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園だより
園だより
先日、地域の方とのご縁から、フリースタイルフットボールのパフォーマンスを間近で見る機会が実現しました。
目の前で繰り広げられる技に歓声をあげたり、「すごい!」と目を輝かせたり、自分でもボールに触れて挑戦してみたり。
子どもたちにとって、また一つ新しい世界に出会う機会となりました。
私たちは、こうしたさまざまな人やもの、自然、文化、遊び、スポーツなどに出会う体験を「基礎体験」として大切にしています。
一つ一つの基礎体験が、そのまま何かにつながらなくてもいいと思っています。「楽しかった」「すごかった」「またやってみたい」。そんな気持ちが心のどこかに残り、いつか別の何かに出会ったときに、新たな次の一歩につながることもあります。
いつか芽吹くかもしれない種はたとえ今すぐ目に見える結果や成果に繋がらなくても、子どもの心や脳の中でプラットフォームとして確実に息づいていくと思います。
今回のほかにも、「こんな人がいます」「こんな活動をしている方がいます」といったお話をいただき、いくつか新しい企画も進んでいます。こうしたお話をいただけることを、とても嬉しく感じています。
保育園だけでなく地域や私たち大人の周りには、多くの人や面白い活動、たくさんの世界があります。園だけで考え、園だけで完結するのではなく、いろいろな方の力もお借りしながら、子どもたちが出会える世界を少しずつ広げていきたいと考えています。
そして、みんなで子どもたちの可能性の種を増やしていけたらと思っています。
「やってみたい」が、学びのはじまり
こうした基礎体験を大切にする理由の一つが、法人の保育方針にある「学びに向かう力」です。
「学びに向かう力」のはじまりは、「楽しかったから、もう一回」「かっこよかったから、自分もやってみたい」「もっと知りたい」という子ども自身の意欲です。
楽しさや驚き、憧れなど、心が動く体験が子どもたちの原動力となり、次の「やってみたい」へとつながっていきます。
だからこそ、幼児期に保育園だからこそできるさまざまな体験に出会い、子どもたちの心が動く機会をたくさんつくることを大切にしていきたいと思います。
| 日 | |
|---|---|
| 1日 | 防災の日・引き取り訓練 |
| 2日 | 造形(5歳児) |
| 3日 | 0歳児健診 |
| 4日 | 地域交流:白百合保育園コンサート見学(4歳児・5歳児) |
| 11日 | 地域交流:コナミスポーツクラブスイミング体験(4歳児・5歳児) |
| 14日 | 0歳児健診 |
| 15日 | 体育指導(幼児) はいチーズ撮影 |
| 17日 | スポーツプロジェクト(5歳児) |
◎表記について
乳児:0.1.2歳児クラス / 幼児:3.4.5歳児クラス
◎身体測定は第1週目に実施
園では、毎月、災害時(火災、地震、水害など)に備えて、園児と保育者が子どもたちの命を守る行動を一緒に確かめるため、避難訓練を実施しています。災害は、いつ発生するかわかりません。様々な災害を想定して、毎月訓練を行い、状況に合わせた避難行動をとっています。9 月の「防災の日」に合わせて、年に1度、保護者の方にも必ず参加していただく防災訓練を実施します。この機会に保護者の皆さまにも災害時を想定して、安全に園までお迎えに来られるようルートの確認や、第三者の方のお迎えの調整などご確認いただければと思います。
[日付]9月1日(火)
[訓練内容]
災害用伝言ダイヤルおよびKindy保護者連絡を確認する
通常の降園時に「引き取りカード」を用いて、お子様の引き取り訓練をいたします。時間を指定しての引き取り訓練は行いません
応急救護、防災備蓄等については情報を配信します
kindyの保護者へのお知らせは既読確認を園側で行っているため、通知を受け取り一読されましたら「既読」ボタンを押してください
9月10日頃を目安にプール納めをします。まだ気温が高いことも予想されますので、プール納め以降は引き続き、清拭用のフェイスタオルをご用意ください。
地域の子育て家庭を対象に、子育ての不安や悩みを解消し、保護者が子育ての喜びを実感できる支援を行うことを目的とした取り組みを行っています。定期的にを開催し、子育て中の親子の成長を促し、育ちの場となる支援を行えるようにしています。
