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園だより
社会福祉法人東京児童協会 EDO日本橋保育園
〒103-0027 中央区日本橋3丁目15-10
TEL 03-6262-5971 FAX 03-6262-5972
明けましておめでとうございます。
新しい年が、お子様にとって、また保護者の皆様にとって笑顔があふれる一年になりますよう、お祈り申し上げます。
2026年は午年です。午年は、元気に前進しながら新しい流れを生み出す年とも言われています。子どもたちが自分のペースでのびのびと力を発揮し、安心して挑戦し、成功も失敗も経験しながら成長していけるよう、保護者の皆さまと共に温かく見守っていきたいと思います。子どもたちの元気な声や挨拶と共に、保育園でも新しい年がスタートしました。
1月6日には「新年お楽しみ会」を行います。お正月の挨拶をし、おせち料理を食べ、コマ回し、福笑い、かるた、すごろくなど正月遊びを楽しみたいと思います。おせち料理、七草がゆ、鏡開きなど、季節の移り変わりや昔からの風習、伝統を子どもたちに感じてもらえればと思います。
【大きくなった会を終えて】
12月は「大きくなった会」を行いました。
ご参加いただき、また、狭い環境の中ではありましたが、会の進行にご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。
当日は、保護者の皆さまのあたたかいまなざしに見守られながら、乳児クラス・幼児クラスともに、できることが増えた可愛らしい姿や、立派に発表する姿をご覧いただけたのではないでしょうか。見ていただくことを楽しみに練習してきた子どもたちは、会が終わった後、特別な笑顔や満足そうな表情を見せてくれました。
この一年、友だちと関わりながら楽しく過ごし、成長していく子どもたちの姿を感じていただけたことと思います。会場にはたくさんの笑顔があふれ、どの子もいきいきと輝いていました。子どもたち一人ひとりが自分なりのペースで挑戦し、積み重ねてきた日々が、この会につながっていることを改めて感じ、胸が温かくなる時間でした。また、 アンケートへのご協力もありがとうございました。いただいたご意見やご感想は、今後の行事や日々の保育の充実に活かしてまいります。
毎年感じることですが、子供の成長を感じてとても嬉しく感慨深かったです。kindyや日々のお迎えの時など頑張っている様子を教えていただいていましたので、実際に発表会の場で練習の成果を見ることが出来て感慨深く思いました。
こどもの園での様子や成長を知る機会はなかなか無いので、参加できてとても楽しかったです。来年もとても楽しみにしています。
子ども同士がフォローし合える関係性ができていることも素晴らしく、その中で必要な場面だけ先生方がさりげなくフォローに入ってくださっている様子がとても印象的でした。クラス全体の雰囲気が温かく、安心して見ていられる発表会でした。また、先生とクラスのみなさんが一体となって楽しんでいる様子が伝わり、思わず涙がうるむ場面もありました。
子どもの成長に感動したと同時に先生方の努力と子どもたちに対する愛情を感じました。ありがとうございました。
今年度も残り3か月となり、つき組は小学校入学、他のクラスも進級が近づいてきました。職員一同、子どもたち一人ひとりの育ちに丁寧に寄り添い、園生活がより豊かになるよう取り組んでまいります。
園では、はな組がチューリップ、ほし組がビオラ・プリムラ・ガーベラを植えました。これらの花は、これまで園を引っ張ってくれたつき組への感謝の気持ちと、卒園に向けたささやかなプレゼントの思いも込めて育てています。つき組の卒園の頃には、色とりどりの花が咲きそろうことを、子どもたちと楽しみにしています。 また、つき組はいちごの苗を植え、卒園までの時間を大切にしながら、生長を心待ちにしてお世話をしています。
今後も保護者の皆さまにご協力をお願いする場面が多くなるかと思いますが、本年も変わらぬご理解とご厚情を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
園長 前島記子
2月14日(土)年度末懇談会を開催いたします。詳細は後日、別紙にてお知らせしますので、確認をお願いいたします。
1月30日(金)姉妹園4園(神田淡路町保育園大きなおうち、忍岡こども園、神田川ほとりに花咲く保育園、EDO日本橋保育園)合同でつき組が、スポーツプロジェクトの一貫として「相撲大会」を実施することとなりました。「立浪部屋」さんにご協力いただき、現役の力士さんが来園されます。日本の伝統である国技(相撲)に親しみを持ち、年長同士の交流も楽しめたらと思います。詳細は後日お知らせいたします。
| 日付 | 行事内容 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 6日 | 新年お楽しみ会 | 全園児 |
| 8日 | 異文化交流 | 幼児クラス |
| 8日 | 身体測定 | 全園児 |
| 13日 | 避難訓練 | 全園児 |
| 14日 | バス散歩(木場公園) | 幼児クラス |
