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園だより
園だより
今年の夏も全国的に厳しい暑さが続き、熱中症への警戒が必要な日が続いています。そのような中でも、子どもたちは毎日元気に登園し、夏ならではの遊びを楽しんでいます。園では、熱中症予防のため、プールや水遊びを実施する際には気温や湿度、暑さ指数(WBGT)を確認し、活動時間を短くしたり、実施時間を調整したりしながら、安全を第一に取り組んでいます。今後も厳しい暑さが予想されるため、当日の暑さ指数(WBGT)や天候を踏まえ、安全を最優先に判断し、プールや水遊びを中止または内容を変更する場合があります。ご理解とご協力をお願いいたします。
【夏祭り】
先日は夏祭りにご参加いただき、ありがとうございました。在園児・卒園児・地域の皆さまが笑顔で交流できる、温かなひとときとなりました。会場には、子どもたちが制作した花火や提灯が飾られ、夏らしい雰囲気に包まれました。これらの制作には「日本の伝統文化や地域の行事に親しむ」「イメージを膨らませながら、創造する楽しさを味わうこと」といったねらいが込められています。ヨーヨー釣りや宝さがし、手作りのガチャガチャが景品のゲームコーナーなど、さまざまな遊びを楽しみました。友だちや保護者の方と一緒に挑戦したり「何が出るかな」と期待を膨らませたりしながら、笑顔あふれる時間を過ごすことができました。また、おやつコーナーでは、4種類のおかきの中から自分で好きなものを選びました。「どれにしようかな」と考えながら選ぶ経験を通して、自分で選ぶ楽しさを味わうことができました。お神輿は子どもたちみんなで力を合わせて制作しました。当日は「わっしょい!」という元気な掛け声が響き渡り、地域の伝統行事に親しみながら、みんなで一つのものを作り上げる喜びや達成感を味わうことができました。
【引き渡し訓練】
7月28日に発生した熊本県での地震では、災害はいつ、どこで起こるか分からないことを改めて実感しました。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
園では毎月、火災・地震・水害など、さまざまな災害を想定した避難訓練を実施しています。保育者と子どもたちは一緒に命を守る行動を確認し、いざという時にも落ち着いて行動できるよう備えています。地震の訓練では「だんごむしのポーズ」で頭を守ることを学び、火災の訓練では、煙を吸わないよう口や鼻を手で覆いながら避難することを実践しています。約束を守り、職員の話をよく聞いて、落ち着いて避難しています。今年度の引き渡し訓練は、8月28日(金)に実施いたします。9月1日の「防災の日」に合わせて行う、年に一度の訓練で、保護者の皆さまにもご参加いただく大切な機会です。子どもたちの命と安全を守るためには、保護者の皆さまと園が連携し、日頃から備えておくことが何より大切です。当日は実際の災害を想定し、安全に園までお迎えに来ていただく訓練となります。保護者の方がお迎えに来られない場合には、第三者の引き取り者についても、改めてご確認・ご調整をお願いいたします。
先日、月組が京橋こども園の大きなプールをお借りし、広々としたプールで思い切り活動をを楽しみました。普段、出掛ける際には、リュックを背負って歩いていますが、この日はプールバッグを持って出発しました。肩に掛けて歩くことに慣れていないため、何度も持ち直したり、落としそうになったりする姿も見られました。さらに帰り道は、濡れた水着が入ったバッグが行きよりも重くなり「重たい!」「疲れた!」という声が聞かれました。このような経験を通して、子どもたちは「いつもと違う持ち物は持ち方を工夫すると歩きやすい」「濡れた物は重くなる」といったことを、実際に経験しながら学んでいます。楽しい経験だけでなく、小さな困りごとも、子どもたちにとっては大切な学びの機会です。これからもさまざまな経験を重ねながら、自分で考え、工夫する力を育んでいきたいと思います。
| 日付 | 行事内容 | 対象クラス |
|---|---|---|
| 3日 | すいかわり | 全園児 |
| 3日 | 避難訓練 幼児クラス | |
| 6日 | 身体測定 | 全園児 |
| 7日 | お店屋さんごっこ | 全園児 |
| 12日 | 京橋こども園でのプール | 5歳児クラス |
| 13日 | ワンルーフゼミ | 幼児クラス |
| 14日 | バス散歩(アートはるみ) | 幼児クラス |
| 19日 | 0,1歳児健診 | 0,1歳児健診 |
| 20日 | 誕生会 | 幼児クラス |
| 21日 | 異文化交流 (REYMARK先生) | 4.5歳児クラス |
| 24日 | 体育指導 | 幼児クラス |
| 25日 | 流しそうめん | 幼児クラス |
| 28日 | 引き取り訓練 |
(予定)
健康教育「鼻の話」(幼児クラス)
爪の衛生チェック(全園児)
【引き渡し訓練について】
8月28日(金)に引き渡し訓練を行います。
16:00に災害特別警報が発令されたという想定の訓練です。発令後、職場を出ていただきお迎えをお願いいたします。園では、大規模な災害時や緊急時の連絡手段として「kindyの保護者連絡」を使用します。園やお子さんの状況、避難先などの大切なお知らせは、こちらから配信いたします。通知が届きましたら、必ず「既読」ボタンを押していただきますようお願いいたします。
7月に2名の新入園児を迎え、5名のあひる組となりました。無事に慣らし保育も終え、子どもたちは毎日元気いっぱい、泣いたり笑ったりして過ごしています。暑い日が続いていますが、水分補給をこまめに行い、水遊びや氷遊び等を準備して、室内で出来る遊びを楽しんでいます。タライに入った水を叩き、手足をバタバタさせ、水の冷たさや心地よさを全身で楽しめるようになってきました。いつも沐浴セットや水遊びセットの準備ありがとうございます。今後も水遊びや沐浴等を積極的に行っていきますので、引き続きご協力をお願いいたします。
7月は、水遊びや感触遊びを取り入れ、夏ならではの遊びを楽しみました。水遊びでは、少しずつ水に慣れ、自ら遊びたい玩具を見つけて意欲的にあそぶ姿が見られました。また、噴水マットも取り入れ、全身で冷たい感触を味わいながら、笑顔いっぱいで楽しんでいます。感触遊びでは、寒天や泡、スライム、氷、などさまざまな素材に触れて遊びました。それぞれの感触の違いを楽しみながら、見る・触る・感じるといった五感を十分に使い、興味や好奇心を広げる姿が見られました。
梅雨も明け、本格的な暑さとなりましたが暑さに負けず元気に過ごしています。
子どもたちが楽しみにしていた夏祭りも終わり、「お祭りまたいきたい!」「おみこしは重かったね」「はずかしかったよ」とそれぞれの気持ちを話してくれました。また、子どもたちの大好きな水遊びでは、ダイナミックに水に触れる姿や、水鉄砲を手に取り友だちや保育者と水の掛け合いをして元気いっぱいに楽しんでいました。引き続き、体調管理に気を付けながら夏ならではの活動を楽しんでいきたいと思います。
お楽しみ
子どもたちが楽しみにしていた夏祭りが終わり、振り返りを行うと「ヨーヨー楽しかった!」
「初めての大きなわっしょい(幼児用神輿)が楽しかった!」など当日を思い出し、楽しそうな表情を浮かべる子どもたち。8月には初めて幼児クラスとしてお店屋さんごっこに参加しブースを出店することを伝えると「えー!楽しみ!」「○○はアイス屋さんがいい!」など意見を出し合う姿がみられたため、子どもたちと相談しながらお店屋さんごっこに向けてクラス間で協力し、準備を進めていきたいと思います。また、制作でははさみの"連続切り"に挑戦しました。今回、冷やし中華の具材を切ることを目標に行うと完成を楽しみにしながら丁寧に慎重に取り組む子どもたちの様子が見られ、とても可愛らしい姿をみることができました。今後も制作を通して、正しい道具の使い方に触れたり、季節を感じたりしたいと思います
準備の時からとても楽しみにしていた夏祭りを終え「ガチャガチャ楽しかったな」「何屋さんがあったら良いかな」と、振り返りを通してお店屋さんごっこへの意欲が高まってきた子どもたち。話し合いの結果、ほし組さんは『ケーキ屋さん』『ガチャガチャ』の2店舗を出店することに決まりました。協力しながら準備を進めていき、期待感を持って本番を迎えられるようにしたいと思います。また、プール活動の幅も少しずつ広がってきており、新しいことにも積極的に挑戦して楽しむ姿がありました。中でも、ワニ歩きからステップアップしてワニ歩きでフラフープをくぐることに初めて挑戦しました。顔と水面の距離がグッと近付く体勢ですが、顎や口が水についても果敢に挑戦する姿に成長を感じました。短い潜水を目標に、楽しみながら慣れていきたいと思います。
先月は、夏祭りが終わり、少しずつお店屋さんごっこに向けて準備を進めています。夏祭りを振り返って発表をしてもらうと、「お神輿をみんなで担いだのが楽しかった!」「うちわを作ったのが楽しかった!」「スライム作りが楽しかった!」等と話してくれる姿があり、準備の段階から当日まで一人ひとりが存分に月組として最後の夏祭りを楽しむことができた様子が伝わりとても嬉しく感じました。また、楽しかった夏祭りを踏まえてお店屋さんごっこに向けて話し合いを行うと、一人ひとりがたくさんの、やりたいお店の案を出してくれる姿がありました。多数決を取った結果、つき組は『フルーツ飴』『宝探し』を出店することに決まりました。制作では、紙粘土や絵の具を使用して自分たちで色や形を考え、それぞれのフルーツ飴作りを行っています。「イチゴの形は三角っぽいよね!」「ブドウはもう少し濃い紫かな?」等とより本物っぽくなるよう工夫しながら、楽しんで取り組む様子が見られています。引き続き、当日に向けてみんなで協力しながら準備を進めていき、お店屋さんごっこ当日を楽しめるようにしていきたいと思います。
夏本番を迎え、厳しい暑さの日が続いています。子どもは大人に比べ体温調節機能が未熟で、汗をかいて熱を逃すのが苦手です。また大人より背が低い分、地面の照り返しを直接受けやすいため、熱中症や夏バテなどに注意が必要です。ベビーカー使用時も同様に地面に近いため注意が必要です。規則正しい生活や十分な睡眠、こまめな水分補給を心がけ、元気に夏を過ごしましょう。
①冷房で身体を冷やさないようにしましょう
室温と外気温の差が激しいと、身体に負担がかかり疲労感が出やすくなります。
室温は26~28℃程度になるように設定し、体が冷え過ぎないように心がけましょう。
②適度に運動をしましょう
気温や体感温度が高いと運動量が減り、体力が落ちて夏バテの原因にもなります。
涼しい時間や環境下での適度な運動がおすすめです。
③積極的に水分をとるようにしましょう
この時期はたくさん汗をかくので、喉が乾いていなくても、こまめな水分補給が大切です。
糖分の高い飲みものは、食欲の低下を引き起こしたり体内への吸収に時間がかかります。
冷たい飲み物は胃腸への負担がかかるため、飲み過ぎに注意しましょう。
水や麦茶を摂取するようにしましょう。
④バランスの良い食事を心がけましょう
夏は暑さで食欲が低下しやすい季節です。
疲労回復に効くビタミンB1を含む豚肉や大豆、身体の熱を逃がすカリウムや水分を含む夏野菜や 果物を上手に取り入れていきましょう。
⑤湯船で身体を温め、早めの就寝をしましょう
38~40℃くらいのお湯に5~10分程につかることで、身体の芯が温まり、質の良い睡眠がとれるようになると言われています。お風呂の後は、21時頃までには布団に入るように心掛けま しょう。
暑さに対し、夏バテ予防のためにも早寝早起きの大切さを知り、十分な睡眠を取ることで元気なからだと心をつくること。生活リズムを整え、毎日いきいきと過ごす習慣を身につけることを目的としてお話しました。
生活リズムが整っているみーちゃんと、のんびりゆっくりのりっくんのそれぞれの日常を紙芝居にして、2人の違いで気づいたところをこどもたちに話してもらいました。園で先生のお話を聞く時にあくびが出るのは、もしかして睡眠時間が足りないのかな?と尋ねたところ、紙芝居のりっくんと同じだね。と答えてくれていました。
さらに月組は小学生になる準備として、しっかりご飯を食べて、生活リズムを今から整えていく必要があること、また10時間睡眠が必要なことを伝えました。
今回は、生活習慣のテーマだったためか、話を聞く姿勢も、手は膝の上で足を揃えてしっかり目を見て約15分間とても集中して聞いていました。
7月は夏野菜をたくさん使用した献立を提供しました。例年提供している、とうもろこしを使用したひよこの蒸しパンを子どもたちで完成させたり、園庭で育てた野菜を収穫するなど、夏にしかできない活動を取り入れて楽しんでいます。
梅雨が明け、だんだんと気温が高くなり子どもたちの食欲も少しずつ減ってくるころですが、今月も楽しみながら食事が摂れる活動を行っていきます。
8月の目標は「モリモリ食べよう」です。夏の暑さで食欲が落ち、体が疲れやすくなる時期です。園では、レモンドレッシングや素麺などのさっぱりとした献立を取り入れ、暑い日でも食べやすいように工夫をしています。また、夏バテ予防として夏野菜を使った献立も取り入れています。夏野菜には水分やビタミンが多く含まれており、汗で失われやすい栄養素を補うことで体調を整える働きがあります。水分補給をこまめに行い、しっかり食べて元気に過ごせる体づくりに繋げていきましょう。
関東大震災を教訓に9月1日が、防災の日に創設されました。園では、大規模地震を想定した引き取り訓練を行い、防災の日献立を提供します。防災の日献立は、地震が起きた時に備え、火や電気を使わなくても食べることのできる備蓄食を使用して提供します。
ピーマンには、ビタミンC、ビタミンB6、食物繊維、カリウムなどの栄養素が含まれ、夏バテ予防や熱中症予防にぴったりの夏野菜です。ピーマンの種は手で簡単に取ることができるので、お子さまと食べる前に触れてみることからはじめ、種取りを通して食べるきっかけ作りに繋げてみてはどうでしょうか。
<きなこクリームサンド>