9月17日(木)出産前の保護者を対象に保育所体験を実施し、事前に申し込みをされた地域の方が保育園の見学、保育の様子をご覧いただく時間がございます。
今年度も「東京都福祉サービス第三者評価」を実施することになりました。これは、東京都が「利用者本位の福祉の実現」に向けて、民間福祉施設の情報開示やサービス品質の向上を目的として平成15年度に制度化されたもので、保育所などの福祉施設が定期的に実施し、結果を公表するよう指導を受けているものです。取り組みの一貫として、「利用者調査」を合わせて実施することになっています。無記名での調査となっておりますので、保護者の皆様が日ごろ保育園について感じていらっしゃること等をご記入いただければと存じます。皆様のご意見・ご助言は、今後の園運営へ活かす材料であるとともに、職員の励みとなっております。一つひとつ丁寧に検討し、保育に活かしてまいりたいと考えております。9月16日(水)にアンケート用紙を配付いたします。
保育園では、園運営の透明性と公正性を確保するため、園とは独立した立場の「第三者委員」を設置しています。
日頃のご質問やご相談については、これまで通り担任や園までお気軽にお声がけください。そのうえで、園内だけでは解決が難しい場合などにも適切に対応できるよう、第三者委員を含めた相談体制を整えています。
皆さまに安心して園をご利用いただくための仕組みのひとつとして、ご承知おきください。
第三者委員については玄関にも掲示がございます。
保育園に地域の人に来ていただいたり、地域や近隣園へ訪れたり、地域の方と交流したりと、地域との交流の機会が増えています。
地域でのさまざまな出会いや経験も、子どもたちにとって大切な経験のひとつです。
活動の幅が広がるからこそ、道中の安全確認や交通ルールにも十分気を配りながら、これからも地域の中でたくさんの経験を重ねていきます。
10月24日(土)の午前に、ハロウィンイベントの開催を予定しております。親子でぜひご参加ください。
下記日程にて打ち合わせ・準備を行います。ご協力いただける保護者の方がいらっしゃいましたらぜひご参加ください。お気軽にどうぞ!
打ち合わせ
9月5日(土)10:00~11:30
準備
10月3日(土)14:00~15:30
10月9日(金)18:00~19:00
場所
いずれも保育園
実施概要・参加確認アンケートについて
イベントが近くなりましたらKindyにて配信いたします。
お子様は仮装など、お好きなお召し物でご参加いただけます。
父母の会では例年、園児用のオリジナルロンTを作成・配布しており、今年も秋のお渡しにむけて準備を進めております。
サイズ調査アンケートをkindyにて配信しておりますので、9月4日(金)までにご入力お願いします。
昭和52年に、江戸川区内の認可私立保育園に通園する子ども達の健全育成にむけて、保護者-保育園-行政の連携をはかるために発足されました。学校や幼稚園にPTA連合会があるように、認可私立保育園に通園する保護者全員が会員となっています。(船堀中央保育園の父母の会とは別の組織です。)
定期的に役員会や講演会、他園保護者との交流を図る取り組みが実施されています。ご希望があればそれぞれの活動に参加が可能です。ご興味のある方は、園職員にお声かけください。
テーマ 発達支援について
日時 2026年9月25日(金)10:00~11:20(9:30~受付)
場所 タワーホール船堀 2階福寿
講師 熊仁美さん
(江戸川区発達相談・支援センター, センター長)
内容 「子どもとのコミュニケーション」
対象 保護者であればどなたでもご参加いただけます
申込 kindyにてご案内します。
ご希望があればそれぞれの活動に参加が可能です。ご興味のある方は、園職員にお声かけください。
11月勉強会(いしいおうこ先生の講演)・理事会
1月新春の集い(夜)
2月2.4.5日 卒園を祝う 親と子の観劇会(年長対象/年長保護者参加必須)
3月理事会(年間活動の振り返り)
水遊びにもだいぶ慣れ、自ら頭や体に水をかけてみたりジョウロやカップに掬ってみたりと、様々な遊び方で楽しむ姿がありました。また、氷にも触れ冷たい感触を味わうことができました。室内でもセンサリーバッグやセンサリーボトルで感触遊びをしています。袋の上から触れる水がいつもと違う動きをすることが不思議だったのか、指でツンツンしてみたり手のひらでパシパシと叩いてみたりしながら楽しんでいました。