| 15日 | 誕生会 | 全園児 |
| 20日 | 体育指導 | 幼児クラス |
| 21日 | 全園児健診 | 全園児 |
| 23日 | 阪本小学校見学 | 5歳児クラス |
| 30日 | 相撲大会 | 5歳児クラス |
| 予定 | 花育 | 4.5歳児クラス |
| 予定 | 爪の衛生チェック | 幼児クラス |
(予定) 健康教育「からだの話」(幼児クラス)
12月は「大きくなった会」に向けて音楽遊びを楽しみ、季節の歌に合わせて楽器に触れました。音が鳴ることを喜び、身体を揺らしたり保育者の真似をしながら、音楽に親しむ姿が見られました。「大きくなった会」本番ではクラス全員で参加することができ、大勢の前でも泣かずに椅子に座る姿に、一人ひとりの成長を感じました。また、散歩にでかけてクリスマスツリーを見に行くなど、冬の空気やクリスマスの雰囲気に触れ、季節の移り変わりを感じながら過ごした一か月でした。今月も季節の歌を取り入れながら、楽器遊びや音に合わせて身体を動かして楽しみたいと思います。
明けましておめでとうございます。寒い日が続くので、体調管理には十分注意しながら過ごしていきたいと思います。最近は、机上遊びに興味を示す子が多く、型はめパズルやシール貼りなどを集中して楽しんでいます。生活面では、保育者の援助なしで帽子を被ったり、靴下の脱ぎ履きしたりすることが出来るようになってきた子どもたち。上手く出来ず苦戦している友だちの姿を見ると寄り添い「がんばれ!」と声を掛ける姿もあり、日々成長を感じています。今後も、自分でやってみようとする姿を見守りつつ必要に応じてさりげなく援助をして、自分で出来たという達成感を味わえるようにしていきたいと思います。
2歳児ひよこ
12月は大きくなった会に向けて、劇遊びや制作等、様々な活動をしたり「うんとこしょ!どっこいしょ!」と楽しんだりと、会に期待をもつ子どもたちでした。マラカス制作では、ハサミの一回切りでオリジナルの楽器を制作することができました。「こう?」と持ち方や切り方を確認したり「チョッキン」「切れた!」と達成感を味わったりと、真剣な表情で取り組んでいました。大きくなった会当日も全員名前を発表でき、成長を感じられる会となりました。今後も、制作や遊びを通して季節の雰囲気を味わったり、行事に期待を持ったり出来るよう、楽しみながら行っていきたいと思います。
寒さが本格的となり、冷たい風が強く吹くようになりましたが子どもたちは寒さに負けず元気に過ごしています。12月は、大きくなった会に向けての活動に取り組んできた子どもたち。幼児クラスにあがり、伝統遊戯やセリフの多い劇、楽器にも触れ活動を積み重ねてきました。劇『3びきのこぶた』では、絵本やスケッチブックシアターを通して物語を楽しんできており、戸外活動でもオオカミと子ブタになりきって追いかけっこをしたり、「ここはレンガのお家ね!」と友だち同士のやり取りを楽しんだりしていました。舞台に立つと緊張や不安を感じている様子もありましたが、活動を重ねるごとに自信がつきセリフに表情をつけながら、劇遊びを楽しむ姿がみられるようになっていきました。本番では最後まで笑顔で励む姿にとても成長を感じました。引き続き、はな組として過ごせる時間を大切にし、季節にちなんだ行事を楽しんでいきたいと思います。
先月は、大きくなった会に向けて活動を行い、当日を迎えています。本番が近づくにつれ、「あと〇日!」と楽しみにしていた子どもたち。本番では、自信を持ってセリフを言う姿や友だちと一緒に楽しみながら最後までやり遂げようとする姿があり、1年間の成長を感じることができました。特に『こびとのくつや』では、みんなで一つの劇を作り上げることを経験し、普段の生活の中でも「〇〇するの手伝うよ!」「〇〇やるんだよ!」と周りを見て友だちと助け合う姿がたくさん見られるようになりました。また、遊びの中では言葉遊びに興味を持ち、友だちとしりとりをする姿が増えてきています。「〇〇はどう?」「それだと"ん”がついちゃうよ!」とさまざまな単語を考え、友だちと教え合ったりルールを確認し合ったりしながら楽しむ姿がありました。今月も、友だちとの助け合いを大切にしながらさまざまな活動を楽しんでいきたいと思います。
大きくなった会に向けて一生懸命、活動に取り組み、気合十分な様子の子どもたち。本番では普段と違う環境に緊張する姿も見られましたが、互いに声を掛け気持ちを奮い立たせ、本領を発揮しながら全力で披露する姿を見ることができ、大きく成長を感じました。先月は機織りにも挑戦をしています。初めは法則を理解することに悩む姿も見られましたが、「上、下、上、下」と声に出し友だちと楽しみながら取り組む様子がありました。また、街中がクリスマスとなり、雰囲気を楽しみながらさまざまなツリーに大興奮の子どもたちでした。散歩に行くと「次は何色かな~?」「何個あるかな?」と期待を膨らませる姿がありました。今年度も残すところ3ヵ月となりました。少しずつ卒園を意識し、園生活を楽しみながら就学に向けて活動に取り組んでいきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。
新年明けましておめでとうございます。年末年始のお休みはいかがでしたか?
