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待遇・福利厚生

調査などでは、保育士が離職する原因の多くは待遇にあると指摘されています。
東京児童協会では、長く働き続けていただきたいからこそ、待遇や福利厚生も充実させています。




保育士
短大卒
基本給204,800+特殊業務手当7,800円
合計212,600円
4大卒
基本給206,800円+特殊業務手当7,800円
合計214,600円
栄養士
短大卒
基本給204,800円/正社員
4大卒
基本給206,800円/正社員
看護士
月給 240,000円~(諸手当込)/正社員



残業手当
時間数に応じて支払い
家族手当
配偶者10,000円/月、その他5,000円/月
住居手当
20,000円/月
(条件有:地方上京者で単身者、且つ園から3キロ以内)
通勤手当
上限20,000円/月
職務手当
10,000円~120,000円/月
早番延長番手当
500円/日
開園お祝い手当
5,000円/月(2年目以降)
異動手当
10,000円/月(2年目以降)
メンター手当
3,000円×最大3名まで/月(2年目以降)
引越し費用の負担
引越し代金+仲介手数料
社宅制度
最大82,000円/月 ※法人借上げの社宅
 
 







日曜や祝祭日のほか有給休暇等、オンとオフのメリハリをつけられるよう、休日はきちんと取っていただけます。
休日:日曜・祝祭日等、年間休日105日
有給:6ヵ月勤務で10日 その後は法定通り
※週40時間・1ヵ月の変形労働時間制による年末年始、
産前産後休暇、育児休暇、介護休業制度有り


各施設の開所時間内でのシフト制となりますので、勤務地により異なります。
※右例のほかに、ご自身のご都合に合わせた時間帯で
パートタイムなどで働くことも可能です。
通常
9:00-17:45 実働8時間 休憩45分
早番
7:30-16:15
遅番
11:45-20:30


法人内で行う研修
当法人では、各園の園長や主任保育士・クラス担任を務めるリーダーたちが中心となり、それぞれが実務で習得した得意分野の研修を法人内で行っております。日々の保育にすぐ実践できる内容を主に、時には職員の心が豊かになるような特徴のある研修も取り入れ、ライフスタイルの充実も目的の一つです。
伝統遊戯研修
子どもに人気の遊戯や、季節の遊戯などの研修を定期的に行っております。
遊戯の実技だけではなく、発祥や歌詞の意味・情景などの座学も同時に学ぶことで、お遊戯により興味が持てる研修です。
新任研修
挨拶や電話応対などの社会人としてのマナー、基本の保育など新入職員を対象とした内容。複数回に分けて行う継続的なステップアップ式の研修制度。内容により、全職員が参加可能となっております。
コーナー保育研修
年齢別の環境の配慮点・発達に合った玩具選びなど、コーナー保育のポイントをおさえた研修。ままごとコーナーや絵本コナーなどのコーナーを作り方を学び、大人主導ではない、子どもの自主性を育むための研修です。
和太鼓研修
当法人の保育カリキュラムにも取り入れている和太鼓。
リズム感や協調性が身に付き、体力向上にもつながる日本の伝統楽器です。ストレス解消にもなり、職員に人気です。
リトミック研修
リトミックとは、幼児のリズム感だけではなく、筋力を鍛えることにつながる情操教育です。
遊戯の実技だけではなく、発祥や歌詞の意味・情景などの座学も同時に学ぶことで、お遊戯により興味が持てる研修です。
わらべうた研修
わらべうたの原点や役割などの理論から、体を動かす実技まで行う実践研修。
わらべうたは幾つかの種類に分類され、子どもが行事に参加しながらうたったうた、子どもが遊ぶときのうたなどがあります。
保育要項書き方研修
日々の子どもたちの様子を、保護者の方々に簡潔に伝えるための連絡帳の書き方研修。実際に使用している連絡帳を用い、様々なシチュエーションを想定し時間制限も設け、限りなく実践に近い状況で行っています。
心肺蘇生法研修
いざという時に子どもの命を守るため、人工呼吸などの心肺蘇生法の研修を行っております。
救急車到着までの間に、看護師を中心として職員の連携による人工呼吸と心臓マッサージの確実な実施を目的としています。
フラワーアレンジメント研修
美的感覚を養い、豊かな気持ちになれるフラワーアレンジメント研修。
季節の行事にちなんだ作品や、保育室に飾る優しい表情の作品の作り方など、楽しみながら保育に活かせる内容です。
法人外研修
専門的な研修については、東京児童協会の法人外から講師の方をお招きして研修を実施しています。内容によっては、他の法人の方と合同で研修を行っており、意見や情報交換の場にもなり、業界全体の保育の質の向上につなげています。
公開研修
年に数回、当法人の在園児の保護者の方やご友人の方も参加できる公開研修を行っています。子育てについてのさまざまな課題や解決のヒントについてお話をする場や、親子コンサートなど。保育業務に携わる方でなくとも、日々の子育てに役立つ情報中心の研修会です。
メンター制度
メンターとは、後輩職員(メンティー)の仕事上の色々な悩みに耳を傾け、 いきいきと働けるモチベーションや職場環境づくりをサポートする先輩職員のこと。 東京児童協会では、メンターによる後輩職員のサポートを制度として応援しています。
●メンター制度の特徴
―相談しやすい関係
メンターは違う園に勤務する先輩だから、直接の上下関係がなく、相談しやすい/されやすい。
―ペアは3ヶ月単位で変更することも可能
万が一、メンターの先輩を別の方にお願いしたいと思った場合のために、3ヶ月おきに変更することも可能なため、安心です。
福利厚生・社内制度
当法人では、職員が安心して長く働いていただけるよう、従業度満足度の向上に寄与するようなさまざまな制度を取り入れています。
●福利厚生・社内制度の例
―メンタルヘルスケア
職員が心身とも健康であるかをチェックするため、外部専門機関による個人メンタルカウンセリングを年3回、ストレスチェック診断を年1回実施しています。
―社内サークル活動
仕事以外の場での職員の交流やストレスの解消のため、2015年からスタートしました。現在あるのは、お散歩サークルやフットサルサークル、沖縄舞踊のサークルなどです。
―職員レクリエーション
数年に一度、法人職員運動会を開催しています。各園対抗運動会なので園の団結力が強まります。リレーや、綱引き、ドッチボールなど毎回盛り上がります!
―時短勤務制度
小さなお子さんのいる方や、ご家族のご事情などでフルタイムで働くことが難しいケースを考慮して、時短勤務やパートタイムでの勤務、曜日等を限定した働き方など、多様な働き方ができる制度を整えています。
―産休・育児休暇
正職員・非正規職員が産休・育児休暇を毎年取得しています。復帰しやすい制度もあり、働きやすい職場を目指しています。



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