・細めな水分補給を促し、気温差に留意しながら健康で安全に遊べるようにする
・他児や保育士等との関わりを楽しみ、仕草や喃語で自分の気持ちを伝えようとする
・テラスや園庭でのびのびと体を動かすことを楽しもう
・様々な素材に触れ、感触の違いを味わってみよう
保育室で育てた豆苗を栄養士が目の前で調理をしています。炒めている音が聞こえてくると「お!!」と少し驚いた表情が見られ、「ジュージューって聞こえたね」と保育者が話すと「ジュージュー!」と言いながら出来上がるのを楽しみに待っていました。日頃野菜が苦手な子も挑戦し、「もういっかい」とおかわりもしていました。クラスの友達に興味を持つ姿も見られ、友達の名前を呼び手を繋ぐと嬉しそうに微笑み合いながら室内を歩いていました。
・残暑の中でも水分補給をしたり、休息を取ったりしながら元気に過ごせるようにする
・保育者や友だちと関わりながら遊び、自分の気持ちを言葉や身振りで伝える
・園庭に出て砂場で遊んだり思い切り体を動かしたりして遊ぼう
・指先を使ってクレヨンやシール貼りを楽しもう
テラスでは、バケツや水鉄砲を手に友だちや保育者と水の掛け合いっこをしています。色水遊びでは色の変化に気付き、カップに移して「ぶどうじゅーすです」「おいしいよ」とお店屋さんごっこへ発展させるなど、豊かな発想が見られました。室内では、かき氷制作をしました。好きなシロップを選ぶと、水の入った袋に絵の具を付けて氷に見立てた画用紙にスタンプのように押し当てて色を付けていました。また、「つめたいね」と水の感触を楽しんだり、色が付いていく様子を喜んだりしながら、楽しんで制作に取り組んでいました。
・気温差に留意し、健康で快適な生活を送れるようにする
・ルールや約束事などがあることを知りながら、体を動かして遊ぶことを楽しむ
・落ち葉や木の実などに触れて秋の自然を感じよう
・お月見の雰囲気に触れながら、季節の行事を楽しもう
お集まりで‟南の島のハメハメハ大王”をピアノの伴奏に合わせて歌っています。保育者の振り付けを真似して、波をイメージしながら手をゆらゆらし左右に動き、体を使って表現することを楽しんでいました。また、歌の中で繰り返し登場する「はめはめは」の歌詞を覚えて歌っている姿も見られ、友だちと歌に親しんでいます。
屋上では大型積み木やフラフープで構成した大きなサーキットで、体を動かして遊びました。「おっとっと」と一本橋のようにバランスを取りながら歩き、繰り返し楽しんでいます。どんじゃんけんぽんにも挑戦し、少しずつ遊びのルールを理解しながらじゃんけんをしている姿が見られ、集団で遊ぶことの楽しさを味わっていました。
テラスで色水遊びを行っています。クレープ紙を水に入れると「わあ!みずのいろがきいろになったよ」と水の色が変わる様子に興味を持って遊んでいる姿が見られました。色水を組み合わせ、混ぜる色水の量を変えながら「おなじむらさきなのにいろがちがうね」と色の違いに気づき、混ぜる量を調節しながらさまざまな色を作って楽しんでいます。
スクラップ「海の生き物」をテーマに、折り紙で「かに」「さかな」「いか」の海の生き物を折りました。端と端をそろえて折ったり、折り線をしっかりつけることを意識して活動に取り組み、いかを作る際には「いかのあしは10ぽんあるね」と、線に沿って慎重にはさみで細かく切り込みを入れています。また、海のイメージを持ちながら、周りにわかめや岩などをクレヨンで描きました。
・水分補給を行い、体調に気を付けて過ごせるようにする
・水遊びやプール等の夏ならではの遊びを、ルールを守って楽しむ
・季節の移り変わりを感じ、草木や虫の変化に興味関心を持てるようにする
・室内での声の大きさを意識しながら過ごせるようにする
こどもの目標
・あいてのめをみてへんじやあいさつをしよう
お願い
4・5歳児:10月に園外保育を予定し、お弁当の用意をお願いする日がございます。日程や持ち物などの詳細は後日kindyにてお知らせいたします。
日本は地震や台風、津波、豪雨などの様々な災害に見舞われてきました。最近でも、熊本県での大震災や各地での台風や豪雨による風水害が立て続けに起こっており、またいつ災害が起こるか分かりません。このような災害による被害を少なくするため、9月1日を『防災の日』と設けて1週間を防災週間都市各地で様々な防災関連の行事が行われています。ご家庭でもお子さんと一緒に『防災の日』について考えてみましょう。
災害用伝言ダイヤルとは?
