Letter
園だより
新緑がまぶしく、心地よい風が吹き抜ける季節となりました。園のまわりでも草花がぐんぐん育ち、子どもたちは毎日の戸外活動や散歩の中で、春の自然にふれながら元気いっぱいに過ごしています。
進級した子どもたちは、新しいクラスや先生との関わりにわくわくしながら、お兄さん・お姉さんになったことを誇らしく感じているようです。幼児クラスでは、新しいバッジを胸に付けた子どもたちが、目を輝かせながら「できるようになったよ!」と自分の言葉で伝えてくれる表情には、これまでの積み重ねが自信ににじみ出ています。また、年下の子どもたちに優しく声をかけたり、手を引いてあげたりと、お兄さん・お姉さんとしての自覚や思いやりの芽生えが感じられる場面も多くなってきました。また、新しく入園した子どもたちも、少しずつ園の生活リズムに慣れ、笑顔や安心した表情が見られるようになってきました。初めての集団生活、初めての先生や友だちとの出会いに、最初は戸惑いや涙もありましたが、今ではお気に入りの遊びを見つけたり、保育者に甘えたりしながら、少しずつ自分のペースで生活に馴染んでいく様子が見られます。
園生活には『はじめて』の経験がたくさんあります。小さな一歩一歩を私たち保育者も一緒に喜び、驚き、共感しながら、子どもたちの毎日を大切に見守っていきたいと思っています。これからの園生活も、子どもたち一人ひとりの「やってみたい!」という気持ちに寄り添いながら、その意欲を育んでいきたいと思います。
墨田区より
新入園児について
復職職員について
慣れ保育では、新しい環境に少し緊張する姿も見られましたが、園生活にも少しずつ慣れてきており、笑顔を浮かべたり「あー」「うー」等喃語を発したりしながら、興味のある玩具に手を伸ばして遊んでいます。
触れ合い遊びでは、保育者が優しく歌いながら身体を撫でると、くすぐったそうにしながら、「えへへー」と笑い声を上げる姿もあります。保育者が優しく話しかけると、「あう」「うあー」と喃語で返す等、やり取りを楽しむ様子もありました。
戸外活動では、車や葉っぱをじっと見つめる姿やそよ風に気持ち良さそうに目を細めています。また、バギーやおんぶの揺れで心地よさそうに眠り、目が覚めた際にはすっきりとした表情を浮かべる姿が見られました。
今後も戸外活動等を通して様々な発見や経験をし、楽しい1年を過ごしていきます。
初めての保育室、保育者に少しずつ慣れ、遊びや絵本等を通して安心して過ごしている子どもたちです。初めは涙を流す姿や帰りたい気持ちを表現していた子も、笑顔が見られ友だちや保育者と一緒に楽しんでいます。保育者に傍に寄り添ってもらいながら、「大丈夫だよ」「先生ここにいるよ」と、声をかけてもらうことで安心している姿も見られています。
また戸外に出た際には、思い切り身体を動かして走ったり、川の魚や植物に興味を持ち、「あっ!」と発見を楽しんでいます。また、手先を使って砂の感触や冷たさを味わったりと保育者と一緒に様々な遊びを楽しんでいます。
これからも、たくさんの物に触れたり遊びを通して経験していきます。
うさぎ組からひよこ組へと進級し、新たに12人での生活がスタートしました。
戸外活動では、ダンゴムシやアリ、桜にタンポポ等春らしい自然に触れています。「あったかいね」と春の訪れを喜び、「だんごむしはなにをたべるのかな?」「おうちはどこなのかな?」と考えを膨らませていました。また、進級したことで「ひよこぐみさんだから!」と自信を持って意欲的に身の回りのことに取り組んでいます。
今後も何事も自信を持って挑戦できるように援助していき、子どもたちと一緒に喜びを共有していきます。
新年度がスタートし、早くも1か月が経ちました。新しい友だちも1名加わり、念願の〝花組さん〟になれた喜びを感じながら、毎日を楽しく過ごしています。一方で新しい環境に対して不安を感じる姿もありますが、様々な感情と闘いながら身体だけでなく心も一回り成長したように感じる子どもたちです。遊びでは、年上児の刺激を受け「○○ちゃんみたいにのぼりたい!」
「はなぐみさんになったから、もうできる!」と自信を持って取り組む姿がたくさん見られ、日々成長を感じています。
今後も年上児との関わりを深める中で、年下児や友だちに対しても思いやりの気持ちを育めるよう、異年齢での活動をたくさん取り入れていこうと思います!
「もうほしぐみさんだから!」「きいろいばっちだもん!」等とほし組になれたことを喜び、年上児らしさを意識しながら過ごしている子どもたち。年下児と一緒に遊ぶ際にも、優しく声を掛けたりやり方を教えてあげたりなど年上児として自信を持って接している姿が見られています。
暖かい日が続き戸外での活動が増えている為、春の季節を感じながら思い切り身体を動かし、十分に水分補給を行いながら過ごしています。まだ日によって気温差もあるので、保護者の方にも衣服の調節を協力していただけたらと思います。
4月1日に園長先生からピカピカの青バッヂをつけてもらい、「やったー!」「つきぐみになったよ!」と嬉しそうにしていた子どもたち。入園式にも園の代表として参加し、園歌を披露したり、折り紙で作ったチューリップとメッセージカードをプレゼントしたりしました。最年長クラスになったことに自覚を持ち、意欲的に生活する姿が見られます。
初めて参加したスポーツ教室では、講師の話をよく聞き、ラグビーの楽しさを体験することができました。月組に進級したことで、新しい行事や活動が増え、たくさんの楽しみができている子どもたちの期待感を大切に、一日一日を大切に過ごしていきます!