今年も子どもたちが健康で安全に園生活を送れるように健康管理に気をつけていきます。
冷え込みが厳しくなり、体調も崩しやすい時期ですので、体調管理に留意しましょう。
生活リズムを整えましょう。
基本的生活習慣とは、「食事」「睡眠」「排泄」「着脱」「清潔」などの、毎日の生活に必要不可欠なものをさします。早寝・早起き・朝ごはんなど、日々の生活リズムを整えることは、心身の発達の基礎となるためとても大切です。
大人は睡眠不足を自覚することができますが、子どもの場合は睡眠不足を意識することは難しいことです。子どもの不調は睡眠の質や量の問題と関連している可能性があります。
以下のような様子があれば、睡眠不足によるものかもしれません。
①就寝時刻を一定にする
毎日、「〇〇をしたら寝る」という習慣をつけ、同じリズムで生活できるようにしましょう。
②寝る前にスマホやゲームなどの使用は控える
寝る前までブルーライトを浴びていると脳は昼間だと錯覚し体内時計が後ろにずれてしまい、眠気を覚えにくくなってしまいます。そのため、寝る1時間前からはできるだけ使用を控えましょう。
③朝はだいたい同じ時間に起こす
起床時間を一定にし、習慣化することで生活リズムが身につき、早起きもできるようになっていきます。「早寝・早起き」を同時に始めるのではなく、まずは早起きから1~2週間ほど続けると、少しずつ朝型の体内時計に変わっていき、早起きの辛さも減っていきます。
④起きたら、太陽の光を浴びる
朝の光を浴びることで、「セロトニン」というホルモンが分泌され、体内時計が整います。
⑤目覚めて1時間以内に朝食をとる
朝食をよく噛んで食べることで脳が目覚めます。胃腸が刺激されることで内臓も活発に働きます。
⑥平日と休日の起床時間の差は2時間以内にする
平日の生活リズムができていても、休日に崩れるとまたリズムを戻すのには時間がかかります。
月曜日の朝から元気に活動できるよう、休日の生活リズムが崩れすぎないよう気を付けましょう。
今回は、大切なプライベートゾーンについて、お話しました。プライベートゾーンとは、水着で隠れるところと、口になります。プライベートゾーンは大切なところだから、見るのも触るのも自分だけです。
①触ってほしくない時、お父さんやお母さんでも「ダメ」「嫌だ」「やめて」としっかり伝える
②その場から逃げる(怖くて言葉が出ない時)
③(怖いことがあったら)園の先生や、お父さんお母さんに話しましょう。
もしも、プライベートゾーンを見られたり、触られそうになったらこの3つを行ってください。
これから小学生になっても大人になっても同じです。ずっと忘れずに覚えていてください。
卵巣…赤ちゃんのもととなる、卵が準備されている倉庫
子宮…将来、赤ちゃんができた時、赤ちゃんのベット(いのちの部屋)になるところ
産道…赤ちゃんが生まれる時の通り道、お股と繋がって大切な場所
胸…産まれたばかりの赤ちゃんは、ご飯の代わりに母乳というミルクを飲みます
陰茎・睾丸…睾丸には赤ちゃんのもととなる精子を作る工場があります
いつもの健康教育とは異なり、昭和子ども園の子どもたちと合同で行いましたが、とても真剣に聞いてくれました。
12月は、冬至やクリスマスなど誕生会以外でも特別な献立が多い月でした。その為か、子どもたちの食事の量も増えて苦手なものを克服する姿が多く見られ、完食した際には「ママに言う!」と嬉しそうに報告してくれる姿がありました。月組さんは、芋ほり遠足で収穫したさつまいもを使ったスイートポテト作りを行っています。力いっぱいに芋を潰して、独創的な形のスイートポテトを楽しんで作っていました。
1月は、1年のはじまりの月です。日本は古来から、節目を大切にする風習があります。そのため、今月は日本の伝統料理に触れる機会が多くあります。今年も『おせち料理』をはじめ『七草』や『鏡開き』を献立に取り入れ、行事の由来と料理に込められた意味を子どもたちに伝えていきます。
正月とは本来、歳神様をお迎えする行事です。歳神様とは1年の初めにやってきて、その年の作物が豊かに実るように、家族が元気で暮らせるように見守ってくれる神様です。また、おせちやお雑煮を食べて神様からのご利益をもらいお祝いします。
春の七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの7種類で、一年の無病息災と豊作を祈願し1月7日の七草粥として食べられています。家庭では取り入れづらいと感じるかもしれませんが、「すずな=かぶ」「すずしろ=大根」と身近な野菜もあるので、ご家庭でも作ってみてはいかがでしょうか。
材料
作り方
材料
作り方