災害時は電話がつながりにくくなることが想定されます。携帯電話等から利用できる災害用 伝言ダイヤル「171」を使用し安否確認を行う事もできます。緊急時にどのようにして連絡 を取り合うか、予めご家庭で決めておきましょう。
自分が住んでいる地域ではどんな災害が予想されるか把握し、自宅から近い避難所がどこに あるのか確認しましょう。「江戸川区防災アプリ」や「江戸川区防災ポータル」では、平時
には交通情報や気象情報、大規模災害時においては、交通情報や気象情報に加え、区内被害 情報や避難所開設情報等江戸川区の防災に関する情報を発信しています。
※保育園では、災害の備えとして災害時に必要な物品の点検や全職員園児による訓練を毎月 行っています。また在園の家庭や地域の方の緊急避難場所としての機能を想定しています。
携帯ラジオや非常食、救急用品などを詰めた防災リュックを準備しておくことで、いざとい う時にそのまま手にして避難することが出来ます。この機会に、防災リュックの中身に不足 はないか、非常食が古くなっていないかなどの確認をするとよいでしょう。
防災グッズの1つに非常食がありますが、どのようなものを想像されるでしょうか。近年フェーズフリーという言葉が普及しています。災害時に特別なものを用意するのではなく、いつも使っているモノやサービスを、もしもの時にも役立てることができると言う考え方です。日常=防災 に。食べなれているものや好きなものも備えておくと安心です。園では3日分の献立を作成し非常食を準備しています。また、食物アレルギーや離乳食に配慮したものも想定し準備しています。
パッククッキングで使えるポリ袋
災害時にも役立つ!ポリ袋で炊く「基本のごはん」
専用のポリ袋を使ってお湯で炊き上げる、パッククッキングの基本のごはんです。電気やガスが制限される非常時はもちろん、洗い物を減らしたい時やアウトドアにも役立ちます。
【材料(1人分)】
【作り方】
【材料(作りやすい分量)】
【作り方】
ポリ袋(※高密度ポリエチレン製・湯煎可能な耐熱ポリ袋をご使用ください)に、フルーツ缶のシロップ・具材ごとすべての材料を入れ、袋の上からよく揉んで混ぜ合わせます。
袋の空気を抜いて上部をしっかり結び、沸騰したお湯の入った鍋に入れて約15分間湯煎します。※鍋底に耐熱皿を敷いておくと袋の破損防止になります
竹串などを刺して生地がついてこなければ出来上がり。少し冷ましてから切り分けてお召し上がりください。
家族が最低3日、できれば1〜2週間過ごせる量が目安です。災害時は特にエネルギーになる主食に食事が偏りがちです。しかし長引く大規模災害では、野菜不足から便秘や体調不良を訴える人が多かったそうです。野菜は手に入りにくく、ライフラインが止まった際にも調理がしにくいため、普段の食事にも災害時にも野菜や果物の備蓄食材を取り入れられると良いですね。また、成長期のお子さんに特に必要なたんぱく質の摂れる食品もあると安心です。
・米
・パックご飯
・乾麺
・餅
・シリアル
・レトルト粥
・ホットケーキミックス
・缶パン など
・野菜ジュース
・切り干し大根
・野菜スープ
・ドライフルーツ
・果物缶詰 など
・焼鳥缶
・鯖缶
・プロテインバー
・レトルトカレー
・常温保存可の豆腐や牛乳 など
9月1日の「防災の日」は、災害時の備えとともに、大切な家族を守るための応急救命処置を確認する良い機会です。小児(1歳〜未就学児・小学生)に対する一次救命処置(心肺蘇生とAED)は、体格や原因(窒息などが多い)が成人と異なるため、子どもに合わせた正しい手順を知っておきましょう。
地震、火災、風水害の自然災害の発生を想定した訓練を毎月行っています。
飲料水、非常食(レトルト食品、缶詰、アルファ米)栄養補助食品など、園児3日間分を備えています。
江戸川区は水防対策として園舎上階で管理しています。
簡易トイレ、トイレットペーパー、ウェットティッシュ、生理用品、ゴミ袋
常備薬、救急キット
懐中電灯、ラジオ、電池、マルチツール、携帯電話の充電器
食器、寝具、衣類
普通救命、上級救命の講習を全職員が受けています。また、年に1度、消防署員が来園し、救命研修を受けています。
