々が続きましたが、水やお茶だけでなく、旬の夏野菜からもしっかりと水分補給をし、食欲も落ちることなく元気に過ごしている様子が見られました。
8月の目標は「モリモリ食べよう」です。夏の暑さで食欲が落ち、体が疲れやすくなる時期です。園では、レモンドレッシングや素麺などのさっぱりとした献立を取り入れ、暑い日でも食べやすいように工夫をしています。また、夏バテ予防として夏野菜を使った献立も取り入れています。夏野菜には水分やビタミンが多く含まれており、汗で失われやすい栄養素を補うことで体調を整える働きがあります。水分補給をこまめに行い、しっかり食べて元気に過ごせる体づくりに繋げていきましょう。
ピーマンには、ビタミンC、ビタミンB6、食物繊維、カリウムなどの栄養素が含まれ、夏バテ予防や熱中症予防にぴったりの夏野菜です。
ピーマンの種は手で簡単に取ることができるので、お子さまと食べる前に触れてみることからはじめ、種取りを通して食べるきっかけ作りに繋げてみてはどうでしょうか。
食パン(8枚切り)…2枚
きなこ…大さじ2
砂糖…大さじ1
牛乳…大さじ1~2(お好みで調整)
① ボウルにきなこ、砂糖、牛乳を入れ、なめらかになるまでよく混ぜます。
※牛乳は少しずつ加えると、お好みの固さに調整できます。
② 食パンにきなこクリームを塗り、もう1枚の食パンではさんで軽く押さえます。
③ 食べやすい大きさ(三角やスティック状など)に切ったら完成です。
★ワンポイント
甘さ控えめで、きなこの香ばしい風味が楽しめるおやつです。お子さんと一緒にパンにクリームを塗ったり、好きな形に切ったりしながら、ぜひご家庭でも作ってみてください。
~大きなおうちに集う保護者のみなさまの「子育てのギモン」におこたえします!~
私たち東京児童協会では、保育現場とご家庭、さらに社会全体で子どもたちの成長を見守る姿勢を大切にしています。
その想いから、保護者の皆様に向けて、子育てに役立つ学びの機会として「大きなおうちオープンセミナー」を定期的に開催しております。
セミナーは動画配信での受講となりますので、配信期間内であればお好きな時間にご視聴いただけます。ぜひお気軽にお申し込みください。
8月は睡眠改善インストラクターとして、乳幼児から高齢者まで幅広い世代の睡眠改善に携わり、多くの講演・支援活動を行っているヨシダヨウコ先生を講師にお迎えします。
子どもの睡眠は、心と身体の健やかな成長はもちろん、日中の集中力や生活リズムにも大きく関わります。本セミナーでは、「寝る子は育つ」をさまざまな視点から紐解きながら、ご家庭で今日から実践できる睡眠習慣づくりのポイントをわかりやすくお話しいただきます。
園と家庭が共通の視点を持ち、子どもたちの健やかな育ちを支えていくためのヒントとして、ぜひご参加ください。
動画の視聴にはお申し込みが必要です。ぜひお申し込みください。
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■テーマ
「子どもたちの『眠りのチカラ』をアップしよう!」
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■申込締切
8月23日(日)23:59
■参加方法(録画配信/オンライン)
配信期間:8月24日(月)12:00 ~ 9月20日(月)23:59
※講演を録画したものを、上記期間に限定公開で配信します。
※お好きな時間にご視聴いただけます(途中で止めたり、見返したりも可能です)。
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皆様のお申し込みを心よりお待ちしております。
社会福祉法人 東京児童協会