お知らせ
2017.12.25
平成29年度 研究発表会について
 去る平成29年11月11日(土)、両国にあるKFC Hall(東京都墨田区横網1丁目6-1)において、「平成29年度 研究発表会」を開催いたしました。  今回は、昨年度まで中心であった園単位での研究スタイルと違って、問題意識や知識欲など、共通のテーマのもとで集まった、横断的な研究チームによる成果発表会を行いました。目的を①保育士をはじめ栄養士・看護師など全保育者のプレゼンテーション能力の育成・向上、②東京児童協会が運営する各園の抱える課題やその解決策の共有、③保育・教育の質の向上と新しい気づき・学びの芽生え、④法人活動の発表を通じた園同士の交流促進とし、5領域に則った「絵本」「運動」「協同」「アート」4点と、当法人が大切にしている「食育」「保健」を加えた6カテゴリー、計9チームにて発表しました。




 発表会当日は、各チームが取り組んできた研究成果についてのチームメンバーによる発表ののち、会場の来賓や職員を交えて闊達な質疑応答・意見交換を行いました。来賓の行政担当者や保育者養成校関係者、理事・評議員のほかに、平成30年度内定者などにもご参加いただき、盛会となりました。発表者のなかには今回、初めて研究発表の舞台に立って緊張した面持ちの職員もいましたが、回を重ねるごとに発表や質疑応答、ディスカッションの質が向上し、会全体の盛り上がりも高まってきているように感じます。特に今回は、複数のチームメンバーが共通のテーマについて見識や視点を持ち寄り探求を深め合うことが、一人では成し遂げられない新しい価値の発見につながったのではないかと思います。  今後も、保育・教育の質の向上のため、この会を定期開催しながら、園・職員同士が交流し、切磋琢磨し合う機会を増やしていきたいと考えております。
調査研究委員会委員長  澤田圭司


 ※研究発表会の概要(各チームの発表内容とチームメンバーほか)、当日の様子の写真は、以下に記載・添付がございます。ぜひご覧ください。
・平成29年度研究発表会(各チームの発表内容とチームメンバー)
各チーム、日頃の保育に基づいたオリジナリティ溢れる研究内容となっています。


・平成29年度 研究発表活動報告会の様子


・理事長菊地政幸の開会の辞で、「平成29年度 研究発表会」を開会致しました。





・「絵本」「運動」「協同」「アート」「食育」「保健」の6カテゴリー、計9チームにて行い、動画、音楽を効果的に取り入れ、思考を凝らした発表となりました。



・発表の後には、多くの質問や意見が飛び交い、闊達な情報交換・意見交換の場とすることができました。



当法人理事・秋草学園短期大学学長 北野大先生

評議員 中村紀久子様



共立女子大学 家政学部 児童学科教授 白川佳子先生


・来賓の方々に、研究発表会へのご意見や保育者として保育・教育の質を高めることの大切さ等についてお話しいただきました。研究を通し、保育の気づきや自ら学び知識広めることが保育者として必要であると改めて感じました。
本部
[名称]社会福祉法人東京児童協会
[所在地]〒134-0091
東京都江戸川区船堀2-23-10
[連絡先]03-3680-1441
[設立年月日]昭和35年2月15日
[理事長]菊地政幸


事務局
[名称]社会福祉法人東京児童協会 事務局
[所在地]〒160-0023
東京都新宿区西新宿3-1-4ウエル新都心ビル4F
[連絡先]03-5341-4661
本部
事務局
社会福祉法人 東京児童協会
[本部]
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[ウェブサイト] http://tokyojidokyokai.com/

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