まだ暑い日が続いています。暦の上では秋ですね。夏の疲れが出やすい時期でもあり体調を崩しやすくなります。十分な睡眠で身体を休め、朝ごはんをしっかり食べて元気に過ごせるよう体調管理をしていきましょう。
幼児クラスのお子さんを対象に、8月7日「鼻の日」にちなんで、鼻の話をしました。鼻はどんなはたらきをしているのか、また、正しい鼻のかみ方や、鼻血が出たときの鼻のおさえ方などを丁寧に伝えています。そして今回も大人気の匂い当てクイズをしました。野菜・果物・調味料からそれぞれ、玉ねぎ、オレンジ、味噌を用意し、クイズに挑戦。みんなで想像しながら、答えを出していました。
地震や台風などの災害はいつ起こるかわかりません。各園において引き取り訓練をこの時期に行いますが、いざという時に慌てないためにも、ご家庭で防災用品や非常食の準備ができているか確認してみましょう。また、避難場所はどこか、家族と離れた時の連絡方法、待ち合わせ場所などをお子さんと一緒に話し合っておくと安心です。
9月9日の「救急の日」を含む1週間は「救急医療週間」です。
子どもたちは好奇心いっぱいで、毎日の生活の中に思わぬ危険が潜んでいます。
子どもの目線で部屋の中を見渡してみると、思わぬ危険に気付くことがあります。大きな事故やけがを防ぐためにも、この機会におうちの安全について見直してみましょう。
子どもたちは遊びや活動の中で、けがをすることがあります。すり傷や切り傷は流水で汚れを洗い流し出血している場合は清潔なガーゼなどで圧迫して止血します。打撲ややけどは患部を冷やします。
また、お子さんの急な発熱やけがで受診に迷ったときは、小児救急電話相談「#8000」、東京消防庁救急相談センター「#7119」を利用することができます。いざという時に慌てないよう、相談先や受診先を確認しておきましょう。
8月のおはなしたんけんたい献立では、大人気絵本『きんぎょが にげた』をモチーフにした「金魚ゼリー」を提供しました。水色の涼やかなゼリーに浮かぶ赤い金魚を見つけると、「あ!『きんぎょが にげた』のきんぎょだ!」と大喜びの子どもたち。金魚の部分を真っ先にパクッと食べて「あ〜!きんぎょがいなくなっちゃった〜!」と絵本のストーリーと重ね合わせて楽しむ、微笑ましい姿がたくさん見られました。絵本の世界からそのまま飛び出してきたような見た目も涼しいゼリーは、残暑の厳しい季節にもぴったり。友達と一緒に「おいしいね」と笑顔で味わい、夏の暑さを吹き飛ばす楽しいおやつタイムとなりました。
9月の目標は「キレイに食べよう」です。暦の上では秋になりましたが、まだ暑さの残る時期です。園では子どもたちが無理なく完食の達成感を味わえるような献立の工夫をしています。
「梅和え」や「和風麻婆豆腐丼」などさっぱりとしてのどごしの良い献立や、「卵雑炊」や「豆乳五目うどん」など日々の気温に合わせて温度調整しやすい献立、そして「秋茄子のトマトパスタ」や「さつま芋マフィン」など秋野菜を子どもたちがより食べやすいような献立として取り入れていきます。
十五夜は秋の野菜が豊富に収穫できたことを神様に感謝する日です。その感謝を込めて、お団子やお餅、ススキや里芋などをお供えして、お月見をします。日本の四季、食文化を伝えられるよう、園ではお月見うどん、満月ゼリー、みたらし風さつま芋団子など満月に見立てた献立を提供していきます。
きのこには、食物繊維やビタミンD、ビタミンB群などの栄養素が含まれ、夏の暑さで疲れた体を癒して体調を整えるのにぴったりの秋の食材です。きのこを割いたり、ちぎったりすることで普段何気なく食べているきのこの不思議な形や香りをしっかりと観察するきっかけを作ることができるのではないでしょうか。
② バターを溶かし、グラニュー糖と混ぜ合わせます。①の高野豆腐を加え、全体にからめます。
③ クッキングシートを敷いた天板に、重ならないように並べます。
④ 120℃に予熱したオーブンで30~40分ほど焼きます。表面がカリッとしたら完成です!
\アレンジもおすすめ!/
ココアやきな粉をまぶしたり、メープルシロップを加えたりしてもおいしく楽しめます。
※オーブンによって焼き上がりが異なるため、様子を見ながら焼き時間を